June 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.8】ごはんとたまごがあれば乗り越えられる。


先日ティッシュを間違えて洗濯機に入れたまま洗濯しました。黒のソックスが真っ白です。

初等教育教員養成課程国語選修(新3年)の西村美希です。


一人暮らしを始めてはや2年。

一昨年の今頃は何を不安に思っていたのか記憶を辿ってみましたが、思い出せません。歳ですかね。


…というのは嘘で、私はひたすら心配でした。

何せ眠らない街トーキョー。

ひとりで生きていく場所ではないと思っていた田舎っ子の私は不安でたまりませんでした。

そこで、私が思う一人暮らしをするうえで大切なことをお話しようと思います。


ずばり、『自炊』です。


『授業に部活にバイトでご飯を作る時間がないし、ラクチンだからコンビニでいいや!』

『1食ぐらい抜いたっていいや!』


1年目の私はそう思っていました。

しかし、コンビニでお弁当や飲み物を買うと1食700円は優に超えてしまいます。

そのため1ヶ月で食費が6万超と、かなりの出費。

一人暮らしの私にはとても痛い。


『じゃあ朝ご飯くらい抜いても…』

浅はかな私はそう考えました。

しかし、朝ご飯を抜いた事により、驚くほど免疫力が落ちてしまい、風邪を引きやすくなりました。

高校の頃は1年で1回かかるかかからないかだった発熱に、1年生の時は5回ほど苦しめられました。

一人暮らしの発熱ほど辛いものはありません。


そこで2年目になっていろいろと勉強した私は『自炊』を始めました。

時間がない中でも簡単に作れる料理は、スマホで調べればたくさん出てきます。

(私はよくインスタグラムで調べます。)

さらには作り置き、なんて手もあります。

これで2、3日の食事はラクチンでした。


また、自炊を始めたことで、コンビ二生活をしていた時には1食700円かかっていた食費を、500円弱に抑えることができました。

これで、1ヶ月の食費が2万ほど浮きます!

ディズニーに行けちゃいますね!


さらにはご飯と卵さえあれば、朝ご飯なんて簡単。なんなら作り置きした昨日の夜ご飯の残り物でも。

寝坊でもしない限り朝ご飯を抜くなんて生活はなくなりました。


そんな感じで私は一人暮らしを充実させています。

最近は料理の楽しさを感じることができるようになったので、ますます自炊を楽しんでいます。


皆さんのなかにも一人暮らしについて不安に思っている方もいると思います。

ぜひ『自炊』にチャレンジしてみてください!



pagetop