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【2019 SPRING CAMP DAY2】


霧の中にそびえ立つ富士山の荘厳さに、朝からパワーをもらいました。

MG 倉山 裕子(3年)です。


「スタートダッシュが遅い。」

そう言われ続け、身に染みて実感した時にはもう遅い。

その結果重ね続けてた負けにより、私たちは今年、2部リーグで闘うことになりました。


昨日迎えた、SPRING CAMP 初回の練習。

何かを変えるためのきっかけを探していた私たちには、ちょうど良い機会だったのだと思います。

そこには、日本大学戦を前に焦りを隠せず鬼気迫る雰囲気が、確かにありました。


そして、夜が明けた今日、2回目の練習に臨みました。

私がグラウンドで見たのは、スタートを全力で駆け抜けた後、どこか妥協しながら走る自分たちの姿でした。

普段のグラウンドとは比べ物にならない素晴らしい環境が、ただただ持てあまされているように感じました。


スタートダッシュを切ることができたら、全てがうまくいく。

そんなに都合良くはいきません。


始まりの一瞬を駆け抜けた時に、掴みかけた何か。

私たちは、もっとそれにしがみつくべきでした。


全員が確かに、現状と理想とのギャップに危機感は持っているのです。

しかし、私たちは、その課題にどれだけOWNERSHIPを持って向き合えているのでしょうか。


夏になってから?

リーグ戦が始まってから?

入替戦が近くなったら?


私たちは、いつまでたっても本当の意味で変わることができません。


もちろん、私自身も甘えている所、変わらなければいけない所だらけです。

改めて気を引き締め、3日目の練習に臨みます。


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