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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.42】自分を信じて


先日街中で柴犬を見かけて、実家にいる愛犬に会いたくなりました、教育支援課程 教育支援専攻 カウンセリングコース 碾 沙織(1年)です。


二次試験まであと3日ですね。

良い感じ!と手応えを感じている人。

ちょっとやばいかもと焦っている人。

もうどうにでもなれ!と思ってる人。

色々な思いを抱いている人がいると思います。

ちなみに私は「どうにでもなれ!」と開き直っていました(笑)


さて、迫る二次試験には、記述、小論文、実技、面接など様々な形式がありますよね。

その中でも、一番正解が分かりにくい「面接」のポイントについて綴っていきたいと思います。

と言っても、努力しなくても直ぐに実行できることなので、気楽に読んでいただければ幸いです。



ー然な笑顔

→受験当日の朝、顔の体操をしましょう。

オススメは、「50音を大袈裟に口を開けて発音すること」です。(発声練習にもなりますし、身体も温まりリラックスもできますよ!)

これをやることで表情筋が緩み、緊張していても柔らかい笑顔になります。これが出来れば、他の受験者よりも好印象を与えられること間違いなし!


言葉のキャッチボール

→相手(面接官)の質問を最後まで聞き、その質問に沿った答え方をしましょう。

面接では、「対話が出来るかどうか」を評価されます。投げかけられた質問に対して、答え以上のことを言うのはあまりオススメしません。

また、自分が話し終える時には「以上です。」と伝えましょう。私は面接官に指摘され、途中から言うようにしました。もしそのような予想外の出来事が起こっても、臨機応変な対応をすれば印象Goodです。


8虚<ナルシスト

→面接中は、ナルシストになりましょう。

あなたが面接官だったら、「自分なんて…」という人を採りたいと思いますか?自分をガンガンPRしてくる人を採りたいですよね。「この受験者おもしろい」と面接官に思わせたら勝ったも同然なんです。謙虚さは捨てて自己PRしまくってください。



ではでは最後に...

笑顔は最強の武器です。

緊張も、面接官との対話も楽しんできてください。

春に笑顔のあなたとお会いできるのを楽しみにしています!


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