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【主務ブログ vol.3】緊急事態「グラウンド使用禁止」のおかげで手にしたもの


出会いと別れのこのシーズン。

人好きな私は、嬉しさと寂しさの波の間で揺れています、主務の森崎 瑠菜(新4年)です。

  

さて、前回の主務ブログにてお伝えした通り、3月中は外部グラウンドをお借りして練習を行っています。

有難いことに、他大学のチームのご協力で、週末には合同練習を実施する機会も得られました。

    

ウォーミングアップ開始早々、部員を見て感じた印象は…


『とにかく楽しそう!!』


こんな笑顔久しぶりに見たなぁという程の生き生きとした表情で、練習に臨む姿がありました。


SNAILS主導のパート練習では、下級生プレーヤーが相手校のプレーヤーに教えている姿が。

ラントレーニングでは、相手校のメニューを一緒に行い、普段以上にチアアップしながら、120%のダッシュで勝負する姿が垣間見えました。


そして、最後はペアを組み、交流を深めながらのコンディショニング。


前回は、学校のグラウンドが使えない危機に陥っていると書きましたが、一方でそれは、自分たちの活動の幅を広げるチャンスでもありました。

 

毎日同じメンバーでの練習では得られない気づきや刺激の中で、活力が何倍にもなったのだろうと思います。

合同練習を引き受けてくださった皆様との出会いと環境には感謝してもしきれません。

 


『誰と一緒に活動するか』



私は、部員のパフォーマンスを上げる要はこれだと思っています。

もちろん、"誰とやるか"に関わらず、自分一人でも成長できる!という部員がいれば、それはそれで良いでしょう。


しかし、実際は日々誰かから影響を受けて、誰かに影響を与えて、相互作用によって良いパフォーマンスが生まれています。


またその中で、新たな風を吹かせてくれるのは、新入生の存在です。

 

『誰と一緒に活動するか』


新歓期に突入した今、今年は何人の新入生がSNAILSのドアを叩いてきてくれるのか、楽しみで仕方ありません。

一部復帰のために闘う新たなメンバーに期待するとともに、『この人と一緒に上を目指したい』と思われるプレーヤー、スタッフでいられるよう、今一度自分たちと向き合います。


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