June 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.8】そのリュック、重すぎませんか?

楽しみにしていた年末年始の帰省で、実家に着いてすぐ愛犬に噛まれました。

初等教育教員養成課程 学校心理選修 菅野 みちる(2年)です。


さて、皆さんのリュックは重すぎてはいませんか?


"リュック"といっても、学校や塾に行く時のものではありません。

むしろ、その"リュック"は参考書や過去問等で重くなっていて構わないのです。


私が尋ねているのは、センター試験当日に持っていく"リュック"のことです。


なぜ、重くてはだめなのか。


センター試験当日、最後の足掻きとして

「色々な参考書を持ち込み、なるべく多くの知識を直前に入れておきたい!」

そう思う気持ちはとても分かります。


私自身、最後に見た単語や語句が試験に出る気がして、分厚い参考書を持ってセンター試験会場に向かいました。

しかしその参考書を見て気づいたことは、「情報量が多すぎて全く頭に入らない」ということでした。


当日の空き時間は特に緊張と焦りがあります。

そのような状態で、多くの文字を読むこと、また聞き覚えのない語句に出くわすことにより生じる焦り、それがさらに危険なのです。


試験直前に入れる知識はなるべく簡潔に。

自分を追い詰めないためにも、分厚い参考書を何冊も持って行かずに、最後の確認として自分を安心させられる持ち物を選びましょう!


ただし、大事なものを入れ忘れた、軽すぎるリュックで臨まぬよう気をつけてくださいね!(笑)


以上、重いリュックを持ち、当日何も頭に入らなかった先輩からのアドバイスでした。


センター試験を無事に乗り越え、志望通り東京学芸大学を受験できること、また合格して春に会えることを願っています。

pagetop