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【2020 受験生応援ブログ vol.11】覚え方は救世主

皆さんこんにちは。上京してもうすぐ一年が経とうとしているのに、訛りがとれません。青森県出身の初等教員養成課程 英語選修 川村蛍(1年)です。

受験勉強も終盤に差し掛かっている今、皆さんは何に苦しんでいるでしょうか。高校時代の私は、この時期あるものに苦しめられていました。そう、『暗記』です。理科や社会などは基本的に知識があるかないかが重要になってきます。しかし、この時期といえば、「センター試験が迫り焦る」→「焦って暗記する」→「すぐ忘れる」の負のスパイラルに陥っている人も少なくないと思います。そこで、私が高校の時に作ったオリジナルの暗記方法を2つ紹介します。


1つ目は、「コロコロエッグ、パラパラベーコン」です。一体、これは何の覚え方かというと、地理で習うであろう「南米のメスティーソの割合が多い国」の覚え方です。
コロコロ→コロンビア
エッグ→エクアドル
パラパラ→パラグアイ
ベーコン→ベネズエラ
となっていて、どこの国もメスティーソの割合が50%を超えている国々です。ここで、「ブーブートミカ」も覚えられたら最高ですね。
(ブーブー→ブラジル、
トミカ→ドミニカ共和国
これらの国はムラートの割合が比較的高い国です。)
国の位置も想像しながら覚えるのがポイントですよ!


2つ目に、生物基礎を受ける人は、「ネフロンじいさん死亡」を覚えましょう。その名の通り、ネフロンの構成の覚え方です。
ネフロン→ネフロン
じい→腎小体
さん→細尿管(腎細管ともいう)
し→糸球体
ぼう→ボーマンのう
糸球体+ボーマンのう=腎小体、腎小体+細尿管=ネフロン。これさえ覚えてしまえば、腎臓の構成について怖いものはありません。

このように、自分なりに何か覚え方を作ってみるのはどうですか。無理矢理でも良いんです。自分が分かっていればいいんです。皆さんが少しでも楽しく、少しでも効率的に暗記できればいいなと思っています。
センター試験まであと1ヶ月、皆さんのことを心から応援しています。

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