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【朝ブログ:火曜日】食べたくなる顔

2週連続で日本に台風が訪れ寒い日が続いているため、体調管理には気をつけて生活しています、OL73 田中 優太郎(3年)です。

今年の台風は週末に来なくてはならない決まりでもあるのかと思うくらい、21号も22号も関東上空を週末に通過し、このブログを書いている今は秋晴れと言える天気になっています。

さて、本日10/31はハロウィンです。
仮装した人々が都会に集まり大騒ぎするニュースをテレビで毎年見かけます。

せっかくハロウィン当日にブログを担当しているので、あの食べ物の話をしましょう。

ハロウィンと言えば…

カボチャですね!!



カボチャは彩り鮮やかで、サラダに入れたりプリンにしたり煮付けたり焼いたりと、特に秋から冬にかけては食卓を賑わせる食材です。

仮装して街を歩いたり、写真を撮ってインスタ映えを狙ったりしてハロウィンを楽しむのが面倒な私は、仮装より何よりあのカボチャを煮付けて食べたい、どうしてもそう思ってしまいます。

カボチャは美味しいだけではなく、栄養が豊富なところも魅力です!

カボチャにはビタミンとβカロチンが多く含まれており、カボチャの黄色い部分はβカロチンの色だそう。

βカロチンは体内でビタミンAに変わり、免疫力が低下することで発症する病気を抑える効能があり、風邪などのウイルス撃退だけでなくがんの予防などにも効果があります。

また、体を温める効果もあるので、これからの寒くなる時期には持ってこいの食材です。

と、懐かしのfoodieブログのようになってしまいましたが、色も鮮やかで風邪予防にもなり健康にも気を遣えるカボチャをたくさん食べて、寒くなるシーズンも強く闘い続けます。

今週も読んでいただきありがとうございました。

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:月曜日】2017SNAILS

第5節 桜美林大学戦まであと5日。

2週間サイクルで試合があるこのリーグ戦時期は、驚くほど時の経つのが早く感じられます。

MG 福谷 茉裕子(2年)です。

既に4試合を闘ってきた今、試合の結果を見ると悔しさが込み上げてきます。

第4節 東京大学との試合を終えてからチームとして、また学年として、今の現状やこれからどう闘っていくか話し合いを重ねてきました。

話し合いをしていく中、私は1部残留をしたいという気持ちの他に、"2017SNAILSで闘えるのもあと4回"という寂しさを感じるようになりました。

結果がどうなるかは分からない、そんな中で分かっているのは、2017SNAILSで闘える、過ごせる時間があと2ヶ月ほどしかないこと。

先日、主将 野澤 柾斗(4年)はTEAM Huddleでこのように熱く話していました。

"こういうHuddleもそう、もっと皆で1つにならないと勝てない。
そして俺たちは、今の状況をひっくり返さないといけない。"

負けが続き、心が折れそうになったこともありました。現状を厳しいと感じてしまうこともありました。

ですが、そんなことを感じている時間は無く、勝つイメージを作って4日を迎えなければなりません。

今年は、例年より長い8泊9日のFOOTBALL CAMPもチームで乗り越えてました。
またこの一年は、チームでのMTGも多く重ねてきたように思います。

この2017SNAILSが、このまま負けるわけにはいきません。

4年生と共に闘うことができる残り4回の試合を決して負けることなく、必ず勝利で収めます。

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:日曜日】疑問符はもういらない

度重なる週末の雨模様に慣れるをとうに通り越して飽き飽きしてきました、AS 永川 諒大(3年)です。

秋の長雨とは言いますが、こうも長く続くと「風流だなあ」とは思えないものの、全く降らなければそれはそれで物足りなく感じるのが人間の勝手なところでしょうか。

「どうして勝てなかったんだろう?」
もう4度目となった、敗戦後の月曜日の朝。
何度目かわからない単純で難解な問いが私たちの頭を覆います。

「どうすればいいんだろうか?」
月曜日、火曜日、水曜日、と日を重ねてもその問いは晴れることはありません。
そもそもこの問いに答えが出るのは2017年が終わった後だとわかってはいても問わずにはいられません。

「本当にこれで勝てるんだろうか?」
1〜4年生の誰もが経験したことのない「4連敗」の間に積み上がった問いという名の雲が、積乱雲のようにチームを覆い、時に吹き荒れる雨や風に振り回される自分を感じます。

私はこれらの「問い」を悪いものだとは思いません。
もし「勝利」や「結果」が太陽なのだとしたら、それはその雲の向こうにしかないと思うからです。

しかし、その答えは問いを考え続けることで見つけられるのでしょうか。

問いを抱え続けたまま試合に向かって、良いパフォーマンスが出来るのでしょうか。

私にはそうは思えません。
それがいつかは断定できませんが、いつかは「これで勝てる!」という自信を闘志を持たなければならないと思います。

問いは私たちを成長させるアクセルであると同時に、今の私たちを制止するブレーキでもあると私には思えます。
自分と向き合う練習では必須なものでも、倒すべき相手のいる試合では不要なものです。

1週間後、私たちは5度目の闘いに向かいます。
2017SEASON初のホームゲームとして、青いジャージを身に纏って。
その青は、2016SEASONで獲得した強さの象徴です。
「本当に勝てるのだろうか」といった弱気は似合わないでしょう。

その時の私たちは2週間前の私たちとは違います。

誇り高き青に見劣りしないほど、自信に満ちた背中をアミノバイタルフィールドのスタンドにお見せします。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:土曜日】全部自分で掴みに行く

OB2年目、野沢 真吾です。

私は精神的肉体的修業のためにSNAILSに入部しましたが、精神的弱さというものはすぐに矯正されるものでもなく、「自分は何のためにやっているのか」とよく考えました。

現役部員の頃によく飲みに行っていた後輩、森本 拓也(2013年入学)の言葉を借りれば、
「自分で入部宣言したのだから、理由など関係なく最後までやるのが当然」
ということが一つの答えで、自問自答の先に理由を見つけられるものではありません。

「存在証明」という言葉は、SNAILSのPVやスポーツ選手の言葉の中に登場しますが、結局自分の存在理由というものは自分で掴みに行くものです。

ただ、遥か遠くの理想像をいきなり掴めるわけではなく、日々新しい自分を掴みに行った先で大きなものが手に入るのだと私は思います。

2015SNAILSは「1部リーグBIG8に昇格させた代」と言われます。
それは事実ですが、ただBIG8を求めた結果そうなったとは私には考えられません。

もちろん、それまでのSNAILSの歴史があったことは当然として、目の前の勝利を掴みに行った結果、入替戦で勝ったと考える人が多くいるのではないかと思います。

(BIG8に比べれば劣る相手ばかりだったのかもしれませんが。)

ただ、勝利を求めることに納得しても、それに向けて一歩一歩進める人が全員ではないことも事実です。

行動のきっかけを自分の中に見出だせない人は、周りを見ればたくさんの人が自分を支えていることに気付きます。

その人たちのためにと考えれば自然と行動できるはずです。

自分のために、他人のために、とりあえず四の五の言わずに一歩を出して、今日を生きましょう!

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:金曜日】枯れない声

主務 半場 梨佐子(4年)です。

4戦4敗を経て、自分で信じた勝利を、自分で叶えることができない悔しさと、もどかしさに、もがき苦しむ日々が続いています。

これまで、ほんの少しであっても掴んでいた「プラス」な手応えは、全て根拠の無いものだったんだという事実。
それが常に頭につきまとっています。

しかし、たったの一瞬であっても、勝利を諦めたことは決してありません。

折れそうだけども、決して折れない心。
くじけそうだけども、どうにかもっていたいSNAILSとしてのPRIDE。

絶対に消えないものとして、私の中にあり続けます。

そして、それに似たものとして、「枯れない声」があります。

練習では、様々な情報、指摘、Cheer upなど、どのような形であれ、"声"を出し続けるよう意識しています。

全ての動きを、チームで一番客観的に見なければいけない立場だからこそ、そこで感じたものを"声"として発信する、周囲に伝える、響かせる。

腹の奥底から声を出し、誰よりも伝えようとすることが、私の責務です。

しかし、どんなに声を出しても、全く音が出ない程になることはありません。

出しきって出しきって出しきって、ようやく意味が生まれるか生まれないかの取り組みを「枯れない声」とするならば、全てのやるべき行動が私にとって「枯れない声」です。

心が折れない限り、「枯れない声」を続ける。
闘いはまだまだ終わりません。

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:木曜日】独り言でうまくなる

QB93 遊佐 一樹(2年)です。

以前、朝ブログで紹介させていただいたQB道場で、また面白い経験をしてきました!

1部リーグBIG8でも上位校のエースQBの方に投げ方の質問をしたときなのですが、
「うーん、こう、地面からビビビーッときて、腰でバーンで指でピッて感じ。」
と、おっしゃっていました。

正直その時は、なにを言っているんだこの人はって感じでした。

その後、QBの指導にあたっていただいている村田コーチやQB19 高橋 空良さん(3年)にアドバイスをもらいながら練習を続けたある日、スパイラルの効いた良いボールを投げられた感覚がありました。

これが“ビビビーでバーンでピ“かとも思ったのですが口に出してやってみると、「ギュンッ、グイッ、シュッ」のほうがしっくりきました。

おそらく皆さんは、なにを言っているんだこいつと思っているのではないでしょうか!

人に教わったことを自分の中で落とし込む。
それを感覚的に掴めた瞬間だった気がします。

私たちは毎日練習しています。
うまくいかないことがほとんどです。

しかし、その中でうまくいった感覚をどう保存するか。
どうやって自分のものにするか、とても重要なことに思います。

私の場合はそれが「声に出しながらやってみること」でした。

次節、桜美林大学戦まで9日間。
ぶつぶつ口に出しながら練習に励みます!

ありがとうございました!

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:水曜日】小さな努力は「新しい」結果へ

台風も過ぎ去り、日中は太陽が出て青い空が垣間見える一方、風がすっかり冷たくなり冬の到来を肌で感じます。

今年は秋を感じる瞬間がうんと少なかったように思えます。
TR 三友 真梨(2年)です。

気づけばもう10月下旬。
2017SEASONも半分が終わりました。

既に4戦を終えた今、私たちは0勝4敗という戦局にいます。

「勝利」という結果をまだ掴めない私たちは、第5節の試合に向けてがむしゃらに駆けていくしか術はありません。

今までの4戦とは違う「新しい」結果を求め、TRチームが行う新しい取り組みをご紹介します。



さて、これはとあるプレーヤーの一食の写真です。

現在一部のプレーヤーは「増量」を目的に栄養管理を行っているのです。

SNAILSのプレーヤーには、各個人に目標体重があります。

そのプレーヤーのポジションや身長、他校のプレーヤーとの比較、色々な要素を元に立てられた目標です。

この目標を達成すべく、目標までまだ手が届かないプレーヤーが毎日食べたものを写真で掲載し、トレーナーのニュートリション部門がフィードバックをしています。

先ほど掲載した写真を見てみると魚を食べることごできていて、たんぱく質摂取への意識がしっかり分かる1枚です。

しかし、まだまだ量が足りません。
なので、現在ニュートリションでは部室でお米を炊き、それをプレーヤーの毎食事に追加で与える取り組みも行っています。

フットボールにおいて大切なことの1つに、やはり「身体」は欠かせません。

フレッシュマンはこれに加え、月曜日、水曜日、木曜日の朝にウエイトトレーニングをし、更なる身体作りに努めています。

最近ASからDLに転向した 小嶋 智志(1年)も、片道1時間半かけて登校し、毎朝トレーニングに励んでいます。

フレッシュマンの更なる活躍にも期待です!!

2017SEASON真っ最中の今、どんな戦局であれプレーヤーは常に前を向いています。

ウエイトトレーニング、食事、体幹トレーニング。
フットボール以外の努力は計り知れません。

見えないところでの小さな努力が、次こそ花を咲かせます。

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:火曜日】周りの評価だとか関係なく勝ちに向かって努力する

非常に強い台風が日本列島を縦断していきました。
私の家の近所でも川が増水し、一部地域に避難勧告が出ていました。
自然災害の恐ろしさを改めて感じた、OL 69 坂本 拓幸(3年)です。

先日、衆議院議員選挙が行われました。 私も、一票を投じてきました。

投票は夜8時で締め切られ、テレビをつけるとニュース番組のほとんどが選挙特番をやっていました。
見ていると、締め切り直後、開票率がほぼ0%であるのにかかわらず「当選確実」「議席が過半数超え」と報じられ、出口調査で結果がわかるなら投票する意味なんてあるのか、そうつまらなさを感じてしまいました。

選挙は「圧勝」「惨敗」と報じられますが、最初から勝ち負けがはっきりと分かっている訳ではありません。
勝負は、前評判がどうであろうとやってみなければ分からない、勝つか負けるかがはっきりしないからこそ面白いと感じます。

この「勝つかもしれない」という期待、ドキドキ感があるからこそ負けて悔しいですし、勝ってもその喜びはひとしおです。
ギャンブル中毒の人間は、この快感が忘れられないからのめりこんでしまうのです。
最初から負ける試合に賭ける人などいません。

フットボールにおいて私は、昨年のスーパーボウルが思い出されます。
3Q途中で25点差をつけ試合を優位に進めていたファルコンズが勝利すると、誰もが感じたでしょう。(私もそう思いました。)

しかし、その後のペイトリオッツの猛追で同点に追いつき、スーパーボウル史上初のOT(オーバータイム)に。
そして、OT最初のシリーズでペイトリオッツはそのままタッチダウンを決め、史上最高の逆転劇でNFLの頂点に立ちました。

どちらのチームも、ファンは試合前からOTの最後のプレーまで、一瞬も諦めることなく勝利を期待し、選手も、自分たちの勝ちを信じ続けたからこのようなドラマが生まれたのだと感じます。

私たちは、東京大学に負け、開幕4連敗を喫しました。
相手は3勝、こちらは3敗という状況での試合。
試合前、私は友人に「相手はまだ負けなしなんでしょ?勝てるの?」と言われてしまいました。

そう思われてしまっている以上に、言われたその通りの結果になってしまったことが悔しくてたまりません。

評判がどうであろうと勝ち負けは最後の最後まで分かりません。
勝利のためにフィールドで闘う姿を見に来てください。

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:月曜日】There is

初めまして。
今回、MG 福谷 茉裕子(2年)に代わって月曜朝ブログを担当させていただきます、AS 上原 裕貴(2年)です。

昨日、暴風雨の中で迎えた東京大学戦での敗北をもって、私たちの入替戦出場がほぼ決定しました。開幕からの4連敗。
2017SNAILSの取り組みをハッキリ否定するかのような結果に、私は試合終了直後、言葉を発することができませんでした。

その後の帰りの電車、私が聴くと決めていた曲があります。

それはくるりの"There is(always light)"。私は心身が辛い時にこの曲を聞きます。

この曲で繰り返し歌われるのが"There is always light behind the clouds"というフレーズ。

アメリカの女性作家、ルイーザ・メイ・オルコットの言葉です。意訳すると「雲の向こうは、いつも青空」でしょうか。

この文章を書いている今、関東全域に雨と風をばらまいている台風21号。
彼女の向こう側にも青空は広がっています。
今日の午後には台風一過、暖かな陽射しが降ってくるでしょう。
月並みな言い方になりますが、止まない雨はないのです。

私たちが今置かれている状況も同じです。
いつかは好転する時が来るはず。
しかし天気と違うのは、待っているだけでは太陽はやってこないということです。

私は、今まで私たちがやってきたことが間違っているとは思いません。
これから桜美林大学戦までの2週間。
この道をひたすら信じ、前を向き、これまでよりも速く強く走り抜けていく。
その先に青空はあると信じています。

11月4日、アミノバイタルフィールドは必ず晴れます。

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【試合結果】2017リーグ戦 GAME4 東京大学戦

本日の試合結果を報告致します。



富士通スタジアム川崎  13:30〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 6 6
東京大学 7 0 7 0 14



本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME4のお知らせ------------------

vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
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