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【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.16】バイト探しにサーチあれ


最近服のセンスが良いと褒められ、テンションが上がっています、特別支援教育教員養成課程 西野 加奈子(新4年)です。

高校までは制服やジャージで過ごすことがほとんどだったという皆さんも、これからは毎日私服を着なくてはいけません。これを機に、ちょっと背伸びした洋服を大人買いしてみてはいかがでしょうか。


さて、今回は学芸大学生のアルバイト事情についてお話ししたいと思います。


1.アルバイトの職種は?

居酒屋、コンビニ、喫茶店、ドラッグストア、ラーメン屋、お花屋、プールの監視員など様々な場所で活躍しています。やはり教育系をやりたいなと考えている人は、塾の講師や小学校の学生ボランティアがおすすめです。ちなみに、私は塾の講師をしています。中学生や高校生の最近学校で流行っている遊びなどを教えてもらえるので、流行に乗ることができるだけでなく、教員採用試験に向けての知識も蓄えておくことができるなんていうメリットもあります。受験期にせっかく蓄えた知識を忘れないためにも、塾の講師はおすすめです!そして、生徒との交流を通して教えるって楽しいなと再認識できるはずです。


2.アルバイトの時間は?

多くの学生は、夕方から夜にかけてアルバイトをしています。授業後に、「今日はバイトだぁ」という声を聞くこともよくあります。しかし、授業の空き時間にアルバイトをやるというのも、時間の有効な活用法の1つ。私自身、午後から授業の時は、午前中に小学校で学生ボランティアをしていました。実家生は空きコマに家に戻るのも難しいと思うので、バイトで時間を潰すということも考えてみると良いかもしれません。ただ、居酒屋や塾の講師は昼間はできないので、職種との兼ね合いも大事になってきますね。


3.アルバイト探しはどうやればいいの?

アルバイト探しのアプリを入れることをおすすめします。場所や職種、条件など選択するだけで自分に見合ったアルバイトがすぐ見つかります。便利な世の中ですね。また、大生や研究棟にもアルバイト募集の紙が貼られているので、逐一チェックしてみてください。一人でアルバイト先に飛び込むのが不安だなという時には、先輩に紹介してもらうのがいいかもしれません。しかも、知っている人と一緒に働けるなら、心強いですよね!


社会に出る前の準備でもあるアルバイト。ひとつに限定せず、たくさんの職種を経験してみてください。新たな自分に発見できるかもしれません。

そして、働いたお金で欲しいものを買って、充実した大学生活を送ってくださいね。


私は働いたお金でたくさん服を買い、おしゃれな女子大学生を目指します。


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