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【Daily SNAILS】Title:Super Bowl Lvol.5 〜終幕、そして〜

寒さと暑さが交互に来るような変な天候が続いていますね。

今年は暖冬と言われているので、寒い日であってもそれが例年通りの気温だったりするみたいなのですが、あまり気休めにはなりません。

例年通りだからと言って、家を出る前に巻いたマフラーが必要なくなるわけでもなく、寒いものは寒いのですからどうしようもありません。


それでも「もうスギ花粉が飛んでいる」なんて話を聞くと寒さの中で来る春を思う2月の半ばです。


思えば冬の一大イベントであったスーパーボウルが日本時間の今週の月曜日に終わってしまいました。


春を待つ間に来季のNFLについても思いを馳せていただくためにも、今回はスーパーボウル本番を振り返っていこうと思います。


OB1年目の永川 諒大です。


ここまで読んでいただいた方は結果を知っているはずと決めつけて、結果から述べますと31-20でカンザスシティ・チーフスが50年ぶり2度目のスーパーボウル制覇を成し遂げました。

(ロンバルディ・トロフィーを獲得するのは初)


最後チーフスが時間を使うために1stダウン更新を狙ったプレーがTDになったため11点差がついていますが、試合展開的にはどちらが勝ってもおかしくない本当にいい試合でした。


試合を思い返すと紹介したいことが本当にたくさんあるのですが、それだとキリがないので私が一番見返したプレーを紹介しようと思います。


それはサンフランシスコ・49ersが逆転され再逆転を狙う、4Q終盤のドライブでのプレーです。

ボールはハーフライン付近で残り時間は1:30ほど。

QB 10 ジミー・ガロポロがWR 17 エマニュエル・サンダースを狙ったパスは、惜しくもサンダースの5ydほど前に落ち失敗。

その後の4thダウンも止められて49ersの反撃もここまでとなってしまいました。


この3rdダウンのパスは、一見するとWRサンダースのスピードが間に合わず失敗した、もしくは一気にTDを狙った「欲張りすぎた」プレーに見えてしまいます。


しかし、映像をもう一度見返すとWRサンダースはマンツーマン・カバーのCBを素早いリリースで振り切り、その後カバーに来たFSも抜かしてほとんどトップスピードに乗っています。

また、シチュエーションとしても「まだ時間があるし、ここは1stダウンを更新できるような短いパスで来るだろう」という読みの裏をかいており、事実Defense2人を抜いているわけですから、むしろ褒められるべきプレーコールであると言えます。


では、なぜこのパスが失敗に終わったのか。

そこには、チーフスのDE 94 テレル・サッグスの活躍がありました。


このプレーは50yd近くのロングパスですから、当然WRが目的地に走るまでの時間が長くなります。

そのためQBガロポロは、ボールをスナップされてから後ろに下がり、また少し上がって(ステップアップして)パスを投げようとしました。

その刹那、パスラッシュをかけていたDEサッグスが少し中に攻め入ったのです。

これにより、サックの危機を感じたQBガロポロは、ステップアップの途中で投げることになり、パスのタイミングが合わずに失敗した、というわけです。


もし来季、第54回スーパーボウルについて振り返ったとしてもこのプレーが注目されることはないでしょう。

しかし、もしあそこでDEサッグスがラッシュをかけられなかったら、このプレーは大逆転のスーパーボウルを象徴するそれになっていたかもしれません。


そんな「なんてことないプレー」の1つ1つこそがフットボールの醍醐味だと私は思います。


スーパーボウルも終わり、フットボールの季節は終わってしまいました。


しかし、ニューヨーク・ジャイアンツを長年支えてきたQB 10 イーライ・マニングの引退やニューイングランド・ペイトリオッツのQB 12 トム・ブレイディの去就など、オフシーズンであっても気になるニュースは途絶えません。


2020年シーズン、そして第55回スーパーボウルは既に始まっています。

来季は今季以上に波乱の予感がしていますが、それは開けてのお楽しみ。


まずはNFL Draftに向けて情報収集から始めましょうか。


(今週の1シーン:50年ぶりのスーパーボウル制覇を果たし、念願のロンバルディ・トロフィーを持ち帰ったカンザスシティ・チーフス。

当日は本拠地ではない会場にも関わらずチーフスのチャントを現地のファンが大合唱していた。

今後もNFLの台風の目になりそうなQBが初めての栄冠を手にした写真。

/2019 Super Bowl Kansas City Chiefs vs. San Francisco 49ers)

【2019 卒業ブログ vol.5】座右の銘


初等教育教員養成課程学校心理選修(4年) 高橋 空良です。


「小さな勝利を積み重ねる」

この言葉で、この1年、自分自身を変えようと行動できました。辛いときに選択できた小さな勝利は自信にも繋がりました。今までの何倍も丁寧に努力できて、成長できたと実感しています。


栄ヘッドコーチはハドルで何度も「小さな勝利を積み重ねる」ことが勝つための方法だとおっしゃっていました。

試合の日だけ勝とうとしても勝てません。一部復帰したいと願うだけでも叶いません。トレーニング、食事、睡眠、あらゆる場面で小さな勝利を積み重ねることが目標達成するための唯一の方法です。


しかし、今シーズン、チームは2部リーグAブロック3位。一部復帰という目標を達成することは出来ませんでした。この1年で積み重ねた小さな勝利が足りなかったからです。

24時間ルールでは忘れられないほど悔しいです。でも、また新しい目標に向かってもっとたくさんの小さな勝利を積み重ねます。1年間しか出来なかった小さな勝利の積み重ねを、これから何十年もやり続けていきます。


4年ぶりの2部リーグ、大学会場にも関わらずたくさんのご声援本当にありがとうございました。

これからはたくさんの応援をしてくださった皆様とともに、小さな勝利を積み重ねるサポートをしていけたらと思います。

【2019 卒業ブログ vol.4】出逢い

中等教育教員養成課程理科専攻(4年) 大本 拓輝です。最近愛する珪藻との長い長い闘いを終え、ようやく卒業を感じてきました。

自分は、卒業式とかで泣かないタイプです。どうせまた会えるし、そんなことよりもこれから始まる新生活楽しみ〜というタイプです(今回ばかりは少し距離が離れてしまうので寂しいですが…)。そんな自分は、最近、新生活を想像してはニヤつく日々を送っています。

思えば、大学に入ったときもそうでした。が、思い描いてたものとまったく違った大学生活になりました。

思い描いたより100倍しんどくて、思い描いたより100倍後悔ばかりしました。終えた今もそうです。怪我の中よく頑張ったと言ってくれる人もいたけど、自分の中では、それを言い訳に逃げやしてなかったかと自問自答の日々です。また、思い描いたより体重は28堊えたし、なかなか減りません。こんなはずじゃなかった。

すべては、新入生説明会の日、間違ってコパンに入ってしまったあの時から。あの日ちゃんとまっすぐ帰ってたらどうなっただろうとか、考えてしまいます。

でも、そこで出逢うことができた先輩のおかげで、思い描いたものの何千倍と充実した大学生活になりました。後悔ばかりと言いましたが、そんな自分に本気でぶつかり続けてくれた仲間がいたことが幸せでした。おかげさまでなんとか食らいつき、少しですが成長できたような気がします。本当に本当にありがとう。

きっと、来年からの生活も思い描いた通りにはいかないのだと思います。今度はそこでの出逢いを大切に、貪欲に成長していけたらと思います。

【2020 受験生応援ブログ vol.36】中ボス

初等教員養成課程国語選修の成清 奎(2年)です。
みなさんが一番行きたい大学はどこですか?もちろん東京学芸大学ですよね。そうですよね。このブログをいつも読んでくれているみなさんならきっと大丈夫だと思います。がんばってください。

とはいえ私立大学を受験する人も多いと思います。既にいくつか試験を受けた方もいるかもしれませんね。今回はそんなあなたに向けたブログです。

あなたは私立大学の受験をどう捉えていますか?
万が一のための滑り止め?
二次試験の練習?
いろいろあると思います。

ですが、私大受験に「滑り止め」「練習」という気持ちで臨むのはあまりよろしくないと思います。ぼくの経験がそう言っています。慢心は敵です。たとえ模試でA判定が出た大学だとしても、行くつもりのない大学だとしても、デジタルハリウッド大学だとしても、第一志望の大学を受験する気持ちと変わらず試験に臨みましょう。

本気で受けてこその「練習」、受かってこその「滑り止め」です。

すこし自分の話をさせていただくと、ぼくは高校3年生のときにいくつか私立大学を滑り止めにと受験しましたが、見事全て不合格。その流れに乗って国公立も不合格。あのとき確かに慢心がありました。滑り止めだし受かるだろうと。

読者のみなさんには同じ思いをして欲しくない。そういった思いでこのブログを認めている次第です。

国公立大学二次試験をただひとりのラスボスとするなら、私立大学受験は何人かいる中ボスってとこですかね。もちろん中ボスだからといって油断してはいけません。容赦なく本気でぶっ倒して、いっぱい経験値もらって、ラスボスに臨みましょう。

拙文失礼いたしました。私大受験も二次試験も頑張ってくださいね。応援しています。

【2019 卒業ブログ vol.3】勇気のご褒美

中等教育教員養成課程数学専攻(4年) 佐藤 志保里です。


私には、夢があります。
高校生の頃からずっと自信が持てず、見てみぬふりをし、努力もしていないのに、失敗した時の恐怖に負け、その道を諦めました。


しかし、SNAILSで4年間、様々なことを経験させてもらうなかで、自分から1歩踏み出す事でしか、努力は始まらないと知りました。


そして、就職活動など進路を決める時期。
私は、夢のために専門学校で学び直すことを決めました。
この決断はとても勇気のいるものでした。周りは、4歳も年下の人達ばかり。やっていけるのか、今でもまだ不安です。
でも、この勇気は、SNAILSで4年間頑張ったご褒美なのかなと思っています。


この選択が間違いではなかったと将来言えるように、また1から頑張っていきます。
後輩のみんなも4年間頑張った後胸を張って次の道に進めるよう、今を全力で頑張ってほしいなと思います。


この4年間、本当に長くて、でもあっという間でした。
今までお世話になったすべての方に本当に感謝しています。ありがとうございました。

【Daily SNAILS】Super Bowl Lvol.4 〜AFC Champion〜

恐らく全世界の人が感じていると思いますが、もう2月に入ってしまいました。
既に1年の12分の1、約8%が終了したということになります。
8%の重みはコンビニのレジで会計する際に毎度痛感しているので、余計焦ってきます。

とはいえ、2月は待ちに待ったこのイベントが行われます。
そう、スーパーボウル!

いよいよ明日に迫った今回は、AFC代表として出場するチームを紹介します。

紹介するのは、私、OB1年目の永川 諒大です。

AFC Championshipを勝ち上がり、現在の形になって初のスーパーボウル出場を決めたのは、カンザスシティ・チーフス!

チーフスの注目選手ですが、昨年のMVPであるQB 15 パトリック・マホームズはぜひとも覚えておいていただきたいです。
肩の強さやモビリティ能力の高さなどの個人としてのパフォーマンスが注目されがちですが、先発定着から2年連続でチームをプレーオフに連れてきた点が最も評価されるべきであると思います。
いわゆる「勝てるQB」というのは、決して個人のパフォーマンスだけではない何かを「持って」いるQBです。
スーパーボウルという大舞台でも何かを起こしてくれそうな存在です。


また、マホームズの良き相棒としてTE 87 トラビス・ケルシーにも注目していただきたいです。
前回の49ers紹介の際には触れていませんでしたが、49ersにもTE 85 ジョージ・キトルという素晴らしい選手がいます。
ケルシーとキトルは、どちらも今NFLで最も素晴らしいTEを挙げるとすれば確実にベスト5にはランクインする逸材です。
両チームとも、この素晴らしきTEがOffenceのキーマンですから、彼らをどのように活かすかあるいはどのように止めるかが試合を大きく左右するでしょう。

チーフスの強さは何と言ってもその攻撃力です。
チーフスも49ersも、Offenceの種類としては「ウエストコースト・オフェンス」と呼ばれる、フィールドの左右にプレーを展開していくスタイルであり、似たようなプレーもよく見られます。

大きく違うのは、チーフスはとにかくビッグプレーが多い所です。
マホームズやケルシーを筆頭に、特にレシーバー陣にタレントが揃っており、いつどんな状況からでもロングゲインが期待できます。

AFC Championshipでの、第2Q終了間際にマホームズが27ydを走ってTDを決めたシーンなどはこれの最たる例です。あの試合においては、そこで逆転したことにより、第6シードから勝ち上がってきたテネシー・タイタンズの勢いを止めることができたと言ってもいいでしょう。

反対に、チーフスの不安要素としてはDefenseがあげられます。
レギュラーシーズンはそこまで悪くなかったDefenseですが、プレーオフの2試合は序盤に点を取られる展開が多く(Special Teamのミスなどもありますが)、差をつけられがちです。
49ersのランは強力ですので第1Qから止められないとなると、そのまま試合の流れを持っていかれてしまいます。
3rd downの勝負所で正面から来るランを止められるかどうかが、命運を分けるでしょう。


さて、ここまで4回に渡ってお送りしてきたスーパーボウル特集も、全ては明日の本番を楽しんでいただきたい一心です!
リアルタイムで観られる方はぜひ全力で楽しんでください。
そして、これはマナーとしてですが、スーパーボウルの結果についての話をするときは「スーパーボウル観た?」から入るようにしましょう。
その後の関係性に深く影響してきますからね。

(今週の1シーン:タイタンズのエースRB 22 デリック・ヘンリーを止めるDE 94 テレル・サッグス。
この試合はヘンリーのランを69ヤードに抑えた点も勝因に挙げられる。
スーパーボウルでもこのくらい執念深くランを止めることができればスーパー初制覇も見えてくるはずだ。
/2019 AFC Championship Tennessee Titans vs. Kansas City Chiefs)

【2019 卒業ブログ vol.2】卒業したくない。

初等教育教員養成課程社会選修(4年) 遊佐 一樹です。

卒業するんでブログ書いてくださいと言われて書いてますが、最近まであんまり卒業する自覚ありませんでした。

今もあんまりないです。

長い4年間でした。
充実してると短く感じるよねーって聞きますけど、なっがい4年間でした。

「充実してなかったの?」とか、そういう意味じゃないです。
充実してるって、楽しんだみたいな意味が近いと思うんですよね。遊び終わった後にあっという間だったなっていう。
僕の場合は、そういうときあんまり中身覚えてないことがほとんど。雰囲気で楽しかったと思ってる。

SNAILSの4年間はそういうんじゃなかったです。
泣きたくなるほどしんどいときもありました。実際1年生のときとかヒットするのが痛すぎて毎日泣いてましたし、夏合宿で山中湖畔で号泣したこともあります。

それでも4年間這いつくばってSNAILSにしがみついてきました。

へたくそな僕でしたが、4年間で得られたものはありえんくらいあります。ありえんくらいの経験値積みました。ミニリューがカイリューまで進化するくらい積みました。

楽しいだけの大学4年間ではありませんでした。とっても充実した4年間でした。

なっがい4年間をありがとうございました。
関わってくださった方々全てに感謝しております。

やっぱり卒業は寂しいです。したくないです。

【2019 卒業ブログ vol.1】人の夢を応援できる人

初等教育教員養成課程学校教育選修(4年) 遠田 陽奈子です。

毎日がSNAILSで溢れていて、苦しいことがありながらも楽しい4年間でした。

しかし、私がここまで続けてこられたのには、実は学科の仲間の存在があります。

「学教」の愛称で知られる学校教育選修。3ヶ月に1回は飲み会が開催される程、仲の良い代でした。今日はそんな学科自慢に少しお付き合いください。

苦しいことから逃げ、退部を考えた私に「最後まで続けなよ」と喝を入れてくれた人、試合の度に結果を確認し、「おめでとう」と連絡をくれる人、そんな学教の仲間に共通していたのは、「人の夢を応援できる人」ということです。
それぞれ忙しくしている中、昨年のリーグ戦には毎試合、誰かしらが会場に足を運んでくれました。また、入替戦には10名以上が応援に来てくれる予定でした。

学教の仲間のそんな姿を見て、「人の夢を応援できる」ことは才能であり能力であり、素直に素敵だと感じました。そして、とても勇気をもらいました。
「一部復帰」という私の夢を応援し続けてくれた学教の仲間には、心から感謝しています。

今度は私が、「一部昇格」というSNAILSの夢を叶えるべく、OGとして共に闘います。

改めまして、日頃よりSNAILSへの温かいご声援をありがとうございます。
SNAILSの夢をいつも一緒に追い続けてくださる全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
今度はスタンドで、皆様と共にSNAILSの夢を応援します。皆様に負けない気迫でSNAILSにパワーを送ります!

【2020 受験生応援ブログ vol.35】面接対策

皆さんこんにちは。
 学科内での「お前ゴツくなったなー」と部内での「お前細いなー」とのギャップに最近悩んでいる、初等教育教員養成課程学校心理専修の佐藤 健介(1年)です。
 今回のブログは面接がテーマということで、二次試験の面接対策について書いていこうと思います。
 面接において、これを言えば絶対高得点が取れる、というものはないです。面接試験は、自分が伝えたいことをはっきりと口に出す力をみる試験だと僕は思ってます。なので、面接対策は試験官に伝えたいことを伝えられるようにすることが一番大事だと思います。言い残しがあると後悔が残ってしまいますよね。試験が終わった後に、少しでも後悔が残らないように、模擬面接は何度もこなしましょう。試験官役の人が見つからなければ、相手はぬいぐるみでもいいです。とにかく練習の回数を積むことが、本番でテンパらないためのコツです。
 もし本番で緊張してしまっても心配はいりません。少し緊張したそぶりを見せることで試験官が同情的になり、そこから話しやすい雰囲気になる、ということもあり得ます(わざと緊張した演技をすることはおすすめしません)。
 先ほど、後悔が残らないように、と書きましたが、実際に全てが思い通りにいって後悔0の面接になることはほぼありません。練習を積むことは重要ですが、本番で何が起こるか、何を聞かれるのかなんてことは当日まで分かりっこないんです。なので、必要以上に不安にならないことも大事です。
 では、二次試験までの残り少ない時間を楽観的になり過ぎず、悲観的になり過ぎず、悔いのないように過ごしてください。
 応援しています。頑張ってください。

【2020 受験生応援ブログ vol.34】Perfume

こんにちはー!
Perfumeです!!!!
ではなくて、教育支援課程生涯スポーツ専攻(3年)岡野 隼也です。

音楽を聴きながら運動する人は多いと思いますが、聴くべき最強の音楽はPerfumeだと思います。Perfumeの音楽の特徴と言えば、あのハイテンポのテクノサウンド。思わず踊りだしてしまいそうなあの独特の音楽は、体を動かしている私たちの脳とリンクして動きのキレを増します。下手に洋楽を聴くくらいならPerfumeを聴くことを圧倒的にお勧めします。

ところで、perfumeという単語の意味は香水ですね。ついでと言っては何ですが、少し香りについて知っておくのも良いかもしれません。

なんでもそうですが、いいパフォーマンスを出すには集中力が大切です。加えて、試験で高得点を取るには記憶力も大切です。香りのもたらす主な効果はこの2つです。いい香りを嗅ぐと集中力が高まる事は何となく理解できそうですが、香りが記憶に作用するというのは興味深いです。記憶のメカニズムは大脳の海馬に刺激を与えるという「復習」の繰り返しですが、香りは海馬に直接刺激を与えることができるそうです。
久しぶりに懐かしい場所に行ったり、ある特定の匂いに触れた瞬間、当時の記憶やその情景がふと鮮明によみがえったりすることがあります。これはプルースト効果と呼ばれ、香りが海馬に直接的に強い刺激を与えた結果起こるらしいです。

さて、日常的に香りをかぐことは良い点が多そうなので即実践してみてほしいですが、男性の皆さま、「そんな女性らしいもの、どこで買えばいいんだ?」って感じですよね。実は、そんな皆さまにおすすめのお店があります。
それは、無印良品です!
なんとっても入りやすいですし、品ぞろえも多く、値段も良心的です。きっと好みの香りに出会えるはずです。勉強、試験、実技の前に実施してみてください。

少しでもお役に立てれば幸いです。最後まで頑張ってください。

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