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初・STAFF日記

07シーズンが始まり、そろそろ1ヵ月が経とうとしています。
まだまだ肌寒いものの、少しずつ春を感じるようになってきましたね!

しかし!

今日は朝から冷たい雨が…
そんな中、半袖で練習をするプレーヤーさん達はすごい!
私達スタッフは終始震えっぱなしでした。
風邪など引かないように、シーズンを通して
体調管理はしっかりしていきたいものです。

ちなみに、練習が終わるとすぐに、さっきまでの雨がウソみたいに
キレイな青空になりました…実はこの現象、高確率で見られるんです!
かなり強力な雨男・女がいるみたいですね…

誰だ〜!?!?

今年は強力な晴れ男・女の1年生を迎えて、
ぜひアメフト日和な天気を…と思った1日でした。



                   新4年TRN・主務 川畑 歩美 
 

おめでと〜!!

前期試験合格者掲示の瞬間


 午前10時、前期試験の合格発表が行われました。
 合格者のみなさん、おめでとうございます。
インターネットの普及により、学校まで足を運ぶ人数が例年より若干
少ないような印象を受けましたが、snailsの胴上げは例年以上の
テンションの高さを発揮しました。
 後期合格発表でも、盛大に祝福したいと思います。


毎年恒例!! snails DOUAGE!!

VS 立教大学 試合結果速報

応援ありがとうございました。


1Q2Q3Q4Q
スネイルズ1414
立教大14


タイブレイク
スネイルズ 0−6 立教大


まだまだ甘いです。


1Q2Q3Q4Q
スネイルズ
東工大

リーグ優勝!!!




1Q2Q3Q4Q
スネイルズ28
東洋大

勝ちました!!!


1Q2Q3Q4Q
スネイルズ1431
創価

VS東海大学 試合結果速報

勝ちました!


1Q2Q3Q4Q
スネイルズ21
東海大


桜美林戦レポート。

どんよりとした雲が空一面に立ち込める中、
桜美林大学との試合会場である東海大学秦野グラウンドに集まったスネイルズ。
しかし、皆の顔には、あの試合前のギラついたエネルギーが満ちていない。
そう、この日の試合会場は非常に遠く、朝早くから電車に揺られ、しかも着いてからも徒歩、徒歩、徒歩。
心身ともにいつものコンディションを保つのはさすがに難しく、まさにとほほといったところである。

…痛い!
い、いた…!
石を!
石を投げるのはやめてください!!

大変失礼いたしました。
以後気をつけます。

さて、これまで二連勝と勢いづいているスネイルズではあるが、我々が目指しているのは、2部リーグでいい成績を残すことではない。
さらに上に行くためには、ただ一度の負けも許されないのである。
試合前のハドルでコーチ陣から檄を飛ばされ、チーム全体の空気が変わる。
こうしてスネイルズの秋シーズン第三戦、桜美林大学との試合が始まったのである。

コイントスの結果、スネイルズのキックオフで試合開始となった。
キッカー♯22池永が敵陣深くにボールを蹴り込めば、♯13堀江が好タックルを見せ、絶好のフィールドポジションからのスタートとなった。
最初はDL陣のオフサイドなど少々浮わついた様子を見せたディフェンス陣であるが、次第に落ち着きを取り戻し、♯23酒井のパスカットも炸裂!
桜美林にパントを蹴らせてオフェンスチームにボールを渡す。

しかしこの日のオフェンスチームはいつもと様子が違っていた。
いつもなら、ずらりと並んだOLの中に一際大きなおしりがあるのだが、この日はどこにも見当たらない。
そう、キャプテンにして攻守ともにチームの柱である♯52鈴木を起用しなかったのだ。
これは最近のオフェンスチームの成長に対するコーチ陣の期待の現れであると解釈し、意気込むスネイルズオフェンス。

ファーストプレイは、RB♯39村上が桜美林Dを中央から真っ二つに切り裂く魂のRUN!
1プレー目にしてファーストダウンを更新する。
しかしここで、桜美林の強力なDL陣によりその勢いが止められてしまう。

「今まで戦った中で一番強かった」

というへたれコメントを残したのは♯70関根。

しかし♯70関根は、「どんなにパワーで負けていても、つらい合宿を乗り越えて培った自信のおかげで心までは負けなかった」
とのコメントも残している。

…痛い!
すいません調子こきました!
もうしませんから!松ぼっくりを投げるのはやめてください!痛い!

そして第二クォーターが始まってすぐ、オフェンスが敵陣奥深くまでボールを進め、そのままフィールドゴールトライ。
これを♯22池永が確実に決め、先制の3点を挙げる。
その後は両チームともディフェンス陣が踏ん張り、点差は3点。
スネイルズリードのまま後半戦を迎えることとなった。

第三クォーターは、最初のキックオフリターンに失敗し、自陣深いところからの苦しいスタートとなった。
しかしQB♯5竹内の適切なプレーコールや、自身のQBキープで40ydを独走し、敵陣深くまで攻め込む。
最後はRB♯1松並へのパスが通り、追加点となるTD!
その後のキックも確実に決め、これで点差は10点。

しかしその直後、桜美林オフェンスが怒涛の攻めを見せる。
これに対して、スネイルズDはゴール前で反則を連発するなどもたつき、反撃のTDを許してしまう。
これで点差は再び3点、桜美林の反撃ムードを引きずったまま、最終クォーターを迎える。

反撃ムード全開の桜美林オフェンスは、ランでじわりじわりと攻め込み、とうとう逆転のTDを挙げる。
この時点で学芸10点、桜美林14点。

フットボールにおいて、4点という差は非常に大きい。
キック1本決めてもまだ1点差である。
どうあってもTDで7点を取るしかない。
しかしもう最終クォーター。
時間がない。

サイドラインの空気も、自然に重くなっていく。
しかし、この逆境にあって、まったく動じていない男がいた。
火の国熊本からやってきた走り屋、エースRB♯1松並憲生その人である。
直後の桜美林キックオフのボールを加速しながらキャッチし、ブロックを巧みに駆使して敵陣に斬り込むと、そのまま他の追随を許さぬスピードで駆け抜ける!
背後から飛びついてくる桜美林Dを一人、また一人とかわし、再逆転のキックオフリターンTD!!
このプレイで、チームの空気を一瞬にして変えてしまった#1松並。
これが、エースのエースたる所以であろう。

「まるで忍者のような走りだった」

とは、観戦に来ていた♯70関根の父のコメントである。

…聞いてないですかそうですか。

さて、勢いに乗る学芸オフェンスは、再び陣深くまで攻め込む。
QB竹内が手渡したボールを、再び#1松並がエンドゾーンまで運び、ダメ押しのTD!
残り1分を、ディフェンスチームがピシャリとおさえて試合終了。
24−14で学芸大が勝利を収めた。

この試合に関して、O、Dともに反省点は多いものの、
逆境をはねのけて勝利できたことには大きな意味があるだろう。

次の相手は東海大学。
押しも押されぬ強豪校であると同時に、我々が越えねばならぬ相手である。
次の試合は、今までのどの試合よりも苦しくなるだろう。
だが、今のスネイルズにはそんな逆境さえ乗り越える力があるはずだ。
それを信じて常に謙虚に練習に臨み、次回も最高の試合レポートが書けるようにしたいと、心からそう思った。


今回のレポート担当は

2年OL 関根史朗 でした。

勝ちました!

改めて、気を引き締めます!
 
1Q 2Q 3Q 4Q
桜美林 14
スネイルズ 14 24

敬老の日。

9月18日(祝)防衛大戦。
試合前の緊張した雰囲気に水を指すかのように雨が振り出す。
スタンドにはスネイルズ応援団が集まり、試合開始の時を待つ。
セレモニー開始。コイントスの結果、主将#52鈴木はリターンを選択。
防衛大のキックオフで試合が開始された。
リターナー#1松並が、自陣10ヤードでキャッチしたボールを
50ヤード付近まで進める好リターンを見せる。
スネイルズ最初の攻撃は、#39村上と#1松並のランプレーを中心に
敵陣深くまで攻め込むが4thdownを迎えてしまう。
ここでスネイルズはFGを選択するも、キックは左に外れ
先制の機会を逃してしまう。
防衛大最初の攻撃は、ショットガン体型からのランプレーが中心。
#32山田を中心としたはディフェンスチームは
安定した守りで相手の攻撃をパントへと追い込み、攻守交代となる。
ディフェンスとキッキングチームの踏ん張りで
自陣40ヤードと絶好の位置からのオフェンスは
#5竹内のテンポ良いプレーコールでゴール前までボールを進め
最後は#5竹内がボールをキープしたままエンドゾーンへ飛び込み
先制のTDを上げる。
ここから、天気もスネイルズに味方するように
防衛大オフェンス時には強い雨が降り、スネイルズオフェンスになると
弱まるという現象が起きる。
スネイルズディフェンスは、この天候の後押しを受け
防衛大オフェンスの前進を許さない。
そして再び回って来たオフェンスで、#1松並が
およそ60ヤードのTDランを見せ、リードを広げた。
TD2本差になり、防衛大オフェンスがパスを投げ始めようとした
その最初のプレーで、#22池永のインターセプト。
即、ディフェンスを終わらせオフェンスへ繋ぐ理想的な形を作り
前半を終えた。
後半へ向け、大きく流れを引き寄せ、
爆発を期待させる前半最後の攻防となった。

後半。
残りわずか24分間の戦いが始まった。
スネイルズのキックオフで試合再開。
ハードラッシュにより、防衛大リターナーを25ヤード付近で止める。
さらにファーストプレーで防衛大QBがCからのスナップをファンブル。
それをスネイルズディフェンスがカバーし、敵陣25ヤード付近から
後半最初のオフェンスを迎える。
これを#39村上がおよそ20ヤードのランでゴール前まで前進し、
最後は#1松並のこの日2本目となるTDランで追加点をあげ
20−0とリードを広げた。
ここから防衛大オフェンスのランプレーが
スネイルズディフェンスを崩しにかかってくる。
#9岡崎、#52鈴木、#32山田の果敢なタックルで
3rddownまで追い込むものの
続くラン、パスともにロングゲインをされ、最後は35ヤード走られ
この試合始めてのTDを奪われてしまう。
しかし、この日のスネイルズは一味違った。
キックオフを敵陣までロングゲインし
このシリーズ、#5竹内のTDランで再び点差を広げる
まさに歯車の噛み合った試合運びになった。
得点差が広がったことで防衛大はパス攻撃を増やして来たが
#2太田のパスカットなどにより前進を許さない。
ここも危なげなくパントへと追い込むことに成功した。
幾度となく訪れるチャンスの中でも
トドメの1本となるTDを奪うシリーズが始まった。
#5竹内からWRやRBへのパスが繋がり
最後はTE#89諸星へのパスが決まり
試合を決定づける最後のTDとなる。
最後はディフェンスチームとしてこの日2つ目のインターセプトを
#32山田が奪い、そのまま試合終了となった。

今回のレポート担当は
☆☆☆☆☆'00年度入学 小林 大輔 さん でした。
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