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【Daily SNAILS】ジャンケンと習慣

先日、附属小学校での3週間の教育実習が終了しました。長い長い自粛期間と教育実習期間を乗り越え、毎日が本当に楽しいです。

DB34 脇本 智郎(3年)です。


教育実習ではとても多くのことを経験させて頂きました。児童と一緒に授業をしたり遊んだり、遠足に行ったりしたのはとてもいい思い出です。


さて、本日は休み時間に児童とやったゲームについて紹介しようと思います。

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ルールは簡単。

僕がグーチョキパーのいずれかを出し、児童は後出しで僕に負けるように手を出す。

これだけです。


極めて簡単そうに聞こえますが、やってみると児童は面白いように勝ってくれます。

絶対負けてやる!と意気込んで挑んだ児童が初手で勝ってしまい、膝から崩れ落ちた時は笑ってしまいました。


是非皆さんも一度挑戦してみてください。

勝ってしまうことは無くても、負けるためにかなり頭を使うと思います。


どうしてこのようなことが起きてしまうのでしょう?

それは、「ジャンケン=勝つもの」ということが狃慣化瓩靴討い襪らだと思います。


小さい頃からジャンケンで負けた時に、何か面倒事を押し付けられたり、自分の希望が通らなかったりしてきませんでしたか?

そのような経験が習慣化してしまった結果、意図的に負けることが極めて難しくなったのだと思います。


このように、一度習慣化されたものを崩したり、それとは違うことをしたりすることは、かなりの労力を要します。


フットボールの1プレーにしても、日頃の生活の一部にしても、習慣化したものを変えるためには頭を使って意識し続けなければなりません。


意図的に普段とは違うことをしてみるということが、大きな成長に繋がるかもしれませんね。


待ちに待った今シーズンの初戦まで残り1ヶ月となりました。

残された期間で良い習慣を付けて、最高の初戦にしたいと思います。

引き続き応援の程、よろしくお願い致します。

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