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【朝ブログ:日曜日】プレーメーカー

AS 永川 諒大(3年)です。
超大型の台風が関東に接近中という天気予報が発表されています。

本日、試合会場にいらっしゃる方は雨・風・寒さに耐えられる準備をして、道中も十分に注意してお越しくださいますようお願い致します。

さて、先週の日曜朝ブログにて「ニューヨーク・ジャイアンツ」の話題を紹介しましたが、Week 6の試合は見事に勝利!2017-2018シーズン初白星を記録しました。
私もかなり熱くなって語ったためか、ニューヨーク・ジャイアンツのファンになったような気持ちで試合速報を待っていましたが、この結果を見て安心しました。

このような不利と言われる試合では、「プレーメーカー」と呼ばれるプレーヤーの存在が必要だと言われます。

サッカーで「プレーメーカー」というと、様々なプレーヤーにパスを出す「司令塔」のような意味があるそうです。
フットボールにおいての司令塔はQBにあたると思いますが、フットボールでの「プレーメーカー」の意味は違います。
フットボールでは「ビッグプレーを起こすプレーヤー」という意味です。
ビッグプレーとはすなわち、オフェンスにおいてはTDやロングゲインであり、ディフェンスにおいてはQBサックやインターセプトのことです。

降水確率100%の今日のような天候では、特にディフェンスのビッグプレーが多く出ます。
雨で滑りやすくなった楕円球はオフェンスに不利に働くのです。

しかも、その雨が台風の影響ともなれば、今日の試合が文字通り大荒れになるのは誰の目にも明らかでしょう。

しかし、それがSNAILSにとって不利に働くとは全く思いません。
なぜならそれは相手にとっても同じ条件であるからです。
こういった試合展開の読めない状況でこそ、SNAILSは強さを発揮することを私は知っているからです。

ビッグプレーを起こしてモメンタムを掴んで勝つ、雨を好むカタツムリ。
会場はホームでなくても、私が経験してきたSNAILSのフットボールにおいてこんなに好条件な試合はないでしょう。

どんなに負けていても毎試合毎試合勝利を信じること、そしてプレーメーカーになること。
2週に渡って私が述べていることは、勝利のために今からでも準備できることだと思います。

しかもそれは、プレーヤーに限らずスタッフや観客の皆様にも実践できることです。
ビッグプレーは起こせなくとも、そのための手助けはいくらでも出来るからです。

最後にプレーメーカーと、叫ぶニューヨーク・ジェッツのRB22 マット・フォルテのハドルの言葉を載せます。

「一人一人がプレーを決めるかどうかだ。正面に来た奴に勝利しろ。ワンオンワンになったら勝つんだ。やってくれ。プレーメーカーズだ。ワン。ツー、スリー、プレーメーカーズ!」

それでは皆さん、素敵な一週間を!

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:土曜日】過程が重要なんだと言うのは、勝ったことがある人

OB2年目、野沢 真吾です。

スポーツに限らず勝負事に関わる人の中には、次のように言う人がいます。

「勝ち負けじゃない、過程が重要なんだ」

私も確かにそうは思います。

勝利を求めて準備をする過程で、どれだけ自分に負けずに、一皮も二皮も剥けて進化できるか。

ただ実際に負けた時に、準備を始める前の自分よりも1mmでも成長できているからよし、とは本心から思えませんでした。

まず結果を悔しいと思う感情があり、その後にそれまでの準備不足を後悔する気持ちが真っ先にありました。

よくよく考えてみれば、「過程が重要だ」と言うのは、過程を経て勝った経験がある人ではないでしょうか。
成功体験というのは安易かもしれませんが、見えない勝利を手にするための無限の準備の過程を積み重ねてきたからこそ、そう言えるのだと思います。

SNAILSは今、勝ち星なく3敗。

私も、私の一つ下の後輩も、今の部員も、開幕3連敗は初めてのことです。

しかし現状はどうであれ、「勝ちたい」とか「勝てたらいいな」、「勝てるかも」ではなく、「勝つ」という気持ちをもって実行していくことは変わることなく最優先事項であるはずです。

大型の台風21号は週明けに本州を直撃するとのことで、今日も明日も雨予報ですが、天候を利用するのが一流だと同期のキャプテンはよく言っていました。

今日も生きましょう!

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:金曜日】務め

来たる東京大学戦の天候が気になり、気象予報関連のニュースを食い入るように見ています。
主務 半場 梨佐子(4年)です。

「どんな下馬評も、覆す魂を見せます。」と意気込んでから早1週間。

覚悟、焦り、期待、不安。
様々な感情が荒波のように押し寄せる毎日の中で、そんな心情に追い討ちをかけるかのように天候の悪い日が続いています。

まるで、雨の東京大学戦を予想しているような日々に、「このままでは勝てない。」と空から言われているように感じます。

昨年の12月から続けてきたこのブログも、本来であればもう書くべき立場にはありません。

TOP8昇格に導くことができなかった以上、2017SNAILSの主務は、「目標達成できなかった人」です。

しかし、私はまだこのブログを続けており、言うまでもなく「このTeamに、後輩に、残すべきものを全て残さなければいけない」立場であることは変わりません。
例え、引退を迎えるまでに肩書きがどう変わったとしても、一番大事な務めであることは変わりません。

その務めが、努めが、どうだったのか、結果がこれからの試合に表れてくることでしょう。

それをどう表せるかも、全ては自分の取り組み次第。
これまでできなかったとしても、その過去を乗り越えてやるしかないのです。

逆境だろうが、大雨だろうが、2017SNAILSとしてのPRIDEを懸けた、本当に最後の闘いが始まります。

大雨にも流されない、心の奥底にある意地が試される時です。

1敗でもすれば入替戦決定。
TOP8を目指していた時とはまた違った覚悟を決めて、雨を苦に思わない根性で、試合に臨みます。

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:木曜日】銭湯も戦闘の力に

おはようございます!

この間、銭湯に行ったら寝湯で爆睡してしまい、閉店時間を過ぎて店員さんに起こされ、とてつもない恥をかきました。
LB41 本田 稜人(2年)です。

リーグ戦中は練習と試合のハードサイクルにより身体に疲労が溜まります。

そんな疲れた身体をリフレッシュしてくれるもの、それはお風呂です!

私はよく銭湯に行きます。

一人暮らしで満足に湯船に浸かれない中で、たまに行く銭湯は、言葉では言い表せないくらいの癒しを私に与えてくれます。

思わず、「あぁ〜、あっっったけぇ〜」と声が出てしまいますよね。

銭湯の入り方は人それぞれだと思いますが、私が銭湯に行ったら必ず行うのが交代浴です。

以前水曜朝ブログ担当 TR 三友 真梨(2年)も書いていましたが、SNAILSでも練習後はアイスバスとシャワーの交代浴を行います。
この代わりに、私は銭湯で水風呂とサウナの交代浴をします。

アイスバスとシャワーよりも温度差のある暑いサウナと冷たい水風呂を繰り返すことで、血流がどんどん良くなり、疲労が抜けていく気がします!

トレーニングだけでなく、リカバリーにも全力で取り組み、次節に向け最高のコンディションを整えていきます。

それではまた再来週お会いしましょう!

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:水曜日】「中」から努力する

1週間ぶりです。
TR 三友 真梨(2年)です。

月曜日、私の同期のWR18 天田 裕貴(2年)とLB43 工藤 良太郎(2年)とRB2 木下 豪(2年)が円になって体幹トレーニングしているところを目にしました。

仲が良いなと思う反面、お互いに指摘し合って負荷をかけ合う場面がありました。

フットボールだけでなく、トレーニングに対する真剣さも垣間見えました。

同期スタッフはもちろん、同期プレーヤーには日々小さなことで尊敬できる部分がたくさんあります。

また皆さんにもお伝えしていきたいです。

さて、今回はこの「体幹トレーニング」についてお伝えしようと思います。

SNAILSでは、今年のチームから特に「体幹」を意識しています。

「体幹」とは、一言で言い表すと 「胴体部のインナーマッスル」です。

目に見えず、動きも分かりずらく、意識しにくいものではあります。

しかし、人間が呼吸したり、姿勢を維持したり、動いたりする時にはこれらの筋肉が重要な役割を果たしています。

パフォーマンスアップやケガ予防には欠かせない筋肉なのです。

インナーマッスルが鍛えられていると、日常生活に関しては腰痛や肩こりの改善、フットボールに関しては良いフォームの獲得に繋がります。

SNAILSでは、毎日この体幹を鍛えるべく、「体幹トレーニング」に励んでいます。

先程も紹介したWR18 天田 裕貴(2年)は体幹がとても強いです!

体幹トレーニングをやるフォームがとても綺麗なので、日常の姿勢もまっすぐで体幹の強さが目に見えて分かります。

他にも、SNAILSには身体の中から鍛え抜かれたプレーヤーがたくさんいます。

東京大学戦では、そんなプレーヤーたちの「中」にも注目してみてください。

日々の努力が見えるはずです。

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:火曜日】長いようであっという間の

突然の気温差に体調を崩した方もいると思いますが、相変わらず元気なOL73 田中 優太郎(3年)です。

77日。

この日にちは何を表しているでしょうか。

これは、東京学芸大学の夏休みの日数です!

長いですよね。この長い夏休みの最終日が今日なのです!
母親には、もう秋なのにいつまで休んでいるの、と言われます…。

ちなみに、大学別のランキングは、東京外国語大学に続いて堂々の2位だそう!
この長さの理由は、3年次に教育実習があるからです。

自分は大学受験のとき、夏休みの長さを東京学芸大学の魅力の1つとして受験勉強に取り組んでいました。

もうあれから3年も経つのです。

3年前は、まさか自分がアメリカンフットボールを始めるだなんて夢にも思ってませんでした。

受験勉強の間は、長い夏休みに何をしようかずっと考えていましたが、今振り返ってみると、今年もフットボール漬けの夏休みだったと感じています。

授業が始まると、今までのようにフットボールだけのことを考えて生活することは難しくなります。

しかし、そんな甘いことを言っていたら黒星が続くだけです。

絶対に勝つ、勝てる理由を作る。

フットボールにかけられる時間が減る今、夏休みまでと同じ取り組みでは良い結果は得られません。

やるべき事を明確化し、強くなっていく。

より大きく1歩1歩進んでいかなければなりません。

勝てる自信と理由を作るために、フットボール漬けの生活を続けていきます。

今週も読んでいただきありがとうございました。

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:月曜日】"ピンチ"だからこその"チャンス"

東京大学戦まであと6日。

私の中で、緊張が走る1週間が始まりました。
MG 福谷 茉裕子(2年)です。

昨年の入替戦、私たちはタイブレークの末に勝利しました。

2016 SNAILSが1部残留を決めた瞬間。 それは誰もが忘れられない試合となりました。

そして今年に入り、3試合を終えた今、戦績は"3連敗"。
全員が重く受け止めるべき結果となりました。

横浜国立大学戦が終わって3日が経った11日水曜日、チームでのミーティングを行いました。
そのミーティングで、出てきた言葉があります。

『チャンスはピンチの顔してやってくる』

今回の試合で敗戦となると入替戦が決まる。
いつにも増して負けられない状況。
"ピンチ"、まさにその時です。

このような状況で、もう綺麗事は言っていられません。
そのことはチーム全員承知であります。

ですが、勝つためには、前向きな気持ちでいくしかありません。

『ピンチはチャンスの顔してやってくる』

東京大学戦まで残り1週間を切りました。

まだ1勝もできていない私たちは心を改め、この言葉を胸に闘い抜きます。

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:日曜日】青と信念

AS 永川 諒大(3年)です。
最近は雨が降りそうで降らない、と思ったら降るという何とも調子の上がらない天候が続いていますね。
急な気温の変化もありましたから体調には十分お気をつけください。

さて、「調子が上がらない」と聞くと、2017-2018シーズンのNFLでは、ニューヨーク・ジャイアンツの名前が浮かびます。

2016-2017シーズンにプレーオフに出場したチーム力はほとんどそのままに、新たにWR15 ブランドン・マーシャルを獲得し、勢いに乗るかと思われていたのはシーズン前までの話。

開幕早々にエースWR13 オデル・ベッカムJr.がケガで欠場し、頼みのブランドン・マーシャルはQBと息が合わず、オフェンスが組み立てられません。
こうなるとタレントの揃ったディフェンス陣も踏ん張りきれなくなります。

開幕5週目には、復帰していたオデル・ベッカムJr.がケガでシーズン絶望。ブランドン・マーシャルもケガで欠場。極めつけは開幕5連敗という惨々たる結果。

長年チームを牽引するQB10 イーライ・マニングも「WR 1人、TE 3人でキャッチアップ・オフェンス(少ない時間でパスプレーを中心にタッチダウンを狙うオフェンス)は無茶だ」と珍しく苦言を呈するほど。

私自身、「開幕から白星のない」「青いチーム」の様子を観ながら苦々しい思いを抱いていました。

ここからプレーオフを狙うには連勝を続けるしかありません。

圧倒的に不利な状況から連勝を重ねてプレーオフ出場というと、2015-2016シーズンのカンザスシティ・チーフスが思い出されます。
開幕1勝5敗から10連勝する姿は多くのNFLファンが驚嘆の感動の眼差しで見つめていました。

この大逆転劇の裏にはディフェンス陣の奮闘とQB11 アレックス・スミスの進化と共にとてもシンプルな要因があったとある記事では書かれていました。

それは、「毎週(毎試合)勝利を信じること」。

それはとてもシンプルであるがゆえにチームそのものを強くすることにも繋がります。
その証拠にチーフスは2017-2018シーズンは開幕5連勝を記録しています。

イーライ・マニングのように「無茶だ」と思ってしまえば、ましてそれを口に出してしまえば、信じることはできないでしょう。

フットボールは11人で闘うスポーツです。しかし、チームは11人ではありません。
どんなに強力なプレーヤーが抜けようとも、今まで活躍していなかったプレーヤーの活躍がチームを変えることがあります。
コーチングスタッフや観客がチームを変えることもあるかもしれません。

「信じる」というのは、それらの支えを盲目的にただ待つのではなく、どんなに辛くても前を向いてそれらを迎えにいくことだと、私は思います。

負けというのは一つひとつが重く暗く絶望的です。

しかし、それに目を閉ざすことなく進み続けることでしかそれは晴らすことができません。

ニューヨーク・ジャイアンツも、あるいはSNAILSも、まずは「毎試合の勝利を信じること」から始めるしかありません。

信じ続けたときに初めてその勝利が本当のものになるのですから。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
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【朝ブログ:土曜日】雑魚の青

OB2年目、野沢 真吾です。


雑魚。ざこ。ザコ。


それは今は、弱い人間を下に見るときに使われる言葉ですが、本来の意味はこうです。

小さくて需要のない雑多な小魚。

具体的には、市場価値の低いボラやエイ、小アジ、小サバ、コイなどを指すようです。


サイズがなくて、価値がない魚。


その部類に、オイカワ(ヤマベ、ハエ)という魚がいます。
身近な川魚なので名前だけでも聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。
私も、名前しか知りませんでした。

オイカワの雄は、初夏から夏にかけての繁殖期に青く輝きます。

本来は白銀の魚が、その時期は色を変えて闘争心を燃やすのです。

その青を基調とした派手な体色は、画像で見ればチームカラーとはまったく異なる色ですし、雌を求めて争うのも、チームでは良くないことです。

ただ、暑い夏が終わり10月も中旬になったとはいえ、SNAILSが青くなるのはここからです。
次節は白銀ですが。

「何としてでも“1部リーグBIG8”を後輩に残す」
昨日の主務のブログの一文ですが、TOP8の道が絶たれたがためのその本心に、私は闘争心を感じ取りました。

フットボールが盛りの時期はこれからじゃないですか。

青い魂を燃やして、今日も生きましょう!


―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:金曜日】次の夏へ

主務 半場 梨佐子(4年)です。

夏が再び訪れたかのような数日間を終え、随分ひんやりとした朝を迎えました。

2017年の目標として、TOP8昇格を掲げて臨んだにも関わらず、その可能性が途絶えた横浜国立大学戦。

自分の夏が、"人生の夏休み"と揶揄される大学生活を懸けた、本当の夏が、終わったように感じました。

勝ち切れなかった悔しさでいっぱいだった駒澤大学戦とは違い、一気に気持ちが冷めたような、そんな変な冷静さがありました。


負けた。終わったのか。と。

1週間近く経った今でも、頭が全く働かなかった帰り道を思い出します。

しかし、夏の終わりは決して全ての終わりではありません。

主務として、4年生として、TeamをTOP8昇格に導くことができなかったとは言え、闘うべき残りの試合があります。

どんなに厳しくとも残りを全勝し、何としてでも"1部リーグBIG8"を後輩に残す。

それが、ここからの全てです。

この夏が終わったとしても、Team自体はまた次の"熱い"夏をBIG8で迎えられるように。
そこに至るまでの冬が厳しかったとしても、乗り越える。
残された日々に向けた決意です。

まずは、次節 東京大学戦。
どんな下馬評も、覆す魂を見せます。

―GAME4―
vs. 東京大学 WARRIORS
10月22日(日)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

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