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【Daily SNAILS vol.23〜冬にいきたいところ〜】映画から現実へ

普段は真面目な人がたまに見せるお茶目な姿。

言い方を変えればギャップ。

その破壊力は何度経験しても耐性がつきません。

今日も今日とてギャップにやられてます。

LB40 畠山 舜(3年)です。


みなさん、ジブリ映画はお好きですか?

私には忘れられないジブリ映画があります。


それが「千と千尋の神隠し」です。

両親が魔女によって豚に変えられてしまうあの映画です。


私がこの映画をはじめて見たのが5歳の頃。

家族で映画館に見にいきました。


心温まる家族映画だと思ったのも束の間。掟を破ったことで豚になる両親。その瞬間、私は恐怖のあまり目を背けました。母に飛びつき、映画を見ることができなくなりました。不思議なもので、17年経った今でもあの時の記憶は鮮明に覚えています。


そんな思い出話はさておき、その恐怖映画の中に頻繁にでてくるのが赤い橋と湯屋。さすが映画の世界と言うべきでしょう。鮮やかな光景は圧巻です。



映画の世界?



そんなことはありません。


なんとその光景を味わえるスポットが日本にはあるのです。それが、山形県にある「銀山温泉」です。


諸説はありますが、千と千尋の神隠しのモデルにもなったと言われる温泉街です。


「赤い橋×湯屋」

まさに映画の世界そのものです。

また、なんといっても本物のガス灯が更に趣深い雰囲気を醸し出しています。


降り積もる真っ白な雪、温泉から立ちこめる湯気、街全体を照らすガス灯、そして赤い橋。


視覚でも楽しめること間違いなしです。

今冬、17年分の思いを背負い、足を運びたいと思います!

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