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【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.30】「物の管理」


中等教育教員養成課程数学専攻 田中頌也(2年)です。



僕は2019年になってから既に2度も携帯を道に落としてなくしました。1回目のときは、「まあ、そんなこともあるっしょ」と軽く流していましたが2回目となるとさすがに親にもブチ切れられ、自分の物の管理の雑さに失望し、だいぶメンタルがやられました。そんな2度の携帯の紛失を経験した僕が事前にやっておけば良かったこと、逆に事前にやっといて良かったこと、の2点を紹介していこうと思います。



やっておけば良かったこと

・常に位置情報サービスをONにしておく

多くの携帯は位置情報をONにしておくと、携帯会社に連絡をとったり、他の人の携帯を使ったりすることで、自分の携帯の場所が正確にわかることがあります。僕は電池の減りが早まりそうだからという浅はかな考えで基本的に位置情報はOFFにしていました。ONにしていたらもっと早くに見つかっていたのかもしれません。

・落としたときに大きめの音がするケースにする

僕がここ数年愛用しているのがzero shockというケースで、これは落としたときの衝撃をゼロにしてくれる優れものなのですが、そのせいで落としたときの音もゼロに近くなってしまうというデメリットがあります。2度の紛失は両方とも自転車に乗ってるときにポッケから落ちるというものだったので、自転車のガタガタいう音よりも大きい音を落としたときにならさないと気づくことはありません。



やっておいて良かったこと

・パソコンでもLINEを使えるようにしておいた

やはり今の時代急にLINEを使えなくなるのは大変不便です。WiFi環境下でしか使えないとはいえ

全くLINEを使えないことよりははるかにマシです。ただし注意しなきゃいけないのが、パソコンでLINEをダウンロードしたあとにあらかじめメールアドレスか電話番号の方でログインしないと、携帯の本体がないとログインできなくなってしまいます。これは、1回目の紛失で学んだことです。1回目の紛失のときに、もしまたなくしたときのためにパソコンでログインできるようにしておこうと思い、やっておいた結果割とすぐに役立つことになりました(笑)。



結果的には1回目の方は未だ見つからずで、2回目の方は誰かが交番に届けてくれたおかげで無事手元に戻ってきました。両方に共通して言えるのが、自分で道端に落ちてないか探す時間、交番まで行って落とし物の届けを出す時間、見つかったという連絡が来て隣駅の中央警察署まで取りに行く時間、とにかくいろんなことに時間を費やすことになったことです。新入生のみなさんが携帯をなくして無駄な時間を過ごさないことをお祈り申し上げます。


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