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【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.25】「なかなか手に入らないもの」


まだまだ身長が伸び続けています、初等教育教員養成課程社会選修 工藤良太郎(4年)です。


先日、ある企業の面接にてこんなことを聞かれました。


「工藤さんには親友と呼べる人はいますか?」


僕は真っ先に部活のある1人の同期の顔が浮かびました。

彼とは、いつも一緒に授業を受けるし、よくご飯に行くし、よく遊びに行きます。

ただ、そんな友達は他にもたくさんいます。

なぜ「親友」として彼の顔が真っ先に浮かんだのか。


その答えは、苦しい時間を一緒に過ごしたからです。

同じ時期に同じケガをして、約1年間のリハビリをしました。正直辛かったです。

しかし、その辛い時期を乗り越え、去年一緒に試合に出ることができました。

楽しい時間だけでなく、苦しい時間を共有したからこそ、今では友達の中で1番と言っていいほど信頼できる存在です。

一生の仲間になるんだろうなと今から感じています。


大学4年間楽しいことばかりではなく、苦しいこともあると思いますが、周りの仲間と乗り越え、一生の仲間を見つけてください。



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