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【新入生応援特集 Vol.42】ハッピーランチタイム

初等教員養成課程社会選修、MG 戸内 基宮子(2年)です。

入学して早1ヶ月。
友達もたくさんでき、お昼ご飯を大生やコパンで楽しく食べている方も多いと思いますので、学芸大の食堂を使うときに便利な「学食パス」について紹介したいと思います!

学食パスとは交通系ICカードで登録できるサービスで、大生やコパンなどの「学食限定で使える財布」です。
ある程度のお金を予め振り込んでおけば、数ヶ月は普段使っている財布を気にせずに学食を食べることができます!

また、学食パスに登録すればwebサイトの「マイページ」から自分の食事履歴を確認することができます。
これを見れば自分が学食でどのような栄養バランスの食事をとっているかを知ることができます。
つい財布の中の残金を気にしてしまう学生や、一人暮らしで食事の栄養が偏りがちな学生にオススメの学食パス!
ぜひ使ってみてください!

【朝ブログ:火曜日】お米を食べて、身体をpump up !!

この時期は、新入生と一緒にに外食することが多い大学生が大半ではないでしょうか。

外食ばかりで、お財布状況が厳しくなり「自炊をしなきゃ!」と思い立ち、久しぶりにスーパーの食品コーナーに立ち寄りました。

ウエイトトレーニングをした後は、たんぱく質をとるために鶏の胸肉を購入。

豆や野菜などの栄養価の高い食べ物の頭文字をとった「まごわやさしい」を達成するために、ねぎやすりごまを購入っと…。
(先週に続き、これも昨年度の主将、山中さんの受け売りです。)

家に帰り、実家から送られて来たお米を3合炊く。
納豆を2パック、生卵トッピングをお米のお供に、もうお腹いっぱいです。

小洒落た、難しい名前の料理を作りたいところですが、単純に肉野菜炒めしか作れません…!
水曜日朝ブログのTR 齋藤 優香さんにレシピを教えていただこうかなぁ。

栄養も考え、お米もたくさんとることは、全ては強くなるための「逆算」だと思います。

ただたくさん食べて太る“飯トレ”ではなく、栄養など質を求めてこそ真の“飯トレ”と言えるのではないでしょうか。

footballの練習やウエイトトレーニングだけでなく、ご飯さえもトレーニングとして捉え追い込んでこそ、怪我をしないボディが出来上がると思います。

一時期流行った某朝番組の“moco's kitchen “ならぬ、“moto's kitchen”で料理にもプレーにも幅を利かせるfootballerになりたい、いやなります。

来年は自分の料理を新入生に振る舞うのもアリだなぁとお肉を炒めながら、ふと思いました。
料理の腕を上げねばっ!!OL79 藤井 基弘 (2年)でした。

【新入生応援特集 Vol.41】居心地

教育支援課程生涯スポーツコース LB13 菅野 公貴(3年)です。
授業が本格的に始まり、やっと大学生活が始まった実感が湧いてきたのではないでしょうか?

私はこの時期、新しく買った文房具を眺めては大学では勉強を頑張ってやるぞと意気込んでいました。

高校と違い、大学では自分のクラスの教室というものがありません。
しかし時間割によっては授業と授業の間に空きコマがあるので、その間の時間を潰さなければならないときが出てくると思います。

そんな時のために、自分にとって居心地の良い場所を見つけておくことをオススメします。

私の場合、1年生のときはいつも学科の友達と一緒にコパンのテラスの決まった位置にいました。
2年生になってからは部室がとても居心地が良く、今では他の部員に住人と呼ばれるほどすっかり部室にいる割合が高くなってしまっています。

居心地の良い場所を見つければ、大学生活の何気ない時間も何年後かには「あの場所によくいたな」と思い出になっていくことでしょう。
ぜひとも新入生の皆さんには自分にとって居心地の良い場所を見つけて何気ない時間を過ごしてほしいと思います。

私も部室での思い出をどんどん増やしていこうと思うので皆さんもたくさんの思い出を作っていきましょう。

【朝ブログ:月曜日】部室

集合時間よりもずいぶんはやく部室に行くと、部室には誰もいません。

中学生、高校生のころ、教室に一番のりで着いたとき、なんだかワクワクしたような気持ちになりませんでしたか?

それと同じようなワクワク感があります。

しかし、誰もいなくてがっかりもしています。

実は、今このブログは早朝の、誰もいない部室で書いているんです。

次に部室に来た人が
「もう来てるんだ」と、
目をパチクリさせて見てくるのを想像するとなんだかおもしろいです。

いつも部室にいると、部室マン(部室ウーマン)と呼ばれてしまうので注意が必要ですね。

それはそうと、広い部室にたったひとりでいるのは、なかなかないことです。

部室にはいつも誰かがいるからです。
(※ただし早朝は除く)

部室がただの物置になっている部活もあります。

対してウチは、
「人が集う場所」です。

広い部室だけれども、100人近くの部員が集うと狭く感じます。

部活前は人が一気に集まるので、
「すみません通ります」などと言いながら人をかき分けて通ったりします。

ぎゅうぎゅう詰めになってミーティングをしたりもします。

部室は「人が集う場所」である他に、
「歴史も詰まっている場所」です。
部室には、それまで大切にされてきたものがたくさん保管されていて、SNAILSの軌跡を知ることができます。

私はそんな部室が好きです。

今日の朝ブログは、MG 三浦 あかね(2年)がお送りしました。
ブログを読んでくださっている方は、いつもと雰囲気が違う!とお気づきかもしれません。

こんな気持ちになる時もあるんです!
だって多感な(?)19歳だもん!

【新入生応援特集 Vol.40】友達にありがとう

初等教育教員養成課程 国語選修のTR 小川 伊緒里(2年)です。
私は履修を組むのがとても苦手で去年のこの時期ただひたすらアタフタしていたのを覚えています。
そこで皆さんには時間割を組む上で大切なポイントをお伝えします!

新入生の皆さんも感じたと思いますが、時間割を組むのって難しいですよね。
時間割を組む時ほど友達の大切さを感じることはありません。
学科の友達ありがとう。
この場を借りて感謝申し上げます。

自分だけで時間割を組むと意外と見落としているところがあります。
また、副免などを取る場合はより複雑になりますよね。
必要な授業を友達が教えてくれるのはとても助かります。
新入生の皆さんも学科の友達をたくさん作って、一緒に時間割を組むことをおすすめします!

またせっかく頑張って時間割を組んだのに、講義中はただ話を聞いているのではもったいないですよね。
そんな時はノートを取るだけではなく、発言をしてみましょう!
高校の時とは違い、大学の講義では手を挙げさせて教授が当てるというのは少ないです。
だから、教授が何か全体に向けて問いかけした時、大きな声で発言してみましょう。
これであなたもきっと人気者になれますね!!!
話を聞くだけより眠くもならないし一石二鳥です!

皆さんも大学でたくさん友達を作り、人気者になってキラキラの大学生活を送りましょう!
私もキラキラの2女になれるように頑張ります!

【朝ブログ:日曜日】スターが生まれる日の5日前

先日発表されたNFLの試合日程を見ながら、4ヶ月先の開幕を待ち焦がれている、AS 永川 諒大(3年)です。

NFLの試合が始まるまでにはまだまだ時間がありますが、この時期の一番のビッグイベントは5日後まで迫っています。

それは、4/27(木)〜4/29(日)に開催される「NFL Draft 2017」です!

Draftで獲得された選手が、その年の、もしくは何年か先のNFLを背負って立つ存在になるかもしれないということで、NFLファンにとって見逃せないイベントの1つなのです。

今回、Draft全体1位指名が予想されているのはテキサス農工大のDE マイルズ・ギャレット。

DEというのはDLの両端のポジションのことで、Powerはもちろん、Speedも求められています。

能力の高いQBによるパス・オフェンスが主流となったNFLにおいて、ディフェンスの最前線からQBにプレッシャーをかけられるDEの市場価値は年々高まっています。

そんなポジションのため、マイルズ・ギャレットはある記者からこんな質問をされていました。
「もし、NFLのQBにサック出来るとしたら、誰をサックしたいですか?」
ギャレットは答えます。
「トム・ブレイディだね。」
「なぜ?」
「僕はペイトン・マニングのファンだからさ。(ブレイディのライバルとも言われたQB。)」

果たしてそんなシーンは観られるのか。
ギャレットはどのチームに指名されるのか。

そんなことが気になってきた方はNFLファンの素質があるかもしれませんね。
5日後を楽しみにしましょう!

それでは皆さん、素敵な1週間を!
そして、素敵なドラフト・デイを!

【新入生応援特集 Vol.40】フィーリング

中等教育教員養成課程 理科専攻のWR15 伊藤 雅恭(4年)です。

新入生の皆さん、新生活には慣れてきたでしょうか?
私はこの時期、実験とバイトと部活動・サークル選びでパンクしそうでした。

皆さんがこれから過ごす大学生活は自分の将来を決めるといっても過言ではありません。
そんな大事な大学生活をぜひ充実したものにしてほしいなと思いますので、皆さんに向けて私なりの部活動とサークル選びのアドバイスを勝手に書かせていただきます。

まず1つ目は、将来を見据えた選択をしてほしいということです。
社会に出て何をしたいか、どんな大人になっていたいか。
そのためにどんな経験をしたいのか、どう大学生活を過ごしたいか。
今楽しければいいのか、困難なことに挑戦をすることはしないのか、最後のチャンスに何もしなくていいのか。
ぜひ将来のことも考えつつ、今何をすべきなのかを考えてほしいと思います。

次に2つ目ですが、「何をやるかより誰とやるか」を大事にしてほしいと思います。どんな部活動やサークルに入っても必ずそこには人がいます。
4年間を過ごす上でかけがえのない仲間になる存在です。
そこにはどんな人がいるのか、どんな人と一緒に4年間を過ごしたいのか、そんなことも考えてみてほしいと思います。

今もまだ迷っている人がたくさんいると思います。
なかなか決断できずにしんどいかもしれません。
考えてもわからなかったら最後はフィーリングです!
もしSNAILSにあと一歩を踏み出せなかったら、思い切って飛び込んできてください。
私たちSNAILSは君の挑戦を全力でサポートします。
迷ってるのはやりたい証拠。
グラウンドで会いましょう。

【朝ブログ:土曜日】LINEって便利ですよね。

OB2年目、野沢 真吾です。

入学式を含め様々な新歓イベントを間近に控えた時期に比べると、今の学内は落ち着きを見せています。

大学構内が新歓ムードに入ろうとしていたちょうど1ヶ月前、私はLINEに関してブログを書きました。

大切なのが繋がった後の関係ではないかと生意気なことを言いましたが、新入生との関係がより密になるこの1ヶ月の間、私は再びLINEについて考えることになりました。

なによりもそうさせたのは、LINEのやり取りだけで新入生と連絡をとった気になっている現役部員が、少なからずいたことです。

面と向かって直接話すことが何よりも大切だということは分かっているはずなのに、疎かにしてしまうのはなぜなのか。

私は、本気でその新入生を入部させようと考えていないからだと思います。

4年間懸ける価値を謳い、新入生の大学生活を請け負っていることを考えれば、その場しのぎのメッセージだけで勧誘できるはずはありません。

LINEのやり取りに慣れているのは新入生も同じなので、既読無視や未読無視は日常茶飯事です。

そういったときには「連絡が取れない、、」と嘆くのではなく、電話、もしくは直接会いに行くことが必要です。

もちろんTPOを気にすることも大切ですが、嫌われるのを怖がっていたら勧誘なんて出来ません。

LINEなどなかった時代、もっと遡れば、携帯などなかった時代のOBOGの方々にとっては、こういったことは至極当たり前だと思います。

人と直接会うのは時間がかかります。
面倒なものです。

しかし、相手の4年間ごと引きずり込むわけですから、それ相応の手間はやはりかかります。

人と話すのが面倒くさいと思うなら、人間をやめたらいいと思います。

人間として、今日も生きましょう!

【新入生応援特集 Vol.39】一人暮らしあるある

特別支援教育教員養成課程 OL70 秦 雄太郎(2年)です。

新入生の皆さん、入学式から2週間が経ちましたね。
大学、学科にはもう慣れ、周りとは打ち解けられましたか?

その中でも特に一人暮らしの方!
ついこの間まで家族と住んでいたのに、急に家に帰ったら自分1人しかいない。
寂しいですよね。
しかも、地方出身だと東京に住むというだけで何か事件が起こりそうで警戒しますよね。
私はそうでした。

家の鍵を開ける前に毎回、周囲を見渡していました。
さらに、入ってからもずっと家のドアの方を見ていました。
それぐらい恐かったです。
おかげで、実家でよく見ていた名探偵コナンなどのちょっと刺激的な番組を夜に見ることができなくなりました。

これを言うとバカにされるのですが、犯人がわかる前の黒い人は普通に恐いですよね?

そんな私でしたが、バラエティ番組を見続けることで寂しさも恐さも解消していきました。
笑っている瞬間やその番組を集中して見ている間だけはそのような不安を忘れたので、お昼の番組も録画して夜に見ていました。

そのようにして、私はだんだんと一人暮らしに慣れていきました。

今でも名探偵コナンは録画して朝に見ていますが…

このような一人暮らしの不安を抱えている皆さんには、たくさんバラエティ番組を見ることをオススメします!

そのためには録画機器を買いましょう!!
そして、たくさん笑いましょう!!!

【朝ブログ:金曜日】"一瞬の春"を捉える

主務 半場 梨佐子(4年)です。
つい先日桜の花びらが散る中で練習をした際、来年の春はもうここにいないのかとなんだか寂しくなりました。

グラウンド脇にある木々は、毎年綺麗に桜の花を咲かせます。
春の訪れと共に美しく色づく様子を見て、いつも穏やかな気持ちになっていました。

しかし、鮮やかなピンク色に癒されるのも束の間。

儚く散った後は、新緑の葉で埋め尽くされます。
その青々しさから感じられる勢い、力強さは入部したばかりのFreshmanの姿に重ねられ、桜のピンク色とは違ったエネルギーをくれます。

そんなことを考えていた次の日の練習で、WR7 安間 祐人(3年)が熱心に後輩に指導している様子を見て、ハッとしました。

フィールド外における態度はまだまだ後輩らしさが残り、"甘え"がある部分も見受けられる安間。
しかし、いざ練習の場となると、こんなにもに熱のこもった指導をしていたとは。

1年次からその姿を見てきた身としては、成長ぶりに驚くだけではなく、「頼もしくなったな。」と感慨深くなりました。

安間だけではなく、現役部員1人ひとりの成長、変化は周りの者にも大きな刺激を与えます。

どんなに小さな変化でも、気づいた時には春風に吹かれた瞬間に心がパッと暖まるように、嬉しさがじんわりと染みていきます。

また、桜の木がピンク色の花を咲かせようと、新緑の葉をつけようと、その時にしか感じられない魅力があるように、人にも成長の過程で"その瞬間しか感じられない良さ"があると思います。

Freshmanも含めると100人を越える今のチームでは、それぞれの魅力も十人十色。

前進であろうと、少しの後退であろうと、日々変化するこのチームでは、1人ひとりの色ですら毎日変わります。

季節の変化を楽しむように、そういった現役部員の変化も敏感に感じとる。
1年後の試合に応援に行く前に、まずはそれをやり遂げようと思います。

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