September 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

【朝ブログ:土曜日】あと8日

OB2年目、野沢 真吾です。

いよいよ9月に突入しました!
30℃を下回る涼しい天気が続いている中、今日から関東1部リーグが開幕し、SNAILSの初戦まで残すところ8日となりました。

始まってしまえばあっという間に過ぎていく闘いの中では、シーズンが深まるにつれて「あと〜日」という時間をより強く意識するものです。

最終戦まであと〜日。
引退するまであと〜日。
2017SNAILSとしての活動はあと〜日。

しかし、国士舘大学戦が終われば、2週間後には駒澤大学、そしてその2週間後には横浜国立大学との試合がやって来ます。

3ヶ月後にどうありたいかを考えることは重要ですが、あと8日という時間をどのように過ごすかということも等しく重要です。

今週の火曜日のブログの中で、MG 小金澤が「FOOTBALL CAMPの後は、国士舘大学という殻を破る!」と熱く述べています。

私は日々の生活にも小さな殻があると思います。

国士舘大学戦に向けて日々殻を壊し、国士舘大学戦を乗り越えて、より大きくなる。

一戦必勝。
BREAK。

8日後、大きくなったSNAILSを観に、ぜひアミノバイタルフィールドへ!!

今日も、生きましょう!

- GAME1 -
vs. 国士舘大学 RHINOCEROS
9月10日(日) 14:00 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:金曜日】恋愛小説ではありませんが

以前、「冷静と情熱のあいだに」という小説を偶然手にし、その独特な世界観に引きずり込まれるように熱中したことがありました。

SNAILSというチームの一員として過ごす日々では、恋愛小説ではありませんが、"冷静"さを保ちながら"情熱"を抱えて生きる、そんな対極の感情の狭間に自分が存在しているように感じています。

主務 半場 梨佐子(4年)です。

特に、試合の時はゾクゾクするような不思議な感情を抱いてサイドラインに立っています。

Staffの役割に何か問題は起きていないか。
Playerが一番良い状態で試合に臨めているか。
スタンドには誰が来てくださっているのか。

など様々なことを気にかけ、シュミレーションしながら、「冷静に冷静に。」と自らに呼びかけるようにして周りを見渡します。

その一方で、試合展開に一喜一憂し、「勝ちたい。」という感情を抑えられない時にはガッツポーズをするなどして、思いが表情や行動に出てしまうことが多々あります。

"冷静さを保ちたい"一方で、"内に秘める熱い思い"がどんどん湧き出てくる。
このような、ある意味"非日常的な状態"にいられるというのは、試合でしか得られない、そしてStaffという立場ならではの醍醐味です。

そんな瞬間が迫り来る今。

来週は、目の前に控えるその決戦に対して今以上に、青色の冷静さと赤色の情熱を抱いていることでしょう。

小説の世界とは全く違う状況ですが、物語から感じられる儚さと似て非なる、"その時しか生まれない何か"で溢れているのも、試合の魅力です。

興奮も、緊張も、喜びも。
この記事を読んでくださった方々と、ぜひその"何か"を分かち合いたい。

試合会場でお待ちしています!

- GAME1 -
vs. 国士舘大学 RHINOCEROS
9月10日(日) 14:00 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:木曜日】「S」アラート発動!!!

おはようございます!

山中湖の日差しで真っ赤に焼けて鼻の皮が剥けました。
脱皮は今年3回目です。
QB93遊佐 一樹(2年)です。

FOOTBALL CAMP最終日の29日、メディアに気を配る余裕もない生活を送っていた自分に衝撃的なニュースが飛び込んできました!

北朝鮮のミサイル発射によるJアラート発動。

約4分後にはミサイルの通過が確認され事無きを得ましたが、もしかしたらと思うと気が気ではありません。

注目したいのは「4分」という時間。

いよいよその時が来たら私たちには「4分」しかないということになります。
避難しようにも荷物をまとめる時間も避難場所を探す時間もない。
いかに事前に用意をしておくかが重要になってきます。

さて、国士舘大学戦まで残り「10日」になりました。正直もっと時間が欲しい。
もっとうまくなってから試合がしたいと思ってしまいます。

FOOTBALLもどれだけ準備できるかが鍵であるスポーツです。
そのための8泊9日間を過ごしてきました。

「4分」も「10日」も何かをするにはあまりにも短い。

しかし、何もせずにはいられません!

残された時間でどれだけうまくなれるか、チームになれるか、SNAILSの力が試される時です。
FOOTBALL CAMPの勢いそのままに国士舘大学戦に向けて駆け抜けていきます!

今週もありがとうございました!
また再来週お会いしましょう!

【朝ブログ:水曜日】私たちだけじゃない

2年目のFOOTBALL CAMPを終えました。
今年は、1日1日がとても早く過ぎた気がします。

目を覚ました時の景色が家の部屋なことに、つい違和感を覚えてしまいます。

TR 三友 真梨(2年)です。

今年のCAMPを終えてみて、思い返すことが沢山あります。

先週このブログで紹介した「エネルギーブース」や、月曜日のブログでMG 福谷 茉裕子(2年)も紹介していた保護者やOB・OGの皆様からの沢山の差し入れは、特に印象に残る思い出です。

しかし、なんといっても1番印象に残る思い出というのは、新しい宿舎なのではないかなと思います。

今年から 山梨県平野の、民宿金八さんに9日間お世話になりました。

同時に、金八さんが所有する人工芝グラウンドで練習をすることができ、とても環境に恵まれた9日間でした。

毎食美味しい御飯を用意してくださり、グラウンドまで送迎バスを運転していただき、改めて幸せを噛みしめるCAMPでした。

そして、見てください。



写真は、金八さんの正面玄関です。

右端を見てください、私たちSNAILSのヘルメットです。

私たちがこの9日間、国士舘大学戦に向け殻を破るべくして臨んだCAMP。
このCAMPを行うことができたのは、金八さんのおかげといって過言ではありません。

このヘルメットを見た時、改めて私たちのチームは沢山の温かい支えがあって成り立っているのだなと感じました。

闘っているのは自分たちだけじゃない、周りも一緒に闘ってくれている。

その思いを忘れずに、今日からまた、学芸大のグラウンドで駆け巡ります。

「感謝」
この言葉を忘れずに、あと11日、闘います。

【朝ブログ:火曜日】新たな殻探し

おはようございます!
日焼け止めを塗っても日焼けすることに気がつきました。
MG 小金澤 晴花(3年)です。

本日は、FOOTBALL CAMP最終日です。

長いようで短かったFOOTBALL CAMPもあっという間に終わりを迎えました。

ちょうど1週間前。
「殻を破ったカタツムリの姿とは」
とブログの文末に書きました。

CAMPを終えた今、SNAILSは1つの殻を破りました。
決して殻を破ってナメクジになったわけではありません。

ただ、カタツムリは殻がなくては生きていけません。
生きるため、また新たな殻を探します。

次の殻は2週間後に迫る国士舘大学戦。
またその殻を破り、SNAILSは次へ次へと進み続けます。

【朝ブログ:月曜日】架け橋になる

FOOTBALL CAMPが始まって今日で8日目。
この1週間で、3?ほどのフィジカルアップならぬウエイトアップしたと思います。
東京に戻ったら、ロスウエイトアップに励みます。
MG 福谷 茉裕子(2年)です。



ところで、このたくさんの段ボール。
何が入っているか想像つきますか。
お米、梨、カステラ、桃、ジュース、小女子佃煮、スポーツドリンク、スポーツ用羊羹、スイカなど。
これらすべて、現役部員の保護者様や、代々のOB・OGさんが私たちに送ってくださった
「差し入れ」です。

毎朝、起きて食堂に行くと多くの方から種類豊富な差し入れが届きます。
そして日々、差し入れをいただいた方の名前と物をチェックし、皆に共有しています。
共有の後には部員たちの喜ぶ顔が見られます。

また、差し入れの中には皆さんからの「頑張れ」というお手紙が入っていることもありました。
差し入れをいただき、心も身体も満たされています。

「差し入れをお伝えすることは、送ってくださった皆さんのお気持ちと、現役部員を繋げる素敵な役目だから、後援会として頑張ろう」
その言葉を主務 MG 半場 梨佐子(4年)からいただき、心に響きました。

このFOOTBALL CAMPまで来ていただくことは難しくても、多くの人からの温かいご支援が届き、皆に共有することで、送っていただいた方々と、現役部員の「想い」の繋がりを築くことができます。

今年は嬉しいことに、去年より差し入れの量も種類も増えました。
宿の方にも驚かれてしまうほどの量でした。
たくさんの方の差し入れに感謝し、これからも美味しくいただきます。

FOOTBALL CAMPも残り2日間。
たくさんの差し入れから大きなパワーをもらい、殻を破った姿で東京に戻ります。

今日紹介する花は「朝顔」で、花言葉は「固い絆」。
差し入れから人と人を繋ぎ、固い絆を築き上げていきたいです。

下の写真は、差し入れと部員の様子。

今日も読んでいただきありがとうございました。
また来週もよろしくお願い致します。



【朝ブログ:日曜日】渇き

日に焼けた私の鼻を見た同期に「おいしそう」と言われました、AS 永川 諒大(3年)です。

食い意地だけなら超一流フットボーラーの同期達に囲まれて過ごしてきたFOOTBALL CAMPも、残りわずかとなりました。

他の朝ブログメンバーが昨年までのCAMPとの違いを多く挙げていますが、私は何より「天候」が違うと思います。

私が1年生だった2015年のCAMPは思い出すどの瞬間も雨が降っていたように思います。
山中湖と見紛うほどみずみずしいグラウンドを見て、唖然としたことを今でも覚えています。

雨が降らないということはいいこと尽くしです。
靴も服も濡れませんし、レザーのボールが重くなって次の日使えなくなることもありません。

しかし、1日着ていてもほとんど濡れていないTシャツを見て妙に物悲しくなることもあります。
乾いた服の下に昨年までとは違う、乾いた自分の心を感じているのでしょうか。

CAMP中ではありますが、国士舘大学戦まで2週間となりました。

決戦の地、アミノバイタルフィールドから遠く離れた山中湖でこの日を迎えるというのは初めての経験であり、戸惑う部分もあります。

そんな状況で感じているのは、「渇き」が足りないという危機感です。

それは服や靴の「乾き」とは違います。
「勝ちたい」「相手を倒したい」「試合をしたい」
そんな欲望にも似た「渇き」です。

試合会場から遠く離れているからなのか、まだまだ「国士舘を倒そう!」という声が少なく感じています。

こんなにも良い環境でCAMPを行えるのに、雨に打たれて泥にまみれていたあの頃の方が良かったなどとは絶対に言いたくありません。

良い環境になったから、良い結果が出た。
そのためにはチーム全員の心持ちがカギになります。

このブログを書きながら降ってきた通り雨はたった今あがりました。

どんな環境でもどんな状況でも、心を乾かさず、勝利への渇きを忘れずに闘っていきます。

2週間後のアミノバイタルフィールドで、お会いしましょう。
CAMPの成果を、今までの取り組みの成果をお見せします。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

【朝ブログ:土曜日】トップスピードで駆け抜ける

OB2年目、野沢 真吾です。

今日でFOOTBALL CAMPは6日目。
1日を通して東京よりも過ごしやすい気候ではありますが、8月終わりの怒涛の猛暑はグラウンドにも降り注いでいます。

CAMPはあと4日ですが、終わる頃には9月10日(日)の国士舘大学戦まで2週間もありません。

「ひっくり返した瞬間から砂時計の砂は落ち始めている。引退の日は刻々と近づいている」

これはAmazonプライムで見ることができる、アリゾナ・カーディナルスのドキュメント番組の中でのコーチの言葉です。

CAMPを終えて東京に帰ってきても、一息つく間もなく教育実習期間がやって来ます。
部員全員で練習できる回数はもう多くないのです。

だからこそ、日々過ぎていく2017SNAILSの時間を大切にしなければなりません。

昨日、関西1部リーグは開幕し、京都大学が6年ぶりに関西大学に勝利しました。
両者譲らない拮抗した試合で、初戦の緊張感からのミスも目立ちましたが、フィールドゴール1本の差で勝敗が決まりました。
そこには関西学院大学、立命館大学を超えんとする意地がありました。

リーグは違えど、TOP8に上がる我らSNAILSはBIG8を超えていかなければなりません。
去年はBIG8残留をかけた最終節で国士舘大学に敗北し、2部リーグ上位校との入替戦に進みました。

BIG8の荒波から私たちを押し出した国士舘大学。

その先に進むために、必ずや勝利を。

そして、皆様の声は言わずもがな必要です!
9月10日(日)、アミノバイタルフィールドにお越しください!!

今日も、生きましょう!

【朝ブログ:金曜日】泥のない泥臭さ

FOOTBALL CAMPは後半に差しかかり、いよいよリーグ戦が近づいてきました。

新天地の恵まれた環境に感謝しつつ、誰よりも早くグラウンドに足を踏み入れることにささいなこだわりをもっています。
主務 半場 梨佐子(4年)です。

輝くような人工芝、普段は無い100yd分の広さ。
宿舎でお世話になっている部分も含めて、今いる環境全ては私たちにとって新しいものです。

年々チームの規模が大きくなっているとはいえ、ここまでの変化はありませんでした。

普段、試合をしている会場より綺麗な場所にいるこの状況だと、変な勘違いをしそうになります。

「SNAILSは、こういった環境にいるのがふさわしい、強くて、Smartなチームなのではないか。」
と。

恐らく、このチームを歴代見てきた方々にとっては、いつどんな状況になったとしても、それは「No」ではないでしょうか。

私たちは、"SNAILS"という名の通り、ゆっくり一歩ずつ前に進んでいく、泥臭いチームです。
Smartさは無くても、ひたむきで、愚直な姿勢こそがかっこいいとされる、それがSNAILSの良さではないでしょうか。

だからこそ、こういう設備の整った環境でも、泥臭く、汗臭く。
トレーニングで追い込まれたこの写真のように、がむしゃらな姿こそ、私たちのあるべき姿です。
毎日、できないことを真摯に受け止めながら、前に進んでいくしかありません。

去年までは、実際に泥まみれになってチームを創っていましたが、これからは泥が無い状態でもその根性を忘れずにチームになる。

自分の、SNAILSとしての、プライドをもって、残りのFOOTBALL CAMPをまずは闘い抜きます。

【朝ブログ:木曜日】致命傷は二回目のミス

朝ブログへの登場は初めてになります。AS 佐藤 志保里(2年)です。

FOOTBALL CAMPの新しい環境に戸惑いながらも、宿のおいしいご飯に感謝しながら毎日を過ごしています。
私は将棋が好きなので、今回はある将棋棋士の言葉を紹介したいと思います。

「致命傷は二回目のミス」

これは、将棋棋士の森内 俊之さんの言葉です。
森内 俊之さんは、有名な羽生 善治さんのライバルと言われていた方で、プロ棋士になった当時は羽生さんに負け続けていました。
その後、努力して手に入れた名人の座も、羽生さんに奪われてしまいます。
しかし、再戦で羽生さんに圧勝し、名人位を奪取します。そして、4年連続防衛し、羽生さんより早く永世名人の称号を手にしました。

敗北を味わった森内さんにどんな変化があったのでしょう。

”人間はミスした時、 取り繕うのではなく、ミスを認め、 一から出直した方がいい。”

これは、森内さんがある時つぶやいた言葉です。
ミスをしても、それを受け入れて納得しないと切り替えられません。
そんな時は、忘れるよりも納得できるように考える。
これは、アメリカンフットボールというスポーツにも通じているように思います。

Huddleで、「同じミスだけはしないようにしよう」という言葉をよく耳にします。
FOOTBALLは準備のスポーツです。
私達ASの準備の質でプレーヤーがどれだけ1プレーに懸けられるかが決まります。
同期のOL79 藤井 基弘(2年)を見ていると1プレーに懸ける気持ちの強さに圧倒されます。
それに負けないように日々成長していきたいと思います。

FOOTBALL CAMPも折り返し地点に来ています。
リーグ戦まで残りの時間はわずかです。
このFOOTBALL CAMPで自分を見直し、課題を1つずつクリアすることで自分の殻を破っていきます!

<<back|<1234567>|next>>
pagetop