February 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.14】前にも後ろにも道はあります。

"297"
これが何の数字か分かりますか?

初等教育教員養成課程 数学選修の畠山 舜(2年)です。

二次試験まで残り34日。
志望学科も決まり、本格的に二次試験対策をしている頃ではないでしょうか。

ご存知の通り、東京学芸大学の二次試験は科目数が少ないのが1つの特徴です。
一見余裕があるように見えますが、残り34日の使い方を考えることが合否を決める非常に大切なポイントであると私は思います。

さて、冒頭の数字"297"が何の数字かお気づきでしょうか。
答えは、皆さんが新しい環境に身を置いた2017年4月1日から今日まで歩んできた日数です。

297日間できっと様々なことを学び、知識として積み重ねてきたことでしょう。
今、その全てをアウトプットすることができますか?

常に前に進み続けることだけが正解ではありません。
一度立ち止まり、297日分の自分と向き合うことも、残された34日間の大切な使い方の1つだと思います。
そうすることで見つけた新たな課題を丁寧に解決していくことが、合格への近道となるでしょう。

「思い通りに勉強が進まない。」
「何をしたらいいのか分からなくなった。」

そんな人は、ぜひ一度立ち止まり、自分の歩みを振り返ってみてください。
297日前から続いている合格への道が見えてくるかもしれませんよ。

331日分のGOALで皆さんをお待ちしております!
頑張ってください!



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.13】二次試験の答えは過去にある!?

初等教育教員養成課程 社会選修の遊佐 一樹(2年)です。

二次試験対策は何をしたらいいのだろうとお困りの受験生が多いのではないでしょうか。

今回は私が実際に行った対策をお伝えしたいと思います!

私が取り組んだ二次試験対策は、"ひたすら過去問を解く"です。
古本屋やインターネットで過去10年分の赤本を揃えて、高校の日本史の先生の元へ通い詰めた日々が懐かしいです。

10年分も解いていると、次第に同じ系統の問題が定期的に出題されていることに気づき始めます。
「大学の先生達にも得意分野がある。だから他の先生にとやかく言われないように、問題を作るときには得意分野から出題することが多いんだよ。」と、高校の先生は仰っていました。

一つの大学に、ある単元の専門家が10人以上いることなど中々ありません。
ということは、10年分解いてしまえばある程度網羅できてしまうということ。
実際の二次試験では、「あ、これ見たことある〜〜っっっ!!!」

まさに進研ゼミの漫画状態。

どこから手を付けていいか迷っている人、勉強方法で悩んでいる人、とりあえず過去問に触れることから始めてみてください!

応援してます!



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.12】昨日の敵は今日の友

教育支援過程 教育支援専攻 カウンセリングコース 保坂 実生(3年)です。

二次試験に向けての勉強は順調でしょうか。
時には息抜きも大切です。
力み過ぎず、肩の力を抜いてくださいね。

つい最近、知人からこのようなお願いをされました。

「後輩がカウンセリングコースを受験するので、2次試験対策を教えて!」

2年生のときも同じことを聞かれたことがあったなあと、もうあれから1年かと、そもそも自分が受験してからは3年も経ったのかと。
しみじみと物思いにふけ、うっかり本題の二次試験対策を忘れそうになってしまいました。

二次試験についてですが、私の学科(カウンセリングコース)では面接を行います。
面接対策については2日前の後輩 倉山のブログを参考にしてください。
私でも「なるほど。」と勉強になりました。

さて、面接試験対策以外にどのようなことを伝えたいのかというと...

「緊張をほぐすために、人と会話をしよう。」

一番手っ取り早いのは当日、同じ試験会場にいる人と話すことです。
人と話すことで、「不安」という自分の中の負のエネルギーを外に発散します。
そうすることで、思っているよりも心が軽くなるはずです。

とは言っても、「そんなの無理、相手は同じ大学を受ける敵じゃないか。」と思う方もいると思います。

たしかにそうかもしれません。
しかし、あと3か月後、入学式終わりにある「学科の集い」で隣で笑っているのは、二次試験の教室で隣に座っていたその人かもしれません。
そう考えると、試験当日も何だかワクワクしませんか?

センター試験の結果、周りの様子などの不安でいっぱいな人が多いと思います。

自分を信じて、試験終了のそのときまで、やり切りましょう。
応援しています。



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.11】謙虚に礼儀正しく!実技試験必勝法!

毎日ジャージで過ごしていたら、ジャージが私服となってしまいました。
初等教育教員養成課程保健体育選修の浅井 貴敦(1年)です。

受験生の皆さんは「実技試験って実際どんなことするのだろう?」と疑問に思っているのではないかと思います。
実際、昨年の自分もそうでした。
そこで、自分の経験と、自分の思う実技試験のポイントについて書いていきたいと思います。

自分は実技試験のために高校の部活動に参加して後輩たちと一緒に練習をしました。
それ以外に特別なことはあまりしませんでした。
練習を始めたのも大学入試センター試験が終わってからだったので、今から始めたという人も遅れをとっているということはありません。

自分は野球で受験したのですが、内容はバッティングとノックをしただけ。
また、サッカーで受験した友達はハーフコートのミニゲームをしただけと言っていました。

その経験から自分が受験生の皆さんに言いたいのは、
''プレーの出来だけに気をとられるな''ということです。
もちろん、試験である以上プレーの出来も大切です。
しかし、試験官が短い時間で全員のプレーだけで合否を判断しているとは限りません。
プレー以前の態度、取り組む姿勢や挨拶も大事な判断基準の一つではないかと思います。
実際、自分も本番ではプレーの出来以上に態度や挨拶などを心がけた結果合格することができました。
皆さんもそのようなことを意識しながら試験に臨んでみてください。

皆さんが合格できるよう心から応援しています。
頑張れ受験生!



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.10】 自信がないあなたに!私の面接必勝法

「好きな本とその作家を3人、理由と合わせて話して下さい。」
そう言われたとき、すらすらと答えることができますか?

東京学芸大学 教育支援専攻 多文化共生教育コースの倉山 裕子(1年)です。

大学入試センター試験から早4日。
そろそろ2次試験の勉強に手をつけ始めるころではないでしょうか。

私は後期試験で面接を受け、現在の学科に合格しました。
あがり症な上に口下手な私が、なぜ面接で合格を勝ち取ることができたのか。
今回は、「面接の対策方法がわからない!」とお悩みの受験生に、私なりの面接必勝法を伝授します!

面接における最大の敵。
皆さんは何だと思いますか?
私は、“焦り”だと思います。

面接は、その場で展開される人との会話。
どんなに準備をしても限界があります。
本番で予想外の質問をされ、焦って失敗してしまったら…。
想像するだけで怖いですよね。

そこで私が皆さんに身に付けてほしいのが、“質問をうまくかわす”技術です。
「そんなの、面接官に失礼なんじゃないの?」とお思いの、そこのあなた!
質問に全て真正面から答える必要は、ないのです!

1年前。
私は好きな本の作家を1人言えるように準備し、面接に臨みました。
しかし、本番で予想外の展開に。
「他に好きな作家はいますか。」
と立て続けに3人聞かれたのです!
私は困惑しましたが、
「好きな作家は特にいません。
ジャンル問わず、様々な作家の本を読むことが好きです。」
と答えて、なんとかその場を切り抜けたことを覚えています。

どうしても困ったら、
「申し訳ありません。
少し考える時間をいただけますか。」
「勉強不足で答えられず、申し訳ありません。
別の質問にしていただいてよろしいですか。」
などの便利なフレーズもあるので、覚えておくと良いかもしれません。

もちろん、事前の準備は大切です。
質問の傾向をきちんと分析し、先生や家族に面接官になってもらって繰り返し練習しましょう!
しかし、どうしても不安になったら今回伝授したテクニックを思い出してみてください。
少し気持ちが楽になりませんか?

あなたが、焦らず、ありのままの自分を最大限アピールすることができますように。
心から応援しています!



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.9】疲れているそんなあなたに。

受験生の皆さん、大学入試センター試験本当にお疲れ様でした!
東京学芸大学 初等教育教員養成課程 環境教育選修の稲葉 燎(2年)です。

大学入試センター試験の自己採点が終わり、結果に一喜一憂していることだと思います。
センターリサーチの結果が待ち遠しく、気になっている人も多いでしょう。

今回私は、疲れているあなたにオススメのアイテム2つを紹介したいと思います。

1つめに紹介するのは、「花王 めぐリズム 蒸気でホットアイマスク」です!
勉強してると目がとても疲れますよね。
そんな時にはこのアイマスクで目の疲れを取りましょう!

2つめは、グリコのチョコ「GABA」です!
GABAにはストレスを低減する効果があるそうです。
大変な受験期間にはもってこいですね!

私はこの2つのアイテムのお陰で、毎日集中して勉強することができました。
その結果、無事東京学芸大学に合格しました!
皆さんもぜひ試してみてください!

皆さんと、春に東京学芸大学で会える日を楽しみにしています!
頑張ってください!

最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました。



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.8】 「あと1ヶ月」

顔が濃いせいで外国人と見間違われ、知らない言語で道をよく尋ねられます。
東京学芸大学 初等教育教員養成課程 国語選修の所 亮丞(1年)です。

大学入試センター試験の自己採点はいかがだったでしょうか。
満足した結果が得られた教科も、イマイチだった教科もいろいろとあると思います。

しかし、もう引きずってはダメ!
気持ちを切り替えることが大切です。
さて、「二次試験まで、あと1ヶ月」と聞いて、みなさんはどう考えますか?

どうしても「あと1ヶ月しかない!」と焦ってしまいますよね。
でもここで、「あと1ヶ月もある!」と心に余裕を持つことも大切です。
1ヶ月という期間は、二次試験のための力をつけられる十分な期間です。
かと言って余裕を持ちすぎるのもよくないので、適度な緊張感を保つのがいいですね。

昨年国語の二次試験を受験して、現代文ではあまり差がつかないように感じました。

つまり、勝負は古文と漢文です!

古文を正しく読むコツは、主語を把握することです。
そのためには敬語や単語、助動詞、古文常識が必要になってきます。
1ヶ月もあれば十分覚え直すことができるはずです!

漢文は、あの特殊な文体に慣れる必要があります。
句法をマスターしたら、白文を読む練習をしてみてください。
それに加えて、文章の中に必ず教訓があることを意識しながら読むのをオススメします。
残りの1ヶ月、多くの文章に触れてください。

二次試験が終わった後に、自分はよく頑張ったと胸を張って言えるよう、「あと1ヶ月」を有意義に過ごしてください。
みなさんの頑張りを心から応援しています!



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.7】 合格へのRestart

珍しい名字のため、お店を予約する際に偽名を使いがちです。
東京学芸大学 中等教育教員養成課程 書道専攻の塩生 咲希(1年)です。

受験生の皆さん、大学入試センター試験お疲れ様でした!
「どの大学を受験するのか」に大きく関わるセンター試験。
とても緊張したことと思います。
本当にお疲れ様です!

「終わったー!」という達成感でいっぱいだと思いますが、まだ受験は終わっていません。
センター試験を受けた後は、自分が何点取れたのか、自己採点で正確な数字を出すことが大事です。
なぜかというと、実際の点数より高く採点して、合格可能性が低い大学を受験してしまったり、反対に低く採点して、第一志望校を諦めてしまったり、ということがあるからです。
正確に自己採点することは、自分にとって一番いい進路を選ぶことができるためのカギを握っています。

今日が自己採点の受験生が多いと思います。
受験生の皆さんがしっかりと自己採点をし、最善の選択ができることを祈っています!



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.6】 ゴールはもう目の前!

父も祖父も薄いので、覚悟はしていたのですが、 最近枕元に落ちている自分の髪の量には驚きます。
東京学芸大学 特別支援教育教員養成課程 石井 友樹(1年)です。

大学入試センター試験お疲れ様でした!
自己採点をしてみて、
「うわ、見直しで書き換えたところまちがってるやん」
と、後悔したり
「この点数で大丈夫かな?」
と、不安になる人も多いと思います。
実際、去年の私も日本史が55点で焦っていました。

そんな人に私がいつも励まされていた松岡修造さんの熱い言葉を贈ります。

『100回叩くと壊れる壁があったとする。
でもみんな何回叩けば壊れるか分からないから
90回まできていても諦めてしまう。』

あなたはもう99回壁を叩いてるかもしれません。
いつ成績が上がるかは誰にも分かりません。
最後まで、全力を尽くしてください!
応援しています!



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら

【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.5】この3択問題、解けますか?

「ふぅ、終わったー!」
そんな受験生の声が全国から聞こえてくるようです。
受験生の皆さん、大学入試センター試験1日目お疲れ様でした!

今回は私、東京学芸大学 初等教育教員養成課程 国語選修 森崎 瑠菜(2年)が今晩の過ごし方について、皆さんにアドバイスいたします。

その前に、3択問題です!

2年前、受験生だった私が帰宅後にとった行動は次のうちどれでしょうか?

1. どうしても気になっていた国語の答え合わせをした。
2. 苦手な微分積分の練習問題を解き続けた。
3. 理科科目の基礎を振り返り、早めに就寝した。

正解は…3です!

本番独特の緊張感の中で、頭をフル回転させた1日目。
会場が遠かったこともあり、帰宅した時には、私の体力は限界を迎えていました。

「国語の点数、どのくらい取れたかな…。」
「本当はもっと勉強したいのに…。」

もちろん、内心はウズウズして仕方がありませんでしたが、そこをぐっと我慢し、理科科目の基礎を軽く振り返ることに留めました。

そして、迎えた2日目の朝。
睡眠時間を確保したことが功を奏し、頭も身体もすっきりした状態で試験に臨むことができました。

おそらく、皆さんの中にも、全身が悲鳴を上げている…という方がいるのではないでしょうか。
そんな方は、暗記事項をさらっと復習し、今晩は頭と身体の整理整頓に努めましょう!

もちろん、余裕のある方はラストスパートをかけても良いですが、無理だけは禁物です。

ここまで頑張ってきた自分を信じて、目を閉じて、ゆっくりと深呼吸を。
皆さんの健闘をお祈りしています!



受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら
<<back|<12345678>|next>>
pagetop