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【2020 受験生応援ブログ vol.21】人には人の、勉強法。

信じられないほどの飽き性で、何事も三日坊主はおろか始めたその日で終わってしまいます。
中等教育教員養成課程国語専攻 荒木 希海(1年)です。

受験生の皆さん、調子はいかかでしょうか。
迫る試験日、大人の期待。
捗る同級生、そして、自分の成績…。
様々なプレッシャーに囲まれて、焦りや疲れが見えてくる頃だと思います。

私自身、受験生時代は勉強が辛くて何度も逃げ出したくなりました。

そもそも、日々の勉強に疲れている時は、普段以上に集中力が続かないものです。
もともと飽き性の私が何時間も勉強を続けるには、工夫が必要でした。

私が受験期に行っていた工夫とは、「飽きる前に教科を変えること」

集中することが得意な方には信じがたいかもしれませんが、私の集中力はせいぜい20分程度。
だから、20分ごとに勉強する科目を変えて、なんとか勉強時間を確保していました。

20分だけ集中して国語に取り組んで、その次の20分は数学を。
もしかしたら、効率が悪いと思われるかもしれません。

しかし、張り切りすぎてパンクして休憩時間が長くなる、なんて事態に陥ったら、自己嫌悪でさらにしんどくなってしまうことも考えられます。
私はなるべく自分を褒めながら受験と向き合っていたかったので、短いスパンで頭をリフレッシュさせるこの方法をとっていました。

もし、ご覧になっている方々の中で私と同じような悩みを抱えている人がいたら、試してみてください。

他にも、様々なタイプの人がいると思います。
今からでも決して遅くはありません。
自分なりの工夫で、うまく受験期を乗り越えていってくださいね!

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