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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.47】新たな戦い


最近、トイレに行った夢を見ていたら、少し漏らしていた初等教育教員養成課程社会選修の梅坪和希(3年)です。


受験生の皆さん、前期試験お疲れ様でした。

受験戦争もひと段落…かと思いきや、地方から上京予定の皆さんには新たな戦いが待っています!

それは、「お部屋探し」です!


学芸大学周辺では、前期試験終了後から熾烈なお部屋探し戦争が既に始まっているのです!!


そこで今回は、ここ3年で2回引越しを経験した梅坪が物件を選ぶ際の参考となる情報をお届けしたいと思います!(※梅坪の独断と偏見がおおいに反映されています。)少しでも参考になり、受験のモチベーションにも繋がれば幸いです。


まず大学からの距離についてです。これは近いほど良いです。最初のうちは頑張って早起き出来ても、夏休みを過ぎた頃から朝がしんどくなってきます。遠くて1限に間に合わないのは避けたいですね。ただし、あまり近すぎると友人の溜まり場になってしまうので注意が必要です。以上のことから、国分寺本多や小平喜平町などがおすすめです。


次にロフトについて。多くの人が憧れるロフト。僕は現在ロフト付きの物件に住んでいますが、正直あまりオススメはしません。夏は暑すぎて寝ることが出来ないので、物置きとして捉えておいた方が無難でしょう。その分、下のスペースは広く使えますが、ロフトがあるだけで家賃が高くなってきます。また天井も高くなってしまうためエアコンが効きにくく、経済的とは言えません。どれを優先するかはあなた次第です。


あとトイレやバスをどうしようか悩んでいる人も多いと思います。僕は両方経験しましたが、理想を言えばセパレートが良いです。しかし、ユニットとセパレートではおそらく5千円近く家賃が変わってくると思うので、これも何を優先して、何を諦めるかという個人の価値観の問題でしょう。


最後に学芸周辺の3つの街を勝手に比較してみました!

国分寺:家賃相場は高いが、国分寺駅は特別快速も止まるため交通の便が良い。地元の友達に「お前どこ住んでんの?」と聞かれた際に「国分寺!(ドヤッ)」と答えやすい。

小平:家賃は安め。国分寺駅からは遠いが、自転車があれば問題ない。住み良い。一橋学園駅の商店街に良い感じの店多数!

小金井:両者の間を取ったような街。駅前にドンキ!ゴミの分別に厳しめ。


長々と書きましたが、理想の大学生活を想像してあともう少し頑張ってください!そして自分が何を優先したいのかよく考えて理想のお部屋を見つけてください!

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