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【2020 受験生応援ブログ vol.35】面接対策

皆さんこんにちは。
 学科内での「お前ゴツくなったなー」と部内での「お前細いなー」とのギャップに最近悩んでいる、初等教育教員養成課程学校心理専修の佐藤 健介(1年)です。
 今回のブログは面接がテーマということで、二次試験の面接対策について書いていこうと思います。
 面接において、これを言えば絶対高得点が取れる、というものはないです。面接試験は、自分が伝えたいことをはっきりと口に出す力をみる試験だと僕は思ってます。なので、面接対策は試験官に伝えたいことを伝えられるようにすることが一番大事だと思います。言い残しがあると後悔が残ってしまいますよね。試験が終わった後に、少しでも後悔が残らないように、模擬面接は何度もこなしましょう。試験官役の人が見つからなければ、相手はぬいぐるみでもいいです。とにかく練習の回数を積むことが、本番でテンパらないためのコツです。
 もし本番で緊張してしまっても心配はいりません。少し緊張したそぶりを見せることで試験官が同情的になり、そこから話しやすい雰囲気になる、ということもあり得ます(わざと緊張した演技をすることはおすすめしません)。
 先ほど、後悔が残らないように、と書きましたが、実際に全てが思い通りにいって後悔0の面接になることはほぼありません。練習を積むことは重要ですが、本番で何が起こるか、何を聞かれるのかなんてことは当日まで分かりっこないんです。なので、必要以上に不安にならないことも大事です。
 では、二次試験までの残り少ない時間を楽観的になり過ぎず、悲観的になり過ぎず、悔いのないように過ごしてください。
 応援しています。頑張ってください。

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