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【STAY HOME リレー vol.3】無条件に自他に迫って行く事

突然暑くなりましたね。半袖半ズボンで外出できるのが嬉しいです。

DB29 成清 奎(3年)です。

お家にいる時間が長くなり、どうにか有り余る時間を有益に使いたい。そう感じる日々を過ごしていました。


そこでぼくは、普段馴染みのない「芸術」という部門にチャレンジしてみました。この機会に自分の感性を磨いたるぞと。


まず、持っているiPadを使って絵を描きました。

想像しているものを指先からアウトプットする、これがなかなかに難しいことを実感できます。普段使わない脳内のどこかが刺激されているのを感じました。


それから、ギターを買いました。とても安価な初心者用の黒いものに決めました。

もうほんとに難しい。なかなか思ったように音が出ない。弦を指先の力でうまく抑えることができません。初心者はFコードで挫折するというのは本当でした。

まだ買って5日くらいしか経っていませんが、今のところなんとか続けられています。難しいですがそれ以上に楽しいので。早く人に見せられるレベルになれるよう頑張ります。


こんなことに自分は時間を使っています。

家に居続けるのは退屈ですが、趣味を増やせるいい機会だと思うことにしました。何事もプラスに捉えましょう。それができればきっと人生楽しくなるはずです。

学生の身分でこんなこと言ってごめんなさい。


それではまたいつかお会いしましょう。

描いた絵のせてドロンします。

【STAY HOME リレー vol.2】全てのfundamental

最近公園で筋トレをすることがあるのですが、懸垂をしていると高確率ですれ違う人達がこちらを見て笑っています。何か変なのでしょうか。

LB49 高橋 直也(2年)です。


新型コロナウイルスの影響による自粛期間でずっと家にいるということで悶々とした日々を送っている方は多いと思います。

辛いとは思いますが、逆にこの期間を利用して普段できないことをするのも良いのではないでしょうか。

勉強や運動はもちろん良いし、ゲームに没頭する(多少の運動は必要だが)のも、この期間を乗り切るには良いと個人的には思います。


さて今回はそんな家での過ごし方を書いていく「Stay Home リレー」ということで、ベタではありますが、この期間で始めた自炊について取り上げようと思います。


大したことをしている訳では無いのですが、自炊するメリットとして

[未鬚燭さんとることが出来る。

栄養の調整ができる。

お金が浮く。

などがあります。


僕の自炊についてですが、毎日お昼は鶏胸肉を300グラムほど取っています。それでタンパク質は65〜70gほどとれます。かなり素晴らしい食材ですよね。

朝は卵を3つほど焼いて食べ、たまに間食にゆで卵を食べ、夜は野菜と肉などを調理したりしています。

野菜はなかやまきんに君が紹介してたものを食べています。自炊をすると特にタンパク質がかなり取りやすいなと感じています。


運動する人もしない人も自炊することはとても大切だと思います。健康に過ごす、体を大きくする、バランスの良い身体にするなど目的によって自分で調節しましょう。


実際に、僕自身この期間で食を見直しそれを実践したことで、十分に身体を鍛えぬけない状況でも耐えている感じはしています。

この期間のおかげで、食が毎日行うものである分トレーニングなどと同等かそれ以上に大切であるということに気づく事が出来ました。食は全てのfundamentalと言っても過言では無いと思います。

これを見た皆さんもこの期間で1度食事を見直し、その上で運動や筋トレをしながらいい身体を目指すことで日々の充実感を得て、それを糧にしてこの期間を乗り越えていくというのも1つの手だと思います!是非自炊してみてください。

【STAY HOME リレー vol.1】Enjoy Reading!!

先日、久しぶりに日中に外出しました。

満開だったはずの桜は跡形もなく散り、ツツジかサツキと思われる花がそこら中に咲いていました。

ツツジとサツキってどうやって見分けたらいいんですかね?詳しい方教えてください。

 

あと、あの花の蜜ってなんか美味しいですよね。小さい頃に摘んで舐めたことがあるという人もいるのではないでしょうか…?

 

申し遅れました、DB34 脇本 智郎(3年)です。

 

さて、今日から“STAY HOME リレー”ということで、家での過ごし方について書いていくことになりました。

普段部活で忙しくしているせいか、いざ自由な時間をたくさん与えられても何をしていいやら分からないというのが正直な感想です。

 

そんな中、僕は最近“Kindle”というアプリで電子書籍を読むのにハマっています。

“Kindle”は、Amazon Prime会員であれば数百冊の本が無料で読み放題!

さらに、Kindle版の本は紙の本に比べ10%程度安く価格設定されており、度々セールなども実施されるため、お財布に優しい!という利点もあります。(Amazonの回し者じゃないですよ?)

 

僕自身、普段は全くと言っていいほど本を読みません。こんなに本を読んでいるのは、『かいけつゾロリ』を読み漁っていた小学生の時以来です。

でも、“無料”ですからね。気に入らない本は途中で読むのをやめてもノーダメージです。

 

本を1冊読み終わると、なんとも言えない充足感と、少しばかり頭が良くなったような気分を得られます(笑)

代わり映えのない日々に退屈しているそこの貴方、ぜひ“Kindle”で気になる本を1冊読んでみてくださいね!

【2019 卒業ブログ vol.30】新たな門出を迎えるあなたへ。

「私は失敗したことがない。ただ、一万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」


かの有名なトーマス・エジソンの言葉です。


エジソンは発明家ですから、実験で何度も何度も失敗を繰り返していました。

何度やっても思い通りにいかないことの苦しみは、みなさんならわかると思います。

それでもエジソンは決して諦めなかった。

素晴らしすぎますね。尊敬します。


まあそんな話はこのへんで。

タイトルの通り、今回のブログは卒業生の皆さんに向けて書かせていただいています。


卒業生の皆さん。

これまで生きてきた二十数年、苦しくて死にたくなるような出来事もやり直したいと思うこともあるでしょう。

今ならこうするのに!と思うこともあると思います。


逆に、幸せな思い出、もう一度あの瞬間に戻りたいと思うこともありますよね。


楽あれば苦あり。苦あれば楽あり。

そしてそれはきっとこれからも。


でも人生においていらない経験なんてないんです。

今の自分があるのは過去の全ての経験があるから。


結局、自分がやりたいことをやるために、なりたい自分になるために、今の自分ができることを精一杯やることで、豊かな人生になるんじゃないですかね。


かいつまんで言えば、これから先、何が起こるかわからないけど全部糧にして最高の人生を送ろうってことです!


SNAILS Familyとして過ごせるのはこれからの人生の方が長いですからね!

今後ともよろしくお願いします!


以上!

2015入学 杉山 由津樹でした!

【2019 卒業ブログ vol.29】きっとまた、本気になれる

畠山くんからご紹介に預かりました、初等教育教員養成課程国語選修(4年) モノサシ、、いや、森崎 瑠菜です。


3月19日(木)。

卒業"式"こそ中止になってしまったものの、卒業証書をいただき、私たちは無事、晴れの日を迎えることができました。


「まだ学生でいたいね〜」

「4月から社会人、どんな生活になるんだろう…」


気の置けない仲間たちと新生活に向けた不安や期待を口々にすると、未知の世界を前にした時の、あの4年前の記憶が蘇ってきます。


『きっとまた、本気になれる』


私は、この言葉に感銘を受け、SNAILSという未知の世界に飛び込みました。


その世界は、良くも悪くも刺激的で、ワクワクして、苦しくて、笑って、泣いて、目まぐるしくて、愛おしくて。

一言では到底表せないけれど、私にとっては間違いなく『本気』になれる場所でした。



なぜ、本気になれたのか?


恥ずかしみもなく言ってしまえば、4年間変わらない"SNAILS愛"が自分の根底にあったからだと思います。


アメフトが好きだから。

お世話になった先輩に恩返ししたいから。

勝利に貢献したいから。

なんかカッコイイから。


頑張る理由は違っても、プレーヤー、スタッフ一人ひとりが強みを武器に、一緒に闘っている。

そんな個の総和が生み出す練習や試合の熱量が、私は好きでした。


そして、OB・OGの皆様、保護者の皆様、地域の方々、部員の友人で埋め尽くされた真っ青なスタンドを見上げる度に、SNAILSの一員であることを誇らしくも思っていました。


「皆さんに笑顔で帰ってほしい」

そのためなら、なんだって出来る気がしていました。



『きっとまた、本気になれる』


4年前、新歓期に耳にしたこの言葉を信じて、一歩踏み出して良かった。

SNAILSに出会えて、本気になれる自分に出会えて、最高の仲間に出会えて、私は幸せでした。

関わってくださった全ての方に感謝しています。

本当にありがとうございました。



今、少しの寂しさと、新生活への希望を胸に、私たちは卒業します。



大丈夫。



きっとまた、本気になれる。

【2019 卒業ブログ vol.28】測るための道具

皆さんは定規とものさしの違いをご存知ですか。

調べてみると、このように出てきました。


・定規は線を引くために使うもの。

・ものさしは長さを測るもの。スケール。


なるほど。

だから自分の"ものさし"とは言っても自分の"定規"とは言わないんですね。


先日、無事に数学の免許を取ることができました。初等教育教員養成課程数学選修(4年) 畠山 舜です。


「あなたは、楕円球を前に投げたいですか。後ろに投げたいですか。」


これが僕のSNAILS生活の始まりです。

そして、あいうえおっという間に引退を迎えました。


僕が大学入学当初に憧れた100人の集団は終わってみれば小さなものだったかもしれません。それでもSNAILSという集団は大きなものでした。

SNAILSのおかげで、多くのことを学び、様々な感情を抱くことができる自分に気づけた4年間です。


僕はこの4年間で太く、長くなった自分のものさしを持って、4月からは地元秋田で教育現場に立ちます。そしていつかは、直線だけでなく、曲線も測ることができる万能なメジャーを身につけます。


4年間本当にありがとうございました。

楕円球は前に投げても後ろに投げても楽しいものでした。


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2月から始まった卒業ブログも明日がいよいよ最後になります。トリを飾るのは我らが主務。

モノサシ…失礼しました。モリサキです。

どうぞご期待ください。

【2019 卒業ブログ vol.27】僕の青い春、そして始まる赤い夏

お久しぶりです。11月ぶりのブログになります。気がつけば、もう3月も終盤です。2020年は私の中で異常に時の経過が早いです。最後にブログを書いたのがすごく昔のことのように感じます。初等教育教員養成課程国際教育選修(4年) 和西 彼方です。


この感覚についてもう少し詳しく言うと、1日の時間はとても長く感じるのですが、日付は恐ろしいほど早く過ぎていっています。今はほぼ毎日、1本映画を見ることができるぐらい時間の余裕があるからこんな感覚になってるんだと思っています。決して自分のことを暇人だと悲観してる訳じゃないですよ。映画を見て心洗われているんです。


話は脱線しますが、この前見てグッときた映画があるので紹介させてください。「海よりもまだ深く」という阿部寛さん主演の映画なのですが、とても心温まりました。毎日は人それぞれで、その普通の日々があることに幸せを感じることができるように生きようと思いました。

また、主題歌がハナレグミの「深呼吸」という歌なのですが、これもセットでよかったです。すぐ自分のプレイリストに入れました。Amazon  primeで気軽に見ることができるのでオススメします。


さて、本題に戻ろうと思います。「卒業」をテーマに同期がブログを書いてきたのですが、前の人たちがいろんな思いを書いてくれて、全部自分も感じています。そんな感じです。

今回のブログでは、「学生=青春」という安直な考えから僕の中の青春について書いていきたいと思います。お付き合いください。


まず、自分の中の青春がなんであったのかを明らかにするために「青春とは」という定義について何となく考えました。そこである言葉をひとつ紹介したいと思います。この言葉がこの定義を考える上でぴったりだと思ったからです。


「今日のことを、いつかスローモーションで思い出す。」


これは東京會舘という結婚式場などを経営する会社の広告のキャッチコピーです。

このキャッチコピーから、学生生活が終わろうとしている今、ふと振り返った時にスローモーションで鮮明に思い出されることがその人にとっての「青春」になるのではないかと考えました。


そこで自分の4年間の中にそんなスローモーションシーンがあったのか振り返ってみました。確かに、初めて教習所で車を運転して教官に無理やり30km/hを出させられた時の手足の感覚や、手術で全身麻酔がかかる直前のもう起きてこられないのではないかという恐怖感、沖縄でのシュノーケリングで口いっぱいに海水をゴクゴク飲み込んだ時の苦しさなども割と鮮明に覚えていますが、多分いつかは忘れて記憶にも残らないでしょう。

ただ、フットボールを通してこの4年間をかけてやったことは一生忘れない気がしますし、忘れてしまいたいような辛かったことも今となっては笑い話にして自分の中に留めておきたいとさえ思います。


そう考えると時間に余裕があり、いろいろなことができて楽しいと感じる今よりも、あっという間に過ぎた現役時代のことの方がハイスピードカメラぐらいスローモーションで、4Kテレビぐらい鮮明に私の中に残っています。だからこそ自分の「青春」はこれだったんだなと強く思います。


ただ、よく言う話ではありますが、過去の自分は「これが青春だ」なんて考えて生きてはなかったです。無くして気付く、終わって気付くというやつですね。無我夢中で生きていたからしょうがないといえばそれまでですが、この時間はかけがえのないものなんだとちょっとでも過去の自分に気づかせてやりたいと思い、後悔している自分がいます。


冒頭に紹介したハナレグミの「深呼吸」の歌詞には今の自分から過去の自分へ、過去の理想像と離れた現在に対する後悔や謝罪、そんな過去の自分から現在の自分へのエールが書かれています。

特に最後の部分では「あと一歩だけ前に あと一歩だけ前に もう一歩だけ前に」と過去の自分が今の自分を後押しをしてくれています。

どれだけ後悔しても過去の自分は苦しんでいる今の自分のことをずっと応援してくれているんだ、今の自分はそんな応援してくれる過去の自分に胸張れるように頑張らないといけないということがこの歌では伝えたいんだと思います。

過去の自分がやってきたことを価値のあるものにするかどうかは今の自分次第です。


結果として不本意な形で終わってしまった僕の青春ですが、この経験を糧にして過去の自分がやってきた青春は間違っていなかったんだと胸を張れるようにこれから頑張ろうと思います。苦しくてもどんなときも過去の自分の声援をバックに前に進んでいきたいと思います。


4月からはめでたく社会人です。青い春も終わり、次は赤い夏がやってきます。最近まだ死ぬには早いなと冗談ながらに思います。赤い夏も楽しいことがまだまだ待っているような気がするので。


フットボールをすることで濃密な青い春を送らせてもらったことに感謝してます。関わってくださった方々、ありがとうございました。

次は充実した赤い夏だったとまわりにはもちろん、過去の自分にも堂々と報告できるような生き方で次のステージでも頑張りたいと思います。


この1年間、拙い文章を読んで頂きありがとうございました!



最後に一言言わせてください。


私がブログを書くたびに感想文をLINEで送ってくる母へ


今回は恥ずかしいので、何聞かれてもノーコメントでいかせてもらいます。感想文も送らなくて大丈夫です。よろしくお願いします。

【主務ブログ vol.1】越

今まで何度も書いてきたはずのブログも、立場が変わるとなんだか新鮮な気持ちがします。

2020SNAILSの主務を務めます、倉山 裕子(4年)です。


先日、各SNSにて、2020SNAILSのチームスローガンを発表しました。


『越』


この1文字に、私たちは様々な意志を込めました。


一人ひとりが、昨日の自分を“越”える。

そして、現役部員全員で、歴代のチームを“越”える。

その先にある入替戦では、ALL SNAILSで、目の前の相手を“越”える。


「一部復帰」を目指し闘った2019SEASONは、リーグ戦最終節で大敗し、入替戦に出場することすら叶わず。

近年のSEASONとは違って勝ち試合が多かっただけに、それは信じがたく、かつ受け入れがたい結果でした。


SNAILSが、試合で勝てない理由。

それは「負けグセがついていたから」だと、私たちは考えます。


勝たなくてはいけないのは、試合だけではありません。

日常の中で向上心を忘れると、基準を曖昧にし、現状に甘んじてしまう。

試合の勝ち負けに拘る前に、状況に左右されない個の勝利を目指すべきだったと、今になって強く思うのです。


今年私たちは、毎日、過去の自分を越えます。

確かな勝利を積み重ねる中で、全員が勝ちグセをつけます。


何でもない練習の1プレー。

入替戦での1プレー。

その一瞬一瞬で必ず勝ちきれるよう、徹底的な準備を重ねてまいります。


今年度も、何卒よろしくお願いいたします。


【2019 卒業ブログ vol.26】きっかけはなんだっていい

今まで東野圭吾の文庫本ばかりを読んでいた私が、最近は新たにAmazon Kindleでビジネス本を読み漁ることにハマっています、初等教育教員養成課程家庭選修(4年) 淵上 美咲です。



私は、「挑戦」という目標を掲げて入学しました。


"新しいことをやってみたい"

"大学生にしかできないことをやりたい"


その思いで選んだのは、アメフト部という、

SNAILSという、スタッフという、未知の世界。


否、当時の私にとって「選んだ」というのは

正確ではありませんでした。

私はかなり特殊な事例のようで、

先輩に誘われて参加した初めての体験会で、


「入部宣言楽しそう〜!私も言ってこよう!」


と完全にノリで入部しました。



しかし、何も考えずに足を踏み入れたこの場所は、思えば挑戦の毎日でした。


アメフトを知ること、

プレーヤーではない立場を理解すること、

信頼を得るために考動すること、

SNAILSを社会に発信すること、

新しい取り組みを企画すること、

組織における自分の役割を全うすること、

勝てない理由を模索すること、

、、、



ありふれた4年間を過ごしていたならば、決して得ることのなかった数々の経験をさせて頂きました。

自分のやりたかったことが全てできたとは到底言えない大学生活でしたが、あの日あの時の自分の選択が、今の自分をつくるきっかけになったんだなあ、

とつくづく思います。



46歳にして、未経験ながらサッカークラブの監督に就任した武井壮さんは、Twitterでこのようなことを述べています。


何か新しいチャレンジを始めるときは必ず

 「それは無理だよ」って言ってた。…

でも無理なことなんか一つもなかった、…

いつだってなんだってチャレンジして突き進むやつが成し遂げる。。



SNAILSでの日々は、挑戦することが当たり前で

突き進むことが必然でした。

だからこんな私でも4年間成し遂げられたのだと

思います。


もし何かを始めようか悩んでいる人がいたら、

もし挑戦してみたいことがある人がいたら、

ぜひ一歩踏み出してみてください。



案外、ノリで挑戦してみるのも楽しいものです。





最後になりましたが

ALL SNAILSの皆様、多大なるご支援ご声援誠に

ありがとうございました。

そして何より、20年間もスポーツをやらせてくれて

応援し続けてくれた両親に本当に感謝しています。

ありがとう。

私はこれからも挑戦し続けます!!!


(赤いガーベラには、「限りなき挑戦」という花言葉があるそうです。)

【2019 卒業ブログ vol.25】「自由」とは。

引退後の謎のモヤモヤ感から、最近エニタイムフィットネスに入会しました、初等教育教員養成課程環境教育選修(4年)本田稜人です。


大学生。


それは、人生の夏休みとも呼ばれ、人生で最も「自由な時間」が与えられる期間。


どんな部活サークルに所属するかも自由、どんなバイトをするかも自由、どんな人に出会うかも自由、将来どんな道に進むのかも自由です。


この自由な時間に、何をして、どんな大人になるのかが、社会人としての基礎を作り上げるのだと思います。


地元の福島から、ある日コスプレイヤーに会いたいと思い立ち、飛び込んだ、東京。あれからあっという間に4年間が過ぎ去りました。


自由な時間の97%くらいをSNAILSに費やしました。「大学生になってまで部活なんてやってらんなくね!?」と言う人もいました。余裕でやってられました。「お前Mなんじゃないの!?」と言う人もいました。そうです、ドMです。


自分の時間の使い方が正解だったのかはわかりません。しかし、SNAILSで過ごした4年間での出会い、経験、苦悩、喜びが、これからの自分を作っていくことは確かであり、この4年間が間違っていなかったと心から言えるように、これからの人生を一生懸命駆け抜けたいと思います。

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