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【朝ブログ:月曜日】“青い”スタンドから

昨日、国士舘大学戦の日を迎えました。

高まる緊張の中、始まった試合。
MGである私は、受付からグラウンドを眺めていました。
MG 福谷 茉裕子(2年)です。

受付から見えるSNAILSの“青い”スタンド。
そのスタンドを見て、私はふと去年のリーグ戦を思い出しました。

“青い”タオルに、“青い”Tシャツ、そしてこの日から売り始めた“青い”キャップ。

今回も多くのOB・OGの方々や、保護者の方々に身につけていただき大きな喜びを覚えました。

あの広いスタンドに応援してくれる皆様がいなかったら、私たちはどんな気持ちなのだろうか。

今回の青いスタンドを見て、改めて私たちは多くの方に支えられて成り立っているのだと、心の底から感じた1日でした。

今回の国士舘大学戦は、お客様に良い結果を届けることはできませんでした。
だからこそ必ず、次節の駒澤大学戦で勝利を収めます。

私たちSNAILS STAFFは、プレーヤーが最高のコンディションで闘えるよう、まずは今回を超える“青い”スタンド作りから励んでいきます。

写真は、そんな気持ちにしてくれた昨日の国士舘大学戦のスタンドの様子です。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また来週も宜しくお願い致します。

【試合結果】2017リーグ戦 GAME1 国士舘大学戦

本日の試合結果を報告致します。



アミノバイタルフィールド  14:00〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 14 7 21
国士舘大学 10 15 6 13 44



本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME2のお知らせ------------------
vs. 駒澤大学 BLUE TIDE
9月24日(日) 14:00 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド



【朝ブログ:日曜日】アップセットとセットアップと

AS 永川 諒大(3年)です。

9月に入ってからぐっと冷え込み、すっかり秋らしくなってきました。
しまっていた秋物の服を慌てて引っ張り出した方も多いのではないでしょうか。

9月になった途端に急転した天候のように、フットボールもシーズンのスタートから大荒れしています!
日本時間の9/8(金)には、NFLの2017 SEASONの開幕戦、カンザスシティ・チーフスvsニューイングランド・ペイトリオッツの試合が行われました。

序盤は、ペイトリオッツがスーパーボウル王者の風格を見せて圧倒。
7-17とチーフスをリードしていましたが、前半終了間際に14-17まで追い付かれてしまいます。
ハームタイムを挟んで後半開始からは、両チーム拮抗したまま21-27で3Qを終えます。
4Q開始時点でリードしているホームゲームではほとんど負けのないペイトリオッツですが、この試合はディフェンスが本来の力を発揮できません。
チーフスに3TDを許し、42-27で試合終了。
前回のスーパーボウル王者が破れる劇的な幕開けとなりました。

ランキング下位のチームが上位のチームに勝つことを、「アップセット」と言います。
日本語で言うなら「下剋上」、サッカーなどでは「ジャイアントキリング」という表現も用いられます。

どんな表現であったとしても、下位が上位に勝つ姿は観ていてスカッとするものです。
私自身ペイトリオッツは好きですが、開幕戦のチーフスの闘いぶりを観ていて思わず応援してしまっている自分に気が付きました。

他のフットボールリーグを追うかのように、昨日、9月9日(土)からようやく関東1部BIG8も開幕しました。
SNAILSのプレーヤーたちも、ショルダーパッドとヘルメットを準備し、新調したグローブやスパイクを馴染ませて思い思いの「衣更え」をしています。

本日、9月10日(日)の国士舘大学戦からSNAILSは4戦連続で上位のチームとの闘いが待っています。

私たちに求められている「アップセット」には何が必要なのでしょうか。
一つは「セットアップ」、すなわち「準備」です。
フットボールにおける準備の重要性については何度もお伝えしてきたように思います。
そして、もう一つ必要なことは「準備」できないことです。
それは、運や流れであり、あるいは奇跡であったりします。
それらを引き起こすための準備はプレーヤーやスタッフ、コーチだけでは出来ません。
気持ちだけでなく、会場全体の雰囲気が必要不可欠だからです。

もしこれを読んでいる、SNAILSのアップセットを願う方はぜひ会場にお越しください。

「行っても行かなくても変わらない」? そんなことはありません、アップセットを起こす試合の会場をセットアップすることが出来るのはあなたかもしれないからです。

あと約7時間後には2017SNAILSのシーズン初試合が始まっています。

一緒にアップセットの瞬間を味わいましょう。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

【朝ブログ:土曜日】相手は“国士舘大学”ではない

OB2年目、野沢 真吾です。
ついに国士舘大学戦のKICK OFFまで、あと1日となりました!

NFLも開幕しましたが、今週末からはBIG8のリーグ戦が始まります。

国士舘大学 
駒澤大学
横浜国立大学
東京大学
桜美林大学
東海大学
一橋大学  

そして我らが東京学芸大学。

プレシーズンや昨年度の結果から、〜大学が優勢、〜大学は入替戦確定などといった“前評判”はありますが、個人的にはまったく気にする必要がないと思っています。

チームの強さは、個人の強さの総和だと私は考えています。

サポートする人の厚みももちろん関係しますが、結局は個の強さだと。

だから、〜大学は強いという風評に促されて、漠然と相手全体を大きく印象付けてしまうのは、自分で自分の首を絞めているようなものです。

一回の試合で対峙する相手というのは、多くても10人程度ではないでしょうか。

そういった目の前の相手を、目の前の相手に勝つことを意識するだけでいいと私は思います。

もちろんチームの士気を上げる、加点に浮足立った雰囲気を締めるといった、“自分たちへの”意識は言うまでもなく必要です。

一人ひとりかOffence、Defense、Kickingにおいて、それぞれが対面する国士舘大学の〜選手に勝てば、結果として初戦を手にしているはずです。

そして!!
スタンドも国士舘大学のスタンドを上回る勢いを見せていれば、勝利に近づきます。
アミノバイタルフィールドを揺らすために、現役部員のようにエネルギーを蓄えましょう!

今日も、生きましょう!

- GAME1 -
vs. 国士舘大学 RHINOCEROS
9月10日(日) 14:00 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:金曜日】2017年9月10日(日)国士舘大学戦だからこそ

初戦1週間を切ってから、朝起きる度に毎日緊張しています。
主務 半場 梨佐子(4年)です。

とは言え、いつも種類の異なる"緊張感"に包まれているような気がします。

ここぞという決戦が近づいている高揚感、焦り、不安。
できることなら早く試合をしたいと思う一方、準備期間を増やせるのならまだまだ練習していたいとも思います。

「始まる」ことへの興奮、「終わりが始まる」ことへの寂しさ。
様々な感情がいり交じった状態での"緊張感"だと思います。

では、その中で一番強い気持ちは何か。

正直に述べると、何よりも「終わりが始まる」ことへの寂しさなのでしょう。

2017リーグ戦開幕を控えたこの時期が来るまで、"終わり"を意識したことはありませんでした。
SNAILSで過ごす日々には、常に明日の練習があり、1週間後の試合があり、次の○○がありました。

しかし、最終学年になった今。
ここから経験する全ては、最後の○○です。

例え来年以降SNAILSに関わり続けたとしても、今の熱量で、気持ちで、このメンバーで闘う日々は二度と訪れません。
その事実から来る寂しさを抱えながら、先週はアミノバイタルフィールド全体を眺めていました。

Player、Staff、監督、コーチ陣、観客の方々。

2017年9月10日(日) 国士舘大学戦に集まった"SNAILS"で、勝利という喜びを分かち合いたい。

二度と訪れない瞬間だからこそ、寂しいからこそ、試合会場にいる、色んな人の喜ぶ顔が見たい。

その一心で、寂しさを原動力に変えて、闘います。

2日後にアミノバイタルフィールドでお会いしましょう!

- GAME1 -
vs. 国士舘大学 RHINOCEROS
9月10日(日) 14:00 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:木曜日】最強の男

おはようございます!

お久しぶりです!
この時を待ちわびていた方も多くいるのではないでしょうか、2週間振りに戻って参りました!!
LB41 本田 稜人(2年)です。

私たちフットボーラーは、アメリカンフットボールという競技をしている以上、「最強の男」に憧れ、それを目指してトレーニングします。

みなさんは「最強の男」と聞いて誰を思い浮かべますか?

私は、この男が一番に思い浮かびました。



そう、言わずと知れた格闘家、ボブサップです!

身長2m、体重145kgの身体は、3歳でベンチプレスを80kg上げたと豪語する我らが監督、山田 豊氏を優に上回り、最強と呼ぶに相応しい、憧れの体格です。

実はボブサップ、元フットボーラーでNFLの舞台も経験しているのです!
知らなかった方も多くいるのではないでしょうか。

サップ少年は子供の頃から様々なスポーツに取り組みました。
高校時で既に体重115kgというモンスターボディ。
17歳でワシントン大学にフットボールの奨学生として入学し、オフェンスラインとして活躍し、代表メンバーにも選ばれる実力者でした。

1997年のドラフト3位指名でNFLのシカゴ・ベアーズに入団、故障に見舞われあまり活躍はできませんでしたが、世界最高峰の舞台でプレーした輝かしい経歴があります。

リーグ戦では、自分は最強だ、自分はボブサップだと言い聞かせ、とてつもない自信を胸にアグレッシブにプレーします!

ご期待ください!!

それではまた再来週お会いしましょう!

【朝ブログ:水曜日】最高の「準備」

最近、同期のTR 淵上 美咲(2年)から、 集中力が落ちた時はチョコレートではなくバナナがいいと習いました。

チョコレートには食後の血糖値をぐんと上げる効果がありますが、その後急に下がってしまい、疲れが増すこともあるそうです。

学芸大学を目指して勉強していたあの頃、よく勉強に飽きるとチョコレートを食べていたなぁ…と思い返しています。

皆様、お久しぶりです。TR 三友 真梨 (2年)です。

国士舘大学戦まで、あと4日。

やはり試合で、今まで練習してきた全てを出し切りたい。ベストパフォーマンスを発揮したい。

誰でも、どのプレーヤーでもそう願うものです。

今回は、プレーヤーが国士舘大学戦に向けて行なっている「準備」を1つ皆様に紹介したいと思います。

それは…

「グリコーゲンローディング」です!

これは、1.5〜2時間以上続く試合で必要なエネルギーを体内に蓄えるための食事法のことです。

試合が日曜日ならば水木金の3日間、高糖質食を摂取することで、筋肉と肝臓にエネルギーを蓄えることができます。

試合時間が2時間余りに及ぶ、しかも頭も使うフットボールでは、体内に十分なエネルギー源が必要となります。

糖質は運動で使用されるのはもちろん、脳の唯一のエネルギー源です。

仮に、グリコーゲンが不足した状態で競技を始めてしまうと運動中のエネルギーが枯渇し、パフォーマンス低下に繋がってしまいます。

そのため、試合の日から逆算してグリコーゲンを貯めこんでおくことは、試合でベストパフォーマンスを発揮するためにとても大切なことなのです。

ベストパフォーマンスは、願えば必ず出せるものではありません。

当日は緊張もする。天候はいつもより暑いかもしれない、寒いかもしれない。

そんな中、試合当日、ベストパフォーマンスが出せる確率を少しでも高めるために「準備」がとても大切です。

小さな積み重ねが、大きな結果を導いてくれる。

そう信じて、今日も私たちは「準備」をしています。

国士舘大学戦まで、あと4日。
最高の「準備」の結果をご期待ください。

- GAME1 -
vs. 国士舘大学 RHINOCEROS
9月10日(日) 14:00 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:火曜日】努力は大抵報われない

最近は涼しい日が増え、登下校中も少ししか汗をかかなくなりました、OL73 田中 優太郎(3年)です。

皆さんはこの言葉を聞いたことがあるでしょうか。

”努力は必ず報われる”

いい言葉ですよね。
私もそれを信じて生きてきました。

しかし、最近思ってしまったのです。
この言葉は綺麗事じゃないのか。
全員の努力が報われる世の中なんてない。
これは努力が結果に繋がった人が言っているだけなのではないのか、と。

そんなモヤモヤした気持ちを抱えていたとき、ある曲に出会いました。

関取 花さんの『もしも僕に』です。

その曲のサビに、こんなフレーズがあります。

「努力は大抵報われない
願いはそんなに叶わない
それでもどうか腐らずに
でかい夢見て歩いて行くんだよ」

私は心を打たれました。
私が長年信じてきた、”努力は必ず報われる”という言葉が否定され、それでもなぜか清々しい気持ちになりました。

今週から待ちに待ったリーグ戦が始まります。
そして私を含め3年生は、同時に教育実習も始まります。

そのどちらにおいても、今まで準備に費やした努力が報われるかもしれませんし、報われずに辛い思いをするかもしれません。

なによりも、最高の準備をする努力をすること。
そしてもし報われなかったとしても、決して腐らずに前を向き続けることができる強い人間になりたいと思いました。
前を向き続ける、まるでカタツムリのようですね!

まずは今週の日曜日、国士舘大学戦で今までの準備、努力をお見せします!

今週も読んでいただきありがとうございました!

【朝ブログ:月曜日】もしも○○な世界だったら

9月に入り、涼しくなってきましたね。
スーパーには、さつまいも味や栗味のものなど、秋の味覚が増えていて嬉しくなります。
MG 福谷 茉裕子(2年)です。

♪〜みんなみんなみんな かなえてくれる ふしぎなポッケで かなえてくれる〜♪

この歌をご存知でしょうか。
きっと知らない人はいないことでしょう。

今日はなんと!国民的アニメの主人公、 『ドラえもん』の誕生日です。
きっと誰しも、一度は見たことのあるキャラクターであるに違いありません。

ドラえもんといえば、お腹についている不思議なポケット。
そのポケットから様々な便利道具が出てくるのがポイントですよね。

私自身、幼い頃毎週のように観ていたアニメであり、「ドラえもんが本当にいたらいいのになぁ」と、いつも思っていました。

そんなドラえもんの道具に、『もしもボックス』というものがあります。
「もしも○○な世界だったら」を叶えてくれる秘密の道具。
こんな素敵な道具が本当に存在したら、と思ってしまいます。

私たちチームの願いは、『来年、1部リーグTOP8という環境で闘っていること』。

現実に『ドラえもん』は見えませんが、心の中で見えない『ドラえもん』がいることを信じ、願っている今日であります。

初戦まで残り1週間を切りました。

私たちSNAILSはリーグ戦を勝利し、 “もしも”の世界を、必ず“現実”の世界にしてみせます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
来週も宜しくお願いいたします。

【朝ブログ:日曜日】Week 1 , 1 Week

よく名前の漢字を間違われます、AS 永川 諒大(3年)です。
「太」いじゃなくて「大」きいです、とこの20年間何回訂正してきたことか。
もうさすがに慣れてきて、間違えていても優しく注意できるようになりました。
おそらく。

さて、先週開幕した関西を追うように、関東の大学フットボールリーグにも待ちに待ったSEASONが到来しました!
その開幕戦、秋を思わせる冷たい風が吹き荒れるアミノバイタルフィールドにて行われた、立教大学vs法政大学の試合を観戦してきました。

試合開始直後に流れを掴んだのは立教大学。
しかし、先制点のチャンスであったフィールドゴールは失敗。
そこから法政大学の猛攻が始まります。
前半を21-0で折り返してからは、レギュラーメンバーを下げて温存。
最終スコアは28-18でしたが、点差以上に力の差を感じる試合でした。

何がこの差を生んだのか。
プレースタイルも、チームのフィロソフィーも真逆とすら言える両校。
個人的な印象では、立教大学は伝統を重んじ、法政大学は新しさを求めるチームです。

私は立教大学のような、いわゆるオールドフットボールを好みます。
観ていて応援したくなりますし、もし自分が自由にチームを作れるなら、そんなチームを目指すと思います。
一方で今年に入ってから大幅に改革を進めている法政大学が間違っているとも思いません。
ユニフォームを見ただけでその変容は一瞬で目に留まり、事実スタンドにいた人々の注目を集めていました。

それぞれのチームにはそれぞれの在り方があり、それぞれのフットボールがあります。
それらは決して間違いなど無いのです。
しかし結果は残酷にも、法政大学のフットボールが立教大学に勝っていたという1つの証明を残してしまいます。

いよいよ、国士舘大学戦まで1週間となりました。
昨日はスタンドから観ていた地へ今度は私たちが足を踏み入れます。

今までやってきた全てのことは正しいのか間違っているのか。
それはわからなくてもただ1つ絶対的に分かることがあります。

勝つか負けるか。

1週間後。
アミノバイタルフィールドでお会いしましょう。
私たちのプレースタイルで、私たちのフィロソフィーで、私たちのフットボールで闘います。
それが正しかったと証明するために。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

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