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【How to American football vol.27】注目チーム、紹介してみた

台風まっただ中にこのブログを書いているのですが、これを読んでいる皆さんはもう大丈夫でしょうか。

今回は、「台風はなんとか過ぎたけど、まだ家から出られないし、やることもなくなってきたな」と思っている皆さんに向けて、しっかりじっくり書いていきたいと思います。


申し遅れました、OB1年目の永川 諒大です。


このブログを何回か読んでくださっている方の中には「そろそろちゃんとNFLを観てみよう」とか、「最近観始めたけどどのチームを応援して良いかわからない」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。


そんな方のために今回はまず「Undefeated」という言葉を紹介します。

これは「無敗」、つまり「今季まだ負けてないチーム」という意味です。

応援する以上はそのチームに勝ってほしいと思うのは当然ですから、いまUndefeatedのチームがどこなのかはチェックしておきたいところ。


現時点(10/12(土))までで、Undefeatedのチームはわずか2チーム。

昨季の覇者ニューイングランド・ペイトリオッツとサンフランシスコ・フォーティーナイナーズ(以下、49ers)のみです。


今季は多くの有名選手の移籍や負傷、昨季のルーキーの成長などもあって序盤から非常に混戦が続いています。


その中でも安定しているのがやはりペイトリオッツなのですが、今回はオフシーズン中にはあまり注目されていなかった49ersの躍進について解説していこうと思います。


この解説を期に、49ersが皆さんの今季の注目チームの1つになれば幸いです。


●「エース不在」の強さ


今季の49ersのOFFENSEに注目すると、一見奇妙なある事実に直面します。


このチームにはエースと呼ばれるプレーヤーがいないのです。


QBのジミー・ガロポロは高い評価を受けていますが、ビッグプレーを起こすタイプではなくパス獲得ヤードも決して多くはありません。

その他のポジションでもよく名前を聞くような選手はほとんどいません。


にも関わらず、無敗でいられるのは「バランスの良さ」に起因しています。


OLが強く、RB陣も派手ではないものの推進力があるためラン攻撃はなかなか止めることができません。

ここにガロポロの正確で冷静なパスワークが加われば、ビッグプレーがなくとも得点を重ねていくことができるわけです。


エースがいないということは、守る側も的を絞りづらいという意味では武器になるのかもしれません。


●積み上げてきた成果


OFFENSEからDEFENSEに目を移すと、こちらは1試合ごとの被獲得ヤードがNFL第2位の少なさであることに納得するほど粒揃いです。


特に、今季のドラフト1巡全体2位だったDE97 ニック・ボサやシアトル・シーホークスから移籍してきたCB25 リチャード・シャーマンなどはチームを牽引する存在になってきています。


こういったドラフトや移籍で加入したプレーヤーが活躍しているということは、チーム全体で取り組んできた補強が成功していることを意味します。


特にここ数年着々と力をつけてきたDefenseは、ボサやシャーマンだけでなく、組織的に完成されつつあり今後も注目されるユニットとなるでしょう。


そんなわけで、今回は49ersを紹介しましたが、まだまだ注目チームはたくさんあります。

冒頭で触れた通り混戦になっている今季のNFL、今からでも遅くはありません!

ぜひ一度観てみてください。


(今週の1シーン:本文でも紹介した、ニック・ボサ。

フィジカル、スピード共に本物のアスリート。この写真を見ると本当に手が長いことがわかる。ちなみに兄はロサンゼルス・チャージャースのDE99 ジョーイ・ボサ。

/2019 NFL wk.5 Cleveland Browns vs. San Francisco 49ers)


【Daily SNAILS】早めの到来

絶賛秋風邪中、TR 森永 歩香(3年)です。


夏ももう終わりなのか、最近は少し肌寒い日が続いていますね。

そんな季節の変わり目、皆さんは元気にお過ごしでしょうか。

涼しくて過ごしやすいなんて思う一方、寒くなってきて思い出される驚異的な存在といえば…


毎冬お馴染みの"インフルエンザ"じゃないでしょうか。


しかも今年はなんと9月から既に流行中。

かかりたくないと嘆いていても来るものは来る、ということでインフルエンザに打ち勝つ方法をお伝えします。



毎年流行は11月下旬〜1月ごろと言われていますが、今年は2ヶ月も早い!

既に日本でもインフルエンザが流行していると発表されています。


インフルエンザ予防と聞いて皆さんが1番に思い浮かべるのは「予防接種」ではないでしょうか?

予防接種は抗原をわざと体内に入れて、それに対抗する抗体を作るというものです。

この抗体、抗原を接種してから作られるまで約2週間かかります。

ですから大流行してから接種するのでは遅いのです!


巷では、早く予防接種をしてしまうと効果が切れてしまう、なんていう噂もあるみたいですがそんなことはありません。

予防接種の効果は約5ヶ月も持続するんです。

もう流行し始めている今、予防接種は出来るだけ早めに打つことをおすすめします。


もう一つの予防方法は、とことん規則正しい生活、それに限ります。

十分な睡眠、栄養バランスの取れた食事などなど、元気な身体が1番の抗体になります。



昔から"予防は治療に勝る"なんて言葉もあります。

まさにこの言葉の通り。

寒い時期の脅威なんか吹き飛ばして楽しい冬を迎えたいですね。


【Daily SNAILS】“RE”Fresh

こんにちは。

AC 福永和輝(3年)です。


10月に入るとすっかり秋になりましたね、と言いたかった所ですが、まだまだ日中は暑い日が続きますね。

秋と言えば“○○の秋”という言葉が多くありますが、僕はやっぱり“スポーツの秋“が一番に浮かびます。

ラグビーワールドカップの日本対アイルランド戦はルールこそよくわかりませんでしたが、テレビの映像に見入ってしまいました。


世間的には、他にも“食欲の秋”、“読書の秋”など様々ありますが、僕たち学芸大生にとって“秋”は世間の人とは少し異なる"〇〇の秋"があるのです。


それが“実習の秋”です。

僕自身も少し前に初めての教育実習を終えました。

楽しく、とても充実した時間を過ごせた反面、慣れない授業の準備等に戸惑うことも多く、心も体もとても疲れました。

温泉にでも行って心身ともにリフレッシュしたいと強く思っている所です。


教育実習は個人にだけではなく、チーム全体にも大きな影響を与えます。

平日の練習は上級生の半分以上が実習のためにいなくなってしまうのです。

そもそも人数が減ってしまう上に、いつも主にチームを引っ張っており、チームの主力である人たちがいなくなってしまう。

これは一見大きな痛手です。


しかし、決して悪いことだけではありません。

特に彼らにとってこの時期は大きなチャンスになりえます。

彼らとはそう、Freshmanです。


上級生がいない分、いつもよりも多く練習を行うことができ、また試合形式のメニューも代わりに出ることができます。

それはつまり、自分の能力をアピールするチャンスが増えるということです。

その与えられたチャンスをぜひ掴み、1人でも多くのFreshmanが試合で活躍してほしいものです。


もちろん、ミスをすることもあるかもしれません。

それでも、入部当初のフットボールを楽しむ姿勢をもう一度立ち返り、“RE”Freshして、日々の練習に取り組んでほしいと思います。


【結果報告】2019シーズン 東京農業大学戦

本日の試合結果を報告致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

学習院大学目白Gr.  13:30〜

1Q2Q3Q4QTOTAL
東京学芸大学7210735
東京農業大学3061423

 

 

 


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■次戦のお知らせ------------------


vs.帝京大学

10月19日(土)
13:45 KICK OFF
@帝京大学八王子Gr.





 

【2020 受験生応援ブログ vol.4】ただし、猫派は認めるものとする

猫派です。

教育支援専攻 情報教育コース 山本 怜央(2年)です。


〇〇派と〇〇派との間で戦争が起きるみたいなことってよくありますよね。

ペプシかコカコーラか、マックかモスか、ドラクエかFFか、みたいな。


そんな争いの頂点に君臨しているのが、たけのこの里VSきのこの山戦争なわけですけど、僕もその戦争を経験したことがあります。


当時15歳だった山本少年はどっちも愛していました。

きのこも、たけのこも。


でも周りには言えませんでした。

僕のクラスではきのこの圧倒的優勢。

難しい年頃で、他人の目が気になる僕は、周りに合わせて


アルフォートの下位互換のくせしてよぉ!!

たけのこがぁ!!!きのこにぃ!!!!!!

勝てるわけないよなぁ!?!?!?!?!?


とか言ってました。


でもどっちも愛していたのです。

双方が手を取り合う世の中にならないものか。

そう思い続け、ついに高校からは皆の前でも中立の立場をとるようになりました。


どっちかしか認めないなんて、そんな人生もったいないですよね。

ドラクエにはドラクエの良さが、FFにはFFの良さがあるのです。

カーネルサンダースとドナルドだって仲良しな方が良いに決まってます。

個人的には悟空とベジータみたいな関係だったら良いなって思います。


〇〇派なんて言わず、全部愛しませんか?


受験勉強においても質か?量か?みたいなことってよくあると思うのです。

それも同じで、両方愛してみましょう。


量より質?違う。


質より量?違う。


量と質です。


どっちの方が良いなんて考えるのはやめましょう。

敵だと思ってた奴も味方にしちゃいましょう。

漫画だったらめちゃくちゃ良い展開ですね。


これから涼しくなりますが、皆さんの受験ストーリーがますますアツくなることを期待してます。


【Daily SNAILS】【紀元前384年】天才出現

受験期に友達が四足歩行で歩き出したのは良い思い出。

佐藤 悠(2年)だ。


アリストテレスは万学の祖である。

万学の祖と呼ばれる所以は、その著作において、政治学、気象学、心理学に至るまで、ありとある学問についての探求がなされているからだ。

なるほど、たしかに万学と言うに相応しい。

だがしかし、これは現代における解釈であり、当の本人が同様に区別して考えていたのだろうか。

いや、そうではない。

彼はただ一つのみを追求した。

「哲学」だけを。

今日の哲学とは学問の一分野にしか過ぎないが、当時の「哲学」とは包括的な学びのことである。

現代において、「哲学」が多様な学問として分化した結果が、ただ万学となったのみである。


さて、高校の学問はその万学の内のいくつかである。

往々にして、分化した学問は研ぎ澄まされていくが、多岐に渡ったが故に自分が学んでいる理由が希薄になってくるかも知れない。

受験を控えているなら尚更、何の為の学びなのか分からなくなってくることもある。

哲学が「哲学」に含まれていた当時とは違う。

学ぶことに迷いが生じたら、一度立ち止まって考えてみて欲しい。


アリストテレスはPhilosophia (ギリシャ語で知を愛する)ことが人間の本性だと言っている。

パスカルは人間は考える葦などと言うが、この両人とも、考えることのできる人間の偉大さを言いたいのではない。

ただ、知を探求することが人を人間足らしめるのだと伝えたいのだ。


最後に、ここまで読んで、考えても答えが出ずにまだ悶々とするならば、四足歩行生活をお勧めする。

四足歩行のその友達は合格したので…。


【2020 受験生応援ブログ vol.3】日常の中に非日常的な刺激を入れよう。

こんにちは。


浪人したのでセンター試験は2回受けました。

高校の部活の同期は地元でTV局に入社したようで、母親からそいつがニュース番組で取材してるVTRの録画がたまに送られてきます。

何かの当てつけでしょうか。

初等教育教員養成課程 国際教育選修 和西 彼方(4年)です。


受験生にとっては今が1番苦しい季節だと思います。

「受験を制する者は夏を制する」と言われて頑張ってきたところで少々休息が欲しいと思うところだと思います。

ただ、私の肌感覚で言えば、夏よりも秋を制する者の方が受験を制すると思いました。

夏と冬は誰でも頑張れます。

今回はモチベーションの差が出やすい秋を制する方法をアドバイスしたいと思います。


私はギリギリまで学校や予備校で勉強して、家では勉強しませんでした。

家ではゲームや漫画など睡眠に支障にならない範囲でストレスを溜めないようにしてました。


勉強するのは前提として休憩中に読んでもらいたい「宇宙兄弟」という漫画を紹介します。

映画化もされた宇宙に夢を馳せる兄弟を主人公にした有名な漫画です。

以下簡単なあらすじです。


兄は失業という挫折のさなか、幼い頃に弟と誓い合った夢を取り戻し、

「宇宙飛行士になる」という夢をすでに叶えていた弟の後を追い始める。

兄は先に行く弟に導かれ、弟が立ち止まった時には兄が優しく背中を押し、二人は「夢の続き」に向かって走り続ける。


目の前の勉強ばかりに集中してしまう毎日だと思いますが、その先の夢を大切に苦しいこの時期を乗り越えて欲しいと思います。

この漫画は夢を追うことに一生懸命になるカッコよさを感じることができます。


このように同じような日常の中に良い意味で非日常な刺激を漫画から適度に入れることを、2回受験を経験した私からお勧めしたいと思います。


体調に気をつけて最後まで頑張ってください。

皆さんが自分の納得のいく大学に行けることを心より願っております。


【Daily SNAILS】幸せ補給

涼しい日も多くなり、人生初めての教育実習も終え、身も心もすっきりしています。TR 森永 歩香(3年)です。

秋といえば何を思い浮かべますか?
読書、芸術、スポーツ、、、?

私は断然「食欲の秋」!
ということで私の独断と偏見により、食欲についてお話したいと思います。

なぜ人間は秋に食欲がわくのか、それは『セロトニン』という物質が鍵となっています。

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、満腹感を与えて食欲を抑える働きがあります。この成分は、日光に当たる時間と比例していて、陽の光を浴びる時間が短いと減り、長ければ増えるのだとか。

つまり、秋は日照時間が短いので、夏に比べて太陽の光を浴びる時間が短く、かつセロトニンの分泌量も減るので、食欲が増えると言われています。

さらに、秋には旬の食材も多くあります。
「おいしい、安い、身体に良い」
旬ならではの3大メリットです。
そんな中で特におすすめしたいのはブロッコリー。ブロッコリーはビタミンの爆弾と言われるほどビタミンCやビタミンEを豊富に含んでいます。中でもビタミンCはリンゴの約30倍の含有量を誇ります。
ブロッコリーは花蕾(つぼみの部分)を中心に食べますが、茎も柔らかく栄養が豊富なため、残さず使いきるようにしましょう。豊富な栄養素を逃さないようにするには、蒸し料理に使うのがおすすめです!

幸せホルモンが出ない分、旬の美味しい食べ物をたくさん食べて幸せを補給したいですね。

自分への戒めとして、食べすぎには注意…。

【試合結果】2019 リーグ戦 GAME2 千葉大学戦

本日の試合結果を報告致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

駒沢第二球技場.  16:15〜

1Q2Q3Q4QTOTAL
東京学芸大学14771442
千葉大学00000

 

 

 


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■次戦のお知らせ------------------

 

vs.東京農業大学

10月5日(土)
13:30 KICK OFF
@学習院大学目白G.


 

 

 

 

 

【2020 受験生応援ブログ vol.2】もう半分。でもまだ半分。


〇〇の秋シリーズで一番好きなのは何かと聞かれたら、知的に聞こえるので芸術って言うようにしています。

教育支援専攻 情報教育コース 山本 怜央(2年)です。

SNAILSブログでは今月から週に1度、受験生に向けて、様々なお役立ち情報を発信していきます。

今回はその第2回です。

さて、春夏秋冬の秋まで来たわけですが、そろそろ勉強の日々にも慣れてきたのではないでしょうか。そんな時期だからこそ気をつけなくてはならない事があります。

受験勉強に慣れてくると、「自分のやり方」なるものが出現します。それ自体は悪い事ではありません。しかし、注意が必要です。

「自分のやり方」にこだわるあまり、先生が授業等でやってる問題や勉強方法、宿題にけちをつけ、先生の言った通りに勉強しない人が現れます。

僕が受験生の時そんな人が多発してました。一部のいわゆる天才はそれでもいいのかもしれませんが、そうでない人は思うように成績が伸びない人が多かったです。

とは言ったものの
「みんなと同じ問題をやってるだけじゃライバル達と差がつかないよ!」
と不安に思う人も多いでしょう。

でも、そんなことは絶対にないです。

同じ受験会場にくるライバル達は皆だいたい同じレベルです。では、より難しい問題を解いた人が受かるのでしょうか?

もう一度言います。「みんな同じくらい」です。自分が難しいと感じた問題はみんな難しいと思ってます。つまりみんな解けません。

ではどこで差がつくのでしょうか。

それは、「みんなが解ける問題」です。

その会場のみんなが解ける問題を間違えた人から落ちていくのです。逆に言えばみんなが解ける問題を完璧に取りきった人達が受かるのです。

つまり、みんながやってる問題こそが大事なのです。先生がやってくれている問題はきっとそんな問題です。

もちろん、難しいレベルにチャレンジするのは大事です。むしろやった方がいいです。

しかしそれはプラスαの話。まずは先生についていきましょう。焦らずに。


「夏を制するものが受験を制する」


よく聞く言葉です。僕も聞いたことがあります。そんな夏ももう終わりですね。

どうでしょうか?制せましたか?制した人も、そうでない人にも平等に秋は訪れます。

受験生の皆さん、

秋を制するものが受験を制します。

……またか。そう思った方もいるでしょう。
でも、それでいいのです。
というか、どの季節もとりあえず制しておきましょう。


「四季を制するものが受験を制する」です。


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