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【STAY HOME リレー vol.7】自粛の日々の中で

皆様いかがお過ごしでしょうか。今週からオンライン授業が始まったり、バイトが再開したりと以前に比べ忙しくなってきました。曜日感覚も段々と戻ってきました。

RB21 千葉 勇渡(2年)です。


先日、某テレビ番組の中で世間の人はこの自粛期間の中でテレビを見る機会が増えた、という話がありました。今、家にいると体を動かしたり、授業を受けたり、自炊をしてもやはり時間が余ってしまいます。そんな中で余った時間で僕もよくテレビをつけるようになりました。以前の何倍もテレビをつけています。最近はコロナの影響もあり、コロナ特番や、過去のドラマの再放送をよくやっています。もちろんコロナに対する知識を持っておくためにもコロナ特番やニュースなども見てはいますが、やはりよく見るのはバラエティーとドラマでしょう。


そんな中で僕がおすすめするドラマは「ノーサイドゲーム」です。現在日曜の夜8時から再放送をやっています。あまりドラマを見ない父が珍しく、面白いよ、とオススメしてくれたので再放送をやっているこの機会に見てみることにしました。このドラマは弱小のラグビーチームをGMとなった主人公が立て直していくという物語です。スポーツをやっている者として、共感できる部分や心震わされる場面が多々あります。毎度毎度、ラストの主題歌「馬と鹿」が流れてくるシーンは鳥肌モノです。是非見てください。


大変な時期ではありますが、少しでも早くアメフトができる日が来るよう願い、外出を控え、家で工夫しながら生活を続けていきたいです。

【STAY HOME リレー vol.6】こんな今こそ“再会”を

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

外の気温から、学校に行かなくても、外に遊びに行かなくても、月日はちゃんと過ぎているということを実感します。

AC 福永 和輝(4年)です。


思い返してみれば、幼少期は近所の子どもたちと遊びまわり、小学生からずっとスポーツに打ち込み、受験期も基本、学校に行って勉強していた僕にとって、ここまで家に閉じ込められるのは初めてのことかもしれません。

そのためもあるのか、どうしても手持ち無沙汰のままおうち時間を過ごしてしまいがちになっています。


ただそのような期間の中で僕は様々な“もの”と再会を果たしました。

ここではそれをいくつか紹介します。


まずは1つ目は、国語の教科書に載っていた作品たちです。

この時間がある時だからこそ本を読もうと考え、夏目漱石「こころ」を読み返すことにしました。回想場面の先生やKと同じ大学生になった今だからこそ高校の時よりも深く、共感を伴って読めた気がします。気だけかもしれませんが…。


もう1つはディズニー映画です。

ディズニーランドが臨時閉園し悲しみに暮れているときに、友人からディズニー作品を見られるサービスが期間限定無料で利用できることを教えてもらい、すぐに登録しました。

ディズニーランドは大好きなのですが、映画は幼少期以来見ていませんでした。

改めて見てみると、何歳になっても楽しめることを実感できたり、キャラクターや歌は知っているのにストーリーは知らない作品が多かったと思い知らされたりしたのと同時に、あの頃と違ってファンタジーに100%入り込めない自分がいることにも気づき、少し悲しくなりました…。


家にいるだけだと何もやる気が出ないと感じている皆さん、そのお気持ちとてもわかります。

そんな時に昔好きだったこと、よくやっていたことを振り返るのはいかかでしょうか。

改めてそのことをやってみることで、新たな発見が得られますし、何よりその頃の気持ちを思い返すことができてとても楽しいです。


いつもの仲間と再会する日のためにもう少し、お家でいい時間を過ごしていきましょう!

【STAY HOME リレー vol.5】オンライン〇〇

昨年の夏履いていた短パンを履きました。キツすぎてスパッツかと思いました。

OL78 佐藤 光(2年)です。


大学への入構が禁じられて早1ヶ月、"STAY HOME"のままオンラインでの授業がスタートしました。


学芸大学のオンライン授業は、

・Zoom等を使用して講義や意見交換を行うもの

・メール等を使用してレポート提出を行うもの


の2つの形式があります。


この2つ目が曲者で、時間に縛られないため、私はついつい後回しにしてしまいます。

今期も無事に単位を取り切れるとよいのですが…





さて、最近は何かとオンラインで行うのがトレンドです。

オンライン授業をはじめ、オンライン勤務、オンライン飲み会、オンライン帰省など…



「もしかしたら将来、オンライン〇〇が当たり前になっているんじゃないか?」



家で授業、家で飲み会、家で診療さえもしてもらえたら…


意外と便利な気がしてきます。


オンライン〇〇が私達のスタンダードになる日も近いかもしれません。



私も先日オンライン帰省をしてみました。

知らない間に祖母が骨折していたり、母が自宅勤務で時間を持て余していたり…


しばらく会えていない家族と近況を報告し合い、(心配もありましたが)充実した時間を過ごせました。


帰省にしろ、飲み会にしろ、案外オンラインでもなんとかなるものです。

でもやはり、顔を合わせて話をしたいですよね。


大切な人に会うために、新型コロナウイルスの感染拡大が一刻も早く終息することを願ってやみません。





私事ですが、先月20歳の誕生日を迎えました。

成人式までオンライン…とならないように

今は"STAY HOME"あるのみです。

【STAY HOME リレー vol.4】そうだ、おうちバーベキューをしよう


最近暑い日が多いので半袖を着たいのですが、夏服をどこにしまったのか分からなくなってしまいました。AS 山本 寧音(2年)です。


雲ひとつない青空、輝く太陽、ジュージューと肉の焼ける音

半袖が活躍するいい天気と言えば…

そう、バーベキューです。

でも今はお出かけなんてしてる場合じゃない?

いえ、お家の庭やガレージでもバーベキューは楽しめるのです。


今日はそんなおうちバーベキューの魅力をお伝えします。


「そうだ、バーベキューをしよう」

そう思ったらすぐに始められるのがおうちバーベキューの魅力の1つです。お庭やガレージを使えば、玄関からバーベキュー場までたったの徒歩10秒。山や川まで車で移動する時間を大幅に短縮できます。


もう1つの魅力は、その快適さです。

バーベキューは準備や片付けが大変というイメージはありませんか?おうちバーベキューなら重いバーベキューセットを運ぶ必要も、たくさんのゴミを持ち帰る必要もありません。もちろん遠くまでトイレを探しに行く必要もありません。家の庭やガレージは最高に便利なバーベキュー場なのです。



「大学生になって家族と食事する日が減った」

なんていうのはよく聞く話で、私もそんな大学生の1人でした。しかし、現在は外出自粛のため家にいる時間が長くなり、毎日家族で食事をすることができています。やはり家族との食事は楽しいものですね。

家族と楽しむおうちバーベキュー、みなさんもぜひ取り入れてみてください。


ただし、お肉の美味しさのあまり私のように食べ過ぎで後悔しても、責任を負いかねますので、悪しからず。

【STAY HOME リレー vol.3】無条件に自他に迫って行く事

突然暑くなりましたね。半袖半ズボンで外出できるのが嬉しいです。

DB29 成清 奎(3年)です。

お家にいる時間が長くなり、どうにか有り余る時間を有益に使いたい。そう感じる日々を過ごしていました。


そこでぼくは、普段馴染みのない「芸術」という部門にチャレンジしてみました。この機会に自分の感性を磨いたるぞと。


まず、持っているiPadを使って絵を描きました。

想像しているものを指先からアウトプットする、これがなかなかに難しいことを実感できます。普段使わない脳内のどこかが刺激されているのを感じました。


それから、ギターを買いました。とても安価な初心者用の黒いものに決めました。

もうほんとに難しい。なかなか思ったように音が出ない。弦を指先の力でうまく抑えることができません。初心者はFコードで挫折するというのは本当でした。

まだ買って5日くらいしか経っていませんが、今のところなんとか続けられています。難しいですがそれ以上に楽しいので。早く人に見せられるレベルになれるよう頑張ります。


こんなことに自分は時間を使っています。

家に居続けるのは退屈ですが、趣味を増やせるいい機会だと思うことにしました。何事もプラスに捉えましょう。それができればきっと人生楽しくなるはずです。

学生の身分でこんなこと言ってごめんなさい。


それではまたいつかお会いしましょう。

描いた絵のせてドロンします。

【STAY HOME リレー vol.2】全てのfundamental

最近公園で筋トレをすることがあるのですが、懸垂をしていると高確率ですれ違う人達がこちらを見て笑っています。何か変なのでしょうか。

LB49 高橋 直也(2年)です。


新型コロナウイルスの影響による自粛期間でずっと家にいるということで悶々とした日々を送っている方は多いと思います。

辛いとは思いますが、逆にこの期間を利用して普段できないことをするのも良いのではないでしょうか。

勉強や運動はもちろん良いし、ゲームに没頭する(多少の運動は必要だが)のも、この期間を乗り切るには良いと個人的には思います。


さて今回はそんな家での過ごし方を書いていく「Stay Home リレー」ということで、ベタではありますが、この期間で始めた自炊について取り上げようと思います。


大したことをしている訳では無いのですが、自炊するメリットとして

[未鬚燭さんとることが出来る。

栄養の調整ができる。

お金が浮く。

などがあります。


僕の自炊についてですが、毎日お昼は鶏胸肉を300グラムほど取っています。それでタンパク質は65〜70gほどとれます。かなり素晴らしい食材ですよね。

朝は卵を3つほど焼いて食べ、たまに間食にゆで卵を食べ、夜は野菜と肉などを調理したりしています。

野菜はなかやまきんに君が紹介してたものを食べています。自炊をすると特にタンパク質がかなり取りやすいなと感じています。


運動する人もしない人も自炊することはとても大切だと思います。健康に過ごす、体を大きくする、バランスの良い身体にするなど目的によって自分で調節しましょう。


実際に、僕自身この期間で食を見直しそれを実践したことで、十分に身体を鍛えぬけない状況でも耐えている感じはしています。

この期間のおかげで、食が毎日行うものである分トレーニングなどと同等かそれ以上に大切であるということに気づく事が出来ました。食は全てのfundamentalと言っても過言では無いと思います。

これを見た皆さんもこの期間で1度食事を見直し、その上で運動や筋トレをしながらいい身体を目指すことで日々の充実感を得て、それを糧にしてこの期間を乗り越えていくというのも1つの手だと思います!是非自炊してみてください。

【STAY HOME リレー vol.1】Enjoy Reading!!

先日、久しぶりに日中に外出しました。

満開だったはずの桜は跡形もなく散り、ツツジかサツキと思われる花がそこら中に咲いていました。

ツツジとサツキってどうやって見分けたらいいんですかね?詳しい方教えてください。

 

あと、あの花の蜜ってなんか美味しいですよね。小さい頃に摘んで舐めたことがあるという人もいるのではないでしょうか…?

 

申し遅れました、DB34 脇本 智郎(3年)です。

 

さて、今日から“STAY HOME リレー”ということで、家での過ごし方について書いていくことになりました。

普段部活で忙しくしているせいか、いざ自由な時間をたくさん与えられても何をしていいやら分からないというのが正直な感想です。

 

そんな中、僕は最近“Kindle”というアプリで電子書籍を読むのにハマっています。

“Kindle”は、Amazon Prime会員であれば数百冊の本が無料で読み放題!

さらに、Kindle版の本は紙の本に比べ10%程度安く価格設定されており、度々セールなども実施されるため、お財布に優しい!という利点もあります。(Amazonの回し者じゃないですよ?)

 

僕自身、普段は全くと言っていいほど本を読みません。こんなに本を読んでいるのは、『かいけつゾロリ』を読み漁っていた小学生の時以来です。

でも、“無料”ですからね。気に入らない本は途中で読むのをやめてもノーダメージです。

 

本を1冊読み終わると、なんとも言えない充足感と、少しばかり頭が良くなったような気分を得られます(笑)

代わり映えのない日々に退屈しているそこの貴方、ぜひ“Kindle”で気になる本を1冊読んでみてくださいね!

【2019 卒業ブログ vol.30】新たな門出を迎えるあなたへ。

「私は失敗したことがない。ただ、一万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」


かの有名なトーマス・エジソンの言葉です。


エジソンは発明家ですから、実験で何度も何度も失敗を繰り返していました。

何度やっても思い通りにいかないことの苦しみは、みなさんならわかると思います。

それでもエジソンは決して諦めなかった。

素晴らしすぎますね。尊敬します。


まあそんな話はこのへんで。

タイトルの通り、今回のブログは卒業生の皆さんに向けて書かせていただいています。


卒業生の皆さん。

これまで生きてきた二十数年、苦しくて死にたくなるような出来事もやり直したいと思うこともあるでしょう。

今ならこうするのに!と思うこともあると思います。


逆に、幸せな思い出、もう一度あの瞬間に戻りたいと思うこともありますよね。


楽あれば苦あり。苦あれば楽あり。

そしてそれはきっとこれからも。


でも人生においていらない経験なんてないんです。

今の自分があるのは過去の全ての経験があるから。


結局、自分がやりたいことをやるために、なりたい自分になるために、今の自分ができることを精一杯やることで、豊かな人生になるんじゃないですかね。


かいつまんで言えば、これから先、何が起こるかわからないけど全部糧にして最高の人生を送ろうってことです!


SNAILS Familyとして過ごせるのはこれからの人生の方が長いですからね!

今後ともよろしくお願いします!


以上!

2015入学 杉山 由津樹でした!

【2019 卒業ブログ vol.29】きっとまた、本気になれる

畠山くんからご紹介に預かりました、初等教育教員養成課程国語選修(4年) モノサシ、、いや、森崎 瑠菜です。


3月19日(木)。

卒業"式"こそ中止になってしまったものの、卒業証書をいただき、私たちは無事、晴れの日を迎えることができました。


「まだ学生でいたいね〜」

「4月から社会人、どんな生活になるんだろう…」


気の置けない仲間たちと新生活に向けた不安や期待を口々にすると、未知の世界を前にした時の、あの4年前の記憶が蘇ってきます。


『きっとまた、本気になれる』


私は、この言葉に感銘を受け、SNAILSという未知の世界に飛び込みました。


その世界は、良くも悪くも刺激的で、ワクワクして、苦しくて、笑って、泣いて、目まぐるしくて、愛おしくて。

一言では到底表せないけれど、私にとっては間違いなく『本気』になれる場所でした。



なぜ、本気になれたのか?


恥ずかしみもなく言ってしまえば、4年間変わらない"SNAILS愛"が自分の根底にあったからだと思います。


アメフトが好きだから。

お世話になった先輩に恩返ししたいから。

勝利に貢献したいから。

なんかカッコイイから。


頑張る理由は違っても、プレーヤー、スタッフ一人ひとりが強みを武器に、一緒に闘っている。

そんな個の総和が生み出す練習や試合の熱量が、私は好きでした。


そして、OB・OGの皆様、保護者の皆様、地域の方々、部員の友人で埋め尽くされた真っ青なスタンドを見上げる度に、SNAILSの一員であることを誇らしくも思っていました。


「皆さんに笑顔で帰ってほしい」

そのためなら、なんだって出来る気がしていました。



『きっとまた、本気になれる』


4年前、新歓期に耳にしたこの言葉を信じて、一歩踏み出して良かった。

SNAILSに出会えて、本気になれる自分に出会えて、最高の仲間に出会えて、私は幸せでした。

関わってくださった全ての方に感謝しています。

本当にありがとうございました。



今、少しの寂しさと、新生活への希望を胸に、私たちは卒業します。



大丈夫。



きっとまた、本気になれる。

【2019 卒業ブログ vol.28】測るための道具

皆さんは定規とものさしの違いをご存知ですか。

調べてみると、このように出てきました。


・定規は線を引くために使うもの。

・ものさしは長さを測るもの。スケール。


なるほど。

だから自分の"ものさし"とは言っても自分の"定規"とは言わないんですね。


先日、無事に数学の免許を取ることができました。初等教育教員養成課程数学選修(4年) 畠山 舜です。


「あなたは、楕円球を前に投げたいですか。後ろに投げたいですか。」


これが僕のSNAILS生活の始まりです。

そして、あいうえおっという間に引退を迎えました。


僕が大学入学当初に憧れた100人の集団は終わってみれば小さなものだったかもしれません。それでもSNAILSという集団は大きなものでした。

SNAILSのおかげで、多くのことを学び、様々な感情を抱くことができる自分に気づけた4年間です。


僕はこの4年間で太く、長くなった自分のものさしを持って、4月からは地元秋田で教育現場に立ちます。そしていつかは、直線だけでなく、曲線も測ることができる万能なメジャーを身につけます。


4年間本当にありがとうございました。

楕円球は前に投げても後ろに投げても楽しいものでした。


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2月から始まった卒業ブログも明日がいよいよ最後になります。トリを飾るのは我らが主務。

モノサシ…失礼しました。モリサキです。

どうぞご期待ください。

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