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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.23】学芸国語受験のお供

先日、コンビニで肉まんを購入したら酢醤油がついてこなかったことに衝撃を受けました、初等教育教員養成課程 国語選修の成清 奎(1年)です。


いよいよ二次試験まで1ヶ月を切りました。

今回のブログでは、二次試験を国語で受験する方へ向けて、僕なりの試験対策をガッツリ紹介しようと思います。


学芸大学の国語の入試問題では、「国語」を全般的に問われます。例を挙げると、類義語・対義語を問うような一問一答の知識問題から、100字を超える大きな記述問題まで…。

記述対策だけでは間違いなく足りない、「国語総合力」を問われるものです。


まず現代文ですが、近年の問題では、昔のように記述量は多くなく、知識を問う問題が増えているようです。

毎年問われているものとしては、言葉の意味・言い換えがあります。普段の生活や文章問題で、意味を正確に理解していないような言葉を見かけたらすぐ調べましょう。そうやって少しずつ語彙を増やすことがベストです!

また、類義語・対義語、文学史、そして漢字の読み・書きのような問題も、当然出題されるでしょう。

そういった知識問題の対策として僕がオススメする教材が、『即戦ゼミ 新国語問題総演習』(桐原書店)です。これで国語の知識問題は総ざらいできます。宣伝みたくなりますが、Amazonなどでも売ってるのでぜひ使ってみてください。


記述は多くはないとは言いましたが、その対策も忘れてはいけません。

学芸大の記述問題は字数が多いので、模試などの文章を200字程度に要約する練習がオススメです。やった後は、国語の先生にみてもらいましょう!

また、文章に対して、自分の意見を述べる練習もしておくとよいでしょう。


古漢に関しても、最近はあまり記述に重きを置かれていません。難易度もあまり高くないと思います。

ただその分、点数を落としたくないところなので、単語と文法、そして古典知識は古漢どちらもマスターしておいてほしいところです。

ちなみに単語・文法・古典知識対策も即戦ゼミでできます。即戦ゼミすごい。


以上が僕のオススメする二次対策です。二次試験まであと1ヶ月もありませんが、最大限、自分のやれることをやってください。

いっぱい勉強して、しっかり寝ましょう。

そうすれば自ずと結果はついてくるはずです。


このブログを読んだ受験生のみなさんと、春に学芸大学で会えることを楽しみにしています。

まだ間に合います!即戦ゼミを買いましょう!!

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