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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.50】面接で他の受験生よりも目立ちたくないですか?


特別支援教育教員養成課程言語障害専攻(新3年)

石井友樹です。


後期試験に向けて、面接の練習をしている方も多いと思います。しかし、優等生を演じようと表情が固くなったり、定型文ばかりを話したりしていませんか?



後期試験は倍率が高く、面接官も受験者全てを覚えていないです。また、どんなに色々な準備をしても思いがけない質問が来ることがあります。


私の面接では、『外国人に箸の使い方を教えてください』、『小学一年生に自己紹介をしてください』など、練習では予想もしないような質問内容でした。


その中で、狭き合格の枠を勝ち取るためには、なにかインパクトを残し、面接官の印象に残る必要があります。


私は、「君の笑顔は印象に残る」と当時の担任に言われ、面接中は笑顔を心がけました。


大学に入ってから学ぶ事を試験前に詰め込んだとしても、知識量の多い人から順に合格するというわけではありません。最低限の知識だけで良いと思います。



それよりも、なにかインパクトを残す為の工夫を探してみてください。必ず合格に近づくと思います。


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