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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.54】超一流の面接力


「人生は一度しかない。しかし、読書によって人生は何通りにもなる。」という言葉から最近読書に凝っています。

初等教育教員養成課程社会選修 沼田 友樹(2年)です。


前期の合格発表も終わり、皆さんは後期試験に希望をかけて必死に勉強や面接の練習を行っているでしょう。


先ほど述べたように最近読書をよくしている私が、この後期試験前という時期だからこそ皆さんに是非伝えたいことがあります。

それは「面接試験で試験官に好印象を与える3つのポイント」です。


1つ目は、面接試験に入り試験官と対峙した時に、開口一番でさわやかに素敵な笑顔で「よろしくお願い致します!」と挨拶することです。


試験官も人なので、ニコッと「よろしくお願い致します!」と言ってくる相手を嫌いにはなれません。始めの10秒で試験官を自分の味方にしてしまいましょう。これは当たり前のことのようですが、実際できている人は多くありません。


2つ目は、「表情」「服装」「身だしなみ」をあなどらないということです。


人間は出会ってわずか2秒で相手の印象をだいたい決めると言われています。そのため、無愛想でシワシワの服装でだらしない人のことを高く評価するはずがないのです。

反対にいい例として、話す時には上の前歯を6本以上見せて口角を上げた笑顔で、服装はピシッとした格好で、身だしなみは爪の長さのような細かいところまで気を配りましょう。


3つ目は、試験官と話す声はドレミファソラシドの「ファ」を使うことです。


高い声は、話す人のキャラクターを明るく社交的に感じさせる効果があります。この効果が1番高まるのが「ファ」の音階なのです。一方低い声には、信頼させやすいというメリットもありますが、それ以上に暗くて高圧的でとっつきにくいというデメリットの方が目立ちます。


このブログを読んでくれている皆さんが、3つのポイントを押さえることで、無事志望校に合格できることを心から祈っています。


頑張って下さい!!


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