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【#TBT vol.2】#スローバックサーズデー

今年も残すところ4ヶ月と少しとなりました。今年何したかと聞かれると、本当に困ってしまいます。ジャングルポケットさんの決め台詞「人生何があるか分からない、だから面白い」後4ヶ月、今年は良い年だったと言える過ごし方をします。LB50 赤星 光太郎(4年)です。


#TBT #ThrowbackThursday

第2回となりました本日は、現在最上級生(4年生)となりました私がお届けしたいと思います。


私が入部したての頃、我がポジション、ラインバッカー(LB)はまさにリーダーでした。主将 52 野澤 柾斗さん(2014年ご入学)、リーディングタックラー 29 星野 眞澄さん(2014年ご入学)。DFの司令塔であるLBをまさに体現されていた方々です。そんな先輩方はいわば雲の上の存在でしたが、同時に一番近くでアメフトを教えてくださった存在でもありました。


野澤 柾斗さんは自分のために練習前に時間を作ってくださり、いつも練習のビデオを一緒に見てくださいました。主将としての背中をみながら、ビデオでのご教授をもとに練習できたこと、まさにこの上ない幸せでした。


星野 眞澄さんは練習での相手を毎日してくださいました。4年生が1年生の相手をしてくださる。普通に考えたら、プロが素人と練習をするようなものです。ありがたい限りでした。まさに理想像としていた人との練習は、一番得るものが大きかったと思います。これもまさにこの上ない幸せでした。


振り返ってみると本当に幸せ者です。しかしこのままでは終わらせません。この方々を超えるLBとなること。今年できる最高の結果を残す、そしてそれをまた代々継いでほしい。まずは私達が柾斗さんの「狂熱」、そして眞澄さんの「気持ち」を体現します。

【主務ブログ vol.4】一瞬の積み重ね

主務 倉山 裕子(4年)です。


感染症の影響で、まだまだ多くの行動に制限がかかる日々。

その中で、最近、過去の自分の行動を後悔をすることがよくあります。


例えば、以前から受験しようと思いつつ、後回しにしていたTOEIC。

実施回数が減った結果申し込み者が殺到し、受付当日はサイトにアクセスすらできない状態に。

先着順だった申し込みは気が付けば終わっており、「思い立ったあの時、普通に受けておけば良かった」と後悔しました。


地方に住んでいた頃テレビで見て憧れていた、都内の某花火大会。

テストやレポートの追い込み時期と被っているが故に、「4年生になったら授業もないし行けるだろう」と行動しなかったことが悔やまれます。

次々と花火大会の中止が発表される中、学生最後の夏は空しく過ぎるばかりです。


部活動においても、イレギュラーばかりの日々の中で、前例がない問いを前に選択を迫られる場面があります。

今この瞬間、どのように行動すれば、未来の自分たちは後悔しないのか。

誰も答えを知りませんが、今やるべきこと、今やりたいと感じたことは、“今”しかやれないのだということだけは確信できます。

どんなに自分たちが置かれている状況に言い訳しても、後から後悔するのは自分たち自身です。


という、当たり前のことに気が付けたのは、感染症の影響で変化した日常生活のお陰なのでしょう。

様々な“当たり前”が奪われたからこそ、多くの気づきがあったこれまでの期間。

決して無駄ではないと思うと同時に、大きな学びを得た、今ここからの行動が重要だと感じます。


この状況にいる自分だからこそ、2020SNAILSだからこそ、何ができるのか。

日々迷いは尽きませんが、その瞬間に確信できた“今”を、地道に積み重ねていきます。

【#TBT vol.1】#スローバックサーズデー

先日、向日葵のブーケをいただきました。

MG 齋藤江里子(4年)です。

花言葉は「憧れ」だそうです🌻


#TBT #ThrowbackThursday

InstagramやFacebookで見かけるこれらのハッシュタグ、みなさんご存知でしょうか。直訳で「木曜日に振り返る」、木曜日に懐かしい写真や思い出を振り返るというSNS上での企画です。少し前に海外セレブの間で流行し、最近では嵐のSNS投稿で話題になりました。


例年であれば、試合や練習にお越しいただき、思い出話に花を咲かせていただくところなのですが、2020年はそれが叶いません。そこで、8月より、日頃から応援してくださっているOB・OG、保護者、地域の方々と共に、SNAILSに関する懐かしい写真やエピソードを振り返る企画を始めました。このブログでもそれにちなんで、毎週木曜日に、現役部員とOB・OGさんとのエピソードをご紹介させていただきます。


私はマネージャーとして、一部員として、たくさんの先輩方やOB・OGさんにお世話になりました。その中でも特に可愛がっていただいたのが、同じ学科のOB・OGさんです。


私の所属するE類多文化共生教育コースは、2015年に発足した学部で卒業生がまだ少ないのですが、その分繋がりが深く、大変お世話になっています。例年2、3ヶ月に一度、「多文化会」と称したご飯に連れて行っていただいています。現役の活動について、お話をきいてもらったり、アドバイスをいただいたり、私のとても好きな時間です。


今年はまだ多文化会を開催できていないのですが、先日OGの神谷 青澄さん(2014年ご入学)にお会いしてきました。

履修や授業がわからないと喚いていた18才の私も、気が付けば今年で22才。

今回は進路の相談にも乗っていただき、将来の話や仕事、結婚などについてもお話しするように…。


出会った当時の青澄さんの年齢に追いついた今、オトナになったなぁとしみじみ思います。

しかしそれと同時に、私が1年生の時に憧れていた“4年生”には、まだまだ遠いように感じてしまうのです。


きっと、いつまでも追いつけることはないのでしょう。

とりあえず今は、次回の多文化会で良い報告をできるよう、目の前の活動に取り組んでいこうと思います。

【Daily SNAILS】男の勲章

歌は大の苦手。

AS 山本 寧音(2年)です。


最近、「今日から俺は!!」という2018年に一度ハマったドラマの再放送に再びハマっています。


再放送を観ていると新しい発見がありました。ドラマの主題歌「男の勲章」についてです。

2年前の私は、ドラマにぴったりのこの曲はドラマに合わせて新しく作られたものだと思っていたのですが、「男の勲章」という曲は1982年に作られた曲だそうです。


 つっぱることが男の たった一つの勲章だって

 この胸に信じて生きてきた


こんな詩で始まる曲を聴いて、1年前、先輩の姿に憧れてASを目指した時の気持ちを思い出しました。


 泣きたくなるような つらい時もあるけど

 いつも俺達がんばってきた

 時の重さに 流されそうになった時でも

 歯をくいしばり たえてきた

 ガキのころ 路地裏で見た 夜空にキラめいた

 流れる星を見て 誓った思いを忘れちゃいないぜ


どんなに辛いことがあっても、夢を実現するためにひたすら頑張っていく。この「男の勲章」は、夢に向かって頑張る人への応援ソングです。


私もこの歌を口ずさんで、2年後に憧れたあの背中になれるよう、頑張りたいと思います。

【What is American football vol.3】超大型契約

コロナウイルス感染者がまた増えてきました。

本来ならば2020東京オリンピックが開幕し、私は見事当選したチケットを握りしめて新国立競技場へと向かっていたでしょう。


チケットといってもネットで購入したものなので、握りしめるのはスマートフォンなのですが。QB17 所 亮丞(4年)です。


今年オリンピックは開催されなくても、9月にはついにNFLの開幕です。

今回のブログでは、私が今シーズン最も注目しているQBである、パトリック・マホームズ選手と所属チームが結んだ契約についてお話しようと思います。



フットボール界隈で最も話題になったニュースといえば、やはりカンザスシティ・チーフスとQBパトリック・マホームズがとんでもない大型契約を結んだことでしょう。

マホームズは現在24歳、今年で4年目のシーズンを迎えたところですが、チームと「10年480億円」という契約を結びました。


実はお父様が日本でもプレイ経験のある元プロ野球選手なんです。横浜ベイスターズ(現DeNAベイスターズ)で助っ人として活躍していた頃は、マホームズ自身も日本で暮らしていました。

その後、アメリカへと戻り、高校時代はアメリカンフットボールだけではなく、野球とバスケットボール選手として大活躍していました。二足のわらじならぬ、三足のわらじですね。

高校を卒業する際には、MLB(メジャーリーグ)のデトロイト・タイガースからドラフト指名を受けるほどの怪物でした。


大学へと進学したマホームズは1年目から大活躍し、3年目のシーズンを終えた段階で、4年目をプレイすることなく、NFLへとアーリーエントリーをします。

当然のようにカンザスシティ・チーフスから1巡指名(全体10位)を受け、入団。

ルーキーイヤーはパッとしないものでしたが、2年目は先発QBへと昇格しました。

迎えた3年目、マホームズはサンフランシスコ・フォーティーナイナーズを下し、わずか24歳でスーパーボウル制覇を成し遂げます。



そして、今月の上旬に例の超大型契約を結んだのです。

では、なぜこの契約が全世界の度肝を抜いたのでしょう。


その秘密はまず、この契約の金額にあります。

10年480億円、出来高をプラスすると540億円。気が遠くなるような数字です。

NFLのQBの年俸ランキング、2〜10位の選手の平均が32億円で、2位のマット・ライアンの契約金額は5年180億円なので、それらを遥かに凌ぐ契約であることがわかると思います。


わかりづらいので、日本のスポーツで比較しましょう。日本で最も市場が高いスポーツと言われる野球。

巨人軍こと読売ジャイアンツの全選手の総年俸は44億円です。ちなみに我らが広島東洋カープは31億円。この13億円の差に、僅かながら憤りを感じますが。

日本プロ野球の球団全員とマホームズ1人がほぼ同じくらいの年俸だなんて、驚きですね。


金額の他にもう一つ、この契約の凄まじい点があります。

それは契約年数。

基本的に、長期契約を結ぶメリットは選手にもチームにもあまりありません。


まず、選手の視点から考えましょう。

良い成績を残せば、もちろん多くのチームからオファーが来ます。そうなった場合、その選手の市場価値が高まり、オークションのように契約金額がどんどん上がっていきます。

しかし、長期契約を結んでしまうと、どんなに活躍してもほぼ固定された年俸で同じチームに留まることになるため、このようなチャンスを失ってしまうわけです。


チームからしてみれば、キャップスペース、つまり予算の圧迫が起きてしまいます。

マホームズはもちろん重要な選手ですが、フットボールは1人ではできません。その他の良い選手をチームに残すためには、相応の金額を提示する必要があります。そうなった場合、マホームズの契約金額が大きくチームの予算を圧迫してしまいます。


このような理由から避けられていた超大型契約でしたが、マホームズはわずか24歳でこれをやってのけたわけですから、恐ろしい男です。

ちなみに、10年以上の契約を結んだ選手はNFLに過去5人いますが、フィラデルフィア・イーグルスで活躍したドノバン・マクナブ以外はあまり知られていないでしょう。ニューイングランド・ペイトリオッツでプレイしていたドリュー・ブレッドソーなんて、契約したその年に怪我をしてトム・ブレイディにポジションを奪われていますから。


超大型契約で歴史に名を刻んだパトリック・マホームズ。

今シーズンのNFLは彼の独壇場となるのでしょうか。

手にはスマホではなく、汗を握って観戦したいと思います。



(今回の写真は、「Madden」というアメリカンフットボールのゲーム表紙となっているパトリック・マホームズ。表紙に選ばれた選手のうちのほとんどが、その年のうちに怪我や不振、退団など不幸な目に遭っており、「Maddenの呪い」と恐れられている。しかし、マホームズはその呪いを払拭するようにスーパーボウルを制し、MVPに輝いた。)

【Daily SNAILS】「道を外れても」

朝起きて、パソコンをつけて、授業を受けて、課題をして、ずっと家にいる。そんな毎日。


そんな毎日が日常となりつつあって、もはや特別変とは思わなくなってまいりました。DB42 山本 怜央(3年)です。


もはや日常ってなんだっけ。自粛前どうやって過ごしてたっけ。


そろそろ思い出せなくなりそうです。


何ヶ月も前に習った車の運転の仕方も、標識の意味もよく思い出せません。おかげで仮免試験に2回も落ちました。


癖になってんだ。試験落ちるの(浪人生)


脱輪3回はもはや自慢できます。史上初ではなかろうか。僕を超える人いたら連絡ください。


話まで脱輪してしまいました。元に戻します。脱輪しても落ち着いて、ブレーキかけてバックで戻りましょうね。みなさん。


まぁつまり、普通が普通じゃなくなってきてますよね。異常が常になってます。


学校へはいかない。部活はしない。友達とは遊ばない。車校も最近まで営業停止でした…


こんな状況なら脱輪しても仕方ないかな。


そう思った瞬間もありました。


でも、ここで大事なのは失敗をこの状況のせいにしてしまわない事。道を外れても素直に戻ればいいだけなのです。


言い訳してそのまま進んではダメですよ!

仮免試験だったらアウトですからね。


僕は運転がシンプルに下手なのです。逆に、営業停止があったからしょうがないとは思うけど…的な反応を試験官がしてくれてラッキーでした。


この状況を言い訳にしてしまっては二流です。学校が始まったとき、部活が始まったとき、コロナのせいにしないように、今できることをやっておきたいものです。

【Daily SNAILS】打ち上げ花火、どこから見るか…?

最近あった嬉しいことは、全国ネットのテレビ番組で、地元で花火が上げられている様子が中継されたことです。

花火がきれいだったことと、長らく実家に帰れていないということが重なり、涙が出そうになりました。

AC 福永 和輝(4年)です。


そのテレビ番組では、打ち上げ花火を下、横、そして上空、様々な場所のカメラから映していたのですが、どの場所から見ても大きく、真ん丸な花火が映されていました。

3年ほど前に「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」という映画がありましたが、本当にどの角度から見ても打ち上げ花火は僕らの知っている形で咲き誇っていました。


一方、世の中には見る角度が変わるだけでそのものが変わってしまうものもたくさんあります。

テレビは後ろから見ても音しか聞こえませんし、どんなに優れた看板でも裏から見ればただの板です。

これは人間関係の面でも同じことが言えそうです。

相手のある部分を見てその人を好きだという人もいれば、それとは別の部分を見てその人が嫌いだという人もいます。


はたまた、僕たちの周りにあふれている情報にも同じことがいえるかもしれません。

最近の話題だと、コロナウイルス感染症の感染者を見ると急増しており事態が悪化しているという見方がある一方、重症患者数や検査を受けた人に対する陽性率を見ると2か月前よりかなり減少しており、事態が収まってきているのではないかという見方もあるらしいです。

(もちろん、だからと言って気を緩めていいというわけではありませんが…)


このように考えると、世の中には打ち上げ花火のように誰がどこから見ても同じ形に見えるものの方が少ないのかもしれません。

それこそが打ち上げ花火をあれだけ美しく感じられる理由なのかもしれませんね。


とりあえず、今度時間がある時に「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を見たいと思います。打ち上げ花火に対して新たな見方ができるようになることを期待しています。

【Physical Raiser vol.12】おやすみモード

気温の急激な変化に体が追いつかない年になってきました、TR 森永 歩香(4年)です。

まだ梅雨だと言わんばかりに大雨が降る日もあれば、これぞ夏!というようなものすごい暑い日があったりと、今年はひどく過ごしにくい夏ですね。


気温差が激しいと厄介な風邪をひきやすくなってしまいます。コロナも流行っている今の時期、風邪は怖いものです。


そんな悩みを解決してくれるのは「睡眠」です!

睡眠が体にいいことぐらい百も承知だと思いますが、あえて言わせてもらうぐらい睡眠は大切だということです。



この「睡眠の質」と風邪を予防する「免疫」には密接な関係があります。アメリカの実験では、睡眠時間が7時間以上だった人に比べ、6時間未満だった人は、風邪にかかる確率が4.2倍も高いことが判明しています。



結論、質の良い睡眠は風邪予防に繋がるということです!

質の良い睡眠のためには深く寝付くことが大事ですが、暑くてなかなか寝付けない…という人もいるのでは?


そんな人は寝るときにエアコンをつけちゃいましょう。

体に悪いなんて思っている人もいるかもしれませんが、快適な環境で寝ることは重要です。

質の良い睡眠のためのポイントは

「温度28℃、湿度40〜60%」です。


低くなりすぎなければ、朝まで付けっぱなしでもOKです。

またエアコンについている「おやすみモード」のような最先端の技術を使ってみるのもいいかも。


涼しく快適な睡眠で、夏を乗り切りましょう!

【Daily SNAILS】あの雨河がやる気を出している!

テストがいよいよ目前に迫ってきて焦りを感じています。

DB98 雨河 倖生(2年)です。


忙しい日々にある今、しかもたくさんのコロナ感染者が出てきて外出を極力控えている現状ですが、ふと魚釣りに行きたくなる時があります。

自粛期間地元に帰省していた僕は、少し車を走らせたところに海があるということもあり、授業とミーティングの合間を縫ってよく出かけていたものです。


ただ、魚釣りがもともとそんなに好きだったというわけではなく、はじめは、父が釣竿を持っていて、暇を持て余していたから行くといったものでした。しかし、そのうち、いろいろな魚との出会いや大きい獲物を狙う楽しさに惹かれていって夢中になる自分がいたのでした。


このブログを書きながら思いました。自分がこの部活を始めた頃の気持ちと似ている!笑


入部当初の自分はアメリカンフットボールのアの字すら知らないうえ、正直に言えば練習自体にも楽しさを見出せず、部活という義務感に突き動かされる日々が続いていました。しかし、そのうち、うまくいったこと、失敗したこと両方が自分のモチベーションとなり、いつしか夢中になって練習に励んでいる、そんな自分に変わっていたのです!


後輩ちゃんたち、アメフトはやればやるほど楽しくなるぞ!!!


ちなみに、いまも部活に対するモチベーションは自分的にはわりと高いです。とある先輩にも「あの雨河がやる気を出している!」と褒められた(?)くらいです。笑

そんなにいつもモチベーション低かったっけなあ…


しかし、まずはとにかく、アメフトするにしろ、魚釣りをするにしろ、コロナが収まってくれないことには始まらない!たのむぞ東京...!

【What is American football vol.2】History of football

コロナウィルスの影響でなかなか外に出られず、何か体に良いことをしようと思い、いろいろなことを試しているこの頃。日の出の時には、目が覚めていることも多々あります。もちろん早起きです。ブログではお初にお目にかかります。

LB50 赤星 光太郎(4年)です。


今日から始まりました、"What is American football"。皆さんにアメリカンフットボールというものに少しでも触れていただきたい。その一心でブログを書いていこうと思います。初回となる今回は、History of footballということで、アメリカンフットボールの歴史についてお伝えしていこうと思います。そもそもfootballとは、皆さんサッカーを想像しませんか?実はfootballとは、サッカーやラグビー、アメフトの総称にあたるものなのです。決して蹴球という意味ではありません。蹴ったり、手で転がしたし、それを押さえたり、進めたりする競技これこそがfootballです。footballの歴史は深く、人類が誕生して現代に至るまで、いつの世も縄張り争いは絶えることがなく、過去の歴史はまさしく国盗り戦争即ち縄張り争いそのもので現代でも続いています。ですから700年代のイングランドで戦いに勝った戦士達は奪った相手の王の首を持ち上げ雄叫びをあげ、その首を蹴って勝利に酔いしれたと云われています。 侵略と闘争に明け暮れた時代背景から考えると特別に野蛮で残虐な行為とも思われず、むしろ自然な流れであったかも知れません。ここから徐々に皮製のボールを使ったり、ルールを決めたりと競技化していき、現在に至るというものになります。これがアメリカで発展したもの、それがアメリカンフットボールなのです。スポーツとはやはり戦い、ルールある戦いの中に身を投じる必要がある。歴史を調べてみると、より緊張感を感じられて中途半端な覚悟では望めないスポーツだなと感じます。


皆さんもぜひ自分の身近なものの歴史を調べてみてはいかがでしょうか。今日は緊張感で眠れず、明日は更なる早起きが予想されます。

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