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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.24】合格可能性E判定の受験生を支えた「足湯」

大学入試センター試験全科目で失態を犯し、センターリサーチではE判定を叩き出しました。
初等教育教員養成課程 学校教育選修の遠田 陽奈子(2年)です。

センターリサーチでE判定という結果を受けてもなお東京学芸大学への進学を諦めきれず、浪人覚悟で前期試験の願書を提出しました。

そんな私がなぜ現役合格することができたのか。
その大きな理由は「毎晩の足湯」だったように思います。

「足湯!?」とびっくりしたそこのあなた。
足湯を舐めてはいけません。
足湯には肩こりや冷え性の改善を促す効果があるそうです。

私は、毎晩バケツにお湯を張って足を入れて10分間、小論文に関するワードをまとめた本を眺めていました。

朝から晩まで机に向かって勉強すると、肩が凝りませんか?

たまにはのんびり足湯に浸かりながらリラックスした気持ちで勉強してみてはいかがでしょうか。
簡単にできるので、ぜひ試してみてください!



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.23】大学へのラブレター

北海道出身だからといって、みんながみんな寒いのが得意なわけじゃありません。
むしろ嫌いです。
初等教育教員養成課程 国語選修の西村 美希(1年)です。

今日で1月も最後です。
とうとう前期試験の迫る2月になろうとしています。

去年の今頃、私はひたすら本を読んで、問題を解いて、300字以上の文字を書いて…を繰り返していました。
なんたって国語科ですから。

ひたすら何百もの言葉に囲まれる日々。
そんな中、わたしはふと思ったのです。

「……ん?もしやこれは、中身のないすっからかんの解答では?」

『採点基準』という言葉にとらわれすぎて、記述問題におけるポイントとなる言葉をただひたすら詰め込んでいたのです。
それじゃあ意味なんてないのです。

解答用紙は大学への『ラブレター』なのですから。

言葉をただひたすら並べるのではなく、 言葉を並べて、飲み込んで、自分の気持ちを乗せるのです。
その想いはきっと届きます。
大丈夫。

最後まで応援しています。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.22】動揺しない練習

この場を借りて萩(はぎ)と荻(おぎ)の違いを全世界に発信したい、
初等教育教員養成課程 幼児教育選修の萩原 美桜(1年)です。

世の中には緊張をほぐすおまじないや動作が数多くあります。
手のひらに人と3回書いて飲み込む、深呼吸するなど皆さん一つは持っていることでしょう。

しかし、人生にはそんなことをしている余裕がないときもあります。
私の場合は二次試験の面接中や実技試験中にそのときが訪れました。

幼児教育選修の二次試験は面接と実技(歌・ピアノ)なのですが、私の場合は失敗のオンパレードでした。

面接では質問に出てきた自然科学という言葉の意味が分からず、
歌は練習していたものとは強弱もブレスの位置も違う楽譜が用意され、
ピアノに関しては途中で楽譜を落とすという痛恨のミス。

それでも面接はとにかくすべての質問に答え、歌は楽譜を無視して練習通りに歌い、ピアノはもう一度お願いしますとやり直しました。

なぜ、私が失敗だらけのこんな状況でも冷静に対処できたのか。

それは、動揺しない練習をしていたからです。

動揺しない練習とは何か。

私にとっては面接練習の先生全員に「ぶっとんだ質問をお願いします」と頼むことでした。
もともとは幼児教育選修の意地悪な質問傾向への対策でしたが、回数を重ねるごとに一石二鳥どころか一石三鳥であることに気づきました。

先生によって全く違う視点からの質問が飛び出してくるため、
最初のうちは予想外の質問に動揺してえーっと......と黙り込んでしまうことも多かったのですが、
徐々に慣れてくるとどんなに予想外でもなにかを喋りながら考えることができるようになりました。
また、いろいろな角度から幼児教育の課題や仕組みを見ることもできました。

1.面接の練習になる。
2.実技でも動揺しない練習になる。
3.様々な視点を知ることができる。

「ぶっとんだ質問をお願いします」

この一石三鳥な一言、面接試験がある人はぜひ一度といわず二度、三度使ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.21】過酷な受験にあまーい刺激

受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
初等教育教員養成過程 情報教育選修の杉山 由津樹(3年)です。

冷たい風に吹かれ、クローゼットからコートを取り出すと、1人で東京まで来て受験をしたあの頃を思い出します。
大きな不安に駆られながらも、根拠のない自信が湧いてくるという非常に不安定な精神状態でした。

ところで、皆さんは日々の勉強で欠かせないものはありますか?
ずっと使ってきた参考書、いつものシャーペンなど、考えてみると何か1つだけでも思い付くのではないでしょうか?

かく言う私は、「チョコレート」です。
チョコレートが恋人とも言えるほどずっとチョコレートを食べていました。
なんとあれから3年たった今でも、頭を使うときにはチョコレートが欠かせません。

チョコレートは頭を活性化させるために必要不可欠なのです!
糖分だけが頭を働かせると言っても過言ではありません!

私の所属する情報科は、数学科と同じ数学の試験を受けるので、ひたすら数と対面する日々。
やはり糖分を欲していたのでしょうね…。

皆さん、勉強に疲れたときには甘いものを食べるようにしてみましょう!

春、あなたにお会いできることを心待ちにしております!



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.20】コトダマの力

初等教育教員養成課程学校心理選修の菅野 みちる(1年)です。

皆さんは?言霊″というものを知っていますか?

言霊というのは、言葉に宿ると信じられている霊的な能力のことです。
昨年の今頃の私は、この言霊というものを信じ、夢であった東京学芸大学合格を言葉にし続けました。
試験会場に着いてからも、自信をつけるため、気持ちを落ち着かせるために、いつも使っていたノートに自分の気持ちを書き綴った記憶があります。

私がずっと夢を言葉にしていたのにはもう1つ理由があります。
それは、私が所属する学校心理選修の二次試験の面接の練習にもなるからです。
私の学科は二次試験が10分程度の面接しかありません。
そこで大事になってくるのは、短い時間でどれほど熱い想いを面接官に伝えられるか、ということ。
日頃から夢を言葉にしてきた私は、本番で成果を発揮することができ、面接官から「あなたの熱い想いは十分に伝わりました」という言葉までもらうことができました。

二次試験に面接がない人も同じです。
合格したいという熱い想い、その先の将来の夢…。
口に出すことで気持ちはより明確になり、合格も近づいてくる気がしませんか?
言霊を、そして自分を信じて、ぜひ夢を言葉にしてみてください。

春、皆さんに会えることを楽しみにしています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.19】もう忘れ物はないですか?

先週は東京でも雪が降りました!
みなさん、風邪は引いてないでしょうか。
久しぶりの雪にはしゃいでしまいました。

東京学芸大学 特別支援教育教員養成課程の西野 加奈子(2年)です。

受験日が迫り、緊張してきましたよね。
試験問題が難しかったら、どうしよう。
面接でうまく答えられなかったら、どうしよう。
忘れ物したら、どうしよう。
たくさん不安がありますよね。

では、ここで持ち物を確認しましょう。
筆記用具持った、時計持った、参考書持った、お弁当持った…あれ…もう1つ大切なもの忘れてませんか?

1番忘れられやすく、1番大切なもの。

それはお守りです。
みなさんへの頑張れ!のメッセージがたくさん詰まったお守りです。

私は受験当日、友達に寄せ書きしてもらったホッカイロを持って行きました。
そのホッカイロを見るたびに、友達と夜遅くまで勉強を頑張った日々を思い出し、自信へと変わりました。

友達に寄せ書きしてもらったホッカイロ。
親からのメッセージ付きチョコレート。
塾の先生にもらった、激励の言葉が書かれたメッセージカード。
様々なかたちでたくさんの人がみなさんを応援してくれています。
私もその1人です。
不安なことはたくさんあると思いますが、自分なりのお守りを持って、不安を自信に変えて頑張ってください!!

そのお守りがきっと、合格へのあと一点を後押ししてくれますよ。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.18】受験勉強はリフレッシュが大事!

心機一転のため、最近パーマをかけました。
初等教育教員養成課程 環境教育選修の松原 絵(1年)です。

センター試験から2週間が経ちましたが、まだ落ち込んでる人やいい結果に少し安堵を覚え、勉強にあまり打ちこめてない人もいると思います。
もちろん、センター試験が終わってから気を抜かず勉強を続けてる人もいるでしょう。

しかし、一教科受験のため勉強に飽きてきたり、どこか打ち込めてないところはありませんか?

そういう時は思い切ってリフレッシュしてみましょう。

例えば、私の場合は決めた日だけ少し体を動かしたり、お笑いを見て思いっきり笑ったりしました。
多くの時間はあまりかけなかったのですが、とてもリフレッシュになりました。
そのおかげで日々の生活がとてもメリハリのあるものとなり、勉強の効率があがりました!

皆さんも今の打ちこめてない気持ちを区切るためにも何かリフレッシュするものを探して、残り少ない受験生活を悔いのないように頑張ってください!



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.17】試験当日までに必要なことは、過去問演習と…

雪の日はスノーモービルがあれば楽だなと思いました、初等教育教員養成課程 情報教育選修の小嶋 智志(1年)です。

間もなく、私立大学の試験が本格的に始まるとともに、東京学芸大学を含む国立大学の一般前期日程の試験日まで1ヶ月となります。

「過去問をできるだけ多く解くことは大事だけど、それだけで本当に十分と言えるのだろうか?」
昨年の今頃、私はこのようなことを考えていました。

その時、私は「普段から極力、本番を疑似体験しておくことで、試験当日はその場の空気に押し負けず、100%を出せるのではないか」という結論を出しました。

その日から高校のクラスの友人を誘い、広い部屋で過去問を解いていました。
友人とは志望校は異なり、解く問題も違いましたが、それでも「負けたくない」という気持ちが湧いてきて、毎日、本当に集中できていました。

今、私が東京学芸大学にいるのは、競争意識を忘れなかったことと、学習環境を本番に近づけた結果だと思います。

皆さんも、いつもと違う環境で、友人と競い合ってみてはいかがでしょうか。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.16】 百聞は一動に如かず。即実践できる〇〇の質向上方法とは?

1月22日(月)から、国公立大学第ニ次試験の出願受付が始まりましたね。
志望学科の倍率の動向が気になり、 スマートフォンやパソコンの画面とにらめっこを し始めた頃ではないでしょうか。

私は最近、新たに生活する物件を探すため、 スマートフォンとにらめっこをしています。
東京学芸大学 初等教育教員養成課程 家庭選修の淵上 美咲(2年)です。

本題に入る前に…
皆さんは受験勉強でどれほどの数の参考書を 読みましたか?
大学入試センター試験で高得点を取るため、 志望校に合格するために、様々な参考書を 読んだのではないでしょうか。

「高得点を取るカギはこれだ!」
と書かれていると、つい実践したくなりますよね。
それらを実践し、自分に合った解法を見つけてきたのだと思います。

私がこれからご紹介するものは、 一種の参考書のようなものだと考えてください。
皆さん自身が実践し、自分に合った方法を 見つけていただけたら幸いです。

その〇〇とは………

ずばり、「睡眠」です。
即実践できる睡眠の質向上の方法をご紹介します!

これは、私が以前読んだ 『スタンフォード式最高の睡眠』 という本をもとに、 「これはタメになる!」と思った方法のうちの 5つをご紹介します。

1.就寝90分前に入浴する
2.就寝時間を固定し、早起きをする
3.天気に関わらず、起床後は日光を浴びる
4.朝食を必ず食べ、咀嚼回数を増やす
5.昼寝直前にカフェインを摂取し、昼寝は20分程度
※就寝前のカフェイン摂取は逆効果なので注意!

「勉強しなきゃ!」 と思って夜中まで起きていたり、 時間が勿体無いからといって朝食を抜いたり していませんか?
これらの行動は、すべて科学的な根拠に基づいているのですが、今回は省略します。

上記の中に、 「これやってみよう!」 と思う方法はありましたか?
百聞は一動に如かず、ぜひ実践してみてください。

最後に、 就寝直前のスマートフォンは睡眠の質を下げるので、倍率を確認するのは日中がおすすめです。

皆さんが無事合格し、物件探しのポイントについてお話できる日を夢見て、心より応援しています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.15】 have toとwant to

毎年受験生応援ブログを書く度に年をとったと感じています、中等教育教員養成課程 数学専攻の田中 優太郎(3年)です。

余談ですが、私が大学入試センター試験を受けた年に小学校を卒業した人は、今中学校を卒業しようとしてるのです。
時の流れは早いものですね。

さて、このブログを書くにあたり、3年前に私がどういう勉強をしていたか、かすかな記憶を辿ってみました。

東京学芸大学は、皆さんご存知の通り二次試験の科目数が非常に少ないです。
少ないからこそ、何をやればいいのかわからない人もいるでしょう。

そこで、3年前の私はあることだけを意識して勉強していました。
それはやるべきこととやりたいことを決めること。

当時の私は、やるべきことを青チャート1周と過去問10年分3周、やりたいことをインターネットで見つけた、大学入試で出た問題が400問ほどあるサイトを1周に設定しました。

やるべきことは解説までしっかり読み、2回目以降は解けるようにして、やりたいことは新たな解法を知る程度の軽い気持ちでとにかく量をこなす。
このようにメリハリをつけたことで二次試験までの1ヶ月間勉強を続けられ、センター試験で出遅れてしまった私でも志望していた学科に逆転合格することができました。

みなさんも、勉強方法で困ったときは手段の1つとして思い出してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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