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【What is American football vol.2】History of football

コロナウィルスの影響でなかなか外に出られず、何か体に良いことをしようと思い、いろいろなことを試しているこの頃。日の出の時には、目が覚めていることも多々あります。もちろん早起きです。ブログではお初にお目にかかります。

LB50 赤星 光太郎(4年)です。


今日から始まりました、"What is American football"。皆さんにアメリカンフットボールというものに少しでも触れていただきたい。その一心でブログを書いていこうと思います。初回となる今回は、History of footballということで、アメリカンフットボールの歴史についてお伝えしていこうと思います。そもそもfootballとは、皆さんサッカーを想像しませんか?実はfootballとは、サッカーやラグビー、アメフトの総称にあたるものなのです。決して蹴球という意味ではありません。蹴ったり、手で転がしたし、それを押さえたり、進めたりする競技これこそがfootballです。footballの歴史は深く、人類が誕生して現代に至るまで、いつの世も縄張り争いは絶えることがなく、過去の歴史はまさしく国盗り戦争即ち縄張り争いそのもので現代でも続いています。ですから700年代のイングランドで戦いに勝った戦士達は奪った相手の王の首を持ち上げ雄叫びをあげ、その首を蹴って勝利に酔いしれたと云われています。 侵略と闘争に明け暮れた時代背景から考えると特別に野蛮で残虐な行為とも思われず、むしろ自然な流れであったかも知れません。ここから徐々に皮製のボールを使ったり、ルールを決めたりと競技化していき、現在に至るというものになります。これがアメリカで発展したもの、それがアメリカンフットボールなのです。スポーツとはやはり戦い、ルールある戦いの中に身を投じる必要がある。歴史を調べてみると、より緊張感を感じられて中途半端な覚悟では望めないスポーツだなと感じます。


皆さんもぜひ自分の身近なものの歴史を調べてみてはいかがでしょうか。今日は緊張感で眠れず、明日は更なる早起きが予想されます。

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