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【主務ブログ vol.8】未知の可能性


LAST SEASON企画が進むにつれて、時の速さを痛感しています。

主務の森崎 瑠菜(4年)です。


先日より、InstagramやTwitterでは私たち4年生にスポットライトが当たっていますが、今回の主務ブログでは、Freshmanに焦点を当ててみたいと思います。

(日々ご愛読いただいている皆様、福永のブログテーマと被ってしまうことをご了承ください)


なぜ、Freshmanなのか。

それは、2019SNAILSが中盤戦に突入した今、Freshmanがあらゆる場面で活躍しているからです。



私の印象に残った、最近の2つの出来事を紹介します。


1つ目。

私たちは毎練習後、ランダムで1名の部員が、その日の活動をチーム視点でフィードバックする場を設けています。

先日、あるFreshmanは練習後のHuddleでこう言いました。


「前々から思っていたことなのですが…、練習が始まるWarm upの時に声が出ているかどうかで、練習前半の雰囲気が決まります。

Warm upの第一声から頑張っていきましょう!」


Warm upの重要性。

実際に、練習であれ試合であれ、スタートから自分たちでチームの「勝つ」空気感を作っていくことは非常に大事です。 

私は、ここで出たFreshmanの言葉を聞いて、1年目にして練習をメタ認知的に見ることができていること、それを発信できることに感心させられました。



2つ目。

今度は、あるFreshman Staffの話です。


その部員は、大事な同期が金銭的理由で退部してしまった経験から、部員の負担を減らすにはどうしたら良いのか?と考えるようになりました。

そこで先日、他大学のスタッフとの勉強会に自ら参加し、スポンサー獲得を実現すること(収入を増やすこと)で、部費等の金銭的負担を軽減しようと動き始めました。

 

恥ずかしながら、3年前の私には1mmもなかった視点。

現時点で課題意識・目的意識を持って、自分にできることを考えようとしている姿勢が素晴らしいと感じています。



他にも、ここでは書ききれないほどにFreshmanの成長、活躍の場面が多々見られます。

主務として、日々の成長を見るのは本当に嬉しく、楽しいものです。

 

アメリカンフットボール部は、経験値の差から"トップダウンになりがちなスポーツ"と言われることもありますが、SNAILSはその限りではありません。

時に、上級生以上に周りを鼓舞したり、時に、隠れていた「未知の可能性」に気づかせてくれたりする存在。

そんなFreshman一人ひとりの強みを活かしたチームを、これからも作ってまいります。


初戦まで、あと20日。

このメンバーで活動できるのは、泣いても笑っても、あと4ヶ月。

一部復帰、そして来年以降も続いていくSNAILSのために、チーム一丸となってSEASONを駆け抜けます。


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