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【受験生応援特集 Vol.37】自分は裏切りません。

初めまして、初等教育教員養成課程 環境教育選修のTR 三友 真梨(2年)です。
昨年の受験からもう1年なんだと思うと、時が経つのは本当に早いなと思います。
皆さんも、もう2次試験なのかという時期でしょう。

わたしが在籍する通称 A環の2次試験は、理科基礎2科目か社会1科目で受験できます。
わたしは日本史を選択しました。

受験勉強法についてお伝えしようかと思っていたのですが、わたしが行っていた勉強法はただ1日中日本史の教科書を読むことくらいしかないので、わたしからは2次試験当日のお話をしたいです。
というのも、わたし自身2次試験当日が受験人生で1番焦ったからです。

当日気持ちが高ぶってしまったわたしは、数学選修の受験の教室にいました。
学芸大の2次試験は午前と午後に分かれているので、学科ごとに受験する教室もかなりバラバラです。
そのため、そこまで校内に人がおらず、しかも学芸大の校舎が複雑で大変でした。
結局1人で15分もさまよってしまい、ものすごく焦ってしまいました。
出来るものなら1度学芸大に下見にくることをお勧めします。

やっと辿り着いた教室に入ると、ほぼみんな制服で、私服のわたしはまた焦りました。
「制服って指定あったっけ?!」と慌てて注意事項を読む始末に。
そして、教室はものすごく暖房が効いていました。
目が乾燥して大変でした。

こんなに焦って気持ちが高ぶってしまっても、試験が始まるまでいつも使っている日本史の教科書を読んでいたら、すごく落ち着きました。
いつも通りこの教科書を思い出せば大丈夫だと、やっと自信を取り戻せました。

最後に自分を助けてくれるのは過去の自分です。
過去やってきたことは記憶として残り、思い出す事で自信となります。
当日何があっても、勉強してきた日々は間違っていないはずです。

今回このブログを読んで下さった皆さんの、2次試験当日への心持ちが少しでも軽くなればと思います。
合格発表でお会いしましょう。

【朝ブログ:月曜日】バランスって大事!

おはようございます。
最近は目玉焼きばかり食べています、MG 三浦 あかね(2年)です。
簡単なのに美味しくてやめられません。

学芸大学は今、他の大学より少し遅めのテストシーズンを迎えています!
本日月曜日から、この1週間にテストが集中しているのです…。

吹奏楽部に所属し、打楽器だけを頑張ってきた中学時代。
進学コースに進み、部活動を行わず勉強だけをしてきた高校時代。
そして、部活動と勉強の両立を求められている今!

1つのことだけを頑張っていればよかったのは実は楽だったんだな、と痛感しています。
全部頑張るって難しい!!!

ところで、アメリカンフットボールの本場、米国の大学は学業が最優先であることで知られています。

そもそも、学業とスポーツを両立できる程度の学力がなければ、大学の運動チームでの活動が認められません。
入部できたとしても、規定以上の学力を維持できなければ様々な罰則が科せられてしまいます。
練習への参加を禁止されてしまうことも。

この取り組みには、オリンピックに出場するようなアスリートの学生でも、スポーツだけにならず、よりよいセカンドキャリアを過ごせるように、という願いも込められているそうです。

アスリートのセカンドキャリアについて、授業で次のような話を聞きました。
ある日、体操競技でオリンピック出場選手だった先生は、練習の際に他国の選手のカバンに六法全書が入っているのを見かけました。
驚いて声をかけると、その選手は体操に力を入れながらも、将来は弁護士を目指すと言っていたそう。
そして彼は実際に弁護士になりました。

目の前のことでいっぱいいっぱいになりがちな今、特に意識しなければならないのは「バランス」だと思います。
部活動と勉強のバランス。
今やっていることと将来やりたいことのバランス。

部活動の経験が思い出だけに終わらないように、将来につなげていけるように、意識して今を頑張りたいと思います。

…まずは、テストを頑張ります!

【受験生応援特集 Vol.36】毎日1つネタ探し

受験生の皆さん、初めまして。
C類特別支援教育教員養成課程のOL70 秦 雄太郎(2年)です。
学内では「C特」と呼ばれています。

2次試験に向けて、毎日勉強している中で、不安も募っている頃でしょうか。

私もこの頃、C特の2次試験である 「小論文」でどう対策すればよいのかわからず、不安でした。

特に私の場合、小論文の書き方は、学校の先生や塾で教えてもらえるのですが、何を書けばいいのかという点で困っていました。
そんな方もいるのではないでしょうか。

そんな時は、毎日1つネタを探しましょう。
ネタは、特別支援や学校教育に関することなら何でもいいです。
そして、その記事の中から、プロの書いた短く、説得力のある文を参考にして、自分の文章に取り入れるのです。
あとは、たくさん添削してもらって、どんな問題がきても自分の気持ちが伝わる文章を書けるようにするだけです。

自分の意見、文章に自信を持って、あと少し頑張りましょう!

【朝ブログ:日曜日】信は力なり

ここ1ヶ月ほどすっかり「NFLブロガー」になっています、AS 永川 諒大(3年)です。

それでも年に1度のスーパーボウル!
前日の今日もやはり、その話題を取り上げずにはいられません。

先週の朝ブログでお伝えし忘れていましたが、第51回スーパーボウルの対戦カードは「ニューイングランド・ペイトリオッツ」vs「アトランタ・ファルコンズ」です。
昨年、つまり第50回スーパーボウルの勝敗予想を見事的中させた私でも、今回はなかなか難しいです。
理由は簡単、私がペイトリオッツのファンだからです。
勝ってくれ!
ペイトリオッツ!

実際、下馬評でもペイトリオッツは優勢です。
2016-2017シーズンのチームの力はもちろんのこと、過去4回のスーパーボウル制覇の経験は大きな武器になるでしょう。

そんな不利な状況を危惧してか、対するファルコンズのQB 2 マット・ライアンは多くの助言を与えられているようです。
その中でも、ライアンの心に響いたのは、ニューヨーク・ジャイアンツのQB 10 イーライ・マニングの言葉でした。

「自分たちを一番よく知っているのは自分たちだ。やるべきことは分かっているだろう。」

スーパーボウルで、過去に2度ペイトリオッツを破ったQBの助言である以上に、「自分たちを信じろ」というその言葉が心強かったのでしょう。

2/6(月)AM8:00。
2016-2017シーズン、最後にして最大の闘いが幕を開けます。
何が起こるか、誰にもわかりません。
ただ、そこには、自分たちへの猜疑心は一切持ち込まれないことでしょう。
自分たちのやってきたことを信じ抜いたその先に、勝利が待っているのです。
スーパーボウルが終われば、2017SNAILSのプレシーズンも、もう目の前です。
まだまだお互いを知らない私たちですが、自分たちを信じて進んでいきます。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

【受験生応援特集 Vol.35】ひたすら楽しむ

受験生の皆さん、初めまして。
教育支援課程 教育支援専攻 生涯スポーツコースのTR 万代 和果(3年)です。
学内では生スポと略されます。
これを「なますぽ」と読んだ人、その気の抜け具合良いですね。
本番もリラックスしていきましょう。
ちなみに普通に「しょうすぽ」です。

私の2次試験は実技1本でした。
正直受験本番まで全く緊張しませんでした。
センター試験が終わり、大好きな水泳が毎日できると思うとただただ嬉しくて、2次試験対策中も楽しかったです。

好き、楽しい、に勝るものはないと思います。
その気持ちがあればどこまでも頑張ることができます。
2次試験はどこもその学科に特化した試験内容になります。
大変な思いをしてまで受ける学科です。
それだけ特別な思いがあると思います。
試験だからやるのではなく、興味があるから、好きだから、やると考え今の状況を楽しんでみてはいかがでしょうか。

自分の気持ちに自信を持って、あと少し頑張ってください!
春、皆さんに会えることを楽しみにしています。

【朝ブログ:土曜日】温故知新

K/P 9 仙浪 拓哉(4年)です。

「LED電球と豆電球、どちらが良いですか?」

この問いにほとんどの人はLEDと答えるのではないでしょうか。
たしかにLEDのほうが明るいですし、長持ちもします。
新しい建物の照明もLEDがよく用いられます。

しかし必ずしもLEDばかりが良いというわけではありません。
たとえば、病院では、医者や看護師の持つ医療用ライトは豆電球のほうが良いとされています。
それは、豆電球のほうが人体の赤みをより鮮明に見せることができるからです。

このように新しいものが必ずしも最も良いというわけではありません。
このことはフットボールでも言えると思います。

アメリカンフットボールは新しい戦術、考え方が次々と生まれてくるスポーツです。
そのため、ついつい最先端のことばかりに目がいきがちです。
しかし、そのようなスポーツであるからこそ、今一度立ち止まり、チームの歴史、伝統というものに目を向けてみることも必要だと思います。
時代がかわれば戦術や考え方がかわっていくものですが、きっとチームの歴史の中に現在の私たちにも通ずるものがあるはずです。

「I do not seek, I find.」

これは世界的に有名な画家、ピカソの言葉です。
チームにとって良いものを捜し求めるのではなく、元々チームが持っているものの中に良さを見い出すことも必要だということです。

私たちはいまチーム史上最高の成績を残しています。
だからこそ、チームの歴史をふりかえり、伝統のあるチームにしていきます。

フィールドで自分たちの色を鮮やかに魅せるために。

【受験生応援特集 Vol.34】ゴールが見えてきたからこそ

はじめまして。
教育学部教員養成課程 数学選修のLB29 星野 眞澄(4年)です。

受験生の皆さん。
私立大学受験がそろそろ始まる頃でしょうか。

ここで、自分が陥ってしまったことについて話したいと思います。

自分は浪人したのですが、1年間勉強を頑張ってきました。
しかしながら、この時期、ゴールがみえてきたころ、なぜか分かりませんが油断してしまったのです。

この1年間、先も見えないまま頑張ってきたのに、スッとゴールが見えてしまったからかもしれません。

しかし、予備校の先生から
「成功すべき人、受かるべき人は最後までやり切る人だ」
と言われ、気持ちを切らさず頑張ろうと思いました。

これまで頑張ってきた自分を裏切らないためにも頑張ろうと。

その結果、自分は第1志望に合格できたのかもしれません。

受験生の皆さん。
大学は楽しいです。
あと少し頑張りましょう!

【朝ブログ:金曜日】立ち返る

お正月で増えた体重を減らすべく、ウォーキングを始めたMG 半場 梨佐子(4年)です。

"2月1日解禁"

そう聞いて、皆さんは何のスタートかお分かりでしょうか。

毎年話題になるボジョレー・ヌーボーの販売開始でも、もうすぐ迎える2018就活解禁でもありません。

2月1日は、私立の中高一貫校が入試をスタートさせる日なのです。

9年前の今日、私は母校となる中学を受験していました。
手応え通りに合格できたものの、次の日にダメ元で受けた別の学校にも合格。
思わぬ選択肢の登場に、何回も家族会議を重ねました。

両親と塾の先生は、両者を比較した上で、奇跡的に受かってしまった学校への進学を望んでいました。

しかし、学校見学を経て「ここだ」という直感を得ていた私は、自分の思いを主張し続け、母校となる学校に進学させてもらいました。

初めて「自分で決めた」、人生における大きな決断でした。

あれから早くも9年。
自分の意思で決めたこととして、あの時の決断を後悔したことは一度もありません。

「チーム」を考えるあまり、自分の意思/意志を見失いがちになっているここ最近の自分は、周囲に、

「自分がしたいことは何か?」

そう問いかけました。

この記事を読んだ受験生の皆さんも、何かに迷った時はぜひ自分の心に問いかけてみてください。
迷った時は原点、そして”自分"に立ち返る。
それがチームのためだと信じて、今日も考動し続けます。

【受験生応援特集 Vol.33】小論文を書くために

受験生の皆さん、初めまして。
教育支援過程 教育支援専攻 多文化共生教育コース、AS 上原 裕貴(2年)です。
正式名称がこんなに長いとは思いませんでした。「多文化」と略して下さい。

2月を迎え、すでに出願を終えた方も多いかと思います。
勉強の調子はいかがでしょうか。

今日は多文化の入試科目である「小論文」についてお伝えしたいと思います。
小論文対策って何をやったらいいんだろう?とお困りの皆さん、私もそうでした。

小論文対策!と言われて最初に思いつくのはやはり「ひたすら書く」ことではないでしょうか。
「書く」というのは今まで自分が学んできたことをひたすら「アウトプット」するという作業です。
これを繰り返すことでスピードとテクニックを伸ばすのは1つの手ですが、特に多文化を受験する皆さんに取り組んで欲しいことがあります。

それは「インプット」、具体的に言うと「読書」です。
多文化の小論文では「文化」に対して今までとは異なる角度から考察することが要求されます。
その視点を獲得するのに一番良い方法が読書なのです(この方法は多数の学科同期に支持されています)。
小論文を書く上で重要なのは、出題者の意図をよく読み取ることです。
インプットが十分でないと、それに沿った答案を作ることは非常に困難になります。
ぜひ練習の合間に読書の時間を設け、思考を整理しておきましょう。
以下がオススメの書籍です。

1.文藝春秋2017の論点100/文藝春秋
2.多言語・多文化社会へのまなざし/赤司英一郎,松岡榮志,荻野文隆
3.異文化理解/青木保

特に2は多文化の先生方が編集されたものなので、1度は目を通して置いて欲しいと思います。

長々書きましたが試験時間はあっという間。
どれだけの集中力と自信を持って臨めるかが勝負の分かれ目です。
皆さんの健闘を祈ります!

【朝ブログ:木曜日】地域の力

チーズ餅大作戦が実り、1ヶ月で体重が5kg増えたDB27 津野 聡史(3年)です。

昨日からプレーヤーは栄養調査というものが始まりました。
この栄養調査とは3日間自分が口にしたものを全て記録し、Footballerとして栄養やカロリーが足りているかを確認、それができていない場合は改善を図るというものです。

そんな栄養やカロリーを気にする私たちの大きな味方となってくださるのが東京学芸大学付近の定食屋です。

例えばSNAILSと言えばここ!
学校から自転車で1分、「恵比寿」さん。
兄弟お2人で経営されている中華屋さんですが、メニュー全てが美味しいのはもちろんのこと、食べきった後には通称「アフター」と呼ばれる麺類までいただけます。

その他にも「寅"(どら)むすこ食堂」さんでは、オーナーさんがお店にいらっしゃると「オーナースペシャル」、略して「オナスペ」と呼ばれるオーナーさんによるサービスが受けられます。

このように私たちは卒業生の方、保護者の方だけでなく地域の方々にも応援していただいています。
そんな応援に勝利という結果で応えるためにもたくさん食べ、身体を大きくしたいと思います。

そしてみなさんもプレーヤーおすすめの店を聞き、ぜひ足を運んでみてください。

ちなみに私のおすすめは特盛で1kg近いうどん、そばを食べることができる、国分寺から徒歩1分の「甚五郎」さんです!

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