August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【2020 新入生応援ブログ vol.2】謎の存在?ヘキヨウカイ

新入生のみなさん、こんにちは!

初等教育教員養成国語選修成清 奎(新3年)です。

もうすっかり暖かくなりました。東京では来週にも桜が開花するみたいですね。学芸大学でも桜がきれいに咲きます🌸

 

さて、新入生応援特集『学芸のトリセツ〜入学式まで〜』シリーズ第2回の今回は、「辟雍会(へきようかい)」について、現役の学芸大生の視点からお話しできればと思います。

 

正門から入って右の通りに咲く満開の桜です。今年もきれいに咲いてくれることでしょう。

 

※この記事は現役学芸大学生が執筆しております。取材等も一部の学生のみにしか行っておらず、また、記事も主観に基づいたものですのでその点ご理解ください。

 

 

辟雍会は、東京学芸大学の学生、卒業生、教職員で構成されている会です。活動としては、奨学金や法律相談などの学生会員の支援、懇親会などの卒業生会員の支援、その他機関誌の発行などの事業を行っている組織です。非常に簡単に言うと、学芸大学の同窓会です。

おそらくみなさんのもとに書類とともに辟雍会の案内も届いたことと思います。辟雍会のHPも載せておきますね。こちらのHPで読める、『学芸スポーツ』という卒業生の方が書かれている手書きの新聞が僕は好きです。学芸大の運動部の近況がわかって面白いです。ぜひそちらも目を通してみてください。

 

http://www.hekiyou.com/

 

さて皆さんが気になっているのは、この辟雍会に「入るべきなのか?」ということですよね。自分はあまり情報もないまま迷った挙句、入ることにしました。ただ会費は2万円と少し高く、迷う気持ちもとてもよくわかります。

実際に入会したぼくの感想を言うと、「入ったけど何もない」です。二年間学生生活を送りましたが、特に何もかかわることがありませんでした。

卒業したら何かあるのかなと思い、卒業生の方に話を伺ったところ、ときどき活動報告会を開催するというお知らせが来ていて、在学中は特に関わることはなかったそうです。

 

なぜ僕が今まで辟雍会と「何もなかった」のか、それは僕が自分から関わろうとしなかったからです。実際、近県の学校訪問事業の辟雍会から学生に対する支援は行われています。辟雍会のHPをチェックして、自分で情報収集すれば、しっかり支援を受けることができます。学校訪問事業では、私立公立問わず様々な学校に見学に行くことができ、交通費・食事代は辟雍会が負担してくれるそうですよ!

20周年飯島同窓会館。辟雍会の本部がある建物です。正門から入ってすぐ左手にあります。

 

以上が今回の内容です!正直、僕も今回辟雍会のことについて深く調べるまでは、ほとんど何も知りませんでした。これからはHPなどチェックして、うまく支援を受けたいと思います!この記事を読んだ皆さんが辟雍会に入会するのかどうかわかりませんが、入会した際には、しっかり活用してほしいと思っています!また、卒業してからも辟雍会の活動はあるため、将来学芸大学と関わる自信がある・関わりたい人にはおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!疑問質問不安等あったらお気軽にTwitterの新入生情報アカウントの質問箱やDMまでどうぞ!

https://twitter.com/2020_tgu_info

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

<今日の一枚>

20周年飯島同窓会館のテラスでおひるねしていたねこ。大学内には何匹かねこが住んでいます。

comments

   
pagetop