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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.46】前期試験が終わったら


寒さも少しずつ緩んできて、だんだん暖かい日も増えてきました。

油断してお腹を壊してしまった、初等教育教員養成課程国語選修の所 亮丞(2年)です。


前期試験、お疲れさまでした。

自分の実力をしっかりと発揮できたでしょうか。


様々な後悔が渦巻いている人も多いと思います。

2年前、僕は試験終了直後からずっとモヤモヤしていました。

「なんであの問題がわからなかったんだろう」とか、「なんであんなに緊張したんだろう」とか。


でも、もう前期試験は終わりました。

今どんなに悔やんでも、どんなに嘆いても、結果は変わりません。


まずは思いっきり自分のやりたいことをしましょう。

録画しておいたドラマを見たり、本を読んだり、どこかに遊びに行ったりしてもいいと思います。

もちろん、まだ受験は終わっていません。合格するまでが、受験生活です。


ただ、憂鬱な気持ちのまま後期試験の準備をしても意味がありません。

気持ちを切り替えるためにも、休養する期間は必要です。


気分転換をし、合格する未来をしっかりと見据えて、後期試験の準備を始めてください。


寒さの厳しい冬を乗り越えた花は、春に必ず開きます。

冬の数少ない暖かい日は、春に花をめいっぱい開くための準備の1日です。

花咲いた学芸大で、皆さんと出会えることを楽しみにしています。


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