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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.1】大学を目指す価値

生まれて初めて家族と年越しを過ごさず、自分が大人になったことを感じました。

東京学芸大学 教育支援過程 多文化共生教育コースの倉山 裕子(2年)です。


本日から当ブログでは、受験生を応援する企画がスタートします!

受験に速攻役立つタイムリーな情報を、平日毎日お届け。


特に、東京学芸大学を志望している方は必見です!

“あの学科”の先輩の声を生で聞けるのは、この受験生応援ブログだけ。

勉強の合間にぜひご覧ください。


さて、年が明けて受験本番はもう目の前。

受験生の皆さんは、志望校合格に向けて最後の追い込みをかけている時期でしょう。


1人で机に向かう孤独の中で、見えない未来に不安を感じる日々。

自分の実力と夢のギャップに苦しんでいる人も多くいると思います。


人はなぜ、そんなに苦しい思いをしてまで大学を目指すのか。

それは、大学にそれだけの価値があるからです。


自分の専門分野に特化した学びや、知識を前提とした上で深い思考を求められるのは大学ならでは。

また、様々なことが自己責任になるからこそ、自分の選択できる行動の幅が大きく広がります。


私が思う大学の価値。

それは、「夢が育つこと」です。

興味のある学問の世界にどっぷり浸かることで、もともと抱いていた夢がより強くなるかもしれません。

逆に自分が生きていた世界の狭さに気が付き、予想していなかった新しい何かに恋い焦がれることになるかもしれません。


かくいう私は教員にあこがれる気持ちが強くなると共に、最近新しい夢ができました。


地元である静岡県で公立小学校の教師をしている母は、正規採用ではなく講師として働いています。

しかし、驚くことに来年採用試験を受けるんだとか。

私はその1年後、母を追いかけるように採用試験を受けることになります。


地元で、母と一緒に“新米教師”として教壇に立つこと。

それが、私の新しい“夢”です。


最高の環境で、あなたも夢を育てることができますように。

頑張れ、受験生!

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