November 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

【朝ブログ:木曜日】めざめるパワー

QB93 遊佐 一樹(2年)です。

最近アマゾンのプライムスチューデントに登録しました。年会費1900円という安さで多くのサービスを受けられて、私のQOLも上がってるように感じています。

中でも見放題のプライムビデオは私をパソコンの前から動けなくさせます。

先日はドラマ「SPEC」を一気見してしまいました。
人間の脳は10%しか使われていないらしく、残りの90%に眠るSPEC(特殊能力)を開花させた人による犯罪を解決していくという話です。

私も自分に眠る能力を信じてがんばっていきます!

というありきたりな締め方では終わりません。

「SPEC」を見ながら、私も100yd投げられる肩が欲しい、40ydを4.0秒で走れるようになりたいなどと色々思いました。

しかし結局、最後に辿り着いたのは、「超能力なんて使えないんだから、練習するしかないなぁ。」ということです。

すごく曖昧で単純で、ボンヤリとした考えです。

当たり前だと言われても、その時私は本気でそう思いました。

90%が眠っているならば、自分に使えるのは今ある10%だけ。だったらその10%をどれだけ有効に使うか、磨くことができるか。

超能力を身につけようとするよりもずっと現実的です。

今日、明日では手に入れることができなくても、チーム一人ひとりがそれを追い求めていくことは必ず大きな意味があると思います。

超能力者は1人もいなくても、努力する凡人が120人いる。

可能性はいくらでもあるのではないでしょうか。

第3節を終えて、控えQBである私はまだ今シーズン1度も試合に出ていません。
試合で活躍する同期を見て、歯痒い思いと焦りばかりが募っています。

それでも、今日自分がやるべきことは変わりません。

目の前の勝利に貪欲に食らいついていきます。

今週もありがとうございました!
また再来週お会いしましょう!

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:水曜日】「初心」

横浜国立大学戦が終わり、急に暑い日々が戻ってきました。

朝から太陽が眩しく、半袖で過ごせる日々。

まだ暑かった9月に戻ったような、全ての振り出しに戻ったような。

「初心に返った」
試合後から、そんな気持ちでいます。
TR 三友 真梨(2年)です。

横浜国立大学戦から3日が経ちました。

フィールドから見るスタンドの青。
試合中のクラウドノイズ。
「タッチダウン」のコール。

私はTRのため、スタンドの応援に直接関わることがなく、いつもフィールドからその声援を聞いています。

試合中のクラウドノイズ。

つい、スタンドを見上げてしまいました。

「勝利」を目指している私たちは、コーチ、スタッフ、選手自身、そして、OB・OGの皆様、保護者の皆様、応援してくださっている全員でチームなんだ。

この支えは当たり前じゃない、でもなくてはならない大切なチームの戦力である。

当たり前の風景に、声援に心から感謝する。そんな初心に返った一戦でした。

横浜国立大学戦の数日前の練習後、HuddleでWR15 伊藤 雅恭(4年)がこんなことを言っていました。

「チームは、個々の力が集結している。個々がまず強くなければならない」

私たちのチームには、現役部員だけでなく、OB・OGの皆様、保護者の皆様をはじめとした沢山の力強い「部員」がいる。

この強さに支えられ、この強さに負けぬよう、私たちスタッフ、プレーヤーはフィールドを駆け巡ります。

今一度「初心に返る」。
感謝する心、個を強くすること、そして何より、勝利を目指す気持ち。

私たちはまた、次の闘いに向かっていきます。

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:火曜日】上を向いて

皆さん、お久しぶりです。

先週の介護等体験で施設の利用者の方々から「美男子だね〜」と慣れないベタ褒めを頂き、少し自分に自信が湧いてきましたTE87 和西 彼方(2年)です。

今回も教育実習で多忙を極めるOL69 坂本 拓幸(4年)に代わりまして代理で担当させていただきます。

介護等体験では、利用者の方々のレクリエーションに参加させていただき、中秋の名月について勉強しました。
必ず満月になるというわけではないようですが、満月と遜色のない美しい月が見られるそうです。

先日の横浜国立大学戦の後、自転車で自宅に帰っている途中にふと上を見上げると、きれいなお月様が目に入ってきました。

「気持ちが下に向いたときは上を向け」とはよく言いますが、今の時期はきれいなお月様も出ているため、上を見上げる絶好の機会だと思います。

第3節を終えて、ネガティブなところばかりが浮き彫りになり、気持ちも下を向いてしまいがちな自分には、身に沁みました。

夜の美しい月には可能性に溢れた明日を期待させ、ポジティブな気持ちにさせてくれる力があると感じました。

月の力を借りて、また明日から一歩ずつ前に進んでいこうと思います!

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:月曜日】"1"の大きさ

「FOOTBALL CAMPの後、手紙送ってくれたよね。ありがとう。」
昨日あるOBの方に言っていただき、覚えてくださっていたことを嬉しく思いました。

最近、以前よりもOBの方々と関わりが持てるようになり、喜びを感じています。

MG 福谷 茉裕子(2年)です。

昨日横浜国立大学との試合を行いました。

2005年ご入学の関根 史朗さんをスタンドキャプテンにお招きし、いつもとはガラッと違った応援で臨みました。

関根さんがスタンドキャプテンを務めてくださることもあり、2017リーグ戦の中で最も多くのOBの方々に集まっていただきました。

スタンドが熱くなる中、聞こえてきた言葉があります。

『競り勝て、あと1歩』

フットボールでは特に、あと1yd、1点、そして1秒と「1」が極めて大事なスポーツであります。

1は小さく見えて、様々な意味で大きい数字であると私はフットボールを通して強く思うようになりました。

『競り勝て、あと1歩』

この言葉が強く胸に響き、応援中ずっと心で感じていました。
「相手の集中力を切らせるくらいのコールをしよう」

私自身、今回そんな思いでスタンドに立ち、闘っていました。

しかし結果は敗北。
私たちが掲げていた勝利を掴むことはできませんでした。

応援も関根さんを筆頭に、スタンドは盛り上がっていたため、やはり試合が終わった瞬間は悔しさで胸が詰まりました。 負けは負けですが、私が思うにあと"1"歩でした。
スタンドの皆が立ち上がり喜んだ時もありました。

小さいようで大きい"1"。

次の東京大学戦まで残り2週間。
あと"1"にこだわって、チーム全員で闘ってまいります。

今日もありがとうございました。
また来週も宜しくお願いいたします。

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【試合結果】2017リーグ戦 GAME3 横浜国立大学戦

本日の試合結果を報告致します。



アミノバイタルフィールド  14:25〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 6 6
横浜国立大学 3 7 14 10 34



本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME4のお知らせ------------------

vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎



【朝ブログ:日曜日】存在の証明

肌寒い日が続き、日中も半袖でいられなくなってきました、AS 永川 諒大(3年)です。

少し肌寒いくらいがフットボール日和かなと個人的には思っているのですが、どうでしょうか。

先日、嬉しいものを見つけました。
フットボール専門のウェブマガジンである「アメリカンフットボールマガジン」で提載された以下のコラムです。

http://www.bbm-japan.com/_ct/17122547

タイトルは「関東学生BIG 8を盛り上げる4人の好QBを検証する」。
その「4人の好QB」の中に我らがQB19 高橋 空良(3年)が含まれていることも、それが記事になっていることも、何よりこういった記事でRBではなくQBが紹介されていることが、私には嬉しかったです。
SNAILSに入部して3年が経ちましたが、その短い間でも、闘う舞台が変わってきたことを実感しています。

第2節の駒澤大学戦を敗北で終えて、私はまた1つ新しいことを経験しました。
「リーグ戦の連敗」です。

舞台が変わってきたからこそ、1つひとつの勝負の厳しさも変わってきたということでしょう。

上の記事に
「QBにとって重要なゲームマネジメントのスキルやメンタルのタフさなどは試合に出ることでしか磨けない部分も多い。」
という記述があります。
QBに限らずとも、試合でしか手に入らないものがたくさんあることに今更ながら気付くことがあります。

展開を読んでプレーを決めることの困難さや決めたプレーへの迷いや、負ける悔しさは、どんなに試合を想定した練習でも再現できない感情だと思います。

前節までの2つの敗戦から、私が私たちが学んだことは一言では言い表せないほど多くあります。
しかし、何よりも痛感したことは「勝つことが全てである」という当たり前すぎる事実です。

今まで積み上げたものも手にしたものも、負けてしまえば次々とこぼれてしまいます。

これから先、さらに上の舞台へと進むためにまずは今日の横浜国立大学戦で勝利を飾ります。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

―GAME3―
vs. 横浜国立大学 MASTIFFS
10月8日(日)
14:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:土曜日】誰かのために

OB2年目、野沢 真吾です。

昨日今日と雨が続き、気温も20℃を下回っておりますが、明日の横浜国立大学戦は晴れ予報です。

私事ですが、自分は非常に弱いDLでした。
そのためQBサックは諦め、タックルを後方に任せ、いかに押されないか、いかにOLを後ろに出さないかということだけを考えていました。

スカウティングで見つけた癖を狙うとき、完全なパスシチュエーションのとき、それらを除けば、どれだけセンターを凹ませられるかが頭の中心にありました。


SNAILSには、1部リーグBIG8を代表する選手は多くはいません。


自分は弱いと自覚している選手こそ、「誰かのために」フィールドに立ったほうが、自分の役割が明確になり、より思い切りのあるプレーが出来ると私は思います。

Offenceチームのため、Defenseチームのため、応援してくださる方々のため。

自分のやるべきことをシンプルにして、今日も、生きましょう!

―GAME3―
vs. 横浜国立大学 MASTIFFS
10月8日(日)
14:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:金曜日】誰の勝利か

主務 半場 梨佐子(4年)です。

先日の駒澤大学戦後、たくさんの方々が試合会場に駆けつけてくださった様子を見て、ふとこのようなことを考えました。

「これまで、SNAILSというTeamに何らかの"思い"をもって、関わった人はどれくらいいるのだろう。」と。

現在、現役部員は120人程です。
Staffも含まれますが、実際にフィールドで闘うことができるメンバーはこの人数しかいません。

しかし、それを温かく支えてくださるOB・OGの皆様、保護者、関係者、共に闘ってくださるコーチの方々がいらっしゃり、更に、これまでの歴史を創ってきた過去のTeamがあります。

過去のTeamにも同じようにそれぞれに関わっていた方々がいて、その当時だけ応援していた方もいることでしょう。

そうして考えると、今あるTeamは一体どれ程の人々の努力、熱意によって創られたのか。

考えれば考える程、決して現役部員だけで闘っている訳でもなく、そう簡単に負けていい訳でもない。
身に染みてそう感じます。

闘うのは私たちですが、その上でもぎ取る勝利はこれまでSNAILSを創ってきた全員のものです。
その一方で、この2試合のように負けた際は、私たちの不甲斐なさで周囲を失望させてしまいます。

この結果を受けても尚支えてくださる方々には、感謝してもしきれません。

次節の相手 横浜国立大学は過去勝利したことが無い相手です。
並々ならぬ思いを、SNAILS側の多くの人が抱えていることでしょう。

今の礎を築いた方々の思いを、重責として背負うのではなく、背中を押すものとして受け取り、闘う。
決して私たちだけの勝利ではないことを胸に、だからこそ死に物狂いで掴みに行く。

その覚悟で、試合に臨みます。

―GAME3―
vs. 横浜国立大学 MASTIFFS
10月8日(日)
14:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:木曜日】イチローに学べ!

イチロー選手が何度も素振りをしてフォームを固めるように、相手を粉砕するタックルを身に付けるべく、日々タックル練習に勤しんでいる、LB41 本田 稜人(2年)です。


「ルーティーン」


イチロー選手にまつわる話でこの言葉を耳にしたことがある方は少なくないと思います。

バッターボックスに入った際に、袖を引っ張りながら、バットの先端を投手側バックスクリーン方向へ向けるしぐさ、あのしぐさこそイチロー選手のルーティーンです。




しかし、実はイチロー選手が取り入れているルーティーンはこれだけではないのです。

朝のカレー、試合前のストレッチ、起床時間、使うバットの種類、などなど…。

なんと、イチロー選手は打席だけでなく普段の生活の中でもルーティーンを取り入れているのです!

このことについて、『イチロー思考』(東邦出版刊)の著者で追手門学院大学客員教授の臨床スポーツ心理学者・児玉光雄氏はこのように語っています。

「イチロー選手は昔から本番の試合よりも、それまでにいかに準備したかということを大事にしています。終始一貫、自分の決めたことをきっちりとこなすことが成果を出すカギであると信じてやり続けたのです」

つまり、イチロー選手にとっての最高の準備が、日々のルーティーンだったのです!

このことは、「準備のスポーツ」と呼ばれるフットボールには特に当てはまることだと思います。試合の日から逆算して自分が今するべきことをきっちりやりきる。

例えば、リーグ戦期間中はこの練習を毎日必ず続けるなど…。

毎日の中で培ったことが結果に結びつき、自信となって初めて、それはルーティーンになるのだと私は思います。

残りの時間、全員が最高の準備をして、次節の勝利を死ぬ気でもぎ取ります。

それではまた再来週お会いしましょう!

―GAME3―
vs. 横浜国立大学 MASTIFFS
10月8日(日)
14:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:水曜日】アスリートの鑑

10月に入り、空気がぐっと冷たくなりましたね。

夜が特に寒く、普段よりお風呂に入る時間が長くなった気がします。

湯船に浸かっている時間は至福の一時です。
TR 三友真梨(2年)です。


お風呂と関連して、最近のSNAILSの様子を1つ紹介したいと思います。



センターを飾るのはDL 神尾 祐介(4年)。
その右隣のDB 福田 航平(4年)の表情は、一体どういった心境の表れなのでしょうか。


これは、疲労回復を目的とした「アイスバス」です。

プレーヤーは、練習直後の10分間を使ってアイスバスに浸かっています。

「たった10分間このアイスバスに入るだけで、どうして疲労回復ができるの?」

お答えしましょう。

それは、冷たい水に浸かることで、急激に血管が収縮することに理由があります。

冷たいお風呂に入り、急激に血管が収縮した後にお風呂から出ると、今度は血管が急激に元の大きさに戻ろうとします。

その時に血液の流れが促進され、疲労した筋肉に血液が巡り、疲労回復に繋がるのです!

それに加えて、急激に冷やすことで、激しく酷使した筋肉の炎症を和らげてくれるので、筋肉が張るのを防いでくれるという効果もあります。

アイスバス有能!!

プレーヤーは練習後、シャワーを浴びる前にこのアイスバスに浸かり、しっかり疲労回復に努めています。

とはいえ、夜の練習後のアイスバスは時には寒いもの。
もちろん、渋々入るプレーヤーもいます…。

そんな中、私の同期であるOL 藤井 基弘(2年)は、自らアイスバスにやってきて即座に浸かります。

さすがです。これぞアスリートの鑑。

フットボールの練習外で行う取り組みにも真剣に取り組むプレーヤーは、本当に尊敬できるものです。

しっかり疲労回復し、私たちはさらに一段階上を目指し練習に臨みます。

次こそ勝利を収めるために。


横浜国立大学戦まであと4日。

プレーヤーの努力の成果を、フィールドで皆様にお見せします。

―GAME3―
vs. 横浜国立大学 MASTIFFS
10月8日(日)
14:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

<<back|<123456789>|next>>
pagetop