March 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【朝ブログ:土曜日】小さな有言実行

OB2年目、野沢 真吾です。

今週は、前期試験の合格発表が行われました。
東京学芸大学を目標に据え、勉強を進めてきた受験生の皆様、おめでとうございます!!
どういった目標であれ、自分の決めたことを達成するということは人生の糧になると思います。

達成したことは、「東京学芸大学合格」ですが、それまでの道のりの中には大学合格の伏線となる様々な“有言実行”があったのではないでしょうか。

それは、「次の模試で〜点を取る!」といった中長期的なものから、「今日〜時間勉強する!」といった日常の一コマかもしれません。

ときに自分に負けてしまうこともあったでしょう。
人間は弱い生き物です。
それでも、自らに課したノルマをより多く達成した皆様が、「合格」という2文字を勝ち取っているのだと思います。

また、ここまでの話は受験に限った話ではありません。

受験生をアメリカンフットボール部の部員に置き換えても、似たようなことが言えるのではないでしょうか。

「次の試合で〜点を取る!」、「今日はあの部位のトレーニングをする!」、そういった一つひとつの目標を達成してこそ、大きな目標が手に入るのだと思います。

【朝ブログ】と並行して毎日投稿されている【受験生応援ブログ】も、いよいよ佳境を迎えようとしています。
まだ何も達成していない皆様、今日に勝ちましょう!

【受験生応援特集 Vol.69】Let's enjoy

初等教育教員養成課程 環境教育選修 OL59 増野 祐真(3年)です。

前期試験合格者の皆さんおめでとうございます!
前期試験で受かった皆さんはしたいことを思いっきりやってenjoyしましょう。

そして、後期試験がある皆さん頑張れ!
後期試験がある皆さんは後期試験に向けての勉強をenjoyしましょう。
後期試験は面接試験が多いと思います。
つまり、試験官との会話をenjoyしてほしいし、そのための練習でもenjoyしてほしいです。
とにかく試験と思わずに自分はこんな人ですよってことを相手に伝えるための会話だと思いましょう!

最後に、皆さまと会えるのを楽しみにしています。
ラストスパートはとにかくenjoyしてください!

【朝ブログ:金曜日】チームのセンターに

おはようございます。
もしプレーヤーになったらOLのセンターになりたい、MG 小金澤 晴花(3年)です。

アメリカンフットボール部のスタッフを務める上で、誰もが一度は思うこと。
それは「自分がプレーヤーだったらどのポジションになりたいか」ということです。

ボールを触りたい、タックルしたいなど、私たちスタッフは普段プレーしない分、それぞれ憧れを抱いているはずです。
冒頭でも書きましたが、私はOLの中のセンターというポジションになりたいです。

ボールを触るだけなら、QBでもWRでもいいのですが、センターには他にはない魅力があります。

そもそもセンターとは、攻撃ラインの中心に位置するポジションです。
センターが他のプレーヤーにボールを渡すことにより(スナップという)、プレーが開始されるのです。

一見、オフェンスのプレーはQBから始まっているようにも見えます。
しかし、どのプレーが始まる時もセンターがボールを握り、QBに渡さないと始まりません。

このように、何かが始まる、起こる前には誰かの働きかけがあります。
私はこの働きかけができるように、自分がボールを渡し、チームがプレーするきっかけになりたいと思います。

ぜひ、皆さんも試合などでセンターに注目してみてください!

【受験生応援特集 Vol.68】ピンチはチャンス

初等教育教員養成課程 社会選修 DL53 小野 隆成です。

前期試験合格者の皆さんおめでとうございます。
そして、後期試験を挑戦する皆さん、チャンスはまだあります。

後期試験は皆さんが思うよりも難しくはないです。
なぜなら、私立大学に決めて後期を見送ったり、浪人を決めて力を入れなかったりする人達が出てきて、後期の人数は減るものだからです。

後期試験に挑戦する皆さん、前期に落ちてピンチだと思っているのは間違いです。
後期試験は、むしろチャンスだと私は思います。
人数が少なくなる上に、モチベーションが低い人も多くいる。
だから、頑張れば受かる、というのは言いすぎかもしれませんが、狙い目ではあります。

このチャンスをものにして合格を勝ち得てください。
1ヶ月後皆さんに会えることを楽しみにしています!

【朝ブログ:木曜日】横一列

無事に20歳を迎えた、DB27 津野 聡史(3年)です。

トレーニング期間中の恐怖といえば、いつの時代もラントレーニングではないでしょうか。
強くなるために必要と分かっていながらも、できればやりたくないというのが本音です。

そんな中、チームTRの方にこんな言葉をかけられました。

『ウエイトトレーニングやラントレーニングでの苦しさも、その先にある成果や達成感があるから「楽しもう」と思えるのだと思います。
決してウエイトトレーニングやラントレーニングを「楽しい」ものにしてはいけません。
トレーニングは決して「楽」ではないし、本気のトレーニングは「楽しい」ものでもないからです。』

まさしくその通りだと思います。

成果や意図を理解し、自分一人でも「頑張ろう」「楽しもう」「全力でやろう」と全員が考えられるのが良いチームです。

しかし、どうしても「もういいんじゃないか」「自分は頑張った」「もう倒れよう」という考えが頭をよぎることが多々あります。

そんな時には、決まって横を見ます。そこには自分と一緒に全力を尽くす仲間の姿があります。
その姿を見ると、折れそうになった心にまた火がつくのです。

私たちはまだまだ未熟な学生です。
未熟であるからこそ、皆で励まし合い、皆で喜ぶことで、1人では成し遂げられない大きな目標に向かって努力を続けていきます。

【受験生応援特集 Vol.67】闘い続ける皆さんへ

教育支援過程 教育支援専攻多文化共生教育コース、AS 上原 裕貴(2年)です。

前期試験の合格発表が各地で進んでいます。
今日も大学の掲示板の前では数多のドラマが繰り広げられるでしょう。
私も6日に行われた学芸大の合格発表に立ち会い、自分が合格した時以上の感動を覚えました。
合格者の皆さん、本当におめでとうございます。
そして日に日に数を減らしていく「取り残された」受験生の皆さん、今回のブログは皆さんの為に書きたいと思います。

合格発表を控え、なんだかソワソワして落ち着かない皆さん。
受験生は誰しもそういった時間を体験しますが、今のうちに少しでも後期試験の対策を考えてみませんか。
ゴールラインぎりぎりの攻防で、勝負を分けるのは今この時の取り組みかもしれません。

後期試験は残っているが、判定も良かったしどうにかなるだろうと思っている皆さん。
余裕を持つのは良いことですが、「緊張する準備」はできていますか。
いくら成績が良くとも、あの不気味な問題冊子を前にして平静を保てる人は稀です。
そして「余裕」だと思っていたモノが「慢心」に変わっていないか、もう一度内省することも忘れないで下さい。
今、貴方より「下」にいる受験生たちは、その「奢り」を討つ機会を淡々と狙っているからです。

前期試験で力を使い果たし、後期にどうも気が向かない皆さん。
もう自分だけの力では無理だと思うなら、自分のことを応援してくれる家族、先生、友人たちを思って下さい。
そして自分が思っているよりも更に多くの人が、貴方の応援していることを知って下さい。
その人たちの思いを、力に変えましょう!
そうやって得た勝利は、皆さんにより多くの歓びをもたらしてくれるはずです。

後期試験は倍率も高いし、もう半ば諦めかけている皆さん。
後期試験に門戸が開かれ、皆さんに受験票が届いている限り、チャンスは平等、今こそ疾風に勁草を知らしめる時です。
後期試験までの数日は、まさに貴方の「生き様」です。
人生をかけるつもりで臨んで下さい。
そうするだけの価値がこの時間にはあるはずです。

皆さんの健闘をお祈りしています。

【朝ブログ:水曜日】脂質=Good…?!

おはようございます。

今日3月8日は「世界女性デー」です。
テレビなどのメディアでも大々的に取り上げられていますが、これは女性の社会参加について改善を求める動きから制定されたものです。

SNAILSという社会にも女性は多くいますが、時に邪険にされ、時にプレーヤーより強い、そんな存在だと思います。
これからの女性の未來がより素晴らしいものとなることを願って、今日を過ごしたいと思います。

さて、世界的には今日は「世界女性デー」ですが、実は「サバの日」でもあるのです。

ということで、申し遅れましたが、最近好きな食べ物をサバと答えているTR 齋藤 優香(3年)が今日も朝ブログをお届けします。

どうしてサバが好きなのか…
自分でも分かりません。
が、あの脂の乗りと生臭さと身の柔らかさと…
私にとってサバは全てがマッチングして、芸術のように美味しい食べ物だからかもしれません。

なぜ、あんなに脂が乗ってても、肉と比べてしつこくないのか。

それは、サバの脂が肉とは種類が違い、そしてEPAとDHAという物質を含んでいるからです。
この2つは、中性脂肪やコレステロールを下げる働きをします。
また、脳細胞を活性化する働きもあるので、健康を気にし始めた、読者の皆さん、ぜひ食べてくださいね!

もちろん、良質な脂質の他にも、良質なタンパク質やビタミン、ミネラルも豊富です。
アスリートにもぴったりなピッタリな魚です。

私は、サバそのものを味わうサバ焼きか、少しお酢の酸っぱさも混じった〆鯖で食べるのをオススメします!

サバだけで食べるのではなく、ネギと一緒に食べると動脈硬化や、貧血などの対策にもなります。
サバの味噌煮で上に白髪ネギを乗っけて食べてもいいですね!

サバについて、書いていたら、食べたくなっちゃいました…
お昼に食べようかな。

来週もお楽しみに!

【受験生応援特集 Vol.66】やり切る

中等教育教員養成課程 数学専攻、LB8 島邊 雄基(3年)です。
昨日は前期合格発表がありました。
自分の番号を見つけ、ガッツポーズする姿や泣いて喜ぶ姿を見て私自身も嬉しくなりました。
本当におめでとうございます。

さて、残念ながら合格できなかった方々はこれからが本当の勝負です。
私も目標としていた大学の前期試験に落ち、とても悔しくて、全て終わってしまったような喪失感を感じていました。
そんな時、塾の先生に、「やり切れ!後悔したくないなら最後までやり切れ!」と言われました。

今となっては、あの一言で最後までやり切れたから今の自分があるのだと思います。
みなさんも受験を最後までやり切ってください。
そして、桜咲かせましょう!

【朝ブログ:火曜日】努力は実る

おはようございます!

昨年、震える手を抑えながらスマートフォンで学芸大のホームページの合格者一覧を押し、「受かった!!!」と大きな声を出しすぎて親父に怒られたことをまるで昨日のことのように思います。

そんな合格発表を迎えていた、OL79 藤井 基弘(2年)です。

私は昨年、東京学芸大学に1年間の浪人生活を経て合格したため、そこらの受験生より何倍も嬉しさと安心を感じた自信があります。

一昨年、現役生だった私は東京学芸大学のA類保体科に合格し、山口県出身のJリーガー岩政大樹選手(学芸大OB)のようにプロサッカー選手になってやろう!!と考えてました。

しかし高3の11月の中旬まで勉強など一切せずサッカーばかり打ち込んでいた私は、案の定センター試験で思うような点が取れませんでした。

それでも大学でサッカーを続けたかったため、大学のランクを下げて、「まぁ受かるだろう」と高を括っていたところ落ちてしまいました。

この時ばかりは本当にショックでした。
大好きなサッカーが続けられない…。
そんなことばかり考えてました。

そして監獄と呼ばれる予備校でOL56 和西(2年)とひたすらに勉強に打ち込み、朝6時半の電車に乗り、夜は10時半に家に帰るという1年を過ごした結果、学科は変わりはしましたが、本当に行きたかった学芸大に合格しました。

昨年の合格が決まった日、高校のサッカー部の先生、担任の先生、サッカー部の同期、あらゆる人に電話をかけては自分の性格からは滅多にしない感謝の言葉を述べていました。

ダラダラと綴ってしまいましたが、最後に1つだけ伝えたいことがあります。

現役合格を果たした皆さん、本当におめでとうございます!

そして!!

もう1年頑張ろうと決意した皆さん、必ず受かるんだ!という初心を最後まで絶対に忘れずに、浪人を許してくれた両親に感謝してもう1年闘い抜いてください。

努力は実る。
(某予備校のキャッチフレーズです。気になった方は検索してみてください!)

【受験生応援特集 Vol.65】全力でやりたいこと探し

C類特別支援教育教員養成課程 OL70 秦 雄太郎(2年)です。

今日は前期試験の合格発表日ですね。
皆さん!
結果はどうでしたか??
少し露骨に言い過ぎですよね。

合格した方、本当におめでとうございます!
その中でも大学まで足を運ばれ、胴上げされた方もいるのではなきでしょうか。

残念ながら合格しなかった方も、後期試験に向けて気持ちを切り替えて、前に進んでいって欲しいです。
そして、後期試験に合格して一緒に喜びを分かち合いましょう!

今日、私が1番お伝えしたいことは、合格した方も、合格しなかった方も、この大学受験がゴールではないということです。
ありきたりなことではありますが、これまで大学受験という目標に向かって全力で努力してきたと思います。
しかし、受験が終わってから、何も目標がないまま大学生活を送るのはもったいないと思います!
入学式までの1ヶ月間、何か大学での目標や全力でやりたいことを探してみるだけでも大学生活がより楽しめるのではないでしょうか。

また、後期試験に向けて勉強している方も、実際に自分が大学生活を送っていることを想像したら、不安が楽しみに変わると思います!

あと少し、最後まで頑張ってください!
応援しています!!

<<back|<123456789>|next>>
pagetop