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【受験生応援特集 Vol.52】やれることをやる

初等教育教員養成課程 社会選修 DL93 遊佐一樹(2年)です。

いよいよ今週の土曜日に受験本番が迫って来ましたね。
不安と緊張でいっぱいの人も多いと思います。

ここまで来たらどれだけ本番に力を発揮できるかどうかです。
実力を最大限発揮することに最も必要なのは準備だと思います。
心のどこかに不安や迷いがあると、それは必要以上の緊張を生み出します。

不安というのは学力面だけではありません。
受験会場への行き方は確認しましたか?
駅からバスを利用するのか、徒歩で向かうのか。
学芸大は駅から遠いので徒歩だと時間がかかります。
道順の確認とテストの開始時間から逆算して余裕をもったスケジュールにしましょう。

自分もそうでしたが、特に地方から来る人は前日はホテルに泊まる人が多いと思います。
普段と違う環境で落ち着かない、よく眠れないこともあるかもしれません。
自分は実家を感じられるタオルを枕に敷いて寝ました。
何か一つアイテムを持っていくといいかもしれません!

お気に入りアイテムと共に春に会えることを楽しみにしてます!

【朝ブログ:火曜日】コツコツが勝つコツ

今週から朝ブログを担当する、OL79 藤井 基弘(2年)です!

先日、日頃のウエイトトレーニングの成果を発揮するMax測定がありました。
私は昨年度怪我などの影響もあり、およそ半年ぶりの測定でした。
嬉しいことに、すべての種目で新記録を打ち立てることができました。
大晦日、元旦と地道にトレーニングを行ったのが新記録に繋がったのかなと嬉しく思っています。
強靭なLINE MANに一歩近づいたと、少しホッとする気持ちがありました。

ここで、ウェイトトレーニングや頭のIQから総合されるフットボールと、たくさんの科目や分野からなる受験勉強は非常に似たものだと感じました。

どれだけやってもやっても、完璧といえる状況がない両者。
「やればやるほど、ほんとに力がついているのかな…」と不安ばかりが増していくのが共通していると私は思いました。

また、日頃の積み重ねが最終的な結果に繋がり、何も積み上げて来なければ0のままだということも共通しています。

週末に控えた2次試験、最後まで地道にコツコツと努力を積み上げた人だけが「合格」という勝ちを手にします。

「じっくりコツコツ努力を積み重ねた人が大逆転を引き寄せているのかな」と思ったりもしています。

私も最後まで諦めず、「コツコツが勝つコツ」精神を常に持ちながらトレーニングに取り組み、リーグ戦をスターターで迎えたいと思います!

【受験生応援特集 Vol.51】Be Coolで喜ビ来ール

初等教育教員養成課程 学校教育選修 AS 永川 諒大(3年)です。

昨日、朝ブログをご覧になってくださった方がいましたら、また?と思われるかもしれませんが、またです。
温かい目で読んでください。

私が受験生だったときから、早くも2年が経ちました。
遠い昔のようですが、この時期のことは鮮明に覚えています。

以前もブログに書きましたが、私の受けた学校教育選修は小論文が課せられていました。
そのために、前期試験2週間前から高校の国語の先生に小論文の添削をしていただきました。
元々、文章を書くことは苦手ではなく楽しく書いていたこともあり、先生からお褒めの言葉をいただくことすらあり、とても充実した日々を過ごしていたことを覚えています。

そして、いよいよ試験前最後の添削を受けたとき、先生にこう言われました。

「全然問いに答えられてないよ。このままならゼロ点かもよ。」

ショックでした。
そして、今まで試験に対して甘えた考えを抱いていたことに気付きました。
とても親には言えませんでした。
「俺、この試験落ちるかも。」なんて。

そして、前期試験当日。
問題用紙が配られ、試験が始まりました。
大問2つの試験で、大問1の小論文を書き終えた時点で、試験時間は残り半分くらいだったと思います。
見直しているとき、先生の言葉を思い出しました。
「問いに答えられていない。」
時間はありませんでしたが、自分の答案は問いに答えられていないと感じて書き直しました。
問2をぎりぎり書き終えて、漢字間違いのチェックをして、試験を終えました。

結果は合格でした。
あの言葉に救われたとその時やっと気が付きました。

受験とは自分の思うことだけを答えればいいわけではありません。
その問いが何を意味しているか、その問いに答えられているのか。
記述の試験でも、面接でもそれは変わりません。
試験中の焦りが来るときこそ、開き直るくらいの気持ちで冷静に見直しましょう。
間違っていると思ったら、冷酷なほど綺麗に直しましょう。

Coolさを失うと、結果も寒いものになりかねません。
頭はCoolに心はHotに。

暖かい春の日に、Hotな皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

【朝ブログ:月曜日】去年と今

月曜朝ブログ担当MG三浦 あかね(2年)です。

日中は日が照っていてポカポカと暖かいものの、朝夕はとても冷えますね。
寒暖差で体調を崩さないように気をつけてくださいね。

最近の週末は学校外での練習が多くなっています。
今の時期は、入学試験で学校に入ることができない日が多いのです!
学芸大学も今週末は学部前期入試。
受験生の皆さんはいよいよ受験勉強も佳境に入っている頃でしょう。

受験...と言えば、ふと、東京学芸大学に合格するために必死で勉強をしていた昨年のことを思い出しました。

私は大学の4年間を、自分が目指す教員像に近づくために使おうと考えていました。
そのために、大学で運動部のマネージャーになるという選択をすることは、昨年の自分には全く予想できませんでした。

その選択に後悔はしていません。
しかし、この1年間まだまだやれたのではないかと反省はしています。

昨年の自分が今の自分を予想できなかったように、今の自分も来年の自分を予想できません。
SNAILSがどのような集団になるか、していくか、も想像がつきません。

先のことは分かりません。
しかし、今の行動が今後の道を開く手掛かりになるのは間違いありません。

昨年の自分のように、毎日を必死で頑張りたいと思った今日この頃です。

【受験生応援特集 Vol.50】必然の勝利を掴む者、逃す者

初等教育教員養成課程 数学選修 OL75 満田 飛鳥(3年)です。

とうとう今週の土曜、本番ですね。
自分が受験するわけではないのになんだかそわそわしてしまいます。

正直今、試験対策の話をしてもあと1週間ではあまり意味がないので、試験での心得を書きたいと思います。

私が高校受験したときの話です。
2人の友人が同じ高校を受験しようとしていました。
1人はクラスでも勉強ができることで有名なKくん、もう1人は勉強があまり得意でないSくん。
Sくんにとってはかなりの挑戦でしたが、Sくんは見事合格し、逆にKくんは落ちてしまいました。

結局Kくんは第一志望から偏差値を10ほど下げて私と同じ高校に行きました。
Sくんは相当勉強していて、模試でもいい判定が出て、Kくんと一緒に受かると周りからも期待されていたのに驚きでした。

後日、Kくん本人に直接聞いてみたところ、彼はいつも試験で極度の緊張により本来の力が発揮できないそうです。
対してSくんは、試験当日絶対に焦らないようイメージトレーニングをし続け、当日はむしろ試験を受けることを楽しんだといいます。

彼ら二人はどちらも合格するだけの学力はありましたが、明暗を分けたのは気持ちの「準備」でした。
受験は、勉強してない人がいきなり試験でいい点を取るなんてことはありません。
受かるだけの勉強をしてきた人だけが受かるものです。
みなさんはもう受かるだけの勉強をしてきたはずです。
問題を解く準備はできました。
では心の準備はできたでしょうか?
力を出し切って受かってほしいです。
受かるべくして受かってほしいです。

この1週間は、最高のコンディションで戦うための「準備」に時間を割いてみてはいかがでしょうか?

【朝ブログ:日曜日】バネの季節

早くもスギ花粉のせいでくしゃみがなかなか止まりません、AS 永川 諒大(3年)です。

特に金曜日は「春一番」が吹いたということで、花粉がよく飛んだらしく、一日中ティッシュが手放せませんでした。

春一番が吹いた後の「寒の戻り」ということで、この土日はまた寒い日が続いていますが、確実に春は近付いて来ています。

春のことを英語では“Spring”と言いますが、これは「バネ」と語源が同じなんだそうです。
春になると、冬眠していた動物や虫たちが地面からバネのようにポーンと飛び出してくるから、だとか。

そう考えるとワクワクする季節ですが、フットボールにおける春にはもう少し違う意味合いがあります。

私が思うに、フットボールにおける春は「バネを作る」季節です。
プレシーズンの試合もトレーニングも全ては、秋に「跳ね上がる」ための土台作りです。
より高く跳ぶためには、針金をしっかり曲げて均一に巻いたバネを作る必要があります。
そのためには、それを巻く力とそれを近くで見守り時に指摘する人間が不可欠です。

春が来たら夏が来て秋が来て、冬が来たと思ったらもう終わっている。
去年1年間は目まぐるしい1年でした。
今年は去年より1日少ないのですから、さらに目まぐるしいはずです。
だからといって、バネを巻くのをサボるわけにはいきません。
100人が乗っても高く高く跳ね上がれるように、そんな冬を信じて、今日もバネを巻きます。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

【受験生応援特集 Vol.49】今だからこそ

初等教育教員養成課程 数学選修のLB40 畠山 舜(2年)です。

2次試験を目前に控え、皆さんは何を考え、1日1日を過ごしているでしょうか。
1年前の自分もそうであったように、様々な不安を抱えている方が多くいらっしゃると思います。
そんな方に向けて、今日は私が1週間前に実際に行った勉強法を紹介します。

私が行った勉強法。それは自分のノート作りです。

「え?それだけ?ノート作りなら今までもやってきたよ?」と思う方もいるでしょう。
しかし本番が1週間前に迫った今の時期だからこそ、新しいノートを購入して問題を解くことは非常に重要であると私は思います。
私の2次試験が数学であったからというのも関係ありますが、1週間あればノート1冊はなくなります。
量より質が大事だとよく言われますが、不安を取り除くためには、質より量にこだわり、やるしかないのです。

やるしかないとは言うものの、気をつけてほしいポイントが3つあります。
1つ目は、新しい問題には挑戦しないということです。
この時期になり、新しい問題集を購入したり、応用の問題を解いたりすることは自分にとってプラスには働きません。
それよりも、今まで解いた中で苦手な問題や、不安な分野の問題を再び解くことに大きな意味があると思います。
これが本番で似たような問題が出題されたときに悔いを残さない一番の方法です。

2つ目は間違えてしまった時、その原因をノートの上の空白部分に大きく書くことです。
抜けていた重要単語を書いたり、公式を書いたり、とにかく自分の甘かった部分を詰める意識をもって学習に取り組んでください。
一目で挑戦した問題のポイントが分かる形がベストです。

そして3つ目は1週間で作り上げた自分のノートを、本番忘れずに持って行くことです。
直前に見返すことで、自分の間違いやすい点を即座に見直すことができ、また、自分が最後までやってきたという自信にもつながると思います。

今回紹介させていただいたのはあくまで一例ですが、勉強の仕方に悩んでいる方がいましたら、参考にしてはいかがでしょう。

春に皆さんと会うことを心待ちにしています。
Good Luck!

【朝ブログ:土曜日】願い事はしない

昨日一面真っ白なゲレンデに行ってきましたK/P 9 仙浪 拓哉(4年)です。

先日、京都大学のGM兼KICKINGコーディネーターを務めている三輪誠司さんの講演を聴く機会がありました。

その中で特に印象に残ったことは、”目標の期限の設定”です。

期限の設定とは、言葉の通り「〜までに〇〇する」というものを目標の中に入れるということです。

フットボールのチームには様々なポジションがあります。
フィールドで闘うプレーヤーはそれぞれのポジションで役割が異なりますし、チームを支えるスタッフの中でも役割が分かれています。
多くのポジションがある分、目標の種類も多くなってしまいます。
その多くの目標がひとつのチームとして噛み合うためには、どのポジションがどの段階で何を目指し、どこまで到達しているのかを互いに把握する必要があります。

目標の中に期限を入れることで、それぞれのポジションの状況をだれがみてもわかるようになります。

フランスの作家サン=テグジュペリの言葉に次のようなものがあります。

「A goal without a plan is just a wish.」

これは、「計画のない目標は、ただの願い事にすぎない」という意味です。

私たちは、自身の目標だけでなく、他のポジションの目標も把握し、しっかりチームとして噛み合うように動きます。

2017SNAILSのチーム目標を願い事で終わらせないために。

【受験生応援特集 Vol.48】落とし穴に注意

受験生のみなさん 初めまして!
C類特別支援教育教員養成課程 AS 西野 加奈子(2年)です。

受験生の皆さんは、「大学生になったらあれやりたい!これやりたい!」と心躍らせている一方、合格するのかなと不安な気持ちでいっぱいだと思います。
わかります。
わたしもそうでした。

わたしの学科の2次試験は小論でした。
2次試験に小論を使うみなさん。
毎日文章を読み、書き、添削してもらい…の繰り返しで正直飽き飽きしてきましたよね。
小論文の書き方もだいたいわかってきたみなさんに、決して落ちてほしくない落とし穴があります。

小論の良し悪しは何だと思いますか?
型にはまっているか、筋道が通っているか、筆者と同じ考えを持っているか。
いろいろ考えられますが、すべて違います。
小論は「自分の考えを持っているか」、それがすべてです。
一見当たり前に聞こえると思いますが、意外と難しいことですよね。
「筆者がさんせいだから、賛成で書いた方がいいかな」とか「マイナーな考え方は不正解かな」とか考えてしまい、自分の考えを曲げてしまいがちです。
しかし、それは大きな間違いです。
筆者に対抗してもいいんです。
マイノリティの考え方でもいいんです。

きれいごとを書くことが正解という小論の落とし穴に注意してください。
出題者はあなたの考え方が知りたいだけです。
あなたの人間性を見たいだけです。
自分を信じて自分の思ったこと考えたことを書いてみてください。

そして、自分とはこういう人だ!と出題者に思いっきりアピールしてくださいね。

インフルエンザが流行しています。
私も小学生以来のインフルエンザにかかりました。
お互い体調に気をつけましょうね。

もう少しで明るい未来が待っています。
テレビも遊びもおやつももう少しだけガマンしましょうね。

春に東京学芸大学で待っています!

【朝ブログ:金曜日】要求する資格

近頃、後輩の成長がたまらなく嬉しい、MG 半場 梨佐子(4年)です。

最近練習でのトレーニングについて、ふと考えることがあります。

プレーヤーは歯をくいしばって自分を追い込み、必死に「あと1歩」を踏み出そうとしている。
そんな中で、スタッフの自分がチームのためにできることは何か。

トレーナーのような専門知識は無いため、的確な指摘ができる訳でも無い。
しかし、ただプレーヤーを見守り何かを考えるだけでは、行動に移せていないに等しい。


「それならば、まずは皆を応援する、前向きな声かけをひたすらしてみよう。」
練習後にそう考えていた時に、ふと思い浮かんだ言葉がありました。



「自分よりずっとがんばってるやつに、がんばれなんて言えない。」


これは、ジブリ映画「耳をすませば」に出てくる主人公 月島雫の言葉です。
将来に悩む主人公は、周りと比較し自分に悩み、葛藤します。
しかし「雫なりの生き方、やりたいこと」を見つけ、前に進んでいく姿は、泥臭くても懸命に自分を変える勇気を与えてくれます。


この言葉を改めて考えた時、今の自分の内心を見透かされているような気がしました。


既に努力している人に、「もっとやれ」と要求できるのは、同等もしくはそれを上回る努力や取り組みをしている人だけだと考えます。

そう考えると、必死に走るプレーヤーを鼓舞するためには、まず自分が誰よりも努力できていないといけない。

果たして、今それができているのか。

最近は、そのように常に自身に問いかけて、グラウンド外での活動をするようにしています。
トレーニング中に、堂々とチームを鼓舞するために、今やるべきことをやる。


自分が引退を迎えるその瞬間まで、この気持ちを忘れずに。

月島雫のように悩んで、行動して、また悩んで、進んでいきます。

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