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【2020 受験生応援ブログ vol.30】程よい緊張感を保つ

みなさんこんにちは。

久しぶりにあった友達が宗教みたいなものに入りかけていて、本気で焦りました。

中等教育教員養成課程 国語専攻(1年)高橋直也です。

センター試験まであとわずかとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。

この時期はあれこれ手をつけるのではなく、今までずっと行ってきた自分の勉強方法・使っていた参考書などを信じて、終わりまで駆け抜けていって欲しいと思います。

さて、控えるセンター試験が終わればいよいよ二次試験が始まります。

今回この記事では、『東京学芸大学国語科の二次試験』についてどのような内容なのか、そしてどのように勉強していけば良いのか僕なりに感じたことなどを踏まえて話していきます。

まず、東京学芸大学の二次試験といえば1教科しかないということが1番の特徴です。

私立受験のある人もいると思いますが、それが終われば二次試験まで一教科に集中して勉強できるわけです。
では国語科受験の場合、何を勉強していかなければならないのかということですが、東京学芸大学二次試験の国語では、何よりもまず記述力が大切になってきます。
もちろん現代文・古典の様々な知識もある程度必要ですが、1教科しかないから深くまで掘り下げられると思い、1ヶ月切ってから新しく色々詰めようとするより、何度も記述式の問題集などを解き、自分で回答と比べ書くべきポイントとはどこなのかという感覚を掴んでいく勉強がとても大切になってきます。

僕も色々な知識系の参考書に手を出しましたがほとんど必要なかったです。

ただし、記述するための現代文のキーワードは、勉強してみてもいいかもしれません。「現代文キーワード読解」は部分的な記述練習になるのに加え、ほとんどの文のテーマを網羅できるのでオススメです。
古典は、どちらも文はそこまで難易度が高くないので、落ち着いて読み取りどこを聞かれているか正確に捉えて記述する練習を重ねて欲しいです。
現代文はかなり文の量が多いため、記述を正確に素早く解くという能力が大きなウエイトを占めているのでそこに注力して勉強して頂けたらと思います。
どちらにも言えることは、たくさん文を読み記述し答えている部分が回答と同じにしていくことが一番重要になります。

東京学芸大学二次試験が一教科ということもあり、今までセンター試験の勉強をしていると、どうしても気が抜けてしまいがちだと思います。

それと同時に一教科しかないということでかなり細かいのではないかと不安にもなると思います。
このどっちつかずの気持ちで勉強するのはとても危険です。

なので、そこまで難易度の高い問題が出る訳ではなく基本的なことがしっかり出来ているかが問われるのでそこは安心しながらも、その基本が完璧にできるようにしなければという緊張感も持ちながら、たくさんの文を読みこなしていきましょう。
皆さんが無事合格することを願っています!

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