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【Daily SNAILS】【悲報】渡部芸能界復帰は無理か?

渡部のニュースが話題になりましたね。

佐々木希の出身地は僕と同じ秋田です。

だからなに。

LB9 佐藤 悠(3年)です。

いつの時代でも不倫はいけないものです。

「密通いたし候妻、死罪」といって江戸時代ならば死罪ともなります。

人は誠実でなくてはなりません。

誠実とは何でありましょうか。

嘘をつかないことでしょうか。

そうなると、いくら誠実な人間でも自らが嘘をつきうることを知っていることになります。

なるほど、誠実であろうとすることは、自らの胸中に邪な気持ちが存在することを認めることではないでしょうか。


最近アメリカの情勢があまりよろしくありません。

白人警官が黒人を殺したことから端を発し、多くのデモや暴動を生みました。

それは現在でも続いています。

差別とは人類が乗り越えるべき課題の一つであることは間違いありません。

しかし、差別は無くならないと考えます。

誠実の構造と似ています。

差別を無くそうとするその心理には差別が潜んでいます。


世界にはこのような構造をとる問題が多くあります。


少し話変わりまして、学校で暴力はいけないと教えたとします。

ならばどうすると問われれば、「話し合いで決めなさい」と。

これは、あたかも暴力を否定し、うまく解決したように見えます。

しかし、これは話し合いであるならば言葉での暴力を暗に認めていませんか。

そうするとまたこれを取り締まることになり、いたちごっことなるわけです。

つまり、抑圧は解決ではないということです。


このような問題が立ち現れると、まるで自らは「潔白」なようにしてそれを解決しようとする輩が往々にして出てきます。

しかしそれでは解決には導けないでしょう。

どうやら「誠実」である必要がありそうですね。

知らんけど。


(追記)

【ノリが良すぎるアシカ】

国民「飲んでなくない???」

アシカ「オウ↑オウ↑」

【What is American football vol.1】群雄割拠のQB’s

外出を自粛していたからか、春に出会うことなく夏を迎えました。やっぱり夏は暑いですね。

窓を開けるだけでは寝苦しく、人類最大の発明であるエアコンに頼りきっています。

他人に迷惑をかけるほど暑がりのQB17 所 亮丞(4年)です。


さて、日本プロ野球の開幕が数日後に迫り、プロ野球ファンは大変燃えていますね。

しかし、今年のNFLもなかなか”アツイ”。

今回はQBについて、まとめてみようと思います。


NFL史上最高のQBと名高いトム・ブレイディは、20シーズンを過ごしたニューイングランド・ペイトリオッツを離れ、タンパベイ・バッカニアーズへと移籍しました。

スーパーボウル6度の制覇、シーズンMVPを3回受賞した42歳のベテランQB、どれだけの活躍を魅せてくれるか非常に楽しみです。


ニューヨーク・ジャイアンツで16年間司令塔を務めた鉄人、イーライ・マニングは現役引退を表明しました。ブレイディと並んでNFL史上最高のQBと評されるペイトン・マニングを兄に持つ彼も、2度のスーパーボウルMVPを手にし、ついに現役生活に終止符を打ちました。


移籍ネタで言えば、この2人も忘れてはいけません。

マニングと同級生で、彼と大きな確執のあるフィリップ・リバースは、ロサンゼルス・チャージャーズからインディアナポリス・コルツへ移籍し、テネシー・タイタンズの若きエースとして頭角を現したマーカス・マリオタはラスベガス・レイダースへと移籍しました。


一方で、カロライナ・パンサーズでスーパーボウルにも出場したキャム・ニュートンは、未だ移籍先が決まっておらず、非常に関心が高まっています。


他にも、テディ・ブリッジウォーターがカロライナ・パンサーズへ、ニック・フォールズがシカゴ・ベアーズへ移籍しましたが、ベテランQBの話はこのあたりで終わりにして、新戦力QBについてお話ししようかと思います。


2020年ドラフトで、シンシナティ・ベンガルズから全体1位指名を受けたのが、ジョー・バロウというQBです。

彼はルイジアナ州立大学の4年生の時に、その年のカレッジフットボールにおいて最も優秀な選手に贈られるハインズマントロフィーを獲得していますが、1〜3年生の頃は先発争いに敗れて転校を繰り返しています。

強肩俊足というわけではないのですが、相手の動きを読む能力に長けており、ポケットに留まりながらパスを通すことができる選手で、NFLでどれだけ活躍できるかがとても楽しみです。


全体5位は、マイアミ・ドルフィンズが指名したトゥア・タゴヴァイロアというQBです。

アラバマ大学で2年間エースとして活躍しましたが、去年、大腿関節の怪我をしてしまい、NFLでもその影響が心配されています。

ジョー・バロウに勝るとも劣らないパスの精度を武器としており、プレッシャーに耐えながらパスを投げ切ることができる、左腕のポケットパサーです。


どうしても紹介したいもう1人のQBは、ロサンゼルス・チャージャーズに全体6位で指名された、オレゴン大学のジャスティン・ハーバートです。

198cmというNFL級の身長に加えて、化け物のような身体能力を持つ彼は、2020年ドラフトのQBの中でもトップクラスの強肩で、プレッシャーがかかればスクランブルでヤードを稼げる、NFLで最も求められるQBスタイルを持つ選手です。

しかし、プレーにムラがあったり、大舞台で活躍がなかなかできなかったところを不安視する声もあり、先述したフィリップ・リバースの代わりとなれるかが見所ですね。


NFLの”アツイ”QB達から今年も目が離せません。

大学時代に活躍した選手がNFLで埋もれてしまうという例もたくさんあるので、どれだけ輝けるかとても楽しみです!


(今回の写真は、チャージャーズの大ファンである私が個人的に活躍を期待する、ジャスティン・ハーバート選手。2019年11月30日、オレゴン州立大学ビーバーズとの一戦、ハーバート選手の活躍により24-10で勝利した試合の写真。)

【Daily SNAILS】ココロノナカ

つい2日前まで数日間体調を崩していました。1ヶ月近くやっても慣れないオンライン授業と山積みの課題、仲の良い友達と会えないストレスなどが積もり積もって限界を迎えたのでしょう。


梅雨入り前の貴重な晴れの日を、一日中寝て潰してしまった、DB34 脇本 智郎(3年)です。


これまでの自粛期間、自分なりに様々な工夫をして丹精込めて育ててきた筋肉たち。

そんな可愛い筋肉たちが、エネルギー不足によりみるみる分解されていくのを感じながらも、どうにもこうにも食欲が湧かない。

まさに地獄のような日々でした。


そんな中で、僕を支えてくれたものは“音楽”です。


このような社会情勢で、日本の多くのアーティストはLIVEやツアーの中止を余儀なくされました。

しかし、そのような状況でも日本全国を元気づけたい、自分たちの想いを発信したいという気持ちから、多くのアーティストが曲を配信しています。


僕の大好きな某バンドのボーカルの方も、自宅で撮った映像を元に新曲を配信しました。

さらには同世代のアーティストが8名集って、一つの曲を作り上げたという例もあります。


このように、逆境の中でも明日への希望を見出し、常に前を向いていこうとするアーティストの姿は、沈んでいた僕を勇気づけてくれました。


人の本当の強さは、逆境に立たされた時に初めて分かると思います。

辛い状況の中で常に前を向き、仲間を鼓舞し、前に進む力。これは、間違いなくアメフトにも繋がります。

今、僕達はそれを試されているのだと思います。


いつものブログに比べ、ありきたりな決意表明文になってしまいましたが、今の僕のココロノナカにあるものを真っ直ぐに書いたつもりです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


最後に余談ですが、先述の某ボーカルの話によると、今年日本ツアーが行えなかったことで○○億円もの被害があったそうです。

僕の家にマスク二枚が届かないことなんて、ほんとちっぽけな話ですね。

明日からも頑張っていきましょう!今日の状況を、“カコノコロナ”と笑って話せるその日まで。

【Daily SNAILS】Fat Body

体重が100kgを超えてから、月イチのペースで自転車がパンクしております。OL78 佐藤 光(2年)です。




私がSNAILSに入部したのは、昨年の4月です。


当時の私は183cm/72kgのスリムボディで、大きめサイズのTシャツや細身のジーンズを好んで着用していました。


ところが、6月現在、私の体重は106kgを超え、1年ちょっとの間に30kg強も体重が増えた計算になります。



このような、トレーニングと食生活改善による体重増加は、アメフト初心者にとって決して珍しい話ではないのですが、日常生活に与える影響は甚大です。


私の場合、服装がだいぶ変わりました。


・Tシャツ→タンクトップ

・短パン→もっと短パン


・シャツ→スウェットトレーナー

・スキニージーンズ→スウェットパンツ


暑いときは、できるだけ布面積を少なく!

寒いときでも、ピッチリした服はイヤ!


より快適に、という思いのせいか、部屋着と外服の境目が消えていきました。


いや、それは長きに渡る外出自粛の影響かもしれませんが……




最高気温が30度を超える日が続いております。

エアコンは28℃設定が身体にも財布にも優しいとのことですが、とても私は耐えられそうにありません。


流石のコロナウイルスもこの暑さに影を潜めているように思われます。まだまだ油断は禁物ですが、今まで通りの生活が早く戻ってくることを願うばかりです。


以上、20℃のエアコンの下、パンイチでお届けしました。

【主務ブログ vol.2】目標のその先

主務の倉山 裕子(4年)です。

信じられないことに2020年も半分が終わってしまいましたが、皆さんはどのような半年を過ごされましたでしょうか。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて人々の意識や生活習慣が大きく変化する中で、最近は少しずつ日常のようなものが戻りつつあるのではないかと思います。


私個人にとって2020年は、4年生として、主務として、このチームで闘うことができる最初で最後の1年です。

それがもう折り返しを過ぎてしまったのかと思うと、時の流れの早さに改めて驚かされると共に、少しの寂しさがこみ上げます。


未知のウイルスが日本で猛威を振るいだした約3か月前、チームは大学からの要請を受け、活動の自粛を余儀なくされました。

それからも、大学や関東学生アメリカンフットボール連盟からイレギュラーな通達が日々入ってきており、いち学生である私でも、その苦慮や葛藤を推し量ることができます。


私たち2020SNAILSは、“一部昇格”を目標に掲げてスタートしました。

しかし、ニュースでは、連日あらゆる業界が感染症によって大きな打撃を受けている様子が報道されており、スポーツ界もその例外ではありません。

ソーシャルディスタンスが叫ばれている中で、ほとんどの競技は試合の中止や延期、開催方法の一部変更など、何かしらの対応を取らざるを得ない状況となっています。


関東学生アメリカンフットボール連盟も、今年のリーグ戦に関して、公平性・安全性をどのように担保するかを考慮し、力を尽くしてくださっているということですが、まだ明確な発表はありません。

2020SNAILSとして、“一部昇格”に繋がるスタート地点に立つことができるのか。

それすらも危ぶまれている状況で、ふと意味もなく道をさまよっているような感覚になることがあります。


そのような時に思い出すのは、あるOBさんからいただいた言葉です。

「勝つ、だけじゃなくてその先の目的を明確にしてほしい。」


私が入部してからの過去3年間、チームは“TOP8昇格”や“一部復帰”を明確な目標として掲げてきました。

しかし、毎年SEASONの結果が振るわず、途中で上位リーグとの入替戦出場の道が絶たれ、そのわかりやすい指標を失うという経験をしてきました。

一方で、それぞれのSEASONには、最後まで全力で闘う4年生についていった中で得た、学びや思い出が多くあります。

それはきっと、歴代の先輩方が、チームの根底の部分として“目標”以上に“目的”を重視してくださっていたからだと感じます。


最近、リクルートを通して新入生と関わる中で、自分がこのチームに入った理由をふと思い返します。

私が強く惹かれたのは、勝ちという目標よりもむしろ、その過程で先輩方が得たスキルやマインドでした。

例年と形や時期は少し違いますが、今の現状は、そのようなチームが本質として目指すべき部分を、より明確にできるチャンスだと捉えられるのではないでしょうか。


まずは、“一部昇格”をしっかりと見据えて、確実に地力を付けなければいけません。

一方で、どのような結果になるにしろ、2020SNAILSが闘った証を何かに残せるように、そして後輩に少しでも多くのものを残せるように。


ゴールで「最高の1年だった」と笑顔で言える未来を描きながら、ここからの時間を過ごしていければと思います。

【Daily SNAILS】怖いもの見たさ

不器用にせわしなくその躰に触れる僕の指先。キミは少し控えめに聲を漏らす。

僕が烈しく指を動かせば動かすほど、それに呼応する様にキミも大きな聲を出す。

ふふ、ずいぶんいい音を出すようになったね。ふふ…。


あ、最近買ったギターの話です。このあと一切ギターは出てきません。

DB29 成清 奎(3年)です。


僕、ホラー好きなんですよね。映画でも小説でもゲームでも、媒体は問いません。なんで好きなのか未だに分かっていませんが、なぜか惹かれてしまうんですよね。


現在時刻は午前2時。丑満時ですね。ちょうどいい時間なので、何故ホラーに惹かれてしまうのか考えてみることにします。


変な話ですよね。映画にしたって、テーマパークのアトラクションにしたって、なんでわざわざお金払ってまで恐怖を体験したがるのか。本来、人間って本能的に恐怖から逃げたいはずなんですよ。


ただ、人間はその恐怖対象に強い関心があるとも思うんですよね。


目の前には足を滑らせてしまえば間違いなく無事ではいられない崖。身の危険を鑑みると絶対に近づかない方がいい。しかし人は気になってしまう。

「この崖の下はどうなっているのだろう…?」


恐怖と好奇心は意外にも紙一重なのかもしれませんね。

崖とは違って、ホラー映画やアトラクションは、安全が保障された恐怖です。自身が危険にさらされることがないために、より好奇心が強く働くのかもしれません。


短くなりましたが、思うところはこんな感じでしょうか。ただ、どうしたってホラーが苦手な人もいますよね。ホラーが好きな人、ホラーが苦手な人、お互いが相手を気遣いあえる優しい世界になるといいですね。ちょっと我慢して戦慄迷宮について行ってあげる、とか、今日はタワー・オブ・テラーに乗るのを我慢する、とか。


余談ですが、このブログを書いている途中にお風呂に入ろうと思ったんですけど、恥ずかしながらなんだかちょっと怖くなってきたので、電気代もったいないと思いつつも部屋の電気全部点けてお風呂に行っちゃいました。

体も洗い終わって、そろそろ出ようかなって時に部屋から物音がした気がしたので、恐る恐る部屋の電気をつけて確認したんですけど、とくに何もなかったです。

こんな話してる最中だと敏感になっちゃうんですかね。


さて、時刻は午前3時。丑満時も終わり、物の怪たちも静まる頃。拙文失礼致しました。それでは、おやすみなさい。

【Daily SNAILS】先輩

今や下の名前で呼ばれることはほぼなくなってしまいました。

今でも岡野さん呼びをしない人は大切にしていこうと思います。

こんにちは、DB 岡野 隼也(4年)です。

2週間ほど前にオンラインOB訪問というものを行いました。

2014年入学の山口奏良さん、福田航平さんを現役部員数名で、ビデオ会議を通じて訪問させていただくというものです。


2014年入学の先輩方は私の1-4の代であり、お二方ともDBの先輩であったため、未熟な私が一からご指導いただいた偉大な先輩です。

久しぶりかつオンラインという事で、どう話していいか難しかったですが、とても有意義な時間でした。


数ある話題の中で私が印象に残ったことは、昨年の第7節の成蹊大学戦です。

勝利するだろうとの思いから、お二方とも会場での観戦はされず、2週間後の入れ替え戦の応援に駆け付けようとしてくださっていました。

ですが、知っての通り結果は惨敗。


先輩方は学年のLINEなどで試合の状況を把握していたらしく、急に通知が騒がしくなり、負けるという結果を理解していったと聞きました。


毎試合応援に来てくださるOBOGの方々もいますが、1年に1試合応援に行けるかどうかも厳しい方々もいます。

もちろん来ていただけることはとても力になりますが、動画配信がなくても、なんとかSNAILSの試合状況をリアルタイムで入手しようとしてくれる先輩、来れない方々に試合状況を伝えている先輩方の存在を改めて知りました。


私たちの1試合には簡単には数えきれないほどの関係者、ファンの思いがあるのだと思います。

単に勝てばいいとかそういった思いだけが必要なのではなく、どういった取り組みをしていくのかといったプロセスのレベルこそ私たちが勝つために、応援していただくために必要なのだと思います。

【Daily SNAILS】新しいセレブレーション

ハイタッチのときはズボンで手を拭いてからするのが暗黙のルールでした。バレーボール部出身、AS 山本 寧音(2年)です。


相手に汗をつけないように気をつけてハイタッチしていた2年前のことを思い出したのは、スポーツ界でソーシャルディスタンスを保ったセレブレーションが話題となっているからです。

そこで今回は新しい生活様式ならぬ、新しいセレブレーションを私なりに考えてみました。



まず思いついたのは、エアーハイタッチです。これなら汗を気にして手を拭く必要も無さそうですね。しかし、タイミングを合わせるのが少し難しいので、事前にチームメイトと練習しておきましょう。


また、お尻タッチや肘タッチも有効です。お尻や肘でタッチすればウイルスの付いたところで口や鼻を触ってしまう心配もありません。


最後は、ベンチに帰ってきた時にヘルメットでタッチ。観客席ならメガホンでタッチも楽しそうです。



好プレーが出たときのことを考えるだけでワクワクが止まりません!

フィールドもサイドラインも観客席も、みんなで喜びを分かち合える日が待ち遠しいばかりです。

【STAY HOME リレー vol.9】勝者の条件?「笑う事」

やうやう白くなりぬく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。


皆さん生活リズムは大丈夫ですか?


清少納言さんは春はあけぼのまで起きてましょうって意味で言ってるんじゃありませんからね。気をつけましょう。僕も気をつけます。DB42 山本 怜央(3年)です。


「この期間、みんな何してる?」

このセリフ、おそらく皆さんが一度は言ったり聞いたりしてる事でしょう。僕もオンラインになった塾バイトで全生徒に言っております。


肝心の僕はと言いますと、恥ずかしながら、この期間を機に始めたことは特になく…


この"STAY HOMEリレー"に何を書けばいいものかと悩んでおります。


新しく始めた事は無いのですが、僕はこんな毎日に一つ、ノルマを課しています。それは


「1日1回は笑うこと」


です。

ほかは特に変わった生活はしておりません。というか自粛前は勝手に笑ってたんですけどね。こんなご時世だし、笑う事を奪われてはいけないと。


さて、この一見簡単かに思えるチャレンジですが、意外と難しいものです。いかに日常が笑いに包まれていたのかを実感します。

僕は「とんねるずの皆さんのおかげでした」のDVDにたくさん笑わされました。


笑うためにはテレビやYouTube、SNSを見たり、友達とLINEをしたり…まぁ色々ありますね。


しかし、どれもイマイチ面白くない時があります。特にテレビやSNS、YouTube。


"「このご時世にそれはダメだろ」感"

をどうしても感じてしまいます。あとバラエティ番組とかって昔の方が面白かったなって。老害でしょうか。


どれもこれも「不適切だ!」「不謹慎だ!」「不快!」みたいなクレームが増えてるとのこと。そんなこと言ったらなんもできねぇって思ってしまいます。


「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」


って感じですよね。ここ最近。「poison」です。いろんな意味でpoisonが蔓延してます。反町隆史さんは予言者だった!?


我ながら上手いこと言いました。テヘ


僕は人を笑わせる方法なんてなんでもよくね派です。それに、なんでも笑える人の方が魅力的だと思います。みんなが笑えば世界は平和なのです。


完全に僕の持論ですが、笑う事は、勝者の条件でもあります。勝利に近い人の方が笑ってると僕は思う。勝利の女神だって微笑むっていうし、福だって笑ってる方に来るんです。ルフィだって処刑されそうなときに笑ってます。


人それぞれいろんな過ごし方のあるおうち時間。そんな中で忘れられがちな「笑う」という事。


勝者になるために。こんな時でも、というかこんな時こそ、スマイルですよ!皆さん!


まだぼやきたい気持ちもあるのですが、長くなりそうなのでこの辺で…


この記事が、皆さんの笑いの種になれば幸いです。

【STAY HOME リレー vol.8】自粛中にクッキーを焼く女。

人と会わないのを良いことに増量が止まりません。明日からダイエットします。MG 齋藤 梨歌(2年)です。


皆さん、知っていますか?

この自粛期間、クッキーを焼き、それをInstagramに載せる女性が急増しているそうです。

お恥ずかしいことに、私もその1人であります。


もともと私は、昔からお菓子作りが趣味でして、それも深夜に作り始めるタイプの夜行性です。家族が寝静まり、キッチンを占領できるこの時間は、自分ひとりの世界に入り込むことができます。


そして今回は、なんと、お菓子作りの最中にこのブログを書いています。今は好きな映画を観ながら、ルンルンと生地を混ぜております。


あ、何の映画を観ているのか気になりますか?気になりますよね。

私がお菓子作りをする時は、8割型『千と千尋の神隠し』と決まっています。

もうかれこれ50回以上は観ていますが、一生飽きる気がしません。さすが、日本の映画興行収入1位を保っているだけありますね。


この作品に出てくる「カオナシ」というキャラクターをご存知でしょうか。全身真っ黒で、お面のような顔を持った不気味な化け物です。人間の欲望の具現化とされるカオナシが、「あっ…あっ…」と言いながら手のひらに砂金を出すシーンは印象的です。


さっきから映画の話しかしていない?失礼しました。

ちゃんと手も動かしていましたよ。

それにしても、好きな映画を観ながら趣味を楽しむのは最高ですね。至福の時間です。


さて、焼き上がったのでブログを締めたいと思います。

実はこんなものを作っていました。カオナシクッキーです。食欲はそそらないですね。

カラフルなデコレーションは砂金を表しています。チアリーダーではありません。


皆さんもぜひ、昼夜逆転しない程度に、深夜の趣味を見つけてみてはいかがでしょうか。

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