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【受験生応援特集 Vol.42】過去は振り返らない

受験生のみなさん、初めまして。
中等教育教員養成過程 数学専攻 AS 佐藤 志保里(2年)です。

雪が降ったりと寒くなってきていますが、体調管理は大丈夫でしょうか。
センター試験も終わり、受験生のみなさんの中には二次試験への焦りや不安がある人も多いのではないかと思います。
そんな皆さんのお役に立てるよう、少しばかり私の受験期の話をお伝えします。

センター試験で7割しかとれなかった私は、模試でA判定が出ていたことで自分が調子に乗っていたのだと気づきました。
ですが、二次試験は数学のみ。
センターとの配点比率を見ても二次試験で点数が取れれば受かるのではないかと希望を持ちながらこの時期を過ごしていました。

そんな私から「センター試験で失敗してしまった…。」という人に向けて数学科の二次試験の勉強について2つポイントをお伝えします!

1つ目は、赤本を手放すことです。
今の時期、毎日過去問題集ばかりを解いている人がいるかと思います。
ですが、基礎が解っていなければ結局本番では解けないと思います。
直前期こそ基本を大事にしてください。
実際に私はほとんど過去問題集を解いたことがありません。
過去問題は、出題のされ方や雰囲気を知るためのものであり、新しい知識を得ることは出来ないと思っています。
受験生だった当時は、過去に出た問題はもう出ないのだから過去問題を解くことは時間の無駄だと本気で思っていました。
その代わり、毎日学校で使っていた問題集を片っ端から解いて基礎の確認をしていました。
みなさんも過去問題に囚われすぎないでください。

2つ目はわざとうるさい環境で勉強することです。
センター試験の時、「隣の席の人が鼻をすする音がうるさくて集中できなかった!」という人がいると思います。
ですが、試験で隣の人を選ぶことは出来ませんし、それに気を取られている暇もありません。
今からうるさい環境に慣れておくことは大切だと思います。
私は塾の自習室は使わず、コンビニのイートインや喫茶店などで勉強をしていました。
みなさんもたまにでいいのでそういう環境に身を置いて勉強してみてください!

色々と書きましたが、本当に大切なのは自分自身を信じられるぐらいの努力をすることです。
みなさんに素敵な春が来る事を願っています。

【朝ブログ:日曜日】みんなで薪を割る

最近車を運転するK/P 9 仙浪 拓哉(4年)です。

みなさんはフォード・モーターという会社を知っていますか?

フォード・モーターは、20世紀初めに設立したアメリカの自動車会社です。
当時お金持ちしか買えなかった自動車を、製造コストを安くし、賃金を高くすることでお金持ち以外の人々でも買えるようにしました。

フォード・モーターによって自動車が大衆の交通手段になったのです。

さて、このフォード・モーターの創設者ヘンリー・フォードの言葉に次のようなものがあります。

「Chop your own wood, and it will warm you twice.」

これは”自分で薪を割れ、そうすれば二重に温まる”という意味です。
つまり自分から積極的に参加することによって、本来の目的により近づくことができるということです。

このことはアメリカンフットボールにも通じています。

誰かが環境を整えてくれるのを待つのではなく、自分から環境を整えてみると、なぜその環境が良いのかが分かり、目的がより明確なものになります。
与えられた練習メニューをこなすだけではなく、自ら練習メニューを考えることで、その目的がわかりやすくなります。
その結果、練習の密度もあがってくるのだと思います。

私たちは全員”参加”の練習をして、多くの方が”参加”できる試合をします。

2017シーズン、ALL SNAILSでアツくなるために。

【受験生応援特集 Vol.41】受験≒恋愛?

受験生のみなさん、はじめまして!
教育学部初等教育教員養成過程 情報教育選修 RB24 杉山 由津樹(3年)です。

冬の厳しい寒さの中、時折感じる暖かさが春のおとずれを教えてくれているような気がしています。
そしてこの時期には自分の受験での思い出も浮かんできます。

私が受験生に言いたいことは、「とにかく楽しめ!」ということだけです。
受験勉強を楽しめとはよく言いますが、私が言いたいのはそれだけではありません。

まだ進路が決まっていないみなさんの未来には、無限の可能性が広がっています。
自分が未だ知らない''楽しい'' ''自由な''大学生活を想像して、それを実現させるために勉強に取り組むのです!

どうです?
すこーしだけモチベーションが上がりませんか?

受験とは恋愛と同じです!
一番楽しいのは成就する前、つまり今なのです!
成就したら安定はありますが、スリルはありません。
そんなスリル、今しか味わえないでしょう?

これを肝に命じろとは言いませんが、自分は本気でそう思います。

この文章がたったひとりにでも力を与えられたなら本望です。
駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

【朝ブログ:金曜日】愛の原点

海外旅行に行きたくてたまらない、MG 半場 梨佐子(4年)です。

派手なニット帽、トレーナー、Tシャツ、レプリカジャージ。
どこに行っても、誰かが何らかのグッズを身に付けて生活している。

そんな、フットボールチームのグッズで溢れた街を、皆さんは見たことがあるでしょうか。

先日、ふと2年前に旅行で訪れたアメリカでの出来事を思い出しました。
サンフランシスコでは、どこに行ってもこのような光景が広がっていたのです。

それを見て当時感じたのが、

アメリカの人々の"フットボール愛、応援するチームへの愛の大きさ"

です。

その時大学1年生だった私は、そこまでフットボールに夢中になれることも、1つのチームを応援できる気持ちも分かりませんでした。
ただただ「自分には無い熱」に対して、ぼんやりとした尊敬の念と距離を感じていました。

しかし、最終学年になった今、ようやくその意味が分かってきたような気がします。

様々なストーリーがあって動くゲーム。
そこに込めれている、多くの人の考え、思惑。
一瞬にして変わる、会場の雰囲気。

プレーヤーの全身全霊から伝わる、真剣さ。
サイドラインにいる人々の表情から窺える、勝利への意地。
スタンドにいる人々の願いの強さ。

そういった全てに、いつの間にか引き込まれている。
あのゾクゾクするような感覚こそが、私なりのフットボール愛やチーム愛の原点ではないかと感じています。

現在、先日のスーパーボウルが話題になったことなどから、国内でのフットボールへの注目度が上がっています。
そんな中では、自分達がひたむきにフットボールに取り組むことが、スポーツとしての普及に向けた動きにも繋がると信じています。

こんなにも素晴らしいスポーツの魅力がいずれ日本中に伝わる日を目指して、自分達にできる小さな歩みを根気強く進めていきます。

【受験生応援特集 Vol.40】面接対策にもひと工夫

受験生のみなさん、はじめまして!

初等教育教員養成過程学校心理選修 MG 袖山 涼音(3年)です。

昨年も学校心理選修の2次試験について書いたのですが、あれからもう1年経つのかとびっくりしています。
(その時のブログはこちら)

この受験生応援特集もVol.40、ここまで様々な学科を網羅したブログも他にはなかなかないのではないでしょうか。

私は自分の学科の対策、すなわち面接対策に特化して書きますが、学科ごとの特色が表れる他の記事もぜひ読んでみてください!
意外とつながることがあるかもしれません。

さて、本題の面接についてですが、ここでは私が学科の友人に聞いて面白いなと思った対策をご紹介します。

それは「あえて嫌いな先生に面接練習をお願いする」ということです。

周りに受験の話を聞くと、面接練習は担当の先生が決まっていたという人がけっこう多いです。
先ほどの友人は、厳しい・嫌味っぽいといった理由でできれば関わりたくない先生TOP3に面接してもらうことで、メンタルを同時に鍛えていたそうです。

学校心理の先生は穏やかな方が多いです。
実際、本番で私が面接を受けた先生は、言葉に詰まった時に助け舟を出してくれました。

一方で中には、圧迫面接のようなやり方をしてくる先生もいるようです。
聞かれる内容に大差はありませんが、受験の緊張状態では聞かれ方によってはパニックに陥ることも考えられます。

「何が起こるか分からないのが受験」とよく言いますが、事前に様々な想定をしたうえでの対策は本当に大事だと思います。
面接練習はのちのちの人生でも役に立つ時がきっと来ると思うので、少し多めにやっておくことをおすすめします。

学校心理選修は人数の少なさゆえにアットホームな学科です!
春はもうすぐそこまで来ています、最後までベストを尽くして頑張ってください!

春、みなさんにお会いできるのを心から楽しみにしています。

【朝ブログ:木曜日】最近話題の○○リリース

姉の国家試験、妹の大学受験の前に、父がインフルエンザにかかったDB27 津野 聡史(3年)です。

今の時期の重要課題はやはり、フィジカルアップ。
フットボールをしない期間だからこそ、徹底的にウエイトトレーニングに取り組んでいます。

しかし、そんなウエイトトレーニングと同様に大切なのが身体のケアです。
ハードなトレーニングを繰り返しても怪我をしないように、また次回のトレーニングに疲れを残さないためにも重要なポイントだと思っています。

このブログを読んでいる方の中にも
「肩こりが酷くて困っている」
「腰痛で座るのが辛くて困っている」
といった方がいるのではないでしょうか?

そんな方にお勧めなのが、テレビなどで話題の「筋膜リリース」です!

筋膜とは筋肉や臓器、骨など体を構成する要素をすべて包んでいる膜のことです。



この筋膜は固まりやすく、その結果コリや原因不明の痛みが発生すると言われています。

では筋膜が固くなってしまった場合、どう対処したらいいのか?

それは、筋膜を「押して伸ばす」ことです。
この「押して伸ばす」ことで血行を良くし、柔軟性を高めることができます。

この筋膜リリース専用のグッズも、某通販サイトで安いものだと2000円ほど。
また某動画サイトには筋膜リリースの具体的な方法も動画で上がっています。



プレーヤーも取り入れている、「筋膜リリース」。
ぜひ皆さんも試してみてください。

【受験生応援特集 Vol.39】焦りを力に

はじめまして。
私は、教育学部初等教育教員養成課程 社会選修 WR18 天田 裕貴(2年)です。

受験生のみなさんの中には、2次試験まで残り1ヶ月を切り、焦っている方もいると思います。
なぜなら、当時の私もとても焦っていた1人だったからです。
センター試験であまりいい点を取れなかったため、2次試験で挽回しようと、ろくに私立大学の試験勉強もせずに、ずっと学芸大学の赤本や、その他の学芸大学に似た問題を試験としている大学の赤本の世界史記述をやり続けました。
案の定、私立のなかでは行きたかった大学には受からず、ほぼ、学芸1本という状態で2次試験を迎えようとしていました。

今、こうして振り返ると焦ったことが逆に良い結果をもたらしてくれたと思います。
焦ったことにより、他の人よりもっと時間をかけてやろう、このちょっと休憩しようとしている10分を無駄にすると後で後悔するかもって考えるようになり、最後まで気を抜かずに勉強をやり切れたと思います。

大したアドバイスにはなってないと思いますが、参考にしてくれたら嬉しいです。
焦ることは悪いことではありません。 見方を変えて、あと少しやり切りましょう。

【朝ブログ:水曜日】春よこい

先週やっと立春を迎えました。
まだまだ寒い日が続きますが、暖かい春が待ち遠しい水曜日朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(4年)です。

皆さんは寒いこの時期に、手先の乾燥や、口の中の粘りが気になった経験はありませんか。
実は、それは脱水状態のサインかもしれません。

夏場は気温が高く発汗量も多いため、水分補給の意識がある方が多いと思います。
しかし、夏と同じように冬にも脱水症は起こります。

では脱水症の予防として、大きく2つを紹介します。

1つ目はこまめな水分補給です。
水分補給をする際は、1度に沢山摂取するのではなく、コップ1杯の水を1日8回程度にわけて飲む習慣をつけましょう。
なお、食事では鍋料理で季節の野菜を食べることで、水分と栄養を同時にとることができるので、とってもおすすめです。

2つ目は部屋の乾燥防止です。
冬の脱水症は、部屋の湿度によってももたらされるので、加湿器を使用して室内の乾燥を防ぐことが大切です。
加湿器がないのであれば、洗濯物や濡れたバスタオルの部屋干し、霧吹きによる加湿で代わりになります。
部屋の乾燥を防ぐことは、風邪などの感染症予防にもつながり、一石二鳥です。

感染症もまだまだ流行しています。
水分補給は粘膜をうるおし、乾燥対策はウイルスの活発な活動を阻止し、感染症の予防につながります。
脱水症の対策をしっかりとし、健康的な身体で春を迎えましょう!

今週もありがとうございました。

【受験生応援特集 Vol.38】気負わず横を向いて

受験生の皆さん、はじめまして。
初等教育教員養成課程 国語選修のRB20 新関 遼太郎(4年)です。
電車の中で緊張する受験生の姿を見る度に、ついつい心の中で頑張れと応援してしまいます。

試験が近付くにつれて緊張は増し、不安に駆られると思います。
受験勉強に疲れてきて前向きになれない人もいるのではないでしょうか。

そんな時こそ、自分の周りにいる人に気持ちを吐き出してみてください。

当時の私は睡眠以外の時間を全て勉強に当てるといった生活のサイクルは作れなかったので、食事の時間、勉強の合間の休憩時間など、勉強以外の時間を全て誰かと話す時間にしていました。

電車で会ったカッコイイ(可愛い)人の話や今解いている赤本の問題など、ほんの些細な話でもいいんです。
自分だけで溜め込もうとせずに周りの仲間と受験という貴重な機会を楽しんでください。

模試の結果や合否の確率を重く捉えても軽く捉えても点数には恐らく影響しません。
ならば、模試の悪かった点数も良かった点数も友達とふざけ合いながら話した方が絶対に得です。

試験は1回きりですがそこに囚われず、それまでのプロセスを充実させ、大事にしていってください。
そうすれば自ずと結果はついてきます。

合格した皆さんとお会いすることを心よりお待ちしております。

【朝ブログ:火曜日】短所は長所

昨日のスーパーボウル、部員とただただ興奮して観ていました。
個人的には去年のレディ・ガガの国歌斉唱の方が好きです。
OL55 谷村 康太(4年)です。

最近、チームを見つめ直すにあたって、自分自身のことも見つめ直してみました。
自己分析をしてマインドマップを書いて、自分を見つめ直しました。

やっていて思ったことが1つ。
短所はどんどん出てくるのにも関わらず、長所がほとんど出てこないのです。
日本人は自分の長所を挙げることがあまり得意でないそうです。
その割に、短所はどんどん見つかる。
なんだか損な性格ですね。

ここで、短所を活かす方法を紹介します。
短所を長所に変える方法、それは、「リフレーミング」です。
言葉の通り、再構築化や再定義という意味です。
自分や周り、集団として認識されている事実をもう一度見直して、新しく定義し直すという作業です。

つい最近、自分のことをリフレーミングしてくれる人が居ました。
自分ではとても嫌な部分だったことが、その人のおかげで少し良い部分に思えて、元気が出ました。
自分では短所だと思っていたことですが、逆にそれを活かすことができそうです。
リフレーミングによって、自分の特徴を最大限に活かすことができるのだなと思いました。

最近自分が助けられたように、自分も他人をリフレーミングしてあげて、助けてあげることができればなと思います。

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