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【試合結果】2018リーグ戦 GAME1 横浜国立大学戦

本日の試合結果を報告致します。



アミノバイタルフィールド  18:15〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 7 7
横浜国立大学 7 7 14 13 41



本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME2のお知らせ------------------

vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
9月22日(土)
18:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド



【Daily Snails vol.5】Feature the future 〜Attention!〜

Attention please.

今や飛行機の中ですら聞かなくなってしまったこの言葉。代わりに「Ladies and gentlemen」を使うのが主流になってきたそうです。

本日のブログの担当は、高所恐怖症で飛行機に乗れないQB17 所 亮丞(2年)です。


FOOTBALL CAMP前に、私たち2年生は「Attention」というテーマを掲げました。

自分のことだけでなく周りに目を向ける、そして自分がBigPlayで周りからの注目を集める。

FOOTBALL CAMPを終えて、2年生全体の意識が大きく変わったのではないかと私は感じています。


しかし、「Attention」を体現しているのは2年生だけではありません!

今回は、成長著しいFreshmanの中でも周りを「Attention」させている、TE 田中 頌也選手を紹介します。


バスケットボール部出身の田中選手はハンドリング能力が非常に高く、様々な場面で素晴らしいキャッチを見せてくれます。そのキャッチセンスと、恵まれた体格を生かした堅実なブロックを買われて、早くもオフェンスのメインチームで活躍しています。


また、田中選手は真っ直ぐで強い向上心を持っており、その端整な目鼻立ちと爽やかな笑顔からは、内に秘めた熱い思いがひしひしと伝わってきます。


田中選手はアミノバイタルフィールドでも、その類まれなセンスと甘いマスクに隠した強い闘志で、皆さんを魅了してくれるでしょう!

Attention please!

【How to American Football vol.2】God in detail

の日課は散歩でもラジオ体操でもなく、NFLとNCAAの結果確認になりました。

AS 永川諒大(4年)です。


横浜国立大学戦まであと5日と迫り、プレーヤーの顔付きも変わってきました。

私たちに限らず、アメリカや日本のフットボールのほとんど全てがこの一週間の内に開幕します。


フットボールマニアには堪らない「フットボールの季節」が始まったわけですが、浮き足立ってもいられません。

フットボールに限らず、どんなスポーツも初戦に大判狂わせが起きることが少なくないからです。


9月1日(土)のTOP8 第1節日本体育大学 vs.

早稲田大学の速報を追いながら、私の胸中には幾ばくかの期待が脈打っていました。


結果としては23-15で早稲田大学が勝利したわけですが、点差はわずかに8点、1ポゼッション差でした。


早稲田大学も雨の影響もあってか5つのターンオーバーを許した苦しい試合展開でしたが、日本体育大学の選手にとってみればより大きな悔いの残る試合だったのではないでしょうか。


「勝負の分かれ目」という言葉があります。


今回の試合で言えば、

4Q最後の4th downギャンブルがそれに当たるかもしれませんが、そうではないとも言えます。

2回のPAT失敗がなければ、エンドゾーン内でのパントがセイフティにならなければ、流れは変わっていたかもしれません。


こんな試合を観ると「全てのことが勝利に繋がっている」という使い古されたフレーズが、輝きと共に思い出されます。


全てのプレー、全ての行動がラストプレーに繋がっている、このことに気付くのが、最後の試合が終わった後では遅すぎます。


あとたった5日間。

されど5日間。


勝利のための全ての行動を磨きあげていきます。


(今週の1シーン:

この記事を書いてる途中で、飛び込んできたニュース。

オークランド・レイダースのDE/OLB 52 カリル・マックがシカゴ・ベアーズに移籍を発表。

このユニフォーム姿ともお別れ。)

【Daily SNAILS vol.4 】Featuer the future 〜存在感〜

守るべきものがいるやつは強い。


自分の同期がFOOTBALL CAMP前に放った言葉です。「自分にとっての“守るべきもの”とはなんだろう」最近そんなことを考える自分に酔っています。LB40 畠山 舜(3年)です。


先日、8泊9日のFOOTBALL CAMPが終わりました。周りに目を向けると、大きな変化が見られるのはCAMPならではだと思います。自信をつける人、悩み続ける人、もみあげと髭が繋がる人etc.


そんな中、やはりFreshmanの成長は著しいものがあります。今回は自分の高校の部活動の後輩であるLB 佐藤 悠を紹介します。


佐藤はHard HitとHard Tackleが持ち味の選手です。中学校は柔道、高校はラグビーを経験した佐藤の当たり強さは先輩をも凌駕します。フィールド外では頭を抱えるほど自分のことに悩む佐藤ですが、フィールドに足を入れた瞬間、目の色が変わり、野生の獣になります。上級生に果敢に挑む佐藤の姿から目が離せません。


また、佐藤の注目すべき点はそれだけではありません。FreshmanながらTackle後のセレブレーションは見ものです。雄叫びとともにサイドラインにむかって決めるセレブレーションは誰の真似でしょうか。TEAM全体を鼓舞するには十分すぎるパフォーマンスは自分も見習わなければなりません。


きっと佐藤は今年の秋、アミノバイタルフィールドで雄叫びをあげることでしょう。全力で叫び、全力でセレブレーションをする選手にぜひ注目してください。


それは守るべきものを見つけた私かもしれませんけどね!

【SNAILS2018 FOOTBALL CAMP】DAY4

No rain no rainbow


【2018SNAILS FOOTBALL CAMP】DAY3

その先へ



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