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【朝ブログ:木曜日】Who am I ?

QB93 遊佐 一樹(2年)です。

先日、YouTubeを見ていると「有吉のつけた毒舌ニックネーム一覧」がおすすめに出てきました。
興味本位で見てみると、悪口のようでもその人の特徴を捉えていて面白いなと笑ってしまいました。

ニックネームの力は大きいと思います。
初対面の人でも、「〜と呼ばれています!」の一言でその人の印象が決まることもあります。

私はQBになりたての頃、藤原アシスタントヘッドコーチに「遊佐はTim Tebowみたいだな!」と言われたのをきっかけに、なんとなくTebowの動画を見たり、動きを真似たりしています。
藤原コーチはそれ以来、私のことをTebowと呼ぶことがしばしばあります!

Tim Tebowはフロリダ大学出身のQBで、私と同じ左投げです。
体格がQBにしては大柄なのも特徴です。
NFLではデンバー・ブロンコスやニューイングランド・ペイトリオッツでプレーしたとんでもないプレーヤーです。
フロリダ大学時代はその活躍から「神の子」と呼ばれていました。

そんな有名なプレーヤーの名前をニックネームで呼ばれるとなんだか自分が少し上手くなったような、自信がついたような気がします。

真似ることが学ぶことの1番の近道だと私は思います!
練習では自分の好きなNFLプレーヤーの真似をする姿が時々見られます。

ニックネームで呼ぶことでその人がより真似ることができるのならどんどん呼ぶべきです。

次節、東海大学戦では ティーボウやWR15 ジュリアン・エデルマン、RB24 マショーン・リンチのような姿が垣間見えるかもしれません!

良いプレーが出た時は「〜みたいだったね!」と有名プレーヤーの名前を出してください!喜びます!

今週もありがとうございました。
また再来週お会いしましょう!

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:水曜日】私たちなりの闘い方

TR 三友 真梨(2年)です。

桜美林大学戦から早4日。
日が沈み気温は低く、風の強いあの日は、まだ昨日のことのような気がします。

試合直後、スタンドから聞こえた声。

「よく頑張った」

その言葉が、その日1番私の心に響きました。

このチームには、どんな戦局であれ私たちを応援してくれる人がいる。

この人たちに、勝利を届けたい。
この応援に応えたい。

この温かい言葉に、熱い試合を返したい。
あの試合の後、そう思いました。

プレーヤーが全力で闘えるように、私たちトレーナーも熱いものを用意しています。

桜美林大学戦の日は風が強く、身体が非常に冷えやすかったですね…。

トレーナーチームでは、プレーヤーへの防寒対策の一環で「ポッカレモン」を推奨しています。

ポッカレモンを飲むことで身体の芯から温まることができ、寒さによるパフォーマンス低下を防止します。

さらに、レモンにはクエン酸が豊富に含まれています。

このクエン酸には疲労回復効果が期待されると共に、乳酸の元となる物質(焦性ブドウ糖)の蓄積抑制効果があるため、疲れが溜まる練習中や試合中には最適なのです!

東海大学戦は11月18日(土)。

冬本番となり、寒さとの闘いになる時期でもあります。

毎試合、トレーナーをふと見てみると、プレーヤーのパフォーマンスを支える取り組みが垣間見えるはずです。

私たちトレーナーチームも、私たちの闘い方で次の東海大学戦に臨みます。

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:火曜日】燃え上がる“青”

OL 69 坂本 拓幸(4年)です。

11月4日、桜美林大学戦。
2017リーグ戦初のホームゲームであり、 試合中に着るゲームジャージはチームカラーである「青」でした。

チームカラーは、私たちの趣向を無意識のうちに変化させています。
洋服の色や身の回りの生活用品は、以前に比べて青色が増えた気がします。
私も、使っているスニーカーや自転車は青です。

私たちは色を目で見ているだけでなく、皮膚でも感じているといいます。
生体と光の波長が呼応し、その相乗効果で体に影響力を与えます。

色には人に働きかける潜在能力を持っており、青系の色には鎮静作用があり、気分を落ち着かせる効果があると言われています。
例えば、ダイエットのためにご飯に青い着色料を付けて食欲を抑えたり、列車による人身事故防止のためにホームの端に青いLED灯を設置する駅が増えたりと、色による効果はさまざまな場面で応用されています。

しかし、チームカラーの「青」は、鎮静作用を持った気持ちを落ち着かせる「青」では決してありません。
スタンドを埋め尽くす青は、魂に火をつけ、感情を昂らせ、熱くします。

チームカラーとはそのチームの象徴。
これまで、OBOGの皆様をはじめとするたくさんの方々が青を身に纏い、「We Are SNAILS」の誇りを胸に闘ってきました。
この「青」には、歴史と伝統とDNAと人の思いと…、いわばチームのすべてが込められているように思います。

そして、今度は私たちが青を身に纏ってフィールドに立つ。
そのことに誇りを感じています。

次節、私たちは青を纏って闘います。
熱く、燃え上がる“青”をフィールドで魅せます。

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:月曜日】1つの思い

時が過ぎるのは早いもので、11月になりました。
肌寒い日が続くようになり、練習中は"SNAILS ジャンバー"が欠かせません。

MG 福谷 茉裕子(2年)です。

桜美林大学戦を行った4日は、小金井祭の最終日ということもあり、たくさんの方に試合にお越しいただきたいという思いから、試合会場までの直通バスを出しました。

集合は、私たちが出店したとりからのテント前に14:30。

"SNAILS"の試合会場までを繋ぐ、今回の直通バスには、青森から熊本まで、遠方からたくさんの方々に乗っていただきました。

『緊張してきちゃって…どうしよう。私がソワソワしているよ。立っていられないから学校中歩き回ってこようかな。』
『本当に応援してるから、絶対勝ってね!』

多くの方々と話し、改めて私たちが背負っているものは大きいものなのだと身にしみて感じました。

そして、こんなにも応援してくださる方々に囲まれている私たちは幸せ者で、それと同時に決して負けることなんてできない、そう思いました。

"TEAM皆で、勝利を喜び合いたい"
これが私の中で、今日までの準備に取り組んでいくためのモチベーションでした。

皆様の思いを1台のバスに乗せ、迎えた桜美林大学戦。

勝つということだけを考え日々活動に励んできたものの、現実は甘くはなく結果は0-33で敗戦。

次こそは勝利すると固く決意し、気持ちを入れ替えたつもりで臨んだ試合だったからこそ、昨日は"負ける"ということがこんなにも悲しく、辛いものなのだと感じてしまう1日を過ごしました。

次節、東海大学戦まであと13日。
今の現実を重く受け止めつつ、次に向けてスタートしなければなりません。

厳しい5度の敗戦と、6度目の正直。

次節でこそ、必ず勝利を約束します。

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎


【朝ブログ:日曜日】The wind knows...

AS 永川 諒大(3年)です。

風の強い日でした。

前節と同じように荒れた天候の中で、前節と同じように前試合のアップセットの興奮冷めやらぬ中で、試合が始まりました。

風は試合中、吹き止むことはありませんでした。

追い風になっても向かい風になってもSNAILSはその風に乗ることができないまま、試合に敗れました。

私はSidelineで試合を観ながら、プレーヤーに声をかけながら、どこか途方に暮れるような気持ちを感じていました。

桜美林大学戦は、今までの試合以上に自分たちの"弱さ"を痛感していたからです。

それを私に教えたのは他ならぬ、風でした。

天候が悪い日はミスが多くなります。
雨が降ればボールをファンブルすることが増え、風が吹けばパスやキックは思い通りに飛びません。

その中で自分たちのミスを減らして、相手のミスをチャンスに変えることができるチームは強いチームであると言えます。

しかし、昨日のSNAILSは、あるいはこれまでのSNAILSはそういった強さを発揮できずにいます。

リーグ戦は残り2試合。今回の試合で確定してしまった入替戦を含めると3試合が残っています。

今まで何度も体感してきた"弱さ"に今一度向き合うときが来たと私は思っています。
その一方で「切り替える」ということも必要です。

前の試合に負けたからといってそれは次の試合の負けを確定させる要因ではありません。

5度の敗北を切り離すことなく、5度の敗北から切り替えて次に進みます。

風が吹いても雨が降っても揺らがぬ強さは、茨の道の先にしかありません。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

【試合結果】2017リーグ戦 GAME5 桜美林大学戦

本日の試合結果を報告致します。



アミノバイタルフィールド  16:30〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 0 0
桜美林大学 3 17 3 10 33



本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME5のお知らせ------------------

vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎



【朝ブログ:土曜日】今日のアミノで一番大きな声を出します。

OB2年目、野沢 真吾です。

父親によく言われる言葉があります。

「勝ち癖をつけないといけない」

最近は選挙が終わった後に電話がかかってきまして、「お前が入れた人は当選したか?」と開口一番に聞かれ、「当選してない」と答えると、上の言葉を言われました。

賭け事じゃないんだから、、

最初はそう思いましたが、父親が一人苺農家を始め、今に至った経緯を想像すると、常在戦場の精神で日々生きてきたのだろうかと今は考えます。

星取表だけを見るとSNAILSは4戦4敗ですが、これまでには沢山の数え切れない、個人の勝負があったのではないかと私は思います。そして今日これからも。

私は今日のアミノバイタルフィールドで一番大きな声を出します。

もちろん「あー」とか「うー」とかただ大声を出すつもりは毛頭ありません。
ARAKUREの精神を胸に刻み、全フイールドを青く染めるような声を出します。

今日も、生きましょう!

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
本日16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:金曜日】TEAM

主務 半場 梨佐子(4年)です。

今回は、タイトルの通り、"TEAM"とはについて述べようと思います。

私が2年生の頃までは、人が集まると自然に"TEAM"はでき上がるものだと思っていました。

自分はただいるだけで、自らの役割のみを遂行するだけで、毎年の"TEAM"、SNAILSができていたように思います。

しかし、それはTEAMのごく一部の側面しか見えておらず、これまでお世話になった先輩方の苦労など知りもしないだけでした。

人が集まるだけでは、"TEAM"にならないこと。
ようやく、この1年で痛感しました。

人が集うだけでは、ただの集団です。

同じものを目指し、時間だけではなく苦楽を共にし、感情や熱量を分かち合い、互いを求め、高め合っていく集まりが"TEAM"だとすると、そこに至るまでは決して簡単な道のりではありません。

過去の私のように、組織の中で自分が担うべき役割にしか視点がいかないようでは、TEAMづくりにおける苦労や、それを越えるやりがいも知らないままでしょう。

4連敗を経て、改めて私たちは"TEAM"を考え直しました。
これまでの取り組みを否定する辛さを悔しさに変え、この2週間を進んできました。

その中で悩む私に、できなかったことへの自責の念を強める私に、いつもお世話になっているある方が次のような言葉をかけてくださいました。

「組織、Managementは、結局"感情"なんだよ。」

この言葉を頂いた時、なんだか気持ちがすっと楽になったような気がしました。
自分や周囲が理想とする"TEAM"にはまだ遠くても、どんなに課題が多くとも、4連敗していても、私はSNAILSが好きです。

その初心を、素直な感情を大事にして、桜美林大学戦に臨む。
勝たなければいけない試合だけれども、「勝ちたい」を絶対に忘れない。

そういった感情も、勝つべくして勝つ"TEAM"に必要なことだと考えます。

明日も、決して楽な闘いにはならないでしょう。
だからこそ、向き合ってきた"TEAM"の底力で、勝利を掴み取ります。

ホームで躍動する、SNAILSという"TEAM"をご覧ください。

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:木曜日】清宮の影で

おはようございます!

先日、プロ野球のドラフト会議が行われました。
野球部出身の私としては、毎年このドラフト会議を楽しみにしています。

早稲田実業高校の清宮幸太郎選手が注目され、清宮フィーバーと呼ばれた今年のドラフト。
しかし、私が注目したのは清宮選手を獲得した日本ハムが7位で指名した、東京大学出身の宮台康平選手です。

東京大学といえば、言わずと知れた日本最難関大学です。
宮台選手は法学部に所属し、勉学に励みながら東京六大学野球で活躍し、東京大学に15年ぶりの勝ち点をもたらしました。

東京大学はくしくも先日SNAILSが敗れた因縁の相手です。
しかし、同じ国立大学として勉学との両立を達成し、キャリアへの未練を断ち切ってプロ野球の世界に飛び込んだ宮台選手の覚悟を、私は非常に尊敬します。

SNAILSでは、4連敗した今、 一人ひとりが何かを大きく変えようとしています。
目に見える変化は、小さな意識の変化程度では起こすことができません。
成長するためには、失敗を恐れずに何かを大きく変えることが必要だと思います。

私は、とにかくタックルを変えるべく、"1週間1100タックル"を掲げて毎日取り組んでいます。

宮台選手のような大きな変化を恐れない覚悟を持ち、一戦一戦成長し続けます。

それではまた再来週お会いしましょう!

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:水曜日】揚げたてより熱いものがございます

皆様、1週間ぶりです。
TR 三友 真梨(2年)です。

今日から11月に突入し、昼間の空は冬晴れで晴天ですが風がぐっと冷たく、夜はすっかり冷え込んでいますね。

9月に始まった2017リーグ戦も残すところあと3戦。とうとう桜美林大学戦も3日後となりました。

「桜美林」という言葉ばかり飛び交う日々の練習。毎練習後の主将のギラギラした目。
この闘争心がきっと勝利という形になるはずです。

桜美林大学戦まであと3日。
それと同時に明日からの3日間、東京学芸大学では小金井祭が開催されます。

私たちSNAILSは例年通り、今年も『とりから』を発売します!

唐揚げといえばサクサクの衣はもちろん、ジューシーな鶏肉がなんともたまりませんよね。

そんな鶏肉。
栄養豊富で美味しい鶏肉について、少しご紹介します。

鶏肉には良質なタンパク質が多く含まれており、必須アミノ酸のバランスが良く、おまけに消化吸収率にも優れています。

タンパク質は三大栄養素の一つで、筋肉や臓器、皮膚や爪などカラダそのものになる栄養です。

ちなみに、胃や腸が弱い人には脂質をほとんど含まない鶏ささみがおすすめです。

他にも、鶏肉の栄養ではビタミンAが豊富に含まれています。
特に鶏むね肉や鶏ささみにはビタミンAがたくさん含まれていて、なんとその含有量は豚肉や牛肉の10倍以上なのです!

ビタミンAには眼精疲労の軽減、骨の発育に効果があります。

まさにプレーヤーに必要な要素が詰まっている鶏肉。
SNAILSの練習後のケータリングには、ほぼ毎回と言っていいほど鶏肉が使用されています。

「私はあまり運動はしないから、鶏肉は必要ないかな?」
このブログを読んでそう思ったかもしれないそこのお母様!!

鶏肉にはコラーゲンも豊富に含まれています。コラーゲンはタンパク質の一種で、肌の乾燥を防ぎ、プルプルの肌をつくる効果があるのです。

なんて万能な食材なのでしょう…!

皆様、ぜひ『とりから』を食べに小金井祭にお越しください!

また、SNAILSの『とりから』をお買い上げいただいた方には特典をご用意!
特別に、桜美林大学戦の試合会場であるアミノバイタルフィールドまで、無料バスでご案内いたします!

栄養豊富な鶏肉を食べ、試合会場に足を運んでいただけたら幸いです。

揚げたての『とりから』よりも熱い、私たちの桜美林大学への闘志が溢れた闘いをお届けします。

―GAME5―
vs. 桜美林大学 THREE NAILS CROWNS
11月4日(土)
16:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

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