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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.19】本気と書いてマジと読む

2年前のセンター試験。

数学ができなすぎて「もう勉強なんかやめてアメリカに行く!」と泣きながら父に訴えた結果、諌められ今に至っています。

初等教育教員養成課程社会選修 沼田 友樹(2年)です。


センター試験の自己採点も終わり、点数が良くて喜んでいる人、悪くて落ち込んでいる人、様々だ思います。しかし、誰もが次に迫ってくる二次試験に向かっていかなければなりません。


目の前の結果に一喜一憂している場合ではありません。本当の意味での本気が現れてくるのはココからなのです。「ここで自分の夢のために本気になりきれるか」ぜひ本気になって欲しいのです。


本気になることによって自分に返ってくるいいことが"3つも"あります。


1. 自分の新たな一面が見えてくる

本気になると、今まで見えてなかった自分が浮かび上がってきます。ちょうどこの頃、2年前の私は過去問に本気で取り組んでいましたが、なかなか結果が伴いませんでした。悔しさから涙が止まらなくなった時に初めて、自分が「志望校に行きたい」と本気で思っていることに気づきました。


2. 周りの人も本気で支えてくれる

自分が本気になることで、周りの人も本気で応えてくれる、支えてくれるのです。それは例えば親であったり、先生であったり、友達、先輩とみなさんの周りの人全員が対象になります。自分のことでもないのに、心から応援してくれる方々がみなさんにもいるはずです。そして、私がみなさんにぜひやってほしいことは、「その存在に気づいて感謝の気持ちを持つこと」だったり、「それに結果で応えること」なのです。


3. 志望校に合格できる

自分が本気になることで、間違いなく志望校に合格できます。みなさんが1番欲しているであろう合格も

あと1ヶ月本気で勉強に取り組むことで得られるのです。実際、私の親友はセンター試験で失敗して二次判定がDでしたが、それからの1ヶ月ただひたすらに合格を信じて本気で頑張って見事志望校に入って行きました。


以上の3つのことが確実に得られます。


志望大学に合格した今、受験期を振り返ってみると、私はとても楽しかったと思います。それは、ただワイワイしていただけの楽しさではありません。

なかなか上手くいかないもどかしさ、辛さ。何度も投げ出そうとして、泣いて、でもそれを乗り越えて

、最後までやり切れた。そんな達成感からくる楽しさでした。


これらは全て「本気」で取り組んだから。それに尽きると思います。

これからわずか1ヶ月の頑張りが、この先の人生を決めるといっても過言ではありません。

この頑張りが、これからみなさんが生きていく上での支えとなるはずです。


このブログを読んで下さっているみなさんが、どうか無事に二次試験を終え、合格を掴み取れますように。東京学芸大学から「本気」で願っています。

頑張って下さい!

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