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【Physical Raiser vol.6】石橋を叩いて渡らない

最近、「平成最後の〇〇」という言葉をあちらこちらで耳にしますね。平成の1日1日を愛おしく感じるとともに、「次の元号は何だろう?」と、生まれて初めての元号変更に心が浮ついている日々を過ごしています、平成9年生まれ21歳のTR 淵上 美咲(3年)です。


今年も「私らしく」ブログを書いていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。



皆さんは、お正月をどのように過ごしましたか?

私は、大好きな栗金団とお汁粉を未だ食べておらず、まだお正月を終わらせたくない気持ちが続いています。


お正月といえば、箱根駅伝。

箱根駅伝と聞いて、思い出すものがあります。

大学1年生の時の年末、OBの方々と一緒に箱根の山を走りに行く機会がありました。

傾斜の急な山道でしたが、キツさの中にある楽しさを感じたことを今でも覚えています。


さて、前置きが長くなりましたが、オフシーズンである冬はトレーニングの季節です!

走り込みもすれば、ウエイトトレーニングもします。当然、食事もトレーニングの1つです。


"キツい時こそ楽しもう"


私はそう思います。

キツくないトレーニングは存在しません。

しかし、キツい中に楽しさを感じることができれば、トレーニングの効果は2倍にも3倍にもなります。


では、キツさの中の「楽しさ」とは何か。

「楽しさ」は、やり甲斐を感じている時に生まれるのではないかと私は思います。

やり甲斐を感じるためには、明確な目標が必要です。

1日1日の練習に対する目標、1つ1つのトレーニングに対する目標を明確にし、意識しながら練習することで、達成感や成長を感じることができるのだと思います。

そしてその達成感は、自信に繋がります。


勝利へと向かう橋を作るトレーニング。その橋を頑丈にすることも、この冬の取り組みが鍵を握ります。


来秋に立派な石橋を自信を持って渡るために。

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