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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.6】「その1秒を削り出せ」


2回目のセンター試験を受けてから、「もう3年が経つのか…」と大学生活の流れるスピードにビックリ仰天しています。

初等教育教員養成課程 国語選修 3年 藤井基弘です。


さて、センター試験本番まで2週間を切り、受験生は何を勉強してても手につかないような、失敗したらどうしようと不安に駆られているような、そんな心境だと思います。


そうは言っても、あと10日ほどで否が応でも来るセンター試験。ドンと構えましょう。


2回受けた私がアドバイスできることとしては、これまでのマーク模試や過去問を、今一度復習してみることです。

ここで注意すべきこととして、フォーカスするのは間違えた問題や適当にマークして正解した問題。言ってしまえば、正解した問題なんてどうでもいいのです。


私は自分がミスした問題をピックアップしてノートに貼り、ミスした問題だけを集めたノートを作っていました。

自分がミスした問題はどこか傾向や分野が似ているんですよね。だからその分野をもう一回復習しとこうかなって感じです。


そしてセンター試験本番の休み時間でも、ただ闇雲に参考書を開くのではなくて、そのノートをじっくり見ておく。案外試験に出るもんです。


そのノートに最後まで助けられた記憶が今でも鮮明に残っています。「そのノートを作った自分ナイス!」と何度思ったことか。


自分がアドバイスすることはこんくらいです。

あとは、しんどい時にアドバイスをくれた担任の先生。

弁当作ってくれたり、学校や予備校に送り迎えしてくれた両親や兄弟。

一緒に勉強した同級生に"感謝"して本番を迎えるだけです。


センター試験で自己最高得点が出せることを願っています!

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