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【Daily SNAILS】【流行】最新のファッションとは!?

1週間近く雨が降り続き、梅雨らしいなと感じた翌日には夏の到来を感じさせる猛暑。そろそろ夏服でも出そうかな。ファッションなんて興味ないのでどうせ短パンにTシャツ1枚ですが。

DB34 脇本 智郎(3年)です。


近ごろ街ゆく人々を眺めていると、皆さんやけにカラフルなのつけてますよね。形も従来のと比べるとシュッとしてるし、付けてる人はみんな心なしか得意げな表情に見えます。

「俺は周りとは違うんだぜ」みたいな感じで。

あっ、マスクの話です。マスク。


最近はマスクの色すらもファッションになりつつあるのでしょうか。以前原宿のあたりに行った時に、カラフルなマスク専門店を見かけたような気がします。

かく言う僕も、昨日とある後輩におすすめされたのがきっかけでAmazonで購入しちゃいました。グレーのマスク。スタイリッシュなだけでなく息がしやすいんだとか。トレーニング中に付けようと思います。


でもどうなんですかね、息がしやすいって。中からの息が通るってことは、外からのウイルス君も通っちゃうんじゃない?とか思ったりします。調べてもいないので推測の域を出ませんけど。


それにしても、今このご時世で人前でくしゃみとかするの本当に嫌ですよね…。生理現象なので仕方ないんですけど、とっても申し訳ない気持ちになります。

英語圏の人はくしゃみをした人に対して"bless you!"って言ったりするんですよ。

日本語だと「お大事に!」くらいの表現でしょうか。「息」は"breath"ですけどね。

え?少し強引でしたか??それは失礼しました。


余談ですが、僕は3年生なので、約2ヶ月後に教育実習に行きます。実際の小学生の前で授業をするなんて想像しただけで息が詰まる思いですが、実習班のみんなと息を合わせて頑張りたいと思います。


…はい。それでは今回はこの辺で。

【Daily SNAILS】ホワイト

バイトの休憩中に、慌ただしくこのブログを書いています。OL78 佐藤 光(2年)です。




私は国分寺市営のジムでトレーナーのアルバイトをしています。


トレーナーと言っても、お客様の筋肉を追い込んだり、トレーニングの極意を伝授したりするわけではなく、ただの受付番です。


しかも、メインの客層は60歳以上のお年寄りで、「筋トレ」というよりは、「健康維持」を目的に通う方の多い施設です。


そんな職場で

時にはお爺さんが若い頃、如何にイケていたかという話を聞き、

時にはお婆さんの孫の、就職がいつまでも決まらない話を聞きながら、楽しく働いています。



そんな我が職場にも、コロナウイルスの魔の手は忍び寄り、3月からしばらくの間、営業を休止せざるを得ませんでした。


当然バイトには入れず、収入源を失った私、それでも救いの手は差し伸べられました。


4月25日、バイト先から振り込みの通知

満額の休業手当が私の口座へ飛び込んできました。



働かずしてお金を得ることがなんと心を踊らせるのか。

しかしその影に一握りの「申し訳なさ」も残っていました。



市営であるがゆえのホワイトな対応に、我が職場への感謝は尽きません。

営業再開した今、身を粉にして働く所存です。




次のシフトまであと2分、休憩時間でブログを書き上げることに成功しました。

【主務ブログ vol.3】言葉のチカラ

主務 倉山 裕子(4年)です。


先日、OB・OGの方々、保護者の方々に向けて、寄稿を執筆する機会をいただきました。

直接お会いすることができない今だからこそ伝えたいことが多く、文章をまとめるのになかなか苦労しました。


「文章を書く」ということ自体は、個人的にとても好きだったりします。

というのも、SNAILSに入部してからの約3年間、私はチームのメルマガ担当として、コンスタントに文章を書き続けてきました。

先輩方に厳しくご指導いただきながら得たものは、私がこのチームで活動してきた意味の一つだと感じています。


同時に好きになったのが、「文章を読む」という作業です。

文章を書けば書くほど自分の語彙力や表現力のなさに泣きたくなり、そうして自然と、本や記事、論文などに目を向けることが増えました。


しかし、そのようなプロの文章よりも、私に刺激をくれる“あるもの”が。

それは、この「SNAILSブログ」です。



部員の素朴な言葉の方が、プロの飾られた表現よりも惹きつけられる瞬間があるのです。

とても不思議ですし、文才がないながらに頑張ってきた自分としては、少し悲しくなってしまいます。


普段はグラウンドでがむしゃらにプレーしているあの人が、実はすごく論理的な思考をしていたり。
寡黙なあの人が、まっすぐなメッセージをものすごい熱量で綴っていたり。

文章には、書いた人の考え方や人柄がそのまま表れます。
個人的に、その人が込めたメッセージにピンとくると、ある種のコミュニケーションが取れたようで嬉しくなります。
活動自粛期間に入って他の人の状況を把握しにくくなった今は、それがより重要な意味を持つようになりました。

そのようなチーム内のやり取りがある一方で、チームの外にいる皆様には、私たちの現状がどのように見えているのでしょうか。
現役部員一人ひとりがSEASONに向けて努力を重ねているものの、それを周囲には伝えきれていないのではないかと、私は考えています。

試合会場でお見せするプレーや、勝利という明確な結果に、ツールとして頼れない現在。
新たな手段で、自分たちをより積極的に発信する必要があると感じています。
具体的な解決策は模索している最中ですが、今この瞬間は言葉が持つチカラを信じて、皆様に届くよう紡いでいくしかありません。

まとまらない文章になってしまいましたが、この場をお借りして、とりあえず私のブログ愛だけはお伝えさせていただきます!
いち読者として、次の投稿を楽しみに待ちたいと思います。

【Daily SNAILS】あんなことこんなことあったでしょう

前回のブログに、「意味がわかるとちょっと怖い話」を入れてみたのですが誰にも気付いてもらえませんでした。

DB29 成清 奎(3年)です。


僕はひとり暮らしをしており、ときどき実家から食料品などの支援物資が送られてきてとても助かっているのですが、先日送られてきた物資の中に少し面白いものが入っていました。


それは、母校の高校の学食のカレー(のレトルト)です。


こんなものがあるのかと驚きながら、早速食べてみました。「ああ、こんな味だった気もするなあ。」懐かしい気持ちになり、同時に高校のときの生活も思い出されるようでした。


大学生活も充実してるけど、高校時代のほうが楽しかったし輝いていたような気がするな、なんて懐古に浸ってしまいました。


なんでそう思ってしまうんだろう。現在これといって不満があるわけでもないし、高校時代良い思い出ばかりだったわけでもないのに。浪人したし。


大人になって大学時代を振り返ったときはどう思うんだろう。そのとき理由がわかるのかな。


気づけば僕ももう3年生、学生でいられるのもあと1年半くらい。全ての責任を負って立つ社会人になるまであと少し。

東京学芸大学が、僕にとって良い思い出だらけの母校になるように、高校よりも大学のほうが楽しかったと言えるように、後悔しない生き方をしたいと思いました。

楽しいことがだけが良い思い出とも思いませんけど。

【Daily SNAILS】帰宅

出かけられるけど、出かけたくない。とにかく憂鬱なので梅雨明けてください。

天気予報を見ては、晴れの日をチェックすることが日課になってしまいました。DB28 岡野 隼也(4年)です。


先日、私用でとある高校に行きました。

母校でも何でもないのですが、掲示板の張り紙や、教室の雰囲気、整理された赤本などが私自身の高校生活をも思い起こさせました。

中学校で野球部、高校で陸上競技部、大学でアメリカンフットボール部に所属してきた、というのが私の一般的な経歴としてされていますが、実は違います。


私は高校入学当時、甲子園を目指す?野球部の部員でした。

陸上競技部の部員として大半を過ごしてきたため陸上をしていたと言っていますが、正直なところ、陸上をやっていたと言えるほどの期間、陸上競技部に所属していたかはわかりません。

野球部は入部してから2か月ほどで辞めてしまったのですが、すぐに陸上競技部へ入部したわけではありません。陸上を始めたのは1年生の10月の中旬です。

先生や友人からのしつこい勧誘に折れ、しぶしぶ制服のままグラウンドに見学に行ったのは今でも良い思い出ですし、人生の転機でもありました。


では、この空白の期間私は何をしていたかというと、みんな大好き帰宅部の生徒として活動しておりました。

部活動に所属すると、練習時間や試合が決まっていて、部活中心の生活になりますが、帰宅部は自由です。

予定は基本的にありませんから、放課後何をするかも、誰と話すかも、いつ帰るかも、誰と帰るかも、どこに寄り道するかもその日次第です。

自習室で真面目に勉強してもいいし、勉強してる横でグラウンドの部活を眺めるも、ひたすらに夕日に向かって黄昏るもありです。

暇人と言ってしまえばそれまでですが、こんな経験している人もSNAILSではかなり珍しいのではないでしょうか。

当時は帰宅部の生活が楽し過ぎたあまり、部活なんて2度とやらないつもりでいたほどです。


結局はそんな生活に終止符を打ち、もう一度部活をする生活を始めたわけですが、帰宅部の頃は、それはそれで楽しかったですし、なかなかに高校生の青春ぽかったのかなと今になって思います。

もちろんそれ以上に、私に期待してくれた友人、関わりがないのに一緒になって誘ってくれた部員、数か月間折れずに勧誘してくださった先生には本当に感謝してもしきれません。


私の高校生活も、思い出いっぱい詰まっていたのだと改めて実感しました。

【Daily SNAILS】幹事はつらいよ

初恋の人から4年ぶりに連絡が来ました。

同窓会幹事の依頼でした。

AS 山本 寧音(2年)です。


彼からのお願いなので引き受けたのはいいものの、幹事って大変なんですね。知りませんでした。

今日はそんな幹事の苦労について書いていきたいと思います。


最初に幹事を悩ませるのは、全員と連絡がつかないことです。

卒業アルバム片手に、SNSで同級生の名前を探しているのですが、全員を見つけるのはとても難しいのです。

同窓会誘われなかった…なんて悲しいエピソードはこうやって生まれるのでしょう。


大体参加する人数が決まれば、次にやるべきことは、会場探しです。

居酒屋ならリーズナブルでカジュアルな同窓会

反対に、ホテルや結婚式場なら予算は上がりますが、サービスや料理の質が高いフォーマルな同窓会

レストランはその間と言ったところでしょうか。


会場の候補が決まっても幹事の悩みは尽きません。次にやるべきことは、会場下見です。

駅から行きやすいか、広さは充分か、マイクやプロジェクターなどの設備はあるか、フード・ドリンク共にメニューは充実しているか、などをチェックしてベストな会場選びをしなくてはなりません。


半分愚痴のような幹事の苦労を長々と書いてしまいましたが、

卒業アルバムと格闘していると、最後のページにこんなメッセージを見つけました。

20歳の同窓会よろしくな!

どうやら4年も前から私が幹事をやることは決まっていたみたいですね。

メッセージのおかげで、ちょっと誇らしい気持ちで会場下見へ向かえそうです。いってきます。

【Daily SNAILS】「理解から最も遠い感情」

最近モノマネにハマっております。リヴァイだぁ…(吐息)


間違えました。DB42 山本 怜央(3年)です。


モノマネと聞いてどんなイメージを持つでしょうか?


面白い。できたらすごい。お笑い芸人等、いろいろあると思います。


では、「真似」とか、「コピー」って聞いたらどう感じるでしょうか。


もちろんすごいって思う人もいるでしょう。しかし、こう思う人もいるのでは?


なんか嫌。卑怯。ずるい。パクリじゃん!みたいな。


Twitterとかでもよく見ます。パクツイ乙ww的なやつ。


やってる事は同じな気はするんですけど。日本語ってめんどくさい。


何が違うのでしょう?


考えてみて何となく分かったのは、表面だけのものが「モノマネ」。中身まで一緒なのが「真似」とか「パクリ」なのかなぁって。


「表面だけ」っていうのは、例えば声だけとか、仕草とか、容姿とかが同じって事です。こっちはみんな好むイメージ。


しかし、中身まで同じとなると話は別です。

考えそのものが同じとか、やり方が同じとか。こっちは嫌う人が多いイメージ。


そもそも真似って成功者に対してしますよね。普通。わざわざ失敗した人の真似はしないはず。


だからでしょうか。なんか楽して成功する感が出てしまって、正義感たっぷりの日本人は真似を嫌うのではないでしょうか。


あと憧れの誰々を侮辱するなぁ!みたいな。


まぁつまり、他人が楽して成功したり、憧れの人に近づくのを見るとシャクに思う人が多いのです。マジ性格悪い(笑)


でも考えてみてください。楽して成功したいですよね?


そしたら成功者の真似するのが一番手っ取り早いと思いませんか?


真似は後に生まれた僕達の特権です。せっかく先人達が成功してくれたのに真似しないってもったいない。


0から1を生み出す事がどれほど難しいか。先人がせっかく生み出した1を、いったん0に戻すことの無駄さといったら…


僕らアメフトをしてますけど、それだって上手くなるためにはすごい人の真似した方が手っ取り早いと思います。


もっとあやかっていきましょう。自分らしさなんて、成功してからだしたって遅くないと思います。


そんでもって、いつまでもちんたら後ろを走ってる真似すんな勢に言ってやりましょう。


いつまで憧れてんだばーかって。


きっと気持ちいいいいってなるはず。


「憧れ」でいる以上、いつまでも追いつけませんからね。どんどん真似しましょ。


なんてことをBLEACH読んでたら思いました。てかみんな読んで。

【Daily SNAILS】“たりない”なかで

こんにちは。

AC 福永 和輝(4年)です。


僕にはこの自粛期間、いやそれよりもずっと前から好きなことがあります。

それはラジオを聞くことです。


小学生の時から聞いている日曜の黄昏時に放送されるラジオドラマや音楽をランダムにかけ続けている番組も好きなのですが、特に今好きなのはオードリーのオールナイトニッポンです。

皆さんご存じの芸人オードリーが土曜の深夜に2時間しゃべり続ける番組なのですが、見た目が面白くて売れていると思われがちな2人がその見た目を差し置いても面白いことが証明されています。

世間的にも大人気の番組で、このラジオのリスナーは「リトルトゥース」と呼ばれています。

テレビでは見られない、いや、むしろテレビよりも面白いオードリーの様子が見られるので是非radikoやYoutubeで聞いてみてください。


このことをブログに書くことができたことだけで僕は満足なのですが、といってもSNAILSブログという場なのでもう少し話を広げたいと思います。


僕が考えるラジオの魅力の1つが“たりない”ことです。

何が“たりない”かというと音声以外の情報ほぼすべてです。

ラジオで伝わってくるのは音声のみで、話している人の表情や動きも聞こえる音声で判断する必要があるのです。


このたりなさはラジオの発信側も受信側も重々わかっていることです。

だからこそ、発信側は音声だけでも分かりやすい情報や面白さを提供し、受信側も自分の想像力や今ある情報をフル活用して理解しようとするという相互の協力が自然に誕生するのです。

その相互の協力がラジオという媒体をより面白いものにしているのではと思っています。


この相互の協力はリモートミーティングが増えた私たちにも必要なものだと思います。

表情や雰囲気が対面よりも伝わりにくい、つまり“たりない”なかでより良いミーティングを行うには話し手、聞き手双方がいつも以上に気を遣う必要があります。

表情が伝わらない中で相手がわかりやすく誤解が生まれないように自分の意見や賛否を言う、相槌などが伝わらない中で相手が話しやすいように意見を聞くなど相互の協力によって、この形でも、いや、対面のミーティング以上に実のあるミーティングをしなければとラジオを聞く中で考えさせられました。


あ、あくまでこのブログで伝えたかったことはラジオを聞こう!それだけです。

コロナによってこの先どうなるか未確定なことが多いですが、皆さんの日常に少しでも楽しみが増えればなと思います。


では、コロナが収まったらまた、フィールドでお会いしましょう。アディオス

(このフレーズの意味がわかれば、あなたも立派なリトルトゥースです。笑)

【Physical Raiser vol.11】夏バテにはネバネバ

自粛期間に痩せてやろうという気持ちとは裏腹に、数字だけは日々上昇しております。TR 森永 歩香(4年)です。



暑いとやってくるのが食欲の低下。ダイエットにぴったりなんて思ったら大間違い…!

バテやすい夏こそ栄養を摂ることがすごく重要なんです。しかも今年はコロナウイルスが流行中。コロナに打ち勝つには健康な体が1番大事になってきます。


でも栄養が大事なのは分かってても、夏バテで食欲が出ない…。こんな人多いのでは?

夏バテの原因は、自律神経の乱れと言われています。高温多湿の環境がストレス…。屋外と室内の温度差…など、要因は様々です。


そこで、今回は自律神経の乱れを整え、食欲をアップしてくれる食材ベスト3を紹介します!



第3位 きゅうり

きゅうりは栄養素が少ないことで有名ですが、その代わりに水分は大量に含まれています。

その水分は体を冷やす効果があり、体を冷やしてから食事を摂ると食欲増進につながるのです。

夏バテの時期には最適の食材ということです!



第2位 枝豆

お酒のおつまみというイメージが先行する枝豆ですが、実は夏にぴったりの食材です。

枝豆にはビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は、疲労の原因である乳酸を消費して、エネルギーに変えてくれます。

つまり、だるさが取れて元気になれるのです!

小腹がすいたら、ちょっとつまんでみてもいいかもしれません。



第1位 オクラ

オクラの良いところはなんといってもネバネバしているところ!このネバネバ成分はムチンというものです。

ムチンは胃や鼻などの粘膜を保護してくれます。食欲がないということは、自律神経の乱れで胃腸が弱っているという可能性もあります。このムチンで胃腸を回復させましょう!


また、免疫力を高める効果もあります。今の時期にはぜひ食べてほしい食材です。



最後にちょっとしたオクラのおすすめレシピを。良かったら作ってみてください。


【オクラの漬け物】

(騰したお湯で15〜20秒茹でて、冷水に入れる。


袋にオクラ、白だし大さじ2、砂糖小さじ3/1いれます。


7擇揉んで3時間放置。


ご粟。



大変な時期ですが、出来ることをやって暑さにもコロナにも負けずに頑張りましょう!

【Daily SNAILS】俺の名を言ってみろ!

梅雨の季節は天パの強敵ですよね。もはやオンライン授業ですら顔を見せたくありません。

DB98 雨河 倖生(2年)です。


自粛期間中の生活は今までの生活とは何か違いますか?

友人に会えない、やりたいことができない、行きたいところにも行けない、そして気づけば課題に常に追われる...

そんな日々のなかで何かを得ようと行き着いた先は、僕の場合マンガでした。


なんとなく購入した「北斗の拳」。

孤独ながらも天を目指すラオウにも、幾多の悲しみを背負いながら戦い続けるケンシロウにも、死にゆく雑魚キャラにも、登場人物みなの背中には何か強いメッセージを感じます。

ここに、北斗の拳が、ただ戦いによって血を流すだけのストーリーではなくて名作と言われる所以があるのではないでしょうか。


どのスポーツにも言えることかもしれませんが、アメフトで人の心を動かすのは、簡単なことじゃないなあと思います。ただ敵とぶつかり合うだけでは魅力などありません。

ですが、超人離れしたプレーや桁外れのポテンシャルで魅了できなくとも、気迫や闘志というものは観客だけじゃなくて一緒にプレーする仲間にも響くものじゃないですかね。

もちろん決死の覚悟や泥臭さは勝利の一要素にもなりますよね。

今年の僕は、気持ちだけではだれにも負けないように頑張ろうと思いました。


あと、こういう系統のマンガを読むと自分が強くなった気がするのはたぶん僕だけではないはず。

ヒットやタックルもいい感じにできそうな気がしますよね。あくまでも気がするだけですが...

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