July 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.18】赤本を使いこなせ

成人式で、久しぶりに会った中学時代の友達から「老けたな!」と言われてしまい、少し落ち込んでしまっている中等教育教員養成課程数学専攻の伊藤 響起(1年)です。


センター試験お疲れ様でした!

結果に一喜一憂している暇はありません!すぐに私大対策に切り替えましょう!


さて、僕からはただの過去問としてみんながよく使っている、「赤本」の効率の良い使い方を3つお話しします。


1.赤本に載ってる過去問は3年分を繰り返し解くべし!


実は、私立大学の試験問題の作成者は、毎年同じ人であることが多く、頻繁に似たような問題が出題されるそうです。

実際、僕が過去問で出会った外れの選択肢が、入試本番で正解の選択肢として出てきました。


要するに、赤本1冊に、過去問3年分は載っています。

正解不正解に関わらず、他の選択肢を含めた、1つの問題全てを理解することが大切です。

これを過去3年分やれば、もう怖いものなしでしょう。

今からでも間に合うはずです!


2.赤本に載っている「合格者の声」を読むべし!


赤本には、合格者の経験談が必ず記載されています。

そこには、勉強法や試験会場の雰囲気、実際の大学生活に至るまで、合格者が残した足跡が書かれています。

合格者が試験直前にしていた勉強法は参考になるでしょうし、試験の雰囲気を想像しておくことで本番はリラックスできるでしょう。

実際の大学生活を知ることでモチベーションにもなるはずです。

読むべし!


3.赤本に載っている「問題の傾向」を見るべし!


私立大学のみならず、全ての大学に共通することですが、入試問題には大学それぞれの''傾向''があります。

毎年同じ分野が出ている大学もあれば、一年ごとに変わっている大学もあるため、「問題の傾向」は必ずチェックしましょう。

僕は、入試問題の傾向を把握したところ、勉強する範囲をぐっと絞ることができました!


大学受験はとても険しい道のりです。

「赤本」とは、言わばそのガイドブック。

使いこなせられれば、どの大学であっても、合格がおのずと見えてくるでしょう!

pagetop