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【2019 卒業ブログ vol.18】これからもずっと

初等教育教員養成課程社会選修(4年) 天田 裕貴です。

無事に単位を取得し、卒業できることになりました。


「アメフトは最高に楽しいスポーツ」

=「アメフトは強くなければまったく楽しくないスポーツ」だと思っています。これは、1年生の時の拓殖大学戦で相手のコーナーバックにボロ負けした時から常に思い続けたことです。

だから、自分が強くなることを1番に考えて行動してきました。


一方で、周りから見れば、自己中心的で、わがままな奴であることに間違いなかったと思います。

それでも、そんな僕を理解してくれた先輩や同期、後輩、お世話になったSNAILSの方々、どんな時も応援してくれた両親がいつも僕の周りにはいてくれました。どんなに苦しい時でも支えてくれたり、僕に期待してくれる仲間がいました。

本当にありがとうございました。


大学4年間で出会えた素敵な仲間を心から誇りに思います。

何年経っても最高の仲間でいて下さい。

【Daily SNAILS】令和でも、必ず最後に愛は勝つ

コロナがマジで怖い、DB42 山本怜央(3年)です。


世の中を騒がせているコロナの影響か、どの店に行ってもマスクがありません。

最近ではマスクだけでなく、トイレットペーパーまでありません。家で、日に日に減っていくトイレットペーパーを見るたび不安な気持ちでいっぱいになります。


なぜトイレットペーパー?マスクならわかるけど…


そう思い、調べてみました。


聞くところによると、「マスクと同じ原料で作られている」「中国製がほとんどで、輸入できなくなる」のようなデマが原因とのこと。


まあ無理もありません。コロナ怖いし。ましてやトイレ中、トイレットペーパーがなくなっていることに気づいたときの恐怖といったら…考えるだけでぞっとします。


みんな我が身がかわいいですからね。そりゃ不安になりますよね。たくさん買いたくなる気持ちもわかります。


さて、そんな記事に対するコメントを読んでいると、「嘘を嘘と見抜けない人はネットを使わないでくれ!」みたいな感じでぶち切れている人をよく目にします。怖いですね。


「嘘を嘘と見抜けない人」なんて存在しません。物事に100%なんてそうそうないのだから。

結果が出て初めて、それは嘘だったのか、やっぱり正しかったのかがわかるのです。


「自分は嘘を嘘と見抜ける」と思い込んでいる人のほうが危険だと僕は思います。

99%違う情報でも、1%合っているかもしれないし。


大体よく考えてみてください。今回、得しているのは誰ですか?


そうです。

「嘘を嘘と見抜けなかった人」です。逆に損しているのは?

「嘘を嘘と見抜けた人」ですよね。(僕のようにデマに気づかなかった人もいます)


なんか皮肉な話です。

だったらいっそのこと、見抜けないほうが幸せのような気もしてきますね。

「嘘を嘘と見抜けないやつはネットを使わないでくれ!」っていうコメントがなんだか負け犬の遠吠えのように聞こえてきます。哀れです。


だからといって、嘘だと見抜けないのもどうかと思います。もし「トイレットペーパーにはコロナの成分が入っている」みたいなデマだったら逆の結果になりますからね。


今回の場合だと、一番かっこいいのは嘘だと見抜いたうえで、買った人なのでは?

嘘を嘘だと見抜いたうえで正しい判断が出来る人間になりたいものです。


むずかしい話ですけど。どっちが正解で、どっちが正義だなんてわかんないですし。

まあでも結局、最終的に正しいほうが正義です。だから「正義は必ず勝つ」のです。


ここまであーだこーだいいましたが、デマだってなんだって信じてあげるのも大事なのかもしれません。

KANも言っています。


信じることさ必ず最後に愛は勝つ〜♪


ってね。正義は必ず勝つけれど、愛だって必ず勝つのです。愛をもって優しい気持ちで過ごしましょう。そうすれば案外幸せかもしれません。らぶあんどぴーすです。


この先、判断に困ったら、愛は勝つを聞くことにしましょう。いつの世も愛は勝ちます。もちろん令和だって例外ではありません。

【2019 卒業ブログ vol.17】壁

初等教育教員養成課程国語選修(4年) 藤井 基弘です。


ついこの前、和西くんと監獄のような予備校を無事に卒業し、胸を踊らせて東京に来たことを思い出すと、4年間という月日の短さに圧倒されてしまいます。


余談ですが、教師を目指していた私が一般企業に就職し、教師を目指していないにも関わらず学芸大に入学した和西くんが先生になるなんて、思ってもいませんでした。これも何かの運命ですね。教師になる和西くんには私の分まで頑張って欲しいです。


引退から3ヶ月が経とうとしています。大学生活の全てをかけたSNAILSでの最後の試合は、反則で退場になってしまいました。もちろん不本意ですが、この何とも言えない気持ちの矛先をどこに向ければいいのかわからず、負けが決まった瞬間は、みんなともうフットボールができないことが悲しく泣いていました。後悔とはまた違う、言葉では言い表せない感情が沸々と出てきました。


この気持ちを解消するにはフットボールで昇華するしかないと私は考えました。だから、日本一に1番近いチームでフットボールをすることに決めました。自分にとって1番ハードな選択をすることで、このモヤモヤを解消できるはずだと。

仕事との両立など不安を挙げればキリがないですが、進まなければ何も起きない気がしています。だから私はチャレンジし続けます。辛そうにしんどそうにするのがカッコいいんじゃなくて、その辛い状況の中で、辛さを見せず誰よりも楽しんでみたいです。


4年間で、私はたくさんの方の支えのもとで部活も授業も頑張れました。家族、仲間、コーチ、学科の数少ない友達。終わってみてようやく自分を見てくれる人の多さに気づけました。本当にありがとうございました。


東京ドームへ私の生き様を観に来てください!

See you again!!

【2019 卒業ブログ vol.16】人生は風だ。行く先は誰にもわからない。そうだろ?

初等教育教員養成課程社会選修(4年) 堀 勇雅です。


皆さんは運命を信じますか?

僕はとても信じています。人生はどうなるか決まっていて、どう抗っても変えることはできないと思っています。

4年前の3月30日にSNAILSと出会ったこと、入部してDBになったこと、先日熱を出して手術を諦めたこと、去年の12月1日に引退したこと、すべて抗うことのできない運命だったのだと思っています。

特に悲観的になっているわけではありません。運命を信じているからこそ、どこでどんな選択をしても、これが自分の運命だと受け入れることができます。

後悔することもありますが、過去は変えられません。それよりも、風のように思うままに、もっと眩しく輝かしいかもしれない未来へ進んでいきたいと思います。康がそんな風に言っていました。


お世話になったSNAILSの方々、お母さんお父さん、本当にありがとうございました。

【2020 受験生応援ブログ vol.39】あなたが今頑張る理由

人生初のブリーチをしながらこの文章を書いています。

中等教育教員養成課程国語専攻(1年) 荒木 希海です。


恐らく皆さんが今猛烈に勉強を頑張っているのは、入りたくて仕方がない憧れの大学のため。

それでも、永遠に続くかのように思われる受験勉強は、途中で投げ出してしまいたくなることも、きっと1度や2度ではないでしょう。


私も昨年受験生だった頃は、たくさん苦しみました。

毎日何時間も、ひたすら勉強勉強勉強…。

模試の成績が良ければ少し明るい気分になるけれど、それでも「あとどのくらいこの生活を続ければ良いんだ…?」と思うと、憂鬱になりました。


私の場合、辛すぎて「合格したい」という気持ちが薄れてしまうことも。


そんな時に私を正気に返してくれたのは、夏に撮った大学の写真。

正門にある、大学名が書かれた大きな看板を撮ったものです。

自分が挫けないように、「入学したい」という気持ちを忘れないように。

合格するまでの間、この画像をスマホのロック画面と、LINEの全てのトークルームの壁紙にしていました。

この記事に付けた画像が、実際に私が毎日見ていたものです。


今挫けそうな皆さんも、自分で撮った画像やネットで拾ったもの、あるいはこの記事に添付した画像を、同じように目につくところに設定してみると少しましになるかもしれません。

憧れの大学に通う人のInstagramを覗いてみたりするのも良いかもしれませんね。


きっとこの記事を参考にしようと思っている受験生は、これから後期試験に臨むのでしょう。

既に受験を終えた人もいる中で、焦りもあるかもしれません。


それでも、「合格したい」という気持ちを見失わずに、諦めないで闘い抜いてほしいです。

無事に合格すれば、部活やサークル、バイトもできるし、好きな色に髪を染めることだってできます。

ここまで頑張ってきた皆さんの、明るい未来を祈っています。


ちなみにブリーチはめちゃくちゃ痛いです。

気をつけてください。

【2019 卒業ブログ vol.15】後悔しない生き方

初等教育教員養成課程保健体育選修(4年) 宮本 健太です。

25番です。RBとWRやってました。


僕のSNAILSでの4年間を振り返ってみると、素晴らしく楽しくて最高の4年間でした。


ですが、おそらく、確実ではないですが、たぶん、たくさんの人に迷惑をかけたのかなと思います。


寝坊はする。すぐ文句を言う。トレーニングでは毎回怒られる。ちょっかいを出す。期限は守れない。入替戦でファンブルをする。後輩をパシリに使う。


我ながら相当なクズですね。(笑)


だけど僕には後悔はありません!

だってその時、その時にできるベストな選択をしてきたからです!


SNAILSに入りたいからアメフトを始める。眠かったから寝坊をする。活躍したいから強いプレイヤーになる。おかしいと思ったから文句を言う。お母さんに褒められたいからいいプレーをする。動きたくないからパシる。(半分は冗談です。)


人生は数々の選択と出来事からできていて、その全てで自分のベストを尽くす。それが一番後悔しない生き方だと僕は考えます。


リーグ戦最終節、さんざんな試合でしたが、僕はあの日、あの時にできるベストなプレーをしました!ですので僕に後悔はありません!(T ^ T)


最後になりますが、こんな僕と一緒に戦ってくれたSNAILSのみんな、支えてくださったコーチ、保護者、こみね、ファンの方々にこの場を借りて大感謝を伝えたいと思います!

本当にありがとうございました!

【2019 卒業ブログ vol.14】これからおしゃれに

人生の夏休みを謳歌してます。

特別支援教育教員養成課程(4年) 西野 加奈子です。


自炊しておいしい料理たくさん作って女子力あげるぞ!服をたくさん買っておしゃれになるぞ!バイトしたお金でたくさん海外旅行に行くぞ!

なんて思っていた4年前…

全く違う大学生活を送りました。


しかし、わたしの選択は間違っていたと思っていません。目標に向かって、努力した日々は「充実」でした。こんな充実した4年間を与えてくれた先輩後輩、そして同期にとても感謝しています。


引退した今、4年前に理想としていた料理、買い物、海外旅行などたくさん遊んでいます。

部活後のラーメンを食べれないので、自炊しようかなと思います。もうジャージ生活なんてできないので、これからおしゃれになろうかなと思います。

そんな時、ふと「またみんなとフットボールしたいな」なんて思います。


またたくさん遊んでください!

【Daily SNAILS】自分の色

戦隊モノではリーダー格の赤よりも、裏リーダー感のある黒の方が好きでした。ちなみに、アバレンジャー世代です。DB34 脇本智郎(3年)です。


どうして戦隊モノのリーダーは赤だと相場が決まっているのでしょう?

雷は白いし、蛍光灯も白かオレンジなのに、どうして でんきタイプのポケモンや雷の能力を使えるキャラの色は黄色なのでしょう?


最近、友人に勧められたアニメ『鬼滅の刃』を見ながら、ふとそんなことを思いました。


“色”は、人やキャラクターのイメージに大きく関わっていると思います。

前日まで黒髪だった友人が、翌日金髪や赤髪になっていたら、かなり驚きますよね。

だから、特にアニメのキャラクターなどは、目の色や肌の色、髪の色や服の色に至るまで、そのキャラクターの能力や性格に合わせて、綿密にデザインされているのだと思います。


“色”といえば、他にも気になるものがありますよね。そう、信号機。あれはどう見ても緑だろ、さすがに。

英語では"Green Light"だし。おかしいだろ、日本。

あと、青汁くん。君もどっからどう見ても緑だよ、勘違いしないで欲しい。


なんでこんなことになってしまったのか調べてみると、興味深い事実が出てきました。


どうやら、古代日本には「赤・青・白・黒」の4色しか存在しなかったようです。

だから、他の色もこの4色のうち一番近い色に集約されていったと。

まあ確かに、この4つに無理やり分けろと言われれば、緑も青になるのかなぁ。


また、「赤・青・白・黒」の4色は今でも特別で、語尾に「い」を付けることで形容詞になることができます。

赤い、青い、白い、黒い。ほらね。

でもほかの色、「黄」や「茶」は「黄い」「茶い」にはなれず、「黄色い」「茶色い」になりますね。だからなんだって話ですね、はい。


えー、オチがついてないですね。まずい。


このブログを読んでる人の中には、4月から新生活が始まる人もいるかもしれません。

それぞれが「青春」を謳歌してほしいと願っています。

こんな「青二才」の文章をここまで読んで頂きありがとうございました。

春シーズンの試合では、観客席を「SNAILSの青」に染めて頂けると、とても嬉しいです!

【2019 卒業ブログ vol.13】スペシャルサンクス

中等教育教員養成課程理科専攻(4年) 山 杜彦です。


私も他の同期と同じように、大学生活4年間で感謝している人はたくさんいるのですが、ひときわ感謝しているのは家族です。


4年間部活を続けてこられたのは、家族のおかげだと間違いなくそう言えます。


感謝はしていたものの、現役の間に、その感謝がどれほど伝えられていたかなと思うことがあります。きっと、半分も伝わってなかったんじゃないだろうかと思っています。


感謝という文字を辞書で調べると「ありがたく思って、礼を言うこと」と出てきました。ありがたく思うだけじゃなくて、礼を言うところまでが感謝なんだと知りました。


長かった部活動人生が終わり、小学二年以来の土日休み生活が始まります。今まで苦労をかけた分、家族に感謝を伝える土日にしたいと思います。

【2019 卒業ブログ vol.12】最後くらいいいこと書きたい

ハワイのロミロミは、和訳すると揉み揉みだそうです。初等教育教員養成課程理科選修(4年) 木下 豪です。


今回のブログを書くにあたって、大学生活を思い返したのですが…

とにかくいろいろな人に助けてもらった4年間だったなぁと思います。


レポートや課題、実験を一緒にこなし、夜は潰れるまで飲んだ学科の友達。

実験がうまくいかなかったり、卒論で夜中まで一緒に過ごしたり、よくお酒を飲んだりした研究室の人たち。

部活はもちろん、就活、遊びなど様々な場面で可愛がってくださった先輩方。

クセが強くよくわからない私に付き合ってくれた、優しい後輩達。

初めてグラウンドに訪れたとき、ジャケット革靴七三分けで絡みにくい雰囲気だった私(画像参照)とも仲良くしてくれ、4年間助けてくれた同期達。

試合に応援に来てくださる保護者の方々や、OBOGの皆さん。

学生相手でも優しく接してくださったコーチの方々。

大学生になっても心配とお金と手間をかけてくれた両親。


様々な方にお世話になり、入学時の私には想像できないような、充実した4年間でした。

本当にありがとうございました。


社会人になることはとても不安ですが、今までの経験を糧に、前向きに頑張ろうと思います。

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