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【主務ブログ vol.5】Finish For Fan&Freshman


主務の森崎 瑠菜です。

 

「君のFinishは、なんとなくFinishだ」


松岡修造が言ったとされるこの言葉。

日本大学に20-24で負けた私たちに、栄ヘッドコーチは同じ言葉をかけられました。

 

「日本大学戦でのSNAILSのFinishは、なんとなくFinishだった。それでは、観客にも伝わらない。」

 

そうです。

私たちは、ずっと前から"やっている気"になっていたのだと思います。

 

1プレー1プレー後のサイドラインへ戻るスピード。

Huddleがかかった時の集まり。

日本大学戦は、私たちの"やっているようでやり切れていない"現状が表れていました。

 

ただその一方で、春CAMPの成果を感じた部分もありました。

今年のゴールデンウィークに行ったCAMPのスローガンは「OWNER SHIP(当事者意識)」。

一人ひとりがリーダーの自覚を持って、チームにコミットしようというものです。

 

試合当日、サイドラインにいた私は、試合に出場していない部員の「声」から、当事者意識を感じていました。

「○○、(フィールドの)中で上げろ!」「○○グッド!」「切り替え、切り替え!」

そんな声が絶えることなく、チームとしてまとまりをもって闘うことができたように思います。

 

もちろん、昨日のSigning Day(入部式)で正式にチームの一員となったFreshmanも同じです。

Freshmanの試合後の感想には、すでに「自分だったらこうしたい」といった積極的な意見が多く見られました。

 

118人の大所帯となって再始動した2019SNAILS。

まだ勝利こそ掴めていないものの、私たちは着実に前に進んでいます。

 

応援してくださる全てのFanの皆様と喜びを分かち合うために。

希望を抱いてSNAILSに入部してくれたFreshmanの未来のために。

 

来たる東洋大学戦は「なんとなくFinish」ではなく、「完全なるFinish」で勝利を掴みます。


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