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【Daily SNAILS】疫病神だからこそわかったこと


皆さん、こんにちは

先日、髪を切りました。目の前に控える夏に向けてボサボサの髪を勝負のスポーツ刈りにしたのですが、思いのほかバッサリ切られてて受け入れられてない自分がいます。OL56 和西彼方(4年)です。


PRESEASONも東京大学とのJV戦を残すのみとなりました。先日の国立大学リーグでの東京大学戦で今シーズン初勝利を挙げることができたのですが、その時思ったことを書きたいと思います。


試合後のロッカールーム、今までにない雰囲気でした。ハイタッチやグータッチなど喜び方は人それぞれですが、チーム全体で勝利に向かえたのかなと思います。


実は自分、この勝利が昨年から数えてようやくの初勝利でした。周りには縁起が悪く、厄病神とか言われそうで言っていなかったのですが、自分の出場した試合は全部負けていました。私の中でこの初勝利から「勝つ」ことの喜びや勝負をして勝つ意味のような言葉には表すことの難しいものを得ることができた気がします。


RADWIMPSの「カタルシスト」という曲の歌詞の中にも勝負に対する気持ちが表れてるので紹介したいと思います。


「勝つか負けるとかじゃないとか

勝ちよりも価値のあるマッチだとか

言いたいこたぁわからねぇでもねーがオイ

勝たなきゃ始まらにゃーこともあるワケであるのだからさ

つまるところ要するに 今は御託並べずにがむしゃらに勝ちに行くとき」


結果よりも過程が大事とはよく中高の部活で言われましたが、勝たなければ分からないこともあるわけだから勝つことが大事だという歌詞に共感します。


「誰かを負かしたいわけじゃない ただ自らの高みへ

昇りたい 出逢いたい まだ見ぬ自分の姿に」


勝つためにも相手を負かすことに重きをおくのではなく、自分をさらに高める行動をしようという歌詞です。


SEASONに向けて今一度行動を見直し、自分を高め、勝つチームになって勝利の余韻をロッカールームでみんなと分かち合いたいです。


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