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【2020 受験生応援ブログ vol.40】信じられない!

同じ学科の後輩が1人も見つかりません。

中等教育教員養成課程社会専攻(1年) 齋藤 梨歌です。


まずは受験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。

無事に第一志望の合格を掴んだ人も、そうでなかった人も、最後まで闘い抜いた自分を褒めてください。


今思い返しても、受験って信じられないことばかりですよね。

私の場合は、センターで微積が1点しか取れなかったり、私大入試で試験監督から0点を宣告されたり、受験を終えた私立組がLINEグループを荒らし始めたり。あとは、国公立を受けた友達のほとんどが落ちてしまったり・・・。予想もしないハプニングの連続で、もう二度と受験勉強なんてしたくありません。


それくらいしんどい思い出だけれど、今になって笑い話になるのは確かです。皆さんも、きっと大学受験が大きな話のネタになるでしょう。入学後はぜひ、色んなお話を聞かせてくださいね。


さあ、いよいよ待ちに待った大学生です。

しかし安心してはいけません。大学生活は、これまで以上に信じられないことばかりなのです。


本名とかすりもしないあだ名をつけられたり、新歓期に付き合った恋人がちょっとサイコパスだったり、楽しみにしていた日本史の授業が思想統制だったり・・・。まあ、あとは、テニスサークルを探していたのにアメフト部に入っていたり。


こんな波乱な大学生活なんて、1ミリも想像していませんでした。


これを読んでいる皆さんの大学生活も、きっと予想だにしない出来事ばかりでしょう。良い意味で裏切りの連続、それが大学の面白さだと思います。経験はしたもん勝ちです。“信じられない”をもっと増やすために、ぜひ色んなことにチャレンジしてみてください。


皆さんが最高の大学生活を送れることを、心から祈っています。

【2019 卒業ブログ vol.24】あの時、あの背中を見ることができて

初等教育教員養成課程環境教育選修(4年) 三友 真梨です。写真は、私が1年生の頃の4年生の卒業式のものです。コロナの影響恐るべし、卒業式がないのが今もなお悲しいです。


私事ですが、高校生の時に部活中、指を脱臼したことがありました。

手術を勧められたのですが、当時無知だった私は部活ができなくなってしまうのが嫌で、怪我をそのままにし部活に打ち込む毎日を送りました。

おかげさまで、今でも右手の薬指の関節は膨れ上がっており、指輪は生涯はめられなさそうです。


自分の身体の健康より、目の前の部活に打ち込む時間が何より楽しかった高校生の頃からは考えられない、一転した大学生活でした。


自分の身体の健康は何よりも大切なもの。

自分の身体があってこそ、目の前の部活に打ち込むことができ、勝利を掴み、沢山の人を笑顔にすることができる。


この部活での生活を通して、いつしかそう考えるようになりました。そして気付いたら、人の健康に携わる職に就きたいと思うようになりました。


選手として頑張っていた自分が他の誰かのために頑張るなんて、何をモチベーションにすれば良いのだろうと、最後まで入部を悩みました。


そんな時に出会った、当時の4年生トレーナーの背中に憧れて、入部を決めました。


思い返せば、楽しいことばかりではなかった4年間。でも引退した今、ここでの時間、出会い、学び、全てに感謝しています。


ここで得たことを忘れずに、いつか未来の子ども達に恩返しできるよう、頑張ります。

【2019 卒業ブログ vol.23】「Best friend ain’t something you can find just around the corner.」

Netflixとウイイレがなければ生きていけない身体になりました、初等教育教員養成課程社会選修(4年) 工藤 良太郎です。


タイトルは、「親友は角を曲がって見つかるようなものではない」という意味です。TOEIC400点なので正しいかはわかりません。


成蹊に負けた後、悔しいという感情より先に、もう同期とアメフトできない悲しさ、寂しさが来ました。実際、アメフトしたくてグラウンド行っても同期がいないグラウンドは正直物足りなさを感じてしまいます。


卒業旅行から帰ってきても思いました。会う理由を見つけなければ、もうみんなで飲んだり遊んだりすることはないんだなと。自然に集まってバカ話するなんてことはないんだなと。


後輩たちは、どうせ引退したら仲良くなるんだから今のうちに色々言いたいこと言い合って欲しいです!


最高の同期に恵まれて幸せでした。ありがとう!

【2020 新入生応援ブログ vol.2】謎の存在?ヘキヨウカイ

新入生のみなさん、こんにちは!

初等教育教員養成国語選修成清 奎(新3年)です。

もうすっかり暖かくなりました。東京では来週にも桜が開花するみたいですね。学芸大学でも桜がきれいに咲きます🌸

 

さて、新入生応援特集『学芸のトリセツ〜入学式まで〜』シリーズ第2回の今回は、「辟雍会(へきようかい)」について、現役の学芸大生の視点からお話しできればと思います。

 

正門から入って右の通りに咲く満開の桜です。今年もきれいに咲いてくれることでしょう。

 

※この記事は現役学芸大学生が執筆しております。取材等も一部の学生のみにしか行っておらず、また、記事も主観に基づいたものですのでその点ご理解ください。

 

 

辟雍会は、東京学芸大学の学生、卒業生、教職員で構成されている会です。活動としては、奨学金や法律相談などの学生会員の支援、懇親会などの卒業生会員の支援、その他機関誌の発行などの事業を行っている組織です。非常に簡単に言うと、学芸大学の同窓会です。

おそらくみなさんのもとに書類とともに辟雍会の案内も届いたことと思います。辟雍会のHPも載せておきますね。こちらのHPで読める、『学芸スポーツ』という卒業生の方が書かれている手書きの新聞が僕は好きです。学芸大の運動部の近況がわかって面白いです。ぜひそちらも目を通してみてください。

 

http://www.hekiyou.com/

 

さて皆さんが気になっているのは、この辟雍会に「入るべきなのか?」ということですよね。自分はあまり情報もないまま迷った挙句、入ることにしました。ただ会費は2万円と少し高く、迷う気持ちもとてもよくわかります。

実際に入会したぼくの感想を言うと、「入ったけど何もない」です。二年間学生生活を送りましたが、特に何もかかわることがありませんでした。

卒業したら何かあるのかなと思い、卒業生の方に話を伺ったところ、ときどき活動報告会を開催するというお知らせが来ていて、在学中は特に関わることはなかったそうです。

 

なぜ僕が今まで辟雍会と「何もなかった」のか、それは僕が自分から関わろうとしなかったからです。実際、近県の学校訪問事業の辟雍会から学生に対する支援は行われています。辟雍会のHPをチェックして、自分で情報収集すれば、しっかり支援を受けることができます。学校訪問事業では、私立公立問わず様々な学校に見学に行くことができ、交通費・食事代は辟雍会が負担してくれるそうですよ!

20周年飯島同窓会館。辟雍会の本部がある建物です。正門から入ってすぐ左手にあります。

 

以上が今回の内容です!正直、僕も今回辟雍会のことについて深く調べるまでは、ほとんど何も知りませんでした。これからはHPなどチェックして、うまく支援を受けたいと思います!この記事を読んだ皆さんが辟雍会に入会するのかどうかわかりませんが、入会した際には、しっかり活用してほしいと思っています!また、卒業してからも辟雍会の活動はあるため、将来学芸大学と関わる自信がある・関わりたい人にはおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!疑問質問不安等あったらお気軽にTwitterの新入生情報アカウントの質問箱やDMまでどうぞ!

https://twitter.com/2020_tgu_info

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

<今日の一枚>

20周年飯島同窓会館のテラスでおひるねしていたねこ。大学内には何匹かねこが住んでいます。

【Daily SNAILS】【悲報】GODで爆死

ニーチェ曰く神は死んだらしい。

LB9 佐藤 悠(2年)。

かの偉人がキリスト教の虚構性を洞察しても、今なお日頃の私達は何かにつけて願うのだ。

勝ち負けが決まる時など特に。

ここぞという時にだけ神を信じるのである。神なんてどこにいるのか。

神がいるならば、このスロットの羽振りが芳しく無く、ましてや昼の惰眠の最中に宗教の勧誘など来るものか。

神はやはり死んだのか。


神を信じぬ人は何に縋れば良いのか。

古代には信じられた神がいたわけだが。

その実像を暴けばもう虚像は信じていられない。

最早、超自然的なことは起きず事象の真の姿を見るよりほか無い。

ならば合理化の道を辿るのみ。

そういうように現代は科学を発展させて進歩してきた。

しかし、これにも不都合が生じてきた。

トロッコ問題なんて典型的ではないだろうか。

合理的には問いに対する答えが出せないのだ。

答えは神のみぞ知ると言ったところか。

皮肉である。

合理的に考えれば考えるほど、理性が排除したはずの神はより存在が増していく。

一人を殺す決断をするよりも、神に願っていた自分の方がよっぽど救われる。

と、私は思う。

そんなわけで神を信じる信じないなんて真昼に訪ねてくる胡散臭い人達の如く語ったわけだが、私はそんなもの信じない俗人なので、確実に勧誘を断る方法に趣向を凝らすわけである。

「神を信じますか?」

に対し

「神はどこに居るのですか?」

と問い

→「あなたのこころの中にいます。」

「それで満足です。」

or

→「〇〇にいます」

「普遍的に存在しない神に私を救えますか?」

そうしてゆくっり、中継でリスグラシューが差し切るように競馬の神に祈るのだ。

滅茶苦茶だろうか?

いや、それで良いと私は思う。


追伸:

最近野良猫と闘いました。

完封でした。

負けました。

【2019 卒業ブログ vol.22】挑戦なくして成長なし

先日、沖縄旅行でウイルス性胃腸炎にかかってしまいました。特別支援教育教員養成課程(4年) 秦 雄太郎です。コロナでなくてよかったです。


私は家族全員が教師で自分もそうなろうと思い入学してきたくらい、安定志向な人間です。しかし、SNAILSに入部し、様々な考えの人と出会って、考え方も少しずつ変わっていき、自分なりにチャレンジし続けた4年間だったと思います。


いろんなポジションに挑戦し、3倍ぐらいアメフトを楽しんだ私ですが、しんどい時期がほとんどでした。

ただ、思い返してみれば、自分から何か起こそうとした時というのは、いつも良い方向にいくものでした。良い結果にならなかったとしても納得でき、のちのちネタにできます。反対に、自分から何もしなかった時というのは、あの時こうしてれば良かったのにと今でも後悔してます。

そんなもんです。


引退した今改めて、チャレンジできるということは周りの支えがあってこそだと気づかされました。

どんなときも応援してくれた家族、いつでも相談に乗ってくれた先輩や同期、私に関わってくれた人達からの言葉や行動に支えられてやってこられたと痛感しております。

様々な方にお世話になり、入学時では想像できないような経験をし、充実した4年間でした。

本当にありがとうございました。


これからもチャレンジし、成長し続けたいと思います。

【2019 卒業ブログ vol.21】全てが意味をもつ

なんだかんだで6年間も人生の夏休みを頂いてしまいました。中等教育教員養成課程数学専攻(4年) 島邊 雄基です。


私は、この6年間、唯一無二の体験をたくさんしました。仮面浪人から始まり、なぜか学芸大に来てしまい、野球をやるはずがアメフト部に入部、数々の修羅場、主将、闘病、5年目のシーズン…。どれも一筋縄ではいかない濃い体験でした。


この体験を自分のものにできるかは自分次第だと学んだのはSNAILSという環境でした。

当たり前の日常を疑い、やっていることに意味を見出す、惰性や現状維持ではダメだと学びました。そうすることで、自分に価値を付けることができました。

どれだけ、自分に価値を付けてアピールできるか、これが今一番必要なことと世間知らずながら思います。


みなさんも、日々の自分の行動に意味を見出し、より良い価値を付けてみてはいかがでしょうか。

【2020 新入生応援ブログ vol.1】入学までに準備すべきもの

 

東京学芸大学に合格したみなさん!

合格おめでとうございます!🌸
初等教育教員養成課程国語選修の、DB29 成清 奎(なりきよ けい)(新3年)です!
いよいよ春から新生活が始まりますね。期待と不安で胸がいっぱいだと思います。
このブログでは、これから入学式までの約1ヶ月間、現役の学芸大学生が、新入生のみなさんに役に立つ(かもしれない)情報を発信していきます。これからどしどし更新していくので、ぜひこまめにチェックしてくださいね!

初回である今回は、「入学までに揃えるもの」について少しお話ししようと思います。

 

1.スーツ
まずは入学式に必要なスーツです!昨年、一昨年と入学式の様子を見た所、やはり黒や紺のダーク系がほとんどで、稀にグレー系などすこし明るめのものを選んでいる人も見受けられます!入学式という一度しかないイベントなので多少派手でも構わないでしょう!ばっちしキメて臨んじゃいましょう!
ただ、僕個人のおすすめとしてはやっぱりダーク系ですね。おそらくほとんどの人が入学式以降もスーツを使う機会は何度かあると思います。学芸大生であれば、学校見学教育実習などでスーツが必ず必要になります。大学以外でも、塾講師のアルバイト、冠婚葬祭、ひいては就職活動まで。以上に挙げたものではダーク系のスーツが推奨され、教育実習に関しては黒のスーツという指定があります。
というわけでぼくはいろいろなことに使えるダーク系のスーツをオススメします!ちなみにぼくは大学に入ってから筋トレを始めたら、身体が大きくなってしまってスーツのおしりの部分が破けてしまったので新調しました!けっこう時間かけてかっこいいスーツ選んだんですけどね!!

入学式の朝のわたし。まだスーツは体にフィットしています。

 

2.PC
つぎにパソコンです。パソコンは必ず持っていなければなりません。レポートやプレゼンテーションの作成、そしてこれからみなさんがいくつも作ることになるであろう、「学習指導案」の作成、そして卒論…。
もうすでにノートパソコンを持っている人は大丈夫です!持っていない人、または入学を機に買い換えようという人、きっといますよね!そんな人たちに向けて、これからいろんなところで勧められるであろう、「生協パソコン」について少し話しますね。
生協パソコンは少し小さめのノートパソコンで、生協で修理などのいろいろなサポートを受けることができるパソコンです。少し小さいと言いましたが、程よく小さいので授業中に机の上で使う分にはちょうどいいです。詳しいメリットは日経新聞さんが記事を書いていたので紹介しますね!

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO50519520S9A001C1000000/

 

ここまで生協パソコンのメリットを紹介しましたが、さまざまなサポートがある代わりに少し高価です。それが気になる人は家電量販店で購入するのも手だと思います。ぼくはヤマダ電機で買いました!
OSの話を少しだけすると、学校からはWindowsを推奨されます。それもあってほとんどの人がWindowsのPCを使っているように思います。でも、Macにこだわりがある人もいますよね!実際僕の周りにも少数ではありますが何人かいます。そんな人は、Office365(Word、PowerPointなど)さえ入れていれば大丈夫だと思います🙆

僕の代の生協パソコンだったPanasonicのLet's note。折りたたみ機能を使っている人はあまりいなかった。

 

今回、入学までに必要なものを2点紹介しました。スーツもパソコンも、安価なものではないので慎重に選びたいですね。新入生の皆さんがこれらを選ぶ際、参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!今後も様々なコンテンツを配信していくので、こまめにチェックしてくださいね!それではまた次回お会いしましょう!

 

<今日の一枚>


最近いい感じに撮れたエモい梅です。もうすっかり春ですね。ちなみに学芸大学では桜がきれいに咲きます。またいつか紹介しますね。

【2019 卒業ブログ vol.20】すばらしい日々

先日、2年ぶりに帰省したのですが、最寄駅では未だにSuicaが使えず笑ってしまいました。教育支援課程多文化共生教育コース(4年) 上原 裕貴です。


呆気ない終わりから早3ヶ月。卒業論文も提出してしまったここ2ヶ月の生活はというと「飲酒バイト旅行読書睡眠映画温泉酩酊」といった様相です。「すばらしい日々」と言い換えてもいいかもしれません。それを語る私に、実家の母は「やっと大学生らしくなったやないの」と言いました。なるほど。私は4年目にして漸く大学生活のスタンダードに辿り着くことができたようです。


あの時違う道を選んでいたら。授業・アルバイト・サークルの毎日。長期休暇には仲間と旅行して楽しい思い出が山ほどできたでしょう。では、そんなキラキラした4年間と、気の狂った同期との試行錯誤の日々、どちらがマシかと言えば、自分としてはやはり後者だろうなと思います。私たちの歩みもまた、「すばらしい日々」だったと。


それぞれの「すばらしい日々」の価値について考える時、私の心の中ではミシガン大HC、ジム・ハーボウが語ります。


「それは15年後か20年後に分かる」

「お前たちが、どんな男に、どんな夫や父になっているかで決まるのだ」


15年、20年後。

その頃には地元でSuicaが使えたらいいなと思います。

【2019 卒業ブログ vol.19】ランチョンテクニックから学ぶこと

初等教育教員養成課程環境教育選修(4年) 稲葉 燎です。


まず始めに、部活動を4年間継続するにあたり多くの方々にご支援いただきましたこと、感謝致します。


さて、タイトルにもあります「ランチョンテクニック」ですが、皆さんご存知でしょうか。その名の通りluncheon(昼食会)のtechniqueであり、美味しいものを食べたことの幸福感で相手にも好意的になると言うものです。ビジネスシーンで交渉時にも使われるものだそうです。


私的に捉えるならば、美味しいものを食べると自分もハッピー、相手もハッピー、みんなハッピーなものだと思っています。


東京学芸大学付近には、「○んすい」「○んたま」といった美味しい焼き肉店や、「○ランツァーネ」といった美味しいご飯屋さんがたくさんあります。

私は部活動を引退したあと、そういったお店によく行き幸せな毎日を過ごしています。

こんなにも人生は豊かなものであったのかと幸福感を感じずにいられません。辛いことがあっても、美味しいものを食べれば元気になります。しんどくても、這い上がれます。


そんなこんなで、後輩達には美味しいご飯をご馳走して、幸福感をプレゼントすることができればなと思っています。


22年間ケチに生きてきました。その反面、今後の人生は、ケチケチせずに美味しいものをたくさん食べ、たくさんご馳走していきたいです。


写真にあるのは、首里城でゲットした「コーラルタピオカドリンク」です。沖縄に行った際にはご賞味ください。

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