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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.39】余裕をかませ!


最近、西内まりやに似ているとよく言われます。特別支援教育教員養成課程の田村 光志(1年)です。


二次試験まで残り僅かとなり、皆さんも様々な気持ちを胸に最後の追い込みをしていることと思います。

そこで私は、「C類の受験必勝法」と「受験の乗り越え方」の2点について綴っていきたいと思います。


その1「C類の小論文について」

C類の二次試験では小論文が課されています。内容としては、長文を読んで内容について400字、自分の考えを800字で書くものが過去に多く出題されています。

しかし、2018年度は問題文が衝撃的な短さになりましたし、2016年度は表の読み取りが課されました。故に今年の問題は予想しづらいところではありますが、心配無用です!

C類の小論文は、特別な知識を問われることもないため、自分の意見を論理的に書いてさえいれば人並みの点数は取れるものになっています。センター試験のために勉強を積み重ねた皆さんなら、論理的思考力はバッチリなはずです。自信を持って自分の意見を書きましょう!


その2「受験の乗り越え方」

二次試験を前にして皆さんはどんな心境でいるでしょうか。ちなみに私は、緊張と不安で食事も喉を通らず、夜も寝付けくなりボロボロな生活をしていました。私ほど酷くはなくても、同じような心境の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この、いかにも受験に悪影響を及ぼしそうな状況を打破するために私がしたこと。それは「余裕をかます」ということです。これは、余裕が無いものをあるように装うことですから、決して良いこととは言えないですよね。しかし、二次試験を目前に控えた今、一番重要視すべきことは心と体を万全の状態にすることです。


「自分なら余裕で受かる!」


このように、余裕をかましてネガティブで凝り固まった潜在意識をぶっ飛ばせるはず!心身共にベストな状態にして二次試験に挑みましょう!皆さんの健闘を心から祈っています!

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