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【2020 受験生応援ブログ vol.33】小論文対策

最近、世界一周旅行に憧れています。英語検定5級、教育支援課程生涯学習コース(2年)の沢田智紀です。

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。今回は小論文対策について、僕が実際に受験生時代にやっていた勉強法を紹介していきます。と言ったものの、実は勉強法というほど大したことはやっていません。受験生だった当時、センター試験から二次試験までの約一ヵ月半の期間、私は併願校の対策に追われて、二次試験対策の時間が充分にあるとは決して言えない状況でした。実際、学芸大の過去問をしっかりと原稿用紙に書いたのは併願校受験が全て終わった、二次試験の二週間前からでした。

そんな常に時間に追われていた私は、東京学芸大のホームページやパンフレットを見て、志望学科の特徴を調べ、自分がそこで何を学びたいかのか、そこで学んで将来何になりたいのかなどの具体的な自分の意見を考えました。また、小さいメモ帳を常に持ち歩き、誰かと会話したり、テレビを見たり、スマホをいじったりといったスキマ時間や休憩時間に、小論文で自分の意見を述べる際に使えそうなことをとにかくメモっていました。どんなことでも、「あっ!これちょっと関係あるかも!!」と思ったことは何でもメモしました。このメモで書いたネタが、後々小論文での自分の意見に説得力を与えてくれました。

東京学芸大学の小論文は、受験する学科のことをしっかりと調べておけば、誰でもそれなりに良い感じの文章が書けます。そんな受験生の中で人頭抜きに出るためには、自分の意見をしっかりと書くことと、独自のアイデアや体験談を上手く使い、その意見に説得力を持たせることが本当に大切です。東京学芸大学に小論文で合格するために、
 ☆自分の意見をしっかり書く!☆
 ☆その意見に説得力を持たせる!☆
この2点を意識して、今日から自分の意見を考えたり、その意見に説得力を持たせるためのアイデアや体験談を日常から探してみましょう!!

最後に、偉そうに色々書きましたが私はセンター試験で失敗しセンターリサーチもE判定でした。それでも諦めずに最後まで勉強して、小論文で学芸大学に合格しています。受験生の皆さんも最後まで諦めずに頑張って下さい。大丈夫、まだ、助かる。まだ、たすかる、マダガスカル。

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