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【Physical Raiser vol.6】食べ物の神秘


昨日部員全員で大掃除をし、レイアウトや物品など、様々な変化があり気分爽快になりました、TR 淵上 美咲(3年)です。


先日、このような情報を耳にしました。

妊娠中に高脂質食品を多量摂取すると、生まれてくる子どもは遺伝的に太りやすくなる。


なんと!

これはこれは大変な事実を知ってしまいました。

太りやすいのはそれのせい…?

と次々に声を上げてきそうな予感がしますね。


他にも、近年日本人は牛乳を飲む習慣がなくなりつつあり、骨粗鬆症の発症年齢が若くなっているのだそう。

それほどまでに、食べ物は大きな役割を果たしているということがわかります。


食べ物1つ1つには、実に多くの種類の栄養素が含まれています。サプリメントや野菜ジュースで済ませてしまうのではなく、やはり食材そのものを食べることが、自分の将来・子どもに大きな影響を及ぼします。


とはいえ、自炊をするのは時間的にも労力的にも大変ですよね。

でも大丈夫!

電子レンジで数分加熱するだけで温野菜を作れる器具など、100円ショップには便利な商品がたくさんあります。


人生を左右すると言っても過言ではない食事。

もちろんパフォーマンスも左右します。

限られた時間の中で、いかに質の良い食事をするか。ぜひ工夫をしてみてはいかがでしょうか。

【How to American football vol.13】第53回スーパーボウル(前編)


寒い日が続きますね。

朝起きるのが輪をかけて憂鬱になっています、AS 永川諒大(4年)です。


さて、日本時間の2月4日(月)!

全世界のアメリカンフットボールファンが待ちわびていた日がすぐそこまで来ています。

そうです、スーパーボウルです!!


「フットボール好きによるフットボール好きにさせるブログ」を自称しているこのブログがスーパーボウルのことを書かないわけにはいきません。

今週と来週に分けてスーパーボウル直前スペシャルをお送りします。


今回は第53回スーパーボウルに出場する2チームの特徴などを見ていきたいと思います。


まずはAFC代表ニューイングランド・ペイトリオッツ。

フットボールを最近知ったという方も聞いたことがあるのではないでしょうか。


それもそのはずAFC代表として3年連続のスーパーボウル出場を果たしているのです。

これは史上3チーム目の快挙。現在の32チーム制になってからは初めてであり、現代のNFLにおいてペイトリオッツがどれだけ強いかは分かると思います。


そんなペイトリオッツの強さの秘訣は、まさにその長年の実績に裏打ちされた「経験」「自信」そして「チーム・フィロソフィー」にあります。


苦しい17週のレギュラーシーズンをどう闘い抜くか。一発勝負のプレーオフでどう勝ち抜くか。


今週の月曜日に行われたAFCチャンピオンシップにおいて魅せた、

3度の3rd downを乗り越えたWinning Driveには一朝一夕では生み出せない「執念」にも似た気持ちの強さが表れていたように思います。


そのペイトリオッツを支える司令塔がQB 12 トム・ブレイディです。

20年のキャリアを感じさせる落ち着いたプレーと、41歳という年齢を感じさせない安定感が持ち味です。


そんなブレイディが最初にスーパーボウルを制覇したのは2001-2002シーズン。


その時の相手こそが今回のNFC代表であるロサンゼルス・ラムズでした。


当時、ではなく2018-2019シーズンに話を戻します。

今シーズンはラムズにとって歴史的な1年だったのではないでしょうか。


既に強力だったロスターを更に強化するためにスター選手を次々と獲得。

今シーズンのラムズは、「OffenceとDefenseとKickingが強ければ強い」という非常にシンプルな答えを我々に提示してくれる、そんなチームだと思います。


そんなラムズを率いるのは若き司令塔QB 16 ジャレッド・ゴフ。


ブレイディがその年最高のチームと評されていた(当時はセントルイス・)ラムズを下したときのように、この若きスターがペイトリオッツを倒すのでしょうか。

それとも、ペイトリオッツがそれを退けるのでしょうか。


スーパーボウルはその結果や内容が次のシーズンのNFL全体に効果を及ぼす試合です。

実際、前回のスーパーボウルで披露されたプレーがきっかけで今シーズンは「QBがパスを受ける」プレーが散見される、ということも起きています。


この試合は、

新たな時代の1ページか、

神話をより分厚くする1ページか。


来週お送りする、後編ではこの試合の展望や予想をお届けします。


お楽しみに。

(今週の1シーン:

スーパーボウル出場を決めたペイトリオッツ。右で跳びはねているのがブレイディ。彼にとっては9度目の出場だが、何度目だろうとこの瞬間の喜びは特別。

/2019 Conference Championship New England Patriots vs. Kansas City Chiefs)

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.20】時間×効率

先日誕生日を迎え、顔面ケーキをくらいました。中等教育教員養成課程 数学専攻 佐藤志保里(3年)です。


受験生の皆さん、センター試験を終えどのようにお過ごしでしょうか。

私はもっぱらAbema TVの番組「ドラゴン堀江」を見ることに時間を費やしています。

この番組は、売れていない芸能人が人生を変えるために東京大学合格を目指すバラエティです。


出演者は「ホリエモン」こと堀江貴文さんを始め、皆さんより遥かに年上の方ばかり。

受験勉強からのブランクを乗り越え、東京大学(というブランド)を目指しています。


この番組に出ている受験生は、大きく2つのタイプに分けることができます。

一つは「とにかく時間をかけて」勉強するタイプ。

もう一つは「効率だけを重視して」勉強するタイプです。


しかし、前者は勉強時間に見合うほど成績が伸びていると言い難く、また後者もかける時間が短すぎて東京大学に合格できるほどの成績を出せてはいません。


やはり大事なのは「時間×効率」。

どちらかだけ追い求めても、望む成果はついてこないのです。


これから私立の試験、また国公立の二次試験が始まってきます。

受験生として残された時間はもうわずか。

残り少ない時間をしっかり使い切り、かつ何をするべきか整理して、効果的に勉強していってほしいと思います。


勉強の合間には「ドラゴン堀江」もぜひ見てみて下さい。

皆さんの健闘を祈っています!

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.19】本気と書いてマジと読む

2年前のセンター試験。

数学ができなすぎて「もう勉強なんかやめてアメリカに行く!」と泣きながら父に訴えた結果、諌められ今に至っています。

初等教育教員養成課程社会選修 沼田 友樹(2年)です。


センター試験の自己採点も終わり、点数が良くて喜んでいる人、悪くて落ち込んでいる人、様々だ思います。しかし、誰もが次に迫ってくる二次試験に向かっていかなければなりません。


目の前の結果に一喜一憂している場合ではありません。本当の意味での本気が現れてくるのはココからなのです。「ここで自分の夢のために本気になりきれるか」ぜひ本気になって欲しいのです。


本気になることによって自分に返ってくるいいことが"3つも"あります。


1. 自分の新たな一面が見えてくる

本気になると、今まで見えてなかった自分が浮かび上がってきます。ちょうどこの頃、2年前の私は過去問に本気で取り組んでいましたが、なかなか結果が伴いませんでした。悔しさから涙が止まらなくなった時に初めて、自分が「志望校に行きたい」と本気で思っていることに気づきました。


2. 周りの人も本気で支えてくれる

自分が本気になることで、周りの人も本気で応えてくれる、支えてくれるのです。それは例えば親であったり、先生であったり、友達、先輩とみなさんの周りの人全員が対象になります。自分のことでもないのに、心から応援してくれる方々がみなさんにもいるはずです。そして、私がみなさんにぜひやってほしいことは、「その存在に気づいて感謝の気持ちを持つこと」だったり、「それに結果で応えること」なのです。


3. 志望校に合格できる

自分が本気になることで、間違いなく志望校に合格できます。みなさんが1番欲しているであろう合格も

あと1ヶ月本気で勉強に取り組むことで得られるのです。実際、私の親友はセンター試験で失敗して二次判定がDでしたが、それからの1ヶ月ただひたすらに合格を信じて本気で頑張って見事志望校に入って行きました。


以上の3つのことが確実に得られます。


志望大学に合格した今、受験期を振り返ってみると、私はとても楽しかったと思います。それは、ただワイワイしていただけの楽しさではありません。

なかなか上手くいかないもどかしさ、辛さ。何度も投げ出そうとして、泣いて、でもそれを乗り越えて

、最後までやり切れた。そんな達成感からくる楽しさでした。


これらは全て「本気」で取り組んだから。それに尽きると思います。

これからわずか1ヶ月の頑張りが、この先の人生を決めるといっても過言ではありません。

この頑張りが、これからみなさんが生きていく上での支えとなるはずです。


このブログを読んで下さっているみなさんが、どうか無事に二次試験を終え、合格を掴み取れますように。東京学芸大学から「本気」で願っています。

頑張って下さい!

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.18】赤本を使いこなせ

成人式で、久しぶりに会った中学時代の友達から「老けたな!」と言われてしまい、少し落ち込んでしまっている中等教育教員養成課程数学専攻の伊藤 響起(1年)です。


センター試験お疲れ様でした!

結果に一喜一憂している暇はありません!すぐに私大対策に切り替えましょう!


さて、僕からはただの過去問としてみんながよく使っている、「赤本」の効率の良い使い方を3つお話しします。


1.赤本に載ってる過去問は3年分を繰り返し解くべし!


実は、私立大学の試験問題の作成者は、毎年同じ人であることが多く、頻繁に似たような問題が出題されるそうです。

実際、僕が過去問で出会った外れの選択肢が、入試本番で正解の選択肢として出てきました。


要するに、赤本1冊に、過去問3年分は載っています。

正解不正解に関わらず、他の選択肢を含めた、1つの問題全てを理解することが大切です。

これを過去3年分やれば、もう怖いものなしでしょう。

今からでも間に合うはずです!


2.赤本に載っている「合格者の声」を読むべし!


赤本には、合格者の経験談が必ず記載されています。

そこには、勉強法や試験会場の雰囲気、実際の大学生活に至るまで、合格者が残した足跡が書かれています。

合格者が試験直前にしていた勉強法は参考になるでしょうし、試験の雰囲気を想像しておくことで本番はリラックスできるでしょう。

実際の大学生活を知ることでモチベーションにもなるはずです。

読むべし!


3.赤本に載っている「問題の傾向」を見るべし!


私立大学のみならず、全ての大学に共通することですが、入試問題には大学それぞれの''傾向''があります。

毎年同じ分野が出ている大学もあれば、一年ごとに変わっている大学もあるため、「問題の傾向」は必ずチェックしましょう。

僕は、入試問題の傾向を把握したところ、勉強する範囲をぐっと絞ることができました!


大学受験はとても険しい道のりです。

「赤本」とは、言わばそのガイドブック。

使いこなせられれば、どの大学であっても、合格がおのずと見えてくるでしょう!

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.17】初心忘るべからず

初詣のおみくじで、大吉なのに「待ち人 来ない」だった初等教育教員養成課程国際教育選修の三宅 貴子(2年)です。


センター試験、お疲れ様でした。

センター試験が終わった安心も束の間、私立大学受験、二次試験に向けて勉強に取り組んでいることと思います。


近頃、インフルエンザA型が流行っていますね。そこでトレーナーの私は、受験生の皆さんに手洗いの徹底をオススメします。


実は、風邪やインフルエンザなど、病気を引き起こす感染症の多くは、“手”を介して体内に侵入することが多いと言われています。


例えば、風邪やインフルエンザの流行期には、ドアノブや電車のつり革など、様々な場所にウイルスが付着しています。そういった場所を触った手で、自分の眼や鼻、口を触ったり、食事をしたりすることで、ウイルスが体内に侵入してくるのです。


このような状況では、手にウイルスが付着するのを未然に防ぐことは困難です。だから、様々な感染症から身を守るためには、手からの侵入を遮断する「手洗い」がとても大切になるのです。


ここで手を洗う時に意識して欲しいポイントをお伝えします。

ー蠅里劼

⊆蠅旅

指先、爪の間

せ悗隆

ゼ蠎

この5つを注意深く洗い、時間の目安は、「ハッピーバースデー」の歌を2回歌うぐらいの長さ「約20秒」です。


これを読んでくださった皆様が、初心に戻って手をしっかり洗うことで、元気モリモリで勉強し、試験に臨めることを信じています。

最後の最後まで全力で頑張ってください。

学芸大学でお待ちしております。

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.16】目の前のことに全力投球

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。


私が受験生だった3年前。

私立大学受験が終わり、学芸大の2次試験まであと2週間!


というところで、原因不明の「極度の乾燥により目が開かない病」になりました。


今でもそれが大学受験の時の1番の思い出です。初等教育教員養成課程環境教育選修の三友真梨(3年)です。


結局学芸大の受験日にはだいぶ症状が落ち着いて目も開くようになり、無事受験を終えることができました。


さて、目の話はおいておいて。


「学芸大しか受験しなかったよ」

という人が実はとてもたくさんいるのが、この東京学芸大学の特徴の1つ。

私が入学してみて1番最初に驚いたことでした。


「第1希望の学芸大だけ受けるなんて受験当日緊張してしまって絶対無理だ!!」


心配性の私は私立大学を2校受験しました。今回はその私立受験対策について2つ、お話したいと思います。


1.目の前の私立に全力を注ぐ

私立受験をすることのリスクとして挙げられるのが、私立を受験することで学芸大の2次試験対策が遅れるのでは?という点です。


学芸大の二次試験はまだ約1ヶ月後です。

しかも、1科目です。


私は学芸大の2次試験は日本史での受験で、一方私立は国語、英語、日本史での受験でした。


本命の学芸大では使わない国語と英語を勉強するのは少し時間が勿体無い気もしましたが、私立大学はそう甘くは合格をくれません。


学芸大が私を受け入れてくれなかったら私はこの私立に受け入れてほしい!という魂を込めて、ちゃんと私立の対策もすることをお勧めします。


私立さえ終われば1日10時間以上2次試験の科目と向き合う時間があるので、安心して私立対策にに時間を費やして下さい。


2.学芸大で使う科目に1番焦点を置いて勉強する

先程も述べたように、私は私立で使った科目は国語、英語、日本史で、学芸大で使う科目は日本史でした。


1でもお話しした通り、私立に全力を注ぐのはもちろんです。私はその中でも2次試験で使う日本史に時間を費やしました。


私立での日本史は一問一答形式がほとんどで学芸大とか全く傾向の違うものでした。


しかし、傾向が違うからこそ日本史の広範囲を勉強することができ、日本史の知識定着にとても役に立ちました。


知識定着ができたからこそ、記述式がほとんどの学芸大の受験対策も私立受験終了からすんなりと始めることができました。



一見、手を出しすぎると本命の学芸大がおそろかになってしまうのでは?と思ってしまう私立受験ですが、視点を変えてみれば役に立つことがたくさんだと私は思います。


学芸大学2次試験まであと約1ヶ月。

皆さんらしく、残りの受験生としての日々を駆け抜けてください!

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.15】気にしない

最近、坊主なのに寝癖がついてしまう、初等教育教員養成課程社会選修の堀 勇雅(3年)です。


大学入試センター試験、お疲れ様でした。

緊張から解き放たれ、一息ついている頃だと思います。

3年前のセンター試験。自分が想定していたよりも点が取れておらず、とてもショックだったのを覚えています。

1人でコンビニへ行き、ご飯を買ったものの、食べることなく自習室で突っ伏していました。


私は、受験勉強のほとんどをセンター試験に費やしていた分、そこから2次試験の勉強のために気持ちがなかなか切り替えられませんでした。

「あれだけ頑張ったのに。」

そう思いながら、目標の点数が取れなかった自分を責めて責めて責めまくりました。


しかし、第1志望の大学に合格した今思うことは、ゴールはセンター試験ではなく、二次試験を突破すること。

受かってしまえば、センター試験で6割だろうが8割だろうが関係ありません。

センター試験の結果なんて気にしてはいけないのです。

どんなに失敗しても、受かってしまえば笑い話になりますよ!


センター試験の点数が足りなかったのなら二次試験で挽回するだけ。大丈夫です。

自分を信じて、まず今日はセンター試験を無事乗り切った自分を、とにかく褒めてあげましょう。

そして、センター試験の結果を気にしないこと。

気持ちを切り替えて、また明日から突き進んでいきましょう!

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.14】1日目の夜に自己採点をするのは…?

教育支援過程 多文化共生教育コース 齋藤 江里子(2年)です。


センター試験1日目お疲れ様でした。

とにかく今日は休んで、明日の2日目に備えましょうと言いたいところですが、ネットを見れば速報がすぐに手に入る時代。自己採点したい気持ちに駆られている方もいるのではないでしょうか。



学校の先生や予備校の先生から聞いたであろう「1日目の夜に自己採点をするな」という台詞。本日はこの真偽についてお話したいと思います。


私がセンター試験を受験したのは2年前でした。国立文系受験だったので、1日目は、とにかく高得点を目指していました。試験直後の手応えはいつも通りできただろうぐらいだったので、先生の教えに忠実に自己採点をせず、2日目に臨みました。2日目が終わって自己採点をしてみると、国語の小説分野で大幅な減点。目標には到底届かないことがわかりました。加えて、得意科目であった倫理政経でも思った以上に点数がとれておらず、センター終了後の学校の集会を無断欠席した思い出があります。私の場合、自己採点をしなかったことは正解でした。


もし、それなりの手応えがあるなら自己採点をしないことをおすすめします。


私の友人の中には自己採点をして成功した人もいます。彼女は英語がとても得意で模試では9割をきったことがありませんでした。しかし、本番ではマークミスをしてしまい、大幅に点数を落としたことに、試験終了2分前に気づいたそうです。焦りと不安でどうにも勉強に手がつかなかった彼女は自己採点をし、書き直した分と偶然当たっていた分で6割程度点数が取れていたことを確認しました。

その結果2日目でどこをどう挽回するかに焦点を当てることができ、結果的には志望通りの大学に出願することができました。


このように、結果を知ることで安心して2日目に臨めるのなら、むしろ自己採点をしたほうが正解かもしれません。


「1日目の夜に自己採点をするな」論について、決めるのはあなた自身です。


どちらにせよ、皆さんが希望通りの大学に出願し、最後まで力を発揮できることを祈っています。

【東京学芸大学 受験生応援ブログ vol.13】緊張に勝つ!心を落ち着かせる3つの方法

2019年。

『争事 勝つ 心落着けよ』と書かれた大吉のおみくじを引き、幸先の良いスタートを切りました、初等教育教員養成課程 国語選修の森崎 瑠菜(3年)です。

  

いよいよ、明日はセンター試験当日。

受験生の皆さん、思い残すことなく試験対策はできましたか?

  

「あとはやるだけだ!」と自信を持てていますか?

それとも、心臓の音が聞こえるくらい緊張していますか?

 

きっと、緊張している人の方が多いのではないでしょうか。

少なくとも、3年前の私はそうでした。

かなりの緊張しいで、自信がないタイプの人間。

勉強をすればするほど自分の苦手が見つかって、きりがなかったように思います。

あの頃も今と変わらず、良い結果の占いやおみくじの言葉を信じて、モチベーションを上げていました。

 

今回は、そんな私がセンター試験前日〜当日に行った『心を落ち着かせる3つの方法』をお伝えします。

  

1.ゲン担ぎのためにカツ丼を食べる。

 

これは大事な試験や勝負所の前には欠かせません。

センター試験前日も、家族とあったか〜いカツ丼を食べて、パワーチャージしたのを覚えています。

  

2.友達からの応援メッセージを見返す。

 

センター試験当日、会場に持って行った現代社会の参考書。

「これを見て緊張がほぐれるように!」と、前日に友達がニコちゃんマークをサインしてくれたのが懐かしく思い出されます。

焦りがちな試験前でも、少しほっこりすることができました。

   

3.試験10分前!お守りを握りながら、最後の追い込み。

 

センター試験も残すところあと英語だけ…。

そんな肝心な時に頭痛に見舞われた私は、ずっとお守りを握りしめていました。

  

「大丈夫、大丈夫。」と心を落ち着かせながら、ただひたすらに発音・アクセントの最終確認。

直前に見たワードが問いになっていることに気づき、心から神様に感謝しました。

   

いかがだったでしょうか。

明日に向けて緊張している受験生にとって、少しでも参考になれば嬉しく思います。

  

そして、最後にもう一度、この言葉を送ります。

  


『争事 勝つ 心落着けよ』 


  

皆さんが自分の力を最大限に発揮できることをお祈りしております。

頑張れ!受験生!!

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