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【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.27】「僕の寝坊研究」


A類保健体育撰修4年の宮本健太です。

新入生の皆さんついに授業が始まりましたね。僕も明日は3コマ授業があります。


え?四年生なのに?


そうなんです。僕は1.2年の頃、寝坊に遅刻を繰り返し、先生に目をつけられ、数々の単位を落としてきたのです。おかげで4年なのに週7コマ。卒論を書くだけの優秀な藤井くんにバカにされる毎日です。


今回はそんな僕が数々の寝坊から解明した寝坊のメカニズムと対策方法をお伝えしようと思います。


結論から言いますと、目覚ましの音に耳が慣れてしまうのです。これが寝坊のメカニズムです。

普通の人は、普通の目覚まし時計で起きれると思うんです。僕も最初は普通の人でした。

しかし、突然ある日を境に、目覚ましの音が聞こえなくなってしまったのです。

8時に目覚ましセットしたのに、気付いたら11時、、、。もう恐怖でしかありません。


そのようなことが起こらないために、定期的に目覚ましの音を変えるようにしましょう。そしてSFのように、この時間には絶対起こしてくれる目覚まし時計を用意します。ぼくは5000円の大爆音の目覚まし時計を買いました。


また、僕は「sleep meister」というアプリを使っています。このアプリは深い眠りと浅い眠りを計測し、浅い眠りのタイミングでアラームが鳴ることで快適な目覚めを提供してくれます。


皆さんも寝坊のないキャンパスライフを送り、2足のわらじだけじゃなく、3足4足も履ける大学生になりましょう。


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