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【2020 受験生応援ブログ vol.32】2次試験に向けて

20歳になる今年こそ年齢に見合った大人女子になりたいと毎日意気込んでいます。初等教育教員養成課程 英語選修(1年) 神谷日奈帆です。

先日センター試験が終了しました。皆さんは1つ大きな山場を超えましたね、まずはお疲れ様でした!ここで軽く一息着くのも私はいいことだと思います。一息つけたらきちんと切り替えて、次にくる大きな山場2次試験に備えなければいけません。今回この記事では、私がどうやってこの山場を乗り越えたかを紹介したいと思います。少しでもお役に立てたら幸いです。

まず東京学芸大学の2次試験の1番の特徴といったら、試験科目が1つしかないということです。つまり自分が1番得意とする科目、私の場合は英語のみで勝負をすることができました。私は逆に英語しかろくにできる科目がなかったので、この形式にはとても救われました。ここで私が言えることは、2次試験は過去問をとにかく沢山解くことがカギになってくるということです。ありきたりな意見だとは思います。しかしとても大切なことです。東京学芸大学の2次試験の出題形式は毎年だいたい同じであって、それに慣れておけば時間配分を間違えることも、独特な問題形式にも焦る必要がなくなります。それでももし例年通りの出題形式ではなかったら?全然大丈夫です。そのときはみんな一緒です。もう自分の力を信じるしかありません。

ここで私が2次試験を受けたときに経験した、ちょっとしたエピソードを紹介しようと思います。それは試験前、私を含めた受験生が単語帳やら文法書やら各々の参考書を読んで試験に備えている中、1人だけ異彩を放っている人物がいました。その人はたしか男の子だったと思います。その男の子は、1人で黙々と『鉄録会 東大英単語熟語 鉄壁』を読んでいました。
”東大”
すごい、レベルが違う。周りの受験生はそう思いました。
試験が終わり、合格発表も無事に終わり、私はついに入学式を迎えました。英語科では、”東大”という言葉で周りを圧倒していた男の子は誰だったのかがすぐに話題になりました。「○○君じゃないの?」「いやきっと△△君だよ!」
でも首を縦に振る人は1人もいませんでした。
今でも彼が一体どこの誰なのか、そして今何をしているのかは、謎に包まれたままです。
もしかしたら現在東京大学に通っているかも?

皆さんも大学受験が終わったら私に2次試験でのエピソードを教えてください!東京学芸大学で待っています!
皆さんの健闘を心から祈っています。

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