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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.17】初心忘るべからず

初詣のおみくじで、大吉なのに「待ち人 来ない」だった初等教育教員養成課程国際教育選修の三宅 貴子(2年)です。


センター試験、お疲れ様でした。

センター試験が終わった安心も束の間、私立大学受験、二次試験に向けて勉強に取り組んでいることと思います。


近頃、インフルエンザA型が流行っていますね。そこでトレーナーの私は、受験生の皆さんに手洗いの徹底をオススメします。


実は、風邪やインフルエンザなど、病気を引き起こす感染症の多くは、“手”を介して体内に侵入することが多いと言われています。


例えば、風邪やインフルエンザの流行期には、ドアノブや電車のつり革など、様々な場所にウイルスが付着しています。そういった場所を触った手で、自分の眼や鼻、口を触ったり、食事をしたりすることで、ウイルスが体内に侵入してくるのです。


このような状況では、手にウイルスが付着するのを未然に防ぐことは困難です。だから、様々な感染症から身を守るためには、手からの侵入を遮断する「手洗い」がとても大切になるのです。


ここで手を洗う時に意識して欲しいポイントをお伝えします。

ー蠅里劼

⊆蠅旅

指先、爪の間

せ悗隆

ゼ蠎

この5つを注意深く洗い、時間の目安は、「ハッピーバースデー」の歌を2回歌うぐらいの長さ「約20秒」です。


これを読んでくださった皆様が、初心に戻って手をしっかり洗うことで、元気モリモリで勉強し、試験に臨めることを信じています。

最後の最後まで全力で頑張ってください。

学芸大学でお待ちしております。

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