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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.29】国語科2次試験のすすめ

ネギの美味しさがいまだにわかりません、パクチーだって食べられるのに!

中等教育教員養成課程国語専攻の須長 駿太(1年)です。


2次試験まで日数も残り少なくなってきました。

そこで私がオススメする受験勉強法を綴ってみたいと思います。


まず私が大切にしていたのは赤本での問題演習です。どんな勉強をしたらいいか迷っている人もいると思いますが、私は赤本で十分だと思います。今さら新しい問題集に手を出しても身に付かないことが多いです。

学芸大には学芸大の問題の特徴があり、それをつかむことが合格への鍵です。傾向と対策を読むのも手ですし、自分で傾向を見つけ出せると自信になります。

学芸大の問題に飽きたら旧帝大などの赤本を解くのもいいでしょう。難関大は良問を揃えているのでとてもいい勉強になるに違いありません。



次に古文、現代文の単語帳や、漢文の文法書などを読んで基礎を固めることをオススメします。学芸大の問題は基礎的な知識を直接問うことや、それを使って解かなければならない問題が多くあります。そういう点で基礎知識は重要です。古文単語帳では単語だけでなく、付録についている古文常識なども押さえておくと古文を読むときに役立ちます。

現代文では文学がテーマの年があり、その年は難化が予想されるので、苦手な人は便覧で文学をおさらいするのが良いでしょう。私は詩歌について勉強していました。



前述しましたが、これらはあくまで勉強例です。こんなのもあるんだなぁと認識していただけたら十分です。

今は辛いと思いますがゴールは目の前。

見せてやれ、底力。

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