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【東京学芸大学 新入生応援特集Vol.9】新たな扉


学芸大学では、先日卒業式も終わり、もうすぐ入学式ということで、1年という時の早さをひしひしと実感しています。
初等教育教員養成課程 社会選修の沼田 友樹(1年)です。

新入生の皆さんは大学に入ってやってみたいことはありますか?

大学では、高校までのように学校側からするべき課題が与えられることはほとんどありません。
また、高校までのように毎日1から6限目まで授業がぎっしりある、ということもありません。
つまり、大学では自分から目標を作って頑張れる人と、だらけてしまう人にはっきり分かれるのです。

もちろん自分から目標を作って頑張れることは大切なことで、すごいことです。
そんなことは、新入生の皆さんもわかっていると思います。
皆さんが気になるのは、「どのようにしたら、目標を作って頑張れるのか?」ということではないでしょうか。

私が思うそれへの答えは、色々なことにビビらずに挑戦すること、言い換えると、勇気を出して一歩踏み出すこと、だと思います。

「勇気を出して一歩踏み出すこと」

これができるかどうかで大学生活、ひいては人生まで変わってくると思います。
皆さんには、ぜひ「勇気を出して一歩踏み出す」ことで一生で一度の大学生活を有意義で実のあるものにしてもらいたいと思います。
応援しています、頑張ってください!



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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.8】 趣味の時間


ニュースを見ていると桜の開花はすぐそこまで来ているようで、春の到来に嬉しさが込み上げてきます。
中等教育教員養成課程 保健体育専攻の草村 智史(2年)です。

東京学芸大学に合格した皆さん、おめでとうございます。

学芸大学は最寄り駅から少し離れており、かつキャンパス内が広いため、自転車が必要不可欠になります。
そこで今回は、自転車で旅をすることが趣味の1つである私が、自転車を持っている方ならぜひ行ってみてほしい学芸大学近辺にあるサイクリングおすすめスポットをご紹介します!

1、小金井公園
学芸大学から自転車で10分
春になると公園内の桜を自転車に乗りながら楽しめます。

2、昭和記念公園
学芸大学から自転車で20分
公園内には10?を超えるサイクリングコースがあり、クロスバイクやロードバイクの本格派の方も楽しめます。

3、多摩湖、狭山湖
学芸大学から自転車で30分
個人的に1番おすすめしたいスポットです。
湖を堰き止めている橋から眺める湖畔の風景は必見です!

今回は私の趣味の自転車について書きました。

大学生は自由な時間がたくさんあります。
その中で、何をするのかも自由です。
私はその時間の中で自分の趣味の時間を大切にしています。

新入生の皆さんも、自分の時間を大切にして大学生活を楽しんで過ごしてください。



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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.7】空きコマの過ごし方


学芸大生の春休みも残り1ヶ月を切り、新学期の始まりにワクワクしています。
初等教育教員養成課程 社会選修の帯津 衣里(3年)です。

新入生の皆さんは「空きコマ」をご存知でしょうか?
大学では授業を自分で選び、1から時間割りを組み立てていきます。
1時間目から5時間目までぎっしり埋まっていた高校時代からは一変!授業のない時間が生まれるのです!
大学ではこの授業のない時間を「空きコマ」と呼んでいます。

空きコマの過ごし方は人それぞれ…
そこで、今回は学芸大生の空きコマの過ごし方をご紹介します。

1.大生でおしゃべり
ご飯を食べるだけが大生ではありません!
お菓子を食べながらお友達と楽しくおしゃべりもできます。机も大きいので大人数でも安心。

2.お出かけランチ
大学周辺には美味しいお店がたくさんあります!
2限や3限が空いている時には、少し遠くまでお出かけしてちょっぴりご褒美ランチも良いですね。

3.課題を終わらせる
大学の授業でも課題が出ます。
空きコマの時間でぱぱっと終わらせてしまいましょう!

いかがだったでしょうか?
皆さんも空きコマを有意義に使って、素敵な大学生活を!



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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.6】 忘れていることはないですか?

暖かい日が続き、身体を動かしたくてうずうずしています。
初等教育教員養成課程 学校心理選修の菅野 みちる(1年)です。

1年前の私を思い返すと、前期試験で合格し浮かれていたのも束の間、色々な手続きや新生活準備に追われていました。
書類の不備は無いか、新しく住む部屋に何が必要か…。

そして何より、大学生になったら何をしようかと胸を躍らせていました。
私は新生活にばかり目を向け、忙しさに囚われて“何か”を忘れていたのです。

その“何か”とは、感謝の気持ちです。

先日の前期合格発表で、付き添いで来ていたお母さんやお父さんの安心した顔感動の涙をたくさん見ました。

大学受験を闘い抜いたのはもちろん自分自身ですが、1人ではなかったはずです。

家族や友達、学校の先生に塾の先生…。

大学合格という夢を叶え新生活が始まる今こそ、あなたの夢のために一緒に闘ってくれた人たちに感謝の気持ちを伝えてみてはどうですか?
感謝の気持ちの伝え方は様々です。
「ありがとう」の5文字でも、プレゼントでも、あなたらしく気持ちを伝えることが大切です。

今までお世話になった人たちに感謝を伝えて、新しい生活を気持ちよくスタートさせましょう!



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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.5】終わり良ければ全て良し


新入生の皆さん、合格おめでとうございます!
初等教育教員養成課程 社会選修 工藤 良太郎(2年)です。

私が入学してすぐ後悔したことは、それまでに友達を作らなかったことです。
友達なんて簡単にできるだろうと思い、入学式に行った私は驚愕しました。

3月中の新歓イベント、新入生のつどいなどでほとんどの新入生は友達を作っており、その友達とワイワイ楽しそうに話しているのです。
私はそれを眺めながら、「いいなー、羨ましいなー」と思ったのを今でも覚えています。
絶対友達は作っておいた方が良いです。

まぁそんな私はスタートダッシュに失敗はしましたが、その後の頑張りにより、今では素敵な友達に恵まれています。
4年間をかけて一生の友達が見つかれば、スタートダッシュに失敗しても良いと思います!

スタートダッシュに成功しても、失敗しても、大学生活で素敵な友達を見つけてみてください。
悔いのない4年間を!



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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.4】多趣味な人はモテる??


最近、昼夜の寒暖差に春の訪れを感じております、中等教育教員養成課程 数学専攻 島邊 雄基(3年)です。

新入生の皆さん、合格おめでとうございます。
これからの華の大学生活が楽しみで仕方ない頃ではないでしょうか。

華の大学生活といえば、部活、サークル、旅行、恋人、(勉強)…などですかね。
中でも、1番気になるのは『恋人ができるのか!』というところじゃないでしょうか。

そんな皆さんに異性と仲良くなる方法を伝授しましょう。
それは、趣味をたくさん作ることです!(持論)

なぜなら、大学に入学して、自己紹介するときに必ずと言っていいほど『趣味は?』と聞かれるからです。
この時に、趣味がたくさんあると共通の趣味を持つ可能性が高くなり、一気に話題が広がり、仲良くなり、お付き合いする?ようになる訳です。

たとえ異性と仲良くなれなくても、同じ学科の人や部活・サークルの人と仲良くなるためにも趣味を作ることは大事です。
華の大学生活を過ごすためにも、ぜひ今から趣味を見つけてみてください。

皆さんの華の大学生活応援してます!



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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.3】寂しさを乗り越えろ!


花粉症にかかりティッシュが手放せなくなると「あぁ、春だなぁ」と実感します。
中等教育教員養成課程 数学専攻 高橋 直也(1年)です。

新入生の皆さん、合格おめでとうございます!!
長かった受験生活も終わり、これから始まる新生活に向けて心踊らせている新入生も多くいるのではないでしょうか。

自分も昨年の今頃は東京での一人暮らしが待ちきれず、毎日ワクワクして過ごしていました。

しかし、実際に4月から一人暮らしを始めて気づいたことがあります。

寂しい!!

これです。
これまでは家に帰っても学校に行っても、話す相手がいて寂しさを感じることはありませんでした。
でもいざ一人暮らしを始めてみると、帰ってきた部屋は暗く、ご飯も一人で食べることになります。

ここで無性に寂しさを感じてしまった自分は、引っ越しの時に持ってきた高校の頃の写真や寄せ書き、アルバムなどを見たり、友達と電話をしたりすることで気を紛らすことにしました。
こうすることで皆頑張ってるから自分も頑張らなきゃ!という気持ちになり、寂しさなんて吹き飛んでしまいました。

皆さんも一人暮らしが寂しくなったら、楽しかった思い出を振り返り、これからの新生活の原動力としてみてはどうでしょうか?

新しい出会いはすぐそこに待っています!



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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.2】新入生の強敵


つい最近イケメンとの共同生活が始まりました、初等教育教員養成課程 環境教育選修の津野 聡史(3年)です。

新入生のみなさん、合格おめでとうございます!

しかし、合格したからといって油断してはいけません。
合格した大学生、特に実家から通う新入生には必ず強敵が待ち受けています。

その強敵とは…
彼氏、彼女を作ること?
部活、サークルを決めること?
勉強を頑張ること?

いいえ、どれも違います。
「1限に出席する」ということです。

学芸大学の1限が開始するのが8時50分、そのため実家から1時間半かかる自分は6時半に起床しなくてはいけませんでした。

この6時半起きがつらいのなんのと言ったら…

特に1年生のうちは1限が多く、実家から通う新入生は寝不足になりがちです。
そんな時は空きコマで図書館2階、リフレッシュスペースの長椅子でお昼寝しちゃいましょう!

学芸大学の近くに住んでいる彼氏彼女を作るもよし、僕のようにイケメンと暮らすもよし、頑張って早起きしリフレッシュスペースを活用するのもよし…

自分にあった1限への出席の方法を探してみましょう!



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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.1】あなたはどんなキャンパスライフを選ぶ?

昨日、花粉症に悩まされている私の鼻が春の匂いを感じました。
初等教育教員養成課程 国語選修の小金澤 晴花(3年)です。

東京学芸大学に合格した皆さん!おめでとうございます!
これまでたくさん努力を重ねた皆さんにとって、これからの生活は楽しみなことばかりではないでしょうか。
部活動やサークルは何にしよう?アルバイトもはじめてみようかな。旅行にも行きたい!
想像するだけで胸が高まりますよね。

でも、このまま4月を迎えて、充実したキャンパスライフが送れると思っていませんか?

この先の皆さんに待ち受けるのは、たくさんの「決断」です。
皆さんが学芸大学を受験しようと決めたのも、決断の1つ。
それと同じくらい、もしくはそれ以上の決断をする場面があるかもしれません。
時間割だって自分で決めなければいけない。
数多くある部活動やサークルも決めなければいけない。
挙げてしまえばきりがないほど、自分の力で考えなくてはならないことが大学生になった途端に増えるのです。

そんな皆さんに必要なこと!
それは、いち早く情報を手に入れることです。

授業や大学生活のこと、部活動やサークルのこと、一人暮らしのこと。
今のうちに知っていれば、考える時間も多くありますし、何より皆さんが決断する上での決め手になります。

そこで!
SNAILS BLOGでは、本日から「新入生応援特集」と題して、新入生の皆さんにお得な情報をお届けします。
「今これだけは知ってほしい!」「もっと早く知っておけばよかったな」といった、SNAILS部員が新入生の皆さんに今だからこそ伝えたいことを毎日更新!

これを見逃してはもったいない!
皆さんが素敵なキャンパスライフを送るためにも、ぜひチェックしてみてください。

最後に、私から皆さんに1つだけ質問します。

「最後の学生生活、君はどんな4年間を過ごす?」



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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.64】 受験を終えたあなたへ

今日の試験が終われば、今年度の受験が全て終了します。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!
東京学芸大学 教育支援専攻 多文化共生教育コース 倉山 裕子(1年)です。

今この状況で皆さんにどんな言葉を送ったら良いかわからず、少し戸惑っています。
なぜなら、皆さんが今置かれている状況は本当に多様なのですから。
前期試験で第1志望の大学、学部に合格した人ばかりではないでしょう。
予想外の進路に進むことになった人。
もう1年、頑張ろうと決意した人。
もちろん、後期試験の結果をドキドキしながら待っている人だって居ますよね。

1年前、私は当時の担任の先生に言われるがままに、現在通う多文化共生教育コースに後期試験で出願しました。
前期試験で第1志望の大学に落ちた時に、大きく後悔したことは言うまでもありません。
合格が決まってからも、自分の中でもやもやした気持ちが消えませんでした。
そこがなりたい自分になれる場所なのかどうか、確信が持てなかったからだと思います。

しかし私は、現在この学科に来て良かったと心から感じています。
高校生の頃の私は、英語の教員になるためには英語の学部に行かなければいけない!と考えていました。
いかにして近道を通るか、ということしか頭になかったのです。
しかしこの1年間、外国で学ぶ子どもたちの問題を考える中で、言語だけではなく文化からの視点も養うことができました。
これは、国際化が進む今日の社会で、他の教員にはない大きな武器になると感じています。

思い通りの進路に進める人も、進めない人も、目の前のその道が正しいかなんてわかりません。
遠回りかもしれないし、逆に近道なのかもしれない。
もしかしたら、全く予想していなかったとんでもない場所に繋がっているかもしれませんよ。
とにかく、自分が掴みとった環境の中でいかにして最大限成長するか、ということを考えて欲しいのです。

このブログが1年前の自分にも届くようにと願いながら、受験生応援ブログを締め括りたいと思います。
ご愛読いただきありがとうございました。
後日始まる新入生応援ブログもどうぞお楽しみに!
今後ともSNAILSブログを、そしてSNAILSの応援をよろしくお願い致します。



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