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【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.33】慣れの善し悪し


今年度は授業がないためまだどこか春休み気分の初等教育教員養成課程理科選修 木下豪(4年)です。


新学期が始まってからはや1ヶ月。

新入生の皆さんは、大学生活に慣れてきた頃でしょうか。2日後に迫ったみなさんが楽しみにしているGWが終わると、夏休みまで授業続きが始まります。


この時期にかかる病気といえば五月病です。最近は、5月からずるずる学校をサボり始め、“六月病”にまでかかってしまう人も少なくないようです。


しかし、とある大学の調査では大学1年の6月第1週の授業の出欠状況が、その後の学生生活を左右するとの結果が出ているそうです。つまりこれから数ヶ月の大学生活が特に大事だということになります。

車の運転も、慣れたと思った時に一番事故が起こりやすいそうですよ。


こう言われると、なんだか危機感を持てませんか?

自由な大学生活だからこそ、自律して生活しましょう!


以上、最近毎朝10時起きの木下からでした。


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