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【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.34】〇〇最後の


本日、4月29日は昭和の日。

明日、4月30日は平成最後の日。

そして明後日5月1日は令和最初の日。


3世代を感じさせるならびに感傷的な気分になりました。教育支援課程多文化共生教育コース(3年)齋藤江里子です。


平成に生まれ、平成に育った、平成っ子らしくインスタグラムを見ていたらこんな広告が流れてきました。


「平成最後の日、あなたは何をしますか」


新入生の皆さんにはどこか聞き覚えのあるフレーズではないでしょうか。


「最後の学生生活、あなたは何をしますか」


サークル、部活、授業、バイト…新生活の基盤も整い始めたこの時期、みなさんにおすすめしたいことがあります。それは「きっかけを忘れないこと」です。


歴史の流れと同じで、「今」を見ることはとても難しいことです。


昭和や平成がどのような時代であったかは、その終わりを迎えた時に初めてわかるものです。私たちも同じで学生生活を振り返ることができるのは、学生ではなくなった時なのです。


それならば、私たちは「今」に迷った時に、自分の学生生活に確信が持てない中で、何を信じれば良いのでしょうか。

答えは簡単です。

物事の「きっかけ」を思い出せば良いのです。

憧れだから、楽しそうだったから、人それぞれ理由は違ってもそこには必ず「きっかけ」があります。そして、それは、立ち止まりたくなった時に、あなた自身の軸となり、支えになるはずです。


何かの節目、変わり目はワクワクすると同時に、不安もつきもの。

最後の学生生活はもう始まっています。限られた時間を大切に、精一杯楽しんでください!


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