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【2020 受験生応援ブログ vol.20】自分なりの勉強法と休息法

先日、バイト先で「クリスマス空いてる?」と聞かれ食事などの誘いかとちょっとワクワクしていたら、代行を頼まれただけでした。初等教育教員養成課程 数学選修 小島 祐樹(1年)です。

今年もあと少しで終わります。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私は昨年の今頃はひたすらセンター試験の過去問を解いていましたが、苦手教科の化学と地理にはとても苦しめられていました。恐らく、化学や地理などの暗記教科に苦しんでいる人もたくさんいるでしょう。

そこで私の化学や地理の勉強方法を紹介したいと思います。例えば、ノートを縦に4分割し、その4分の1に問題を解き、残りに間違えた問題の解説や関連することを簡潔に自分でまとめる方法です。この方法は高校の先生に教わったもので、テスト前に間違えたところを一気に振り返ることができます。この勉強法で私は化学と地理でセンター試験本番に大失敗はしませんでした。


さて、人によって様々な勉強法があると思いますが、人によって様々な休息法もあります。そこで最も効率的に勉強するために休息を取る時間目安を紹介します。とあるデータに最も効率よく働くために定期的な休憩をとる「52・17」のルールというものがあります。これは52分間は勉強に集中し、その後の17分間は完全に勉強から離れ、休息を取るものです。人の身体は8時間も座ってる状態が保てるものではありません。そのような生活は身体を壊すだけでなく、勉強の効率も下がってしまいます。頻繁に机から立ち上がり休息を取ることで集中力が上がり、作業スピードが速くなることが研究により明らかになったそうです。ぜひ、参考にしてみてください。

ここまで、私の勉強法や休息法をお伝えしましたが、自分に合った勉強法、休息法を見つけて、センター試験目標点突破と志望校合格を目指し、楽しい大学生活を迎えてください。応援しています。

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