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【朝ブログ:火曜日】欠かせないRoutine

5日後に迫った東京経済大学とのScrimmageが楽しみで仕方ない、OL79 藤井 基弘(2年)です。

今日はウエイトトレーニングや体重のことではなく、1人のフットボーラー、1人のアスリートとして自分が思っていることを書きたいと思います。

私はフットボールを始めて約1年が経ちました。
少しずつ自分の身体の調子や管理方法についてわかってきたような気がしています。
練習前の食事の量や、睡眠時間などなど…。

ベストコンディションを作ることが、フットボールをするうえで一番上手くなり、かつ楽しめる近道ではないかと思います。

私はSNAILSの中でも自身の身体をしっかり見つめ直しているうちの1人だと自負しております。

他の部員には負けないくらい考えているつもりです。

やはり体調不良や睡眠不足、二日酔いなどでコンディションを崩し、練習の密度を下げてはそれまでに培ったトレーニングも無駄になる気がします。

そんな私はベストコンディションを保つためのいくつかのroutineがありますが、その1つを今日は紹介したいと思います。

それは、部員行きつけの中華料理屋『えびす』でいただいたレモン酢を飲むことです。
練習前、紙コップにサイダーと3:7の割合で注いで飲むことです。

そうすることで目が覚めて気分もシャキッとします。
そして自然と「今日も気合い入れてやってやるぞ!」と言う気持ちになります。

以前は、Routineを行えない時に自分が動揺するのが怖かったのでRoutineを決めていませんでした。
しかし、できないことを恐れるよりも、ベストコンディションを作ることを一番に考えるようになりました。

ベストコンディションでScrimmageに臨み、フィールドで大暴れします。

【新入生応援特集 Vol.7】悔いのない4年間を過ごすために

新入生の皆さん、合格おめでとうございます!
初等教育教員養成課程 社会選修のWR7 安間 祐人(3年)です。

「大学に入ったら何をしようか」と聞かれた時、皆さんはどの様なことを考えるでしょうか?
自分が前期試験で合格した後は、「サークルや部活は何に入ろうかなー?」「バイトは何をしてみようかなー?」などと考えていました。
今回私からは、サークルや部活を決める際にどうすればいいのか、実際に私が新歓期にどんなことをしていたのかをお伝えしたいと思います!

3月から4月の終わり頃まで、どのサークル、部活でも新入生に向けてのイベントだったり、体験参加ができるような機会を多く用意しています!
自分は高校でバスケットボールをやっていたので、バスケサークルに入ろうかなと漠然と考えながらも学科でできた新たな友達と一緒に色々なサークルや部活の体験を巡っていました!
その中で、テニスを初めてやってみたり、野球をしたり、バスケットボールをしたりと楽しみ、その後には先輩方にご飯を奢ってもらうという楽しい時間を過ごしていました。
新歓期は色々な団体を巡って遊んで、ご飯を奢ってもらうことをオススメします!

そんな新歓期を過ごしていると自分がどこに所属するのかは自然と決まってくるものです。
自分がSNAILSに入部することを決めたのは5割が直感で、3割が先輩からの熱い言葉、そして2割が新しいことに挑戦してみたいという思いでした。
今まで続けてきたスポーツを大学でさらに極めるも良し、新しいことに挑戦することも良し、スポーツは程々に勉学やバイトに励むも良しだと思います。

大事なことは、大学4年間打ち込めるものを見つけるものだと思います!
その中の1つの選択肢としてSNAILSがあったとしたら、嬉しい限りです!

悔いの無い選択を!

【朝ブログ:月曜日】伝統と継承

おはようございます。
月曜朝ブログ担当MG 三浦 あかね(2年)です。

最近はぽかぽかと温かく、過ごしやすい日が続いていますね。
早くも桜の開花が待ち遠しいです。

ところで、先日友達と鍋を作って食べました。

「季節外れ…?」
いやいや、そんなことありません。
温かくなりつつある今でもとてもおいしくて、楽しくて、幸せな時間を過ごすことができました。
年中鍋を食べよう!と心に決めたほどです。

今回はキムチ鍋をしたのですが、次は何味の鍋を食べよう…と考えた時、はっと思いついたのが「せり鍋」。

「せり鍋」とは、春の七草の1つである「せり」を根っこから葉の先までどっさりと、鶏肉と一緒に火にかけた鍋料理です。

せりがシャキシャキとしていて、とっても美味しいのです。
思い出しただけで食べたくなってしまいました…!

しかし、友達からは「せり鍋って何?」という反応。

調べてみたところ、せり鍋は、私の地元である宮城の郷土料理だったのです!恥ずかしながら、この時に初めて知りました。

せりは、宮城の地で長年栽培され、人々に親しまれてきた在来野菜。
宮城県は全国でもトップクラスの生産量を誇っています。

せり鍋が宮城の郷土料理と知り、せり鍋に対する愛が深まった気がします!

せり鍋に限らず、地元の郷土料理を知り、食べていきたい。
さらにはもっと広く知ってもらいたいと思うようになりました。

伝統を知ることで、そのものにより深い愛情を持つことができるようになります。

私が所属するSNAILSも伝統ある組織です。
OB・OGの先輩方がたくさんいらっしゃり、その数だけのドラマがあります。

自分と直接関わりのないSNAILSの歴史も積極的に知りたくなりました。

そして、SNAILSに関わった1人として、伝統を継承していきたいと思います。

【新入生応援特集 Vol.6】譲れないこだわり

初等教育教員養成課程 数学選修のLB40 畠山 舜(2年)です。

前期手続きも終わり、春から大学生になることへ大きな期待と不安を抱えている頃だと思います。
大学準備にあたり、一人暮らしを考える方も多くいるでしょう。
今回は「家選び」がテーマです!

一人暮らし。

それは誰もが一度は憧れる夢だと思います。
自分もその1人でした。
家選びは一人暮らしをする方にとって一大行事ですよね!
それぞれ多くのこだわりがあると思います。

私がこだわった条件は家賃、そして風呂とトイレが離れていること(セパレート)の2点です。

まず家賃についてです。
大学生が住む家の多くが5万以上7万以下の物件です。
立地をはじめとして、部屋の広さ、部屋の位置、その他多くの条件で家賃は異なります。
そのため、条件が多すぎるとそれだけ高額な物件となってしまいます。
家族で家賃の上限を決めてから、物件探しをするのがいいと思います。

次にセパレートについてです。
私はホテル等でユニットバスを経験し、使い勝手の悪さに不快な思いをしました。
そのため、これだけは本当に譲れないこだわりでした。
1年間住んでみてセパレートにしてよかったと心の底から思います。

私はこだわりが少ない方であったため、家選びは手際よく決まりました。
物件探しをすると様々なことを考えるようになり、なかなか決められないものです。
前もって譲れないこだわりを決めてから物件探しを行うことをおすすめします!
もちろん、場合によっては妥協せざるを得ないということも忘れないでください!

みなさんが納得のいく家を探せることを願っています!

Good Luck !

【朝ブログ:日曜日】プレフットボールの楽しみ

ようやく暖かくなり冬物のコートをしまおうかと考え始めました、AS 永川 諒大(3年)です。

ここ数回の自分のブログを見返したところ、フットボールの話をすることが少なかったので、今回はフットボールの話題を。

シーズンが終わり、試合がなくとも、NFLは話題に事欠きません。
この時期、フットボールファンは連日のように行われる選手の移籍やトレード、契約更改に注目しています。
が、フットボールを知らない方はもちろん、「この頃観始めた」という方にも、なかなか面白さが伝わりづらいイベントだと思います。

NFLは資本主義大国アメリカが本場なだけに契約の話はとてもビジネスライクです。
チームの幹部は選手の実績や将来性、チームとの相性などでサラリー(給料)という形で言わば「選手の値段」を決めます。
その値段に不満がある選手はもっといい値段を提示してくれるチームに移籍したり、引退を決めたりします。
移籍以外にもトレードに出されることもあり、他のチームの選手やそのチームの持つ「ドラフト指名権」と交換されます。
つまり、チームは実績のある選手をいかに残し、将来性のある選手をいかに獲得するかを争うのです。

弱いチームほどサラリーに余裕がある、有利なドラフト指名権をたくさん持ってるなどの強みがありますが、強いチームはスーパーボウルに出場する可能性が高いため、たとえ低いサラリーであっても選手自身が残留を望むケースもあります。

新歓期が始まり、SNAILSにも多くの新戦力が入ってきます。
大学には移籍もトレードもありませんが、チームの強みを活かすという点は変わりません。

お金は発生しませんが、「4年間で得られるものの価値」や何より「SNAILSの強さ」を新入生に伝えることが、我々の使命であり、それは指名でもあります。

フットボールと遠い時期だからこそフットボールをもう一度見つめ直して闘います。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

【新入生応援特集 Vol.5】学芸大での新生活に向けて!

人間社会科学課程 生涯学習専攻 MG 早川 有紗(4年)です。

新入生の皆さん、合格おめでとうございます。
勉強漬けの毎日から一転、今は新生活の準備に忙しく、大学への期待と不安でそわそわしている時期でしょうか。

私も3年前の今ごろは、栃木という田舎から上京するにあたり、都会への憧れで胸がいっぱいな反面、いかに田舎者感を出さないかで頭がいっぱいでした。

今回は、新しい大学生活で使えるかもしれない《学芸大プチお役立ち情報》を2つ皆さんにお伝えします。
このブログを読んで良いスタートダッシュを決めましょう!

その1
「期末期間に絶対役立つマストアイテム!」

大学生は学期末になると期末課題のレポートに追われます。
特に1年生は授業の数も多く、初めての学期末は計画的に進めないと少し大変かもしれません。

そこで必要なのが『コピーカード』。
これを1枚持っていれば、レポート完成が締め切り直前になっても大学内の様々な場所ですぐにレポートの印刷ができます。

学芸大では附属図書館、ラウンジ(N棟1階)、大生(第1むさしのホール)付近で印刷が可能ですが、硬貨が使用できずコピーカードのみ使用可能な場所も多いです。
まずは1枚購入してみてはいかがでしょうか?
大学生になると想像以上に印刷機を使うので持っていて損はありません!
印刷機の近くに販売機があるので、見つけたらぜひ早めに買っておきましょう。

その2
「学芸大にはお昼寝ができる場所がある」

学芸大の附属図書館は一昨年の春リニューアルし、より学芸大に合った形に生まれ変わりました。
内装だけでなく建物もガラス張りでオシャレになり、利用者の数も年々増えています。

さらにリニューアルにともない学生のニーズに応え、『リフレッシュスペース』が新設!
なんと、心地よいソファでお昼寝が可能に。
外の景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。

附属図書館は正門入って右側にある建物です。
1年次は授業が多いので、ちょっとした空きコマにリフレッシュしに行くのがオススメです。
1人でも友達とでも大丈夫。
ぜひ附属図書館を効果的に利用してみてください!

以上、私がオススメする学芸大プチお役立ち情報でした。
役に立つかはあなた次第!
もっと知りたい方はぜひ、お近くのSNAILS部員に話しかけてみてください。

入学式までもう少し。
皆さんに素敵な出会いがあることをお祈りしています。
最後の学生生活、素敵な4年間にしていきましょう!

【朝ブログ:土曜日】卒業

OB2年目、野沢 真吾です。

東京学芸大学では、昨日卒業式が行われました。
大学はつい先日、前期合格発表を終えたところですが、新しく入ってくる人がいれば出ていく人もいるのが世の常です。

SNAILSを引退した22人は卒業おめでとうございます!

改めて自分の中で思い返してみると、中学高校と部活には所属していたものの、初めて「後輩」というものを意識した学年でした。

中学ではバドミントン、そして高校ではバイオリンと、自分が上手くなることだけを考えていた当時の私は、先輩後輩というものを意識せずに日々を過ごしていました。

「このまま社会に出たら生きていけない。」

大学入学に際して、そう強く思うようになり、私はSNAILSで修行することを決めました。

SNAILSでは、もちろん先輩方にもお世話になりましたが、私はよく後輩に怒鳴られました。

ラントレーニングで指定のタイム内にゴールできず、走り直しになったとき。
フォルススタートやアサインメントミスをしたとき。
ブロックのタイミングが遅かったとき。
なによりも相手に押し負けているとき。

彼らは本当に、勝利に貪欲でした。

人が変わる要因には様々なものがあると思いますが、私は人、とくに人の言葉だと信じています。
そのため、私に言ってくれたこと全てに今でも感謝しています。

今の自分があるのは、後輩と一緒に過ごした時間とその中での対話があったからです。
(もちろん数々の先輩方のおかげでもあります。)

この場を借りて感謝の言葉を述べさせてください。
ありがとう。

2017年はARAKUREましょう!!

【新入生応援特集 Vol.5】実家生の主張

中等教育教員養成課程 保健体育専攻 DL91 草村 智史(2年)です。
3月も中旬になり、そろそろ新たなスタートを...と考えている新入生も多いかと思います。
今回は「実家暮らしならでは」というテーマで書かせていただきます。

高校までは実家暮らしで大学から一人暮らししようかなと思っている人も少なくないのではと思います。
私自身、一人暮らしも考えましたが、悩んだ末に実家暮らしを決めました。

実家暮らしを決めた最も大きな理由は、家族の存在です。

一人暮らしになると帰宅して家の玄関を開けても「おかえり」の声はありません。
またご飯をつくったり、洗濯したりと家事のすべてを自分でしなければなりません。
それと比べると、実家生は家族の支えがあるため体力的にも精神的にも生活面はかなり楽と言えるでしょう。

大学生になり家族と過ごす時間が限られてくると、「団欒」という一人暮らしにはない、家族と過ごす時間の大切さにも気づかされます。

ここまで実家暮らしの良さを伝えてきましたが、4月から一人暮らしにするか実家暮らしにするか迷っている方の参考に少しでもなればと思います。

【朝ブログ:金曜日】感謝と決意

おはようございます。
久しぶりに体重計に乗り、身体の変化を感じたMG 小金澤 晴花(3年)です。

先日、昨年引退した先輩方にお会いする機会がありました。
懐かしい思い出話に花を咲かせたり、2017SNAILSの今を伝えたり。
楽しい時間はあっという間に過ぎていき、別れの時間は近づいていきました。

そんな時、ふと思ったことがあります。

私が入学した2年前。
あんなにかっこよくて、憧れだった先輩。
まさに雲の上のような存在だった先輩。
気づけば、あの日出会った先輩たちと同じ学年になっていました。

果たして今の自分があの時の先輩のようになれているのか。
きっとまだ追い越すことも近づくこともできていないかもしれません。

ただ、あの時自分が感じたフットボールのかっこよさ、SNAILSという居場所の良さをこれから増えていく仲間に伝えていきたいです。

2016SNAILS 主務を務めた、奥田 茜がよく言っていた言葉があります。

「甘えない、甘えさせない」

他人に甘えず、他人に甘えさせることも許さない、厳しく高め合えるチーム。
昨年はチームに向けてこの言葉を発信していましたが、今は私の教訓として心に残っています。
自分に厳しく、時には他人にも厳しくできるようなスタッフになります。

4年間の感謝を込めて、奥田には「甘えない、甘えさせない」と書いた、とっても甘いケーキをサプライズでプレゼントしました。

【新入生応援特集 Vol.4】よりよい準備を

中等教育教員養成過程 数学専攻 K/P9 仙浪 拓哉(4年)です。

今回のテーマは”準備”です。
”準備”というとどのようなものを思い浮かべるでしょうか。
今回は大学を楽しく過ごす”準備”についてお伝えしたいと思います。

新入生のみなさんには、入学を目前に控えたいまだからこそやってほしいことがあります。
それは、どんな大学生活を過ごしたいか、大学生のうちになにをしたいかを考えて、いちはやく行動に移すということです。

たくさん旅行をしたいと思っているのであれば、いまのうちから運転免許をとりに教習所へ通うこともできます。
大学では勉強をがんばりたいと思っているのであれば、高校までの復習や大学の授業の予習などをするのも大事な”準備”のひとつです。
大学では部活動に打ち込みたいと思っているのであれば、いまのうちから部活の練習をみにいき、実際の雰囲気を感じてみるのもいいとおもいます。

私が伝えたいことは、入学前のこの時期だからこそ、入学した瞬間から良いスタートが切れるように大学生活への”準備”をするべきということです。

「Before everything else, getting ready is the secret of success.」

これは自動車会社で有名なフォードモーターの創設者、ヘンリー・フォードの言葉で、「成功の秘訣は、何よりもまず、準備することである」という意味です。

大学生活を成功するためには”準備”が大切です。

私たちSNAILSは、新入生がより良い”準備”をできるように全力でサポートしています。

入学前により良い”準備”をしたい方、3/23(木)の新入生交流会でお会いできることを楽しみにしています!

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