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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.53】最後の最後まで。


3年前の昨日、合格掲示板に自分の番号が無く号泣したのを覚えています。

初等教育教員養成課程環境教育選修の福谷 茉裕子(3年)です。


私は3年前、後期試験を経て学芸大に合格しました。

前期試験に受かっていなくても、切り替えができれば問題無しです!


後期試験は面接のところも多いと思います。そこで今日は、私自身が行っていた面接必勝法をお伝えします。


必勝ポイント 面接練習の回数を重ねる!

面接というワードはよく聞く割に、実際に経験したことはそこまで多くないと思います。

面接には「慣れ」が必要です。まずは面接の流れや雰囲気に慣れることができるように、回数を重ねましょう。


必勝ポイント 面接練習は多くの人と!

面接の練習は、学校の先生や塾の講師にお願いすることが多いと思います。その際に1.2人の先生ではなく、なるべくたくさんの先生と面接の練習をすることが大切です。先生が違うことで、様々な視点から質問をもらえたり、アドバイスをいただけたりするからです。

また学校の先生や塾の講師以外にも、家族や友達に面接官をお願いしてみることも良いと思います。

試験当日、全ての質問に答えられるようアドバイスをたくさんもらって役立てましょう。


必勝ポイント 表情を大切に!

面接で1番大切と言っても過言でないのが、相手側に良い印象を持ってもらうこと。良い意味で自分の印象を残すこと。

そのためには、ステキな表情で挑むことが重要です。

自分が面接官だったとしても、ステキな表情で印象が良い人を受け入れたくなると思います。

ステキな表情といえば、やはり笑顔!

ぜひ日頃から、笑顔を心がけてみましょう。

「笑う門には福来る」

信じて頑張ってください。


最後にもう1つ。

後期試験に合格するには、何より「行きたい!受かってやる!」という強い気持ちが大切です。

気持ちを大切に、自分を信じて、最後の最後まで突っ走ってください。

行きたいという強い気持ちは、きっと面接官にも伝わります。


君に風吹きますように。

あと少し、頑張ってください!応援しています。



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