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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.4】深呼吸


受験生の皆さん、はじめまして。


最近M字ハゲと言われ続け、髪を伸ばす決意をした、初等教育教員養成課程 国語選修の所 亮丞(2年)です。


いよいよ2週間後に迫ってきたセンター試験。

今頃、不安と緊張に押し潰されそうになりながら、皆さんは必死に勉強に励んでいることでしょう。


試験当日はもちろん、普段の勉強中でも、不安と緊張から焦りが生じてしまうことがあると思います。

2年前のちょうどこの頃、私も勉強が手につかないほど緊張しており、不安で夜も眠れなかったことをよく覚えています。


焦っているままでは、自分の実力を発揮することはできません。

そんな時に限って、もったいないミスを連発してしまいます。

ちなみに私は焦りに焦ってしまい、数学の試験中にトイレへ行く、という判断ミスを犯してしまいました。


そんな時こそ深呼吸です。


焦っている時、緊張していることに気づいた時、一度大きく深呼吸してみてください。

頭をクリアにすれば、落ち着いて試験に挑めるはずです。


厳しい冬を乗り越えた花は、あたたかい春に艶やかな色をつけるでしょう。

東京学芸大学で、皆さんとお会いするのを楽しみに待っています。

【Physical Raiser vol.6】石橋を叩いて渡らない

最近、「平成最後の〇〇」という言葉をあちらこちらで耳にしますね。平成の1日1日を愛おしく感じるとともに、「次の元号は何だろう?」と、生まれて初めての元号変更に心が浮ついている日々を過ごしています、平成9年生まれ21歳のTR 淵上 美咲(3年)です。


今年も「私らしく」ブログを書いていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。



皆さんは、お正月をどのように過ごしましたか?

私は、大好きな栗金団とお汁粉を未だ食べておらず、まだお正月を終わらせたくない気持ちが続いています。


お正月といえば、箱根駅伝。

箱根駅伝と聞いて、思い出すものがあります。

大学1年生の時の年末、OBの方々と一緒に箱根の山を走りに行く機会がありました。

傾斜の急な山道でしたが、キツさの中にある楽しさを感じたことを今でも覚えています。


さて、前置きが長くなりましたが、オフシーズンである冬はトレーニングの季節です!

走り込みもすれば、ウエイトトレーニングもします。当然、食事もトレーニングの1つです。


"キツい時こそ楽しもう"


私はそう思います。

キツくないトレーニングは存在しません。

しかし、キツい中に楽しさを感じることができれば、トレーニングの効果は2倍にも3倍にもなります。


では、キツさの中の「楽しさ」とは何か。

「楽しさ」は、やり甲斐を感じている時に生まれるのではないかと私は思います。

やり甲斐を感じるためには、明確な目標が必要です。

1日1日の練習に対する目標、1つ1つのトレーニングに対する目標を明確にし、意識しながら練習することで、達成感や成長を感じることができるのだと思います。

そしてその達成感は、自信に繋がります。


勝利へと向かう橋を作るトレーニング。その橋を頑丈にすることも、この冬の取り組みが鍵を握ります。


来秋に立派な石橋を自信を持って渡るために。

【How to American football vol.13 】当然


今年は例年よりお餅を食べていない気がします、AS  永川諒大(4年)です。

いそべやきな粉も好きですが、お汁粉にはかないませんね。


さて、新年ですので旧年の振り返りをと思いましたが、とても書ききれる分量ではありません。

せめてもと先週を振り返っていこうと思います。


先週のブログではノートルダム大学を紹介しましたが、結果としては負けてしまいました。

「残念ながら」と言えないくらいに完敗だったということは3-30というスコアが物語ってくれるでしょう。


これは完全に言い訳なのですが、私自身「古豪復活」といったセンセーショナルな展開が好きなだけでありまして、今季のクレムソン大学の闘いぶりを観ていれば「当然」の結果だったと言えるでしょう。


そして、これまた「当然」のように

クレムソン大学vsアラバマ大学

のナショナルチャンピオンシップが決定したわけであります。


この2校でのナショナルチャンピオンシップは2016年シーズン以来であり、その2016年シーズンの試合が劇的な幕切れだったことからも激戦が予想されています。


しかし、「当然」ノートルダム大学を破ったクレムソン大学でも、アラバマ大学から勝利をもぎ取るのは容易ではないでしょう。

むしろ「当然」アラバマ大学の勝ちだろうと言い切ってしまいたくなるほどです。


これはもはや「選手の能力が高い」とか「戦略が優れている」といったものではありません。

あるいは「雰囲気」あるいは「風格」、「勢い」etc...

それは身体の内側に在る何かであり、ジャージの上から纏っている何かです。


そういった「何か」は私がただ抱いているイメージであり、例えば試合が始まった瞬間に一つのミスプレーを見るなり吹き飛んでしまうものでもありますが、

それを身に付けるためには一朝一夕では到底足りません。

努力も結果も運も実績も無ければそれらを身に付けることは出来ないのです。


そして、それらを身に付けているチームこそがなるべくして「チャンピオン」になるのです。


先週の話をしていたはずが、結局は3日後の話になってしまいましたが、気にしません。

日本時間の1月8日で今季のカレッジフットボールは終わりなのですからそちらに引っ張られるのも致し方ないでしょう。


さて、今年のナショナルチャンピオンシップは「当然」のようにアラバマ大学の勝利となるのでしょうか。

「当然」なんて無いことくらいは「当然」分かっていますが、ね。


(今週の1シーン:2016年シーズンのナショナルチャンピオンシップより。前半0-14から追い上げ、劇的なウィニングTDを決めた当時のクレムソン大学QB 4 デショーン・ワトソン。

/2017 National Championship Clemson Golden Tigers vs. Alabama Crimson Tide

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.3】GABA

帰省すると受験勉強をしていた面影に出くわし、

一生懸命な頃があったのだなと感慨深くなります。

こんにちは。DB28 岡野 隼也(2年)です。


皆さんはGABAという赤いパッケージのチョコレートをご存じでしょうか?

そうです、

ストレスがどうとかいうあれです。


高校生の時、

私のクラスはセンター試験前日に担任の先生からプレゼントされました。

体育の先生だったのですが、

「受験は科学」だとか、

「シナプスが〜」などと言って

みんなに配っていました。


GABAチョコレートがどのくらい効果的であったかはわかりません。

けれども私はその後受験に行く時は必ず持ち歩いていました。


私は試験直前にGABAを一粒食べます。

チョコが口の中でゆっくりと溶けて、

口全体に温かく甘いチョコが広がっていく。

とっても安心します。


以上が私の直前のルーティーン。

皆さんも何かしら見つけてみると良いかもしれません。


【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.2】ご褒美


2019年が始まって3日。

私の初夢は何か重い物を背負い、どこか見知らぬ土地を歩いておりました。

何か重い物…

それは目に見えるものだったのでしょうか。

はたまた4年目の重圧と呼ばれるものでしょうか。

真相は分からないままです。


初等教育教員養成課程 数学選修の畠山 舜(3年)です。


新年を迎え、いよいよセンター試験が近づいてきましたね!皆さんが今まで積み重ねたものを最大限発揮できることを祈っています!



さて、今日はセンター試験を目前に控えた皆さんに、息抜きも兼ねたモチベーションアップの方法をお教えします。


それはセンター試験終了後や2次試験終了後の自分へのご褒美について考え、決めることです。


大学受験は人生の中でも大きなイベントの1つだと、私は思います。自分が目指す将来に向けての第一歩となる人も少なくないのではないでしょうか。


そんなビッグイベントだからこそ、やりきった後の自分にはちゃんと自分自身でご褒美を与えるべきです。


かくいう私は、試験が終わった当日の夜、1年間共に受験勉強に勤しんだ仲間とステーキ店に足を運んだのでした。


そのステーキ店は上京した今となっては近い存在となりましたが、当時東北にいた自分にとってはご褒美にふさわしいものでした。今でも、そのステーキ店に行くたびにあの頃の記憶が鮮明に思い出されます。



大学受験に限らず、何事も終わりが大切です。


受験勉強という名のコース料理。


締めのデザートに

あなたは何を選びますか?

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.1】大学を目指す価値

生まれて初めて家族と年越しを過ごさず、自分が大人になったことを感じました。

東京学芸大学 教育支援過程 多文化共生教育コースの倉山 裕子(2年)です。


本日から当ブログでは、受験生を応援する企画がスタートします!

受験に速攻役立つタイムリーな情報を、平日毎日お届け。


特に、東京学芸大学を志望している方は必見です!

“あの学科”の先輩の声を生で聞けるのは、この受験生応援ブログだけ。

勉強の合間にぜひご覧ください。


さて、年が明けて受験本番はもう目の前。

受験生の皆さんは、志望校合格に向けて最後の追い込みをかけている時期でしょう。


1人で机に向かう孤独の中で、見えない未来に不安を感じる日々。

自分の実力と夢のギャップに苦しんでいる人も多くいると思います。


人はなぜ、そんなに苦しい思いをしてまで大学を目指すのか。

それは、大学にそれだけの価値があるからです。


自分の専門分野に特化した学びや、知識を前提とした上で深い思考を求められるのは大学ならでは。

また、様々なことが自己責任になるからこそ、自分の選択できる行動の幅が大きく広がります。


私が思う大学の価値。

それは、「夢が育つこと」です。

興味のある学問の世界にどっぷり浸かることで、もともと抱いていた夢がより強くなるかもしれません。

逆に自分が生きていた世界の狭さに気が付き、予想していなかった新しい何かに恋い焦がれることになるかもしれません。


かくいう私は教員にあこがれる気持ちが強くなると共に、最近新しい夢ができました。


地元である静岡県で公立小学校の教師をしている母は、正規採用ではなく講師として働いています。

しかし、驚くことに来年採用試験を受けるんだとか。

私はその1年後、母を追いかけるように採用試験を受けることになります。


地元で、母と一緒に“新米教師”として教壇に立つこと。

それが、私の新しい“夢”です。


最高の環境で、あなたも夢を育てることができますように。

頑張れ、受験生!

【謹賀新年】

明けましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い致します。


東京学芸大学アメリカンフットボール部一同

【Daily SNAILS vol.36】May 2019 bring you happiness!

新居に引っ越して早4日、既に5回ほど足の小指を洗濯機の角にぶつけて悶絶しています。

主務 保坂 実生(4年)です。


クリスマスの日、我が家に同期や後輩を呼んで引っ越し前最後のホームパーティーを行いました。


こんなこと、1年前までの自分では考えられなかったと思います。


というのも、実は私、根っからの先輩っ子。

中・高と後輩への興味関心が本当に薄く、面倒見が良いわけではありませんでした。


大学で部活に入ってもそれは変わらず。今でこそ言える話ですが、学年が上がるにつれ

「大好きな先輩がどんどんいなくなっていく...。何のために頑張ればいいんだろう。」

なんて思いと、不安が募っていきました。


しかしながら、本気でぶつかってきたり、本気で悩んだり、本気で泣いたりする後輩たちと本気で向き合っていくうちに、気づけば可愛くて可愛くてしょうがなくなっていました。


今まで様々なところで文章を綴ってきましたが、読み返すと「後輩たち」という言葉がいたるところにあり、自分でも驚いています。


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今年の一番大きな抱負は「大切にしてくれる人を大切にして過ごす。」でした。


慕ってくれた後輩たち

可愛がってくれたOB・OGの先輩方

我が子のように見守ってくれた保護者の方

一番長い時を共に過ごした同期たち

私生活において、SNAILSに身を置く私の支えになった友人たち


そうできたかどうかは、毎日を思い出して、じっくり振り返ろうと思います。


また来年は、最も近くで私を大切にしてくれた家族をとびきり大切にします。



2018年もSNAILS BLOGをご愛読いただき、誠にありがとうございました。

皆様にとって、2019年が幸福で溢れた一年になりますように。

【How to American football voll.12】明日を楽しみに思うブログ

ブログを書くのは2週間ぶりくらいなのですが、前に書いた日が遠い昔のようです、AS 永川諒大(4年)です。


と言っても、引退した今となってはただの「永川諒大」ですから、このブログも1人のフットボールファンとして書いていこうと思います。


日本では大学でも社会人でもフットボールのシーズンはほとんど終わり、あと大きなイベントと言えばライスボウルとカレッジボウルくらいでしょうか。


しかし、アメリカに目を向ければ今この時期が最もアツいのです。


NFLではレギュラーシーズンも最終週となり、プレーオフが近付いてきました。

そして何よりNCAAでは、

チャンピオンシップ出場を決める闘いが日本時間の明日30日に行われます!!


オクラホマ大学vsアラバマ大学

ノートルダム大学vsクレムソン大学


の2試合で4チームが出場しますが私はノートルダム大学に注目しています。

カレッジフットボールの名門としてアメリカでも日本でもリスペクトを受けるチームなのですが、ここ数年は檜舞台に上がることはありません。


しかし、今年途中からスターターになったQBイアン・ブックの活躍もあり12勝全勝でプレーオフ進出となりました。


対戦相手のクレムソン大学は、以前このブログで紹介したフレッシュマンQB トレバー・ローレンスを筆頭にした、攻守共に強い優勝候補の1つです。

しかし、今季のクレムソン大学の目玉であるDLの主要選手が規約違反で出場停止というアクシデントがありました。


ノートルダム大学の優秀なOL陣に主要選手が抜けたクレムソン大学のDL陣はどう立ち向かうのか。

クレムソン大学の強力なオフェンスをノートルダム大学はどうやって止めるのか。


一発勝負。

なにが起こるか分からないプレーオフにおいて、1988年以来の全米チャンピオンを目指すノートルダム大学の闘いに注目です。


(今週の1シーン:今季のノートルダム大学の躍進を支えたQB イアン・ブック。パス能力の高さは光るところがあるが、プレーオフを勝ちきるスター性は果たして。)

【Daily SNAILS vol.35】探し物はなんですか

先日のクリスマス。

街へ足を運んでみると、多くの男女が同じ体勢で光り輝くイルミネーションを眺めておりました。

僕も"男"友達と同じ体勢になりました。

完全に溶け込めた気がしました。大学3年の冬です。

DB40 畠山 舜(3年)です。



"2676"


今年1年で増えた携帯の写真の枚数です。


本当にたくさんの写真を撮りました。

本当にたくさんの人と撮りました。

本当にたくさんの思い出を撮りました。


2018年記念すべき1枚目は田貫湖にて

湖の表面に移る逆さ富士の写真。

そして2枚目は

富士山から昇る初日の出の写真。


僕の2018年のスタートは幸先よかった

素晴らしい2018年が訪れること間違いなし



…のはずでした。


なのにどうしてでしょう。


終わりが近づくにつれ、何か大きな忘れ物をした感覚。


しかし何を忘れたのか、思い出せません。


自問自答する日々。


私の親がよく言います。


「忘れ物は忘れるから忘れ物なのだ」と。



2018年に

私は何を忘れているのでしょうか。


お金?時間?友達?


はたまた

イルミネーションを一緒に見るべき相手でしょうか。


2018年も残すところあと5日。


私の忘れ物探しは続きます。


2019年は忘れ物ゼロを願うばかりです。

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