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【主務ブログ vol.5】応援団と共に

主務 倉山 裕子(4年)です。


公式戦の開幕が近づく中、先日、関東学生アメリカンフットボール連盟から試合日程などが発表されました。


早くに大学から活動を許可され、私たちよりも練習量を確保できているチームは多くありますが、不安定な状況に居ることは全員変わりません。

全てのチームが、感染症によって突然試合に出場できなくなる、という可能性は大いにあります。

先の見えない緊張感に、このSEASON、もしかしたらその先も、ずっと向き合っていくことになるのでしょう。


今年は、最終戦を除いた全ての試合が、原則として無観客での開催となりました。

一方で、全ての試合でライブ中継が許可されたのは、不幸中の幸い(という言葉が適切なのはわかりませんが)と言えます。

SNAILSは2年前にも行っていたこの試みですが、当時、会場に来れない遠方の方をはじめ、多くの方々から好評の声をいただきました。

生で試合を観ていただく術がない今年は、実施の是非に関して、迷う余地はありませんでした。


しかし、実際に運用していくとなると、課題が山積みであることに気がつきます。

今まで素人なりにも積み重ねてきたノウハウが通用しないことも多く、虚しさを覚える場面も。


しかし、やはりこのような面でも私たちを支えていただいたのは、後援者であり「ARAKURE応援団」である、OB・OGや保護者の皆様でした。

現在は、配信ツールに詳しいOBの方にご指導いただくなど、サポートを受けつつ試行錯誤する日々が続いています。

また、他の方々からも、リモートでできる応援企画のアイデアを多くいただきました。


今年はオープン戦や合宿などがなく、後援者の方々に、チームを感じていただく機会が本当に少なかったように思います。

そのような状況でもSNAILSを応援し、変わらない熱量を持って、時には力を貸していただけること。

その恵まれた環境に感謝すると共に、SNAILSは、ARAKURE応援団が居るからこそこれまで成長してこれたのだと、改めて、そして心から実感しました。


私たちに関わってくださる全ての方々と共に、1つでも多くの試合で、1つでも多くの勝利を掴み取れるように。

それぞれの形でいただく声援を力に、精一杯活動していきます。

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