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【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.18】学芸大のもう1つの食堂!


最近いつでもお腹が空いています、四六時中空腹と戦っている初等教育教員養成課程理科選修の岩野 源生(新3年)です。


入学したばかりの新入生の皆さんは大学近くのご飯屋さんもまだあまりわからず、大学の食堂を利用する機会が多いのではないでしょうか?2年前は、僕もそんな新入生の1人でした。しかし、1年生のうちは第1むさしのホール、通称"大生"と呼ばれている大きい方の食堂しか利用したことがなかったです。


もう1つの食堂は第2むさしのホール、通称"コパン"と呼ばれています。僕はその名前からパンなどの軽食を販売してる場所なのかなと勝手に思っていました。そんな勘違いもあり、お昼をがっつり食べたいと考えていた僕の選択肢に、コパンは入っていませんでした。


あまりにも大生が混んでいて初めてコパンを利用した日、こんなに良い食堂があったのかと衝撃を受けたのを今でも覚えています。ここからは、僕がコパンをお勧めする理由をいくつか紹介します。


1.大生よりも席の待ち時間が短い。

学芸大学は生徒の数に対して食堂が小さすぎます。そのためお昼には食堂で席を確保することでさえ困難です。僕自身、大生で20分近く席が空くのを待ったことがあります。それに比べてコパンは席の待ち時間が短いです。お昼時ともなれば流石に空いているということはないですが、それでも大生よりもすぐに席を確保できます。授業の合間で急いでいる時などは、この数分がとても大事になってきます。


2.バランスの良い食事ができる。

コパンでは、ご飯・味噌汁・メインおかず×2・小鉢からの定食型のセットなっているので大生よりもバランス良く食事が取れます。


3.値段が安い

コパンと大生で同じメニューを食べた場合、コパンの方が100円ほど安く食べることができます。たかが100円、されど100円。この100円の積み重ねで自分の好きなことに使えるお金を作り出すことができます。


他にも、朝にはお財布に優しい朝食セットを楽しめるなど、たくさんの魅力があるコパン。

皆さんも、ぜひ一度足を運んでみてください!


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