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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.10】Pounding The Rock

寒い日が続きますね。私は風邪による頭痛がひどく、なかなか治りません。みなさんは元気にお過ごしでしょうか。初等教育教員養成課程 家庭選修の小松 雅英(1年)です。


“Pounding The Rock”というワードを聞いたことがあるでしょうか。


これは、僕が尊敬してやまないバスケットボールのコーチが良く引用するもので、NBAのチーム、San Antonio Spursの合言葉でもあります。

非常にいい言葉なので、紹介したいと思います。


この「Pound」は砕く、叩くと言う意味で、「the rock」は石という意味ですね。

日本でいう「継続は力なり」に似たような言葉なのですが、よりプロセスを重視しているように思います。


石はご存知の通り固いので、何回叩いても砕けないものです。石切工が100回叩いても砕けない事なんてザラです。

しかし、101回目で砕けることもあります。それは果たして101回目の“Pound”が良かったということでしょうか。

いえ、それまでの100回の“Pound”の積み重ねが石を砕いたのでしょう。


受験でも同じです。

試験本番もいつも通り、落ち着いてペンを動かせばよいのです。

今100回叩いていれば、試験当日に1回叩くだけで石は砕けるでしょう。


合格を信じて、辛くても頑張り続けてください。

試験本番に石をpoundできるように勉強してください。


Pounding The Rock!


辛くても前を向いて、根気よく頑張り続けましょう。

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