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【2020 受験生応援ブログ vol.36】中ボス

初等教員養成課程国語選修の成清 奎(2年)です。
みなさんが一番行きたい大学はどこですか?もちろん東京学芸大学ですよね。そうですよね。このブログをいつも読んでくれているみなさんならきっと大丈夫だと思います。がんばってください。

とはいえ私立大学を受験する人も多いと思います。既にいくつか試験を受けた方もいるかもしれませんね。今回はそんなあなたに向けたブログです。

あなたは私立大学の受験をどう捉えていますか?
万が一のための滑り止め?
二次試験の練習?
いろいろあると思います。

ですが、私大受験に「滑り止め」「練習」という気持ちで臨むのはあまりよろしくないと思います。ぼくの経験がそう言っています。慢心は敵です。たとえ模試でA判定が出た大学だとしても、行くつもりのない大学だとしても、デジタルハリウッド大学だとしても、第一志望の大学を受験する気持ちと変わらず試験に臨みましょう。

本気で受けてこその「練習」、受かってこその「滑り止め」です。

すこし自分の話をさせていただくと、ぼくは高校3年生のときにいくつか私立大学を滑り止めにと受験しましたが、見事全て不合格。その流れに乗って国公立も不合格。あのとき確かに慢心がありました。滑り止めだし受かるだろうと。

読者のみなさんには同じ思いをして欲しくない。そういった思いでこのブログを認めている次第です。

国公立大学二次試験をただひとりのラスボスとするなら、私立大学受験は何人かいる中ボスってとこですかね。もちろん中ボスだからといって油断してはいけません。容赦なく本気でぶっ倒して、いっぱい経験値もらって、ラスボスに臨みましょう。

拙文失礼いたしました。私大受験も二次試験も頑張ってくださいね。応援しています。

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