October 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

敬老の日。

9月18日(祝)防衛大戦。
試合前の緊張した雰囲気に水を指すかのように雨が振り出す。
スタンドにはスネイルズ応援団が集まり、試合開始の時を待つ。
セレモニー開始。コイントスの結果、主将#52鈴木はリターンを選択。
防衛大のキックオフで試合が開始された。
リターナー#1松並が、自陣10ヤードでキャッチしたボールを
50ヤード付近まで進める好リターンを見せる。
スネイルズ最初の攻撃は、#39村上と#1松並のランプレーを中心に
敵陣深くまで攻め込むが4thdownを迎えてしまう。
ここでスネイルズはFGを選択するも、キックは左に外れ
先制の機会を逃してしまう。
防衛大最初の攻撃は、ショットガン体型からのランプレーが中心。
#32山田を中心としたはディフェンスチームは
安定した守りで相手の攻撃をパントへと追い込み、攻守交代となる。
ディフェンスとキッキングチームの踏ん張りで
自陣40ヤードと絶好の位置からのオフェンスは
#5竹内のテンポ良いプレーコールでゴール前までボールを進め
最後は#5竹内がボールをキープしたままエンドゾーンへ飛び込み
先制のTDを上げる。
ここから、天気もスネイルズに味方するように
防衛大オフェンス時には強い雨が降り、スネイルズオフェンスになると
弱まるという現象が起きる。
スネイルズディフェンスは、この天候の後押しを受け
防衛大オフェンスの前進を許さない。
そして再び回って来たオフェンスで、#1松並が
およそ60ヤードのTDランを見せ、リードを広げた。
TD2本差になり、防衛大オフェンスがパスを投げ始めようとした
その最初のプレーで、#22池永のインターセプト。
即、ディフェンスを終わらせオフェンスへ繋ぐ理想的な形を作り
前半を終えた。
後半へ向け、大きく流れを引き寄せ、
爆発を期待させる前半最後の攻防となった。

後半。
残りわずか24分間の戦いが始まった。
スネイルズのキックオフで試合再開。
ハードラッシュにより、防衛大リターナーを25ヤード付近で止める。
さらにファーストプレーで防衛大QBがCからのスナップをファンブル。
それをスネイルズディフェンスがカバーし、敵陣25ヤード付近から
後半最初のオフェンスを迎える。
これを#39村上がおよそ20ヤードのランでゴール前まで前進し、
最後は#1松並のこの日2本目となるTDランで追加点をあげ
20−0とリードを広げた。
ここから防衛大オフェンスのランプレーが
スネイルズディフェンスを崩しにかかってくる。
#9岡崎、#52鈴木、#32山田の果敢なタックルで
3rddownまで追い込むものの
続くラン、パスともにロングゲインをされ、最後は35ヤード走られ
この試合始めてのTDを奪われてしまう。
しかし、この日のスネイルズは一味違った。
キックオフを敵陣までロングゲインし
このシリーズ、#5竹内のTDランで再び点差を広げる
まさに歯車の噛み合った試合運びになった。
得点差が広がったことで防衛大はパス攻撃を増やして来たが
#2太田のパスカットなどにより前進を許さない。
ここも危なげなくパントへと追い込むことに成功した。
幾度となく訪れるチャンスの中でも
トドメの1本となるTDを奪うシリーズが始まった。
#5竹内からWRやRBへのパスが繋がり
最後はTE#89諸星へのパスが決まり
試合を決定づける最後のTDとなる。
最後はディフェンスチームとしてこの日2つ目のインターセプトを
#32山田が奪い、そのまま試合終了となった。

今回のレポート担当は
☆☆☆☆☆'00年度入学 小林 大輔 さん でした。

VS防衛大 試合結果速報

勝ちました!!!


1Q2Q3Q4Q
スネイルズ1333
防衛大

農大戦 後半レポート!!!

ハーフタイムで気合を入れなおした学芸。
第3Q最初の東農オフェンスシリーズを難なく敵陣でとめる。
そして、直後の学芸オフェンスでビッグプレーが飛び出す。
#5竹内からスネイルズのキングこと
TE#89諸星へのショートパスが通る。
ランアフターキャッチで、タックルにきた相手ディフェンダー二人を
立て続けに吹き飛ばし、73ydの独走タッチダウン!!!
チームのボルテージが最高潮に達する。
その後、粘る東農オフェンスにタッチダウンを一本奪われるも
7点リードしたまま勝負の第4Qへ。

第4Q序盤。パス攻撃で猛攻をしかけてきた東農オフェンスだが
#32山田が再び敵陣でインターセプト。
学芸が主導権を一気に引き寄せる。
ディフェンスからバトンを受けた学芸オフェンスは
細かくドライブを重ね三度ゴール前へ。
再びゴール前オフェンスの力量が試される。
しかし今度は1st、2ndダウンと確実にゲインをし、続く3rdダウン。
オフェンスラインがこじ開けた穴にRB#39村上が渾身のダイブ!
見事タッチダウンを奪い、点差を14点に広げた。
時間を使いたくない東農オフェンスは徹底的にパスで学芸を攻め立てる。
対する学芸ディフェンスも必死に守り、なんとかしのぎきる。
残り時間も少なくなり、勝利が現実的なものになりかけた直後、
キックチームのミスで東農にタッチダウンを奪われ、
終盤にきて7点差まで追いつかれてしまう。
そして続くキックオフで東農は当然オンサイドキックを選択。
東農の最後の希望を託したボールであったが
蹴りだされたボールが向かった先は東農プレーヤーのもとではなく、
我らがキャプテンOL#52鈴木の腕のなかであった。
学芸最後のオフェンスシリーズもラン攻撃で時間を使い遂にタイムアップ。
取っては取られの緊迫した試合を学芸が28対21で制した。


今回のレポート担当は
   ☆☆☆☆☆#68 DL 2年生 荒川慎一
   ☆☆☆☆☆#8  QB 2年生 山田真弘  でした。

VS東農大 試合結果速報

勝ちました!!!
反則が多かったせいで、スコア的には接戦になっちゃいました…反省。


1Q2Q3Q4Q
スネイルズ28
東農大21

防衛大戦では【反則ゼロ!!!】
ピシっと、ピシャっとします。

9月8日(金)、当ブログに農大戦レポートをアップする予定です。
メルマガと併せて、どうぞお楽しみに!!!

物凄く早くお届けしたい!!!

勝つことだけは決まってます!!!
箱に数字が入るだけ。


1Q2Q3Q4Q
スネイルズ




東農大




SNAILSブログはじめます!!

SNAILSブログOPENします!

次の更新は
9月3日(日)vs東京農業大学の試合結果速報になります!
出来る限り早く、皆様に結果をお伝え出来るよう心掛けます!!!

どうぞよろしくお願いします。


<<back|<405406407408409410
pagetop