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【朝ブログ:日曜日】離れているから見える景色

最近乗っている自転車が壊れつつあります、AS 永川 諒大(3年)です。

長いようで短かった6月が終わり7月に入りましたが、雨の降りそうな怪しい梅雨空が続いています。
壊れそうな自転車に跨がるのは、もう少し先になりそうです。

どんよりした雲を見ていたら自分の気持ちも暗くなってしまって、外に出るのが億劫になる時。
降り出した雨に靴やズボンの裾を濡らされながら家に帰ってきた時。

そんな時は、あの暑い暑い太陽の下で、それ以上に熱くなって闘ったフィールドをどこか遠くに感じます。

あの「暑さ」は日焼けとなって肌に残っているのに、「熱さ」はどこかに行ってしまったかのようです。

他のブログ担当も書いているように、短いようで長いOFF SEASONが昨日から始まりました。

そして、私は既に「早く練習がしたい。また、フィールドで闘いたい。」と悶々としております。

その気持ちを痛感して、
「私は、フットボールに生かされているのだ」
と気が付きました。

そんな風に、離れて初めて見えてくるものもあるのだと思います。
ちょうど、自分の住む家は家の外に出ないと見えないように。

OFF SEASONである今だからこそ出来る最大のこと。
それは、自分やチームを見つめ直すことでしょう。

単にPRESEASONの反省をするというだけではありません。
自分や他人の思いを知り、リーグ戦に向けて気持ちを新たにすることに繋がると私は考えます。

チームを離れているからこそ、一番にチームを思う。
そんな人が多いチームこそ、強いチームなのではないでしょうか。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

【朝ブログ:土曜日】周りを巻き込む人間に

OB2年目、野沢 真吾です。
本日から7月に入り、天気はいっそう蒸し暑くなるようです。
とくに来週は30℃を超える日が続くとのことなので、体調にはお気をつけください!

SNAILSは、トレーニング期に入りました。
春の反省を踏まえトレーニングに励み、そして単位を確実に取ってほしいと思います。

全体練習が少なくなると1日が長く感じたのは、私だけでしょうか。
授業が終わり、ウエイトトレーニングを終えても持て余してしまい、結局部室に戻り、ビデオを見ている同期先輩後輩とご飯に行く。

もちろん毎日とは言いませんが、そういうふうに休みの日でも集まってしまうことが多くありました。

私が1年生の頃ですが、ラインマンだけで海に行き、帰りに食べ放題でたらふく食べさせてもらった記憶は今でも鮮明に覚えています。
身体が肉を拒否するまで食べると、肉が唇に触れた瞬間に痺れるということを初めて知りました。

私が身体を大きくする過程で、先輩方には大変お世話になりました。

7月。 いったんチームとしての活動が少なくなるこの時期だからこそ、先輩後輩ポジションの垣根を超えて、仲を深め共に強くなってほしいと思います!

8月のシーズンインの日に後悔のないように、今日も生きましょう!

写真は俵飯さんの大盛りを食べられなかった、1年生の頃のOL59 増野(3年)とOL72 菅野(3年)です。

【朝ブログ:金曜日】花の虜

PRESEASONを終え、一息ついたのも束の間。
いよいよ夏に向けて怒濤の日々が始まることを楽しみにしています。

主務 半場 梨佐子(4年)です。

何か1つのことにこんなにも打ち込めるのは今年で最後だと思うと、1秒たりとも無駄にできないと感じます。

先日の帝京大学戦を含め、PRESEASONは多くの方に応援に来ていただきました。

ハーフタイムでは、フィールドにいるマネージャー陣で束の間の時間に、"今日は誰が来てくださっているのか"と1人ひとりのお顔を見ていくことが何よりの楽しみです。

しかし、私たちを支え、照らしてくれている方々はARAKURE応援団の皆様だけではありません。

いつも、紫陽花のように色鮮やかに華を添え、フィールドをパッと明るくしてくれるのは、チアリーディング部 HYDRANGEAの皆さんです!



毎試合駆けつけ、一緒にスタンドで元気いっぱいに、艶やかに応援してくれます。
そして、皆が待ち望んでいるハーフタイムショーでは、 SNAILSのサイドラインを、スタンドを明るく元気にしてくれる存在です。

私たちの心強い仲間であり、一緒に闘う同志と言えるでしょう。

HYDRANGEAの皆さんのパフォーマンスを見る度に、私たちが勝たなければならない理由がここにもある、と感じます。

先日のPEARL BOWLでは、社会人チームのチアリーディングの方々のパフォーマンスを見る機会がありました。
その華やかさは、見る人誰しもの胸を踊らせ、溢れ出るエネルギーが遠くにいるこちらまで直接伝わってくるような、そんなパワーがありました。

"チアリーディング"という形で、人々をCheer upする、その素晴らしさをいつも以上に体感できたような気がします。

来たるリーグ戦では、SNAILSの活躍だけではなく、ぜひHYDRANGEAの皆さんにも更にご注目していただければと思います。

その華やかさと魅力に、虜になるはずです!

【朝ブログ:木曜日】福島さ来らんしょ

おはようございます。

QB93 遊佐 一樹(2年)です。

今週末から1週間のオフになります。

家でのんびりするも良し、旅行に行くも良し、それぞれ思い思いの過ごし方をするのですが、私が何をするかというと

「帰省」です!!!

授業の無い金曜日の午後と土日を利用して、地元福島へ帰ります。
ちなみに、木曜隔週ブロガーの本田と私は同郷です。

帰省の楽しみはたくさんあるのですが、なんといっても1番は“食事”です。

「馬刺し」や「いか人参」、福島銘菓「ままどおる」など東京に来てなかなか食べられなくなってしまった美味しいものが私を待っています!

食トレで大きくなった胃袋いっぱいに食べたいです!

さらに、電車で30分もすれば「飯坂温泉」に着きます。
古くからある温泉街で、聞いたことあるという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

無料で入れる足湯や温泉まんじゅうでPRESEASONの疲れをリフレッシュしてきたいです!

遊佐と本田の地元福島の魅力、少しは伝わったでしょうか?

もし機会があれば、ぜひ!

「福島に来てくんちぇ!」

それでは、また再来週お会いしましょう。

【朝ブログ:水曜日】フジイのイライラはどうしたら解消されるかについての考察

おはようございます!

髪色を暗くしました。
賛否両論ありますが、髪が長いと意外としっくりくるなと思いました。
髪を結ばなければいけない長さまで伸ばしたのは、20年生きてきましたが、初めてです。
小さい頃は「僕」「お兄ちゃん」と必ず間違われていました。

私は誰でしょう。

「水曜日の朝ブログなら、Foodie でしょ。」

残念。
Foodie ブログを書いているTR 齋藤 優香(3年)です。

皆さん、勘違いしてませんか。
Foodie は水曜日の朝ブログの愛称ですよ!
まあ、私のあだ名にしてもらって構わないのですけどね!

ということで、今日は海苔について書きます。
なぜ海苔かって?
ご想像にお任せします。
ヒントは今日のブログ冒頭です。

海苔には、健康な皮膚や髪を作るのを促進するビタミンAやご飯をエネルギーに変えるビタミンB群など多くの栄養を含んでいます。
ということは、おにぎりに海苔を巻くのは、エネルギーが効率よく吸収されるための先人の知恵ですね。
あっぱれ、先人。

また、私も最近ちょっとした事でイライラしてしまうのですが、イライラを抑えるのに効果のあるカルシウムも豊富に含まれています。
火曜日ブログ担当のOL79 藤井 基弘(2年)も最近イライラしていることが多いので、一緒に食べようかな。

とか言っていると、フジイから「間に合ってます。」と言われそうですが…

時間がない時には、ご飯に海苔を巻くだけでも栄養バランスがそれなりに整った食事をすることができるので、試してみてくださいね。

そんな海苔について語っている私のオススメの食べ方は、チーズを間に挟んで食べること。

海苔×チーズ…
カルシウムが豊富すぎる…
フジイ君、チーズだけに飽きてきたら、試してみてね。

読者の皆さん。
お酒のつまみにでも、お子さんのおやつにでもぜひ試してみてくださいね!

とういうことで、来週もお楽しみに!

【朝ブログ:火曜日】待った無しの本番に向けて

おはようございます。
6月24日(土)の帝京大学戦でオープン戦は終了しました。
次の対戦相手はリーグ戦初戦の国士舘大学です。


あと2ヶ月ありますが、緊張感が私の中で漂っています。
OL79 藤井 基弘(2年)です。

1年目のPRESEASONは慶應義塾大学や早稲田大学との試合をサイドラインで観て、訳が分からずひたすら声を出していました。

今年は全ての試合にフル出場をすることができました。

1試合1試合があっという間に終わり、自分のやりたいことができたり、できなかったりと反省は多いです。

当たり前のことですが勝つととても面白く楽しく、負けるとなんとも言えない悔しさやもどかしさが溢れます。
ですが、試合をしている瞬間は非常に楽しく、大勢の観客の前でプレーすると興奮が抑えきれません。

今すぐにでも試合をしたいです!

2ヶ月後にはリーグ戦ならではの、怒涛の2週間サイクルが始まります。

周囲の評判なんて関係ない。

死にもの狂いでトレーニングに励み、バッチバチに身体を鍛えて「評価」なんか覆してやります。

【朝ブログ:日曜日】予想を裏切る闘いを

「今日の試合の予想スコアは?」
「今日はOffenceが4タッチダウンすると思うから、28-10かな」
試合の前には毎回、こんな会話をしています、AS 永川 諒大(3年)です。

そういった予想は私の主観のみで行っているので、大抵当たりませんが、会話のなかから気持ちを高めていく一種のルーティーンになっています。

「今日はOffenceが大事だ」
「今日はDefenseが踏ん張らないといけない」
その気持ち1つの違いでプレーヤーにかける言葉も変わってきます。
意味はないけど意義のあるルーティーンかな、と思っています。

昨日の2017PRESEASON最終戦、帝京大学戦の直前にもそういった会話をしていました。
内容は冒頭に記したものそのままです。

試合内容について詳しく述べることはしませんが、良い意味で裏切られた結果となりました。

帝京大学戦、と聞いて身を硬くしていた方も多いのではないでしょうか。
忘れもしない2016リーグ戦第1節。
あの試合の後の苦い気持ちがやっと飲み込めたように感じます。

PRESEASONが終わったということは、同時にリーグ戦が今始まったということです。

約2ヶ月後には次の試合が、絶対に負けられない試合があります。
相手は国士舘大学。
帝京大学と同じく、2016SNAILSが敗れた相手です。
その時には私が言っている他愛もない「予想」が、全員が確信をもった「宣言」になるように準備をしていきます。

昨日と同じアミノバイタルフィールドで、2016リーグ戦と同じビジターのスタンドで、ALL SNAILSで宣言しましょう。

「4タッチダウン差で国士舘大学に勝つ!!」

それでは皆さん、素敵な1週間を!

【試合結果】2017プレシーズン 帝京大学戦

本日の試合結果を報告致します。



アミノバイタルフィールド  10:45〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 14 10 7 7 38
帝京大学 10 0 0 0 10



本日も多くのご声援、ありがとうございました。


■次戦のお知らせ----------------------
vs. 国士舘大学 RHINOCEROS
9月10日(日) 14:00 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド



【朝ブログ:土曜日】ただシンプルに

OB2年目、野沢 真吾です。

本日は、PRESEASON最終試合、帝京大学戦です!
10時45分KICK OFFの第1試合なので、すでに会場に向かう準備をしている方もいらっしゃるかもしれません。

帝京大学 ASSASSINSといば、28対30で敗北した2016リーグ戦の初戦が皆様の記憶に新しいかと思います。
また2013、2014リーグ戦の初戦も帝京大学ASSASSINSでした。
点差は忘れてしまいましたが、僅差で2013年は勝利、2014年は敗北しました。

昨年の入替戦の結果、現在帝京大学は2部リーグに所属していますが、そんなことを気にする必要はないと私は思っています。

自分たちはBIG8だから、その差を見せないといけない。
相手は2部リーグなのだから、圧倒しなくてはならない。

そんな責任感や義務感に埋もれず、ただシンプルに目の前の相手に全力で向かい、そして1プレーに全身全霊をかけて臨めば、気がつけば勝っており、観客にとっては「来てよかった試合」になっているのだと思います。

今日のアミノバイタルフィールドもサウナのよう暑くなります。
水分補給は忘れずに。

今日も、闘いましょう!

【朝ブログ:金曜日】"足りなかった"で終わらせてたまるか

今回はPRESEASONのLAST GAME前日ということで、何も飾ることなく2017SNAILSの現実を綴ろうと思います。
主務 半場 梨佐子(4年)です。

いつもより更に長いですが、今回ばかりはお付き合いください。

これまでのブログでは、散々「強い覚悟で〜。」「秋に向けて〜していきます。」などとリーグ戦に向けた前向きな言葉ばかりを述べてきました。

決して偽りの内容ではありません。
あまり物事を悲観的に捉えないタイプのため、心から感じたことを素直に言葉にすると、自然とそうなっていたのです。

しかし、今のTeamを見て何よりも痛感しているのは、そのようなポジティブなことではありません。

"あまりにも弱すぎる"

マネージャー4年目とは言えPlayに詳しい訳ではないので、そのような立場から見た話ではあります。
誰がどう足りていないのか、細かく判断できる視点を持っている訳ではありません。

そうだとしても、"弱すぎる"

それが率直な意見です。

試合中、得点できない、相手を止めきれない、モメンタムを掴みきれないシーンをたくさん見てきました。

「なぜ、今決めきれないのか。」
その度に、もどかしく、戸惑いに近い感情を抱いてきました。

その一方で、練習では這いつくばるようにトレーニングで追い込む顔を数えきれない程見てきました。
滴る汗も、唸る声も、たくさん触れてきました。

グラウンド外では、ビデオを見ながら必死に後輩に教えたり、練習のレビューをしながら「ああでもない、こうでもない。」とミーティングを重ねたり。

程度は様々ですが、"現役部員の頑張り"に囲まれて日々を過ごしています。

特に、トレーニング中など自分には到底できない辛いメニューで必死に走っているPlayerの目を見ると、胸が締め付けられるような気持ちになります。

これでもまだ足りないのか、と。

ただ、私たちがいるのは言い訳の通じない勝負の世界です。
どんなに努力していたとしても、対峙する相手に取り組みが一瞬でも負けていればそれが真に結果に繋がることはない。

これは、Playerに限った話ではなくもちろんStaffも同様です。
ということは、誰よりも私自身の考動が足りていなかったのでしょう。

Team内での、"よく頑張っている"にしかならない。
結果が全てのスポーツと捉えるのであれば、自己満足、もしくはそれにも満たなかった。

そんな当たり前すぎる現実を突きつけられた2017PRESEASONも、残すところ後1試合で終わりを迎えます。

そして、次に待ち受ける試合はリーグ戦第1節。
待ったのきかない、怒濤の日々が始まります。

この、鈍器で重く殴られ続けたような思いを、気づくまでにかかった時間の代償を、そのままにしないよう、自分で自分をまず変えていくしかありません。

周りにあるたくさんの頑張りを、「程度が足りなかった。」で終わらせない。
否定されるだけの2017SNAILSで終わらせない。

その悔しさが、今の原動力です。

明日の試合では、まずはそんな思いをぶつけます。
悔しいからこそ、これまで以上に"勝利"にしがみつく。
そうして、PRESEASONの取り組みを締めくくりたいと思います。

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