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【2019 卒業ブログ vol.24】あの時、あの背中を見ることができて

初等教育教員養成課程環境教育選修(4年) 三友 真梨です。写真は、私が1年生の頃の4年生の卒業式のものです。コロナの影響恐るべし、卒業式がないのが今もなお悲しいです。


私事ですが、高校生の時に部活中、指を脱臼したことがありました。

手術を勧められたのですが、当時無知だった私は部活ができなくなってしまうのが嫌で、怪我をそのままにし部活に打ち込む毎日を送りました。

おかげさまで、今でも右手の薬指の関節は膨れ上がっており、指輪は生涯はめられなさそうです。


自分の身体の健康より、目の前の部活に打ち込む時間が何より楽しかった高校生の頃からは考えられない、一転した大学生活でした。


自分の身体の健康は何よりも大切なもの。

自分の身体があってこそ、目の前の部活に打ち込むことができ、勝利を掴み、沢山の人を笑顔にすることができる。


この部活での生活を通して、いつしかそう考えるようになりました。そして気付いたら、人の健康に携わる職に就きたいと思うようになりました。


選手として頑張っていた自分が他の誰かのために頑張るなんて、何をモチベーションにすれば良いのだろうと、最後まで入部を悩みました。


そんな時に出会った、当時の4年生トレーナーの背中に憧れて、入部を決めました。


思い返せば、楽しいことばかりではなかった4年間。でも引退した今、ここでの時間、出会い、学び、全てに感謝しています。


ここで得たことを忘れずに、いつか未来の子ども達に恩返しできるよう、頑張ります。

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